逝きし世の面影さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/68d86af651ef18c78292807034872f60
<転載開始>


『散々前原の悪事を書いた手前、前原誠司が『民進党沈没で真っ先に党首の逃げ出す』が真実なら大笑いして喜びたいところだが、』
民主党代表の前原誠司ですが、韓国の大型旅客船セオゥル号沈没時の船長と同じ立場である。たとえ今回運よく選挙で当選しても(自分だけ逃げて助かっても)結果は同じで、到底逃げ切れるものでもない。
今民主党を見捨てて自分だけ真っ先に逃げれば、その時点で前原の政治生命は完璧に終わっている。
幾ら前原がお馬鹿なネオコンでも、その程度の判断力は有るので誤報である可能性が高いが、実は書いた本人が最初から事実と違う(誤報である)と認めていた、あの産経のセクハラ記事ですが、その後に40年来のお友達の国政壟断で大統領が弾劾される、あっと驚く大どんでん返し。
記事の事実関係自体は丸々デマだった。
ところが、全員が沈黙する中で産経ソウル支局長だけがタブー中のタブー(実は全員が熟知している事実)を密かにセクハラの誤報記事で告発していたのですから怖ろしい。(頑是ない愚かな子供だけが真実を語っていたとのアンデルセンの『裸の王様』のマスコミ版)

『小池氏、新党も市場も「アウフヘーベン」 それって何?』2017年9月27日朝日新聞
小池百合子東京都知事は今回の新党結成(25日の「希望の党」記者会見)で『アウフヘーベンする。辞書で調べてください』と答える。
アウフヘーベンて何?
小池百合子知事は築地か豊洲か、発表前の6月に『文芸春秋 7月号で』でも、『、・・・百花繚乱の様相を呈しているが、ここはアウフヘーベンすることだ。』と書いていた。
アウフヘーベンの意味を問われ、『いったん立ち止まって、より上の次元にという、日本語で止揚という言葉で表現されます。』様々な調査や報告書を挙げ、『全部含めてどう判断するか、そのためのアウフヘーベンが必要だということを申し上げた。』と答えたが、これは『私はAI』と同じで言語明瞭・意味不明。
『アウフヘーベンはドイツ語』かつて旧制高校や旧帝大などエリート意識の高い若者が好んで使った典型的な言葉
ドイツ大使館ローベルト・フォン・リムシャ公使によると、
「小池氏は哲学者ヘーゲルが提唱した『止揚』の意味で使ったのだと思うが、そうした使い方は一般のドイツ人はあまりしない」。小池氏がアウフヘーベンを使ったことは、大使館の幹部会議でも話題になった。
ヘーゲルの「アウフヘーベン」に詳しい大河内泰樹・一橋大教授(哲学)「違和感がある」。
アウフヘーベンは、1812年の主著「大論理学」でヘーゲルが使った概念で、否定によって高い段階に進むが、否定されたものが取り込まれて残っている状態のことを指すという。
大河内教授は「花が枯れて種ができる。花だった時の姿は否定されているが、結果的に種の中に花の要素がとどまっているというイメージ」。だが、小池氏の場合、「築地や豊洲を否定した形跡がなく、いわば足して2で割っただけ。
政治的に複雑な問題をあいまいにするために、難しい専門用語を使っているのではないでしょうか」。
9月27日朝日新聞(抜粋)

『マスコミが誰も指摘しないが、不思議すぎる25日の「希望の党」結党宣言の小池百合子』
何故小池百合子は25日の『希望の党』結党宣言でヘーゲル哲学の『アウフヘーベン』と主張したのか。それは記者会見の写真を子細に観察すれば自ずから答えが出てくる。
そもそも政党の結党なのに、小池百合子一人だけ。他には誰も周りにはいない異常事態なのである。だから記者から当然の疑問が出てきて、その答えがドイツのヘーゲル哲学の『アウフヘーベン』なのである。
『問答無用ですべてをリセットする』小池百合子の目指すのは革命可クーデター
25日の『希望の党』結党の記者会見で小池百合子は、
『これまで若狭さん、細野さんはじめとする方々が議論をしてきましたけれどもリセットいたしまして私自身が立ち上げる ということでございまして、直接絡んでいきたいという風に思います。』と説明するが、
記者から『今までの準備がぷっつんと切れてしまうのか。』と質問されたのに対し、
小池知事は『プッツンするものではなく、アウフヘーベン(aufheben)するものだ。』、『意味は辞書で調べて』と煙に巻いて誤魔化した。
アウフヘーベンは難解なドイツ観念論の泰斗ヘーゲルの専門用語なので『意味は辞書で調べて』も誰も理解出来ないでしょう。まさに唐突な豊洲移転の決定で『記録は無い。私が決めた。AIだから』の小池語録の再来である。
<転載終了>
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/68d86af651ef18c78292807034872f60
<転載開始>

