zeraniumの掲示板さんのサイトより
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-bcdf.html
<転載開始>

  ソウル独立門の由来について、それがどこからの独立を記念したものなのかを韓国の若者に聞くと、「日本からだ!」 という答えが返ってくる。

  ⇒ 正解は中国(清・シン)である。
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  しかも朝鮮独立は日本が清に勝利したおかげだ。
  朝鮮半島にある国家は、地理的、歴史的に「つらい」国だった。日本のように海に囲まれた状況ではなく、中国と陸続きであることから、古来何かと中国が侵入し戦争を仕掛けてきた。
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  7世紀、高句麗や百済は唐(中国)に抵抗したが、新羅の金春秋(武烈王)は、結局、唐の臣下(新羅国王)となることでライバルを滅ぼし、朝鮮半島を統一する道を選んだ。しかしこれ以後、半島の国家は新羅、高麗、朝鮮などすべて、中国皇帝の臣下となった「国王」の下にあった。
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  これが、当時の朝鮮半島の歴史のまぎれもない事実である。
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【注】:朝鮮人が日本の天皇陛下のことを「日王」と言うのは、日本の天皇はシナ皇帝の臣下であった、とする彼らの歴史捏造によるものであり、こうして日本の天皇を侮辱しているのである。
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  日本が清(シン)との日清戦争に勝利し、下関条約により、初めて「朝鮮国の独立」を清に認めさせた時、朝鮮人はこれで長年にわたる屈辱から解放されたと欣喜雀躍(きんきじゃくやく)して喜び、その記念に「独立門」を建てた。
  これが、今も大韓民国ソウル特別市にある「独立門」である。
  つまり、これは「中国からの独立」を記念して建てられたものであり、朝鮮人もそのことを明確に認識していたのである。
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  そして、現在の場所に建てられたことにも理由がある。
  この場所は本来、迎恩門のあったところであり、朝鮮歴代の王が中国皇帝の使者を迎えるにあたり、土下座以上の屈辱的な「三跪九叩頭の礼」をさせられていた場所なのである。
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  漢民族の国家である「明」が滅ぼされ、代わって遊牧民族が「清」を打ち立てた時、骨の髄まで中国文化(儒教文化)に染まっていた朝鮮は、「野蛮人には従えない」として明に義理立てし、その結果、清を怒らせてしまった。
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  怒った清は朝鮮に「征伐軍」を送り、朝鮮の仁祖王を追い詰めて、「土下座(三跪九叩頭礼)」をさせて服属させた。これは「神話」ではなく、歴史的「事実」である。
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  清国皇帝は、「お前たち朝鮮人を滅ぼさずに済ませてやったのだ。恩義と思え」として、それ以後、歴代の朝鮮国王に三跪九叩頭礼を強制した。その場所が「迎恩門」なのである。
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  日本が清に勝利し、清の属国であった朝鮮の独立を清に認めさせた時、朝鮮人たちがまず行なったことが「迎恩門」の破壊であった。そして募金によって独立門が建てられた。
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  ところが韓国の若い世代はこのことをまったく知らない。
  それは「有史以来、朝鮮半島の国は独立国家であった」などという、デタラメが学校で教育されているからである。
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  「独立門」の前で、「この独立って、どこの国からの独立?」と質問すると、多くの若者はそんなことも知らないのかと憤慨しながら、「日本からに決まっているだろう」と答える。
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そこで、
  「でも説明板を見てごらん。この独立門が建てられたのは1897年だ。
  日韓併合は1910年だし、光復(日韓併合解除)は1945年だよ。つまりそれ以前の話なんだよ」、と言うと、彼らは絶句して思考停止してしまう。
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  ちなみに、ソウルナビで独立門を検索すると、「清からの独立であること」と説明されているが、下関条約に関する言及は一切ない。
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  独立門とは1897年に韓国が、中国や日本、ロシアやその他の西欧列強と同じ自主独立国家であることを、国内外に宣布するために建てられた記念石造物である。
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  それは、かつて中国の使臣を迎えるために使われていた迎恩門を取り壊した跡に建てられた。その様式は韓国初の西洋式建物で、フランスの凱旋門をモデルにし、約1,850個の白い花崗岩でできている。
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  実際には現在の位置から東南に70メートルほど離れた場所にあったが、1979年に城山大路建設のために現在の位置に移動し、復元された。
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  韓国人の名言: 「歴史を忘れた国に未来はない」
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  2014年に行なわれた韓国仁川アジア大会のサッカー日韓戦で、韓国は会場に巨大な横断幕を掲げた。それには「歴史を忘れた民族に未来はない」と書かれていた。だがこの言葉は、そっくりそのまま韓国にお返しするのが妥当というものだ。
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  「歴史を忘れた民族に未来はない」

                          
sun
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            「日中韓報道局」さんからの転載です。
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   私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。



<転載終了>