『大型旅客船セウォル号沈没時の空白の8時間の「秘線」セクハラ誤報の産経ソウル支局長の真似』?
今朝の毎日新聞第一面の『民進党解散、小池「希望の党」に合流』との見出しを見て驚いた。(『今日、衆議院解散』と小さな小さな見出しで書いてあるので二度びっくり)
本来の正常な新聞見出しは安倍晋三首相が25に宣言した国難解散の日付が9月28日なのですから、それが事実なら『今日、衆議院解散』が新聞社が出す見出しとしては決まり事である。
このマスコミとしての『決まりごと』を、今回毎日新聞は真正面から破っているのです。
しかも、おどろおどろした大層な見出しにひかれて中身の記事を読んでみると、大型旅客船セウォル号沈没時の韓国大統領パク・クネの空白の8時間を『男女の密会』(秘線)と報じた産経新聞の加藤ソウル支局長によるセクハラ誤報のソックリさん。
今朝の毎日新聞ですが、『情報筋によると』との憶測記事であり、当人の民主党代表前原誠司が本当に喋った内容ではないので真偽のほどは不明だが、産経新聞の加藤ソウル支局長の『真似』であることは間違いない。
民主党が沈没寸前なのは誰でも知っている事実だが、いくら命が惜しくても船長は責任上最初に逃げて絶対に駄目。
最後の最後、乗員や乗客の全員が船を離れてからしか下船しないと非難される。韓国では乗客を見捨てて真っ先に逃げた船長は未必の故意の殺人罪が適用されて逮捕、重罪が宣告されている。
今朝の毎日新聞第一面の『民進党解散、小池「希望の党」に合流』との見出しを見て驚いた。(『今日、衆議院解散』と小さな小さな見出しで書いてあるので二度びっくり)
本来の正常な新聞見出しは安倍晋三首相が25に宣言した国難解散の日付が9月28日なのですから、それが事実なら『今日、衆議院解散』が新聞社が出す見出しとしては決まり事である。
このマスコミとしての『決まりごと』を、今回毎日新聞は真正面から破っているのです。
しかも、おどろおどろした大層な見出しにひかれて中身の記事を読んでみると、大型旅客船セウォル号沈没時の韓国大統領パク・クネの空白の8時間を『男女の密会』(秘線)と報じた産経新聞の加藤ソウル支局長によるセクハラ誤報のソックリさん。
今朝の毎日新聞ですが、『情報筋によると』との憶測記事であり、当人の民主党代表前原誠司が本当に喋った内容ではないので真偽のほどは不明だが、産経新聞の加藤ソウル支局長の『真似』であることは間違いない。
民主党が沈没寸前なのは誰でも知っている事実だが、いくら命が惜しくても船長は責任上最初に逃げて絶対に駄目。
最後の最後、乗員や乗客の全員が船を離れてからしか下船しないと非難される。韓国では乗客を見捨てて真っ先に逃げた船長は未必の故意の殺人罪が適用されて逮捕、重罪が宣告されている。

『散々前原の悪事を書いた手前、前原誠司が『民進党沈没で真っ先に党首の逃げ出す』が真実なら大笑いして喜びたいところだが、』
民主党代表の前原誠司ですが、韓国の大型旅客船セオゥル号沈没時の船長と同じ立場である。たとえ今回運よく選挙で当選しても(自分だけ逃げて助かっても)結果は同じで、到底逃げ切れるものでもない。
今民主党を見捨てて自分だけ真っ先に逃げれば、その時点で前原の政治生命は完璧に終わっている。
幾ら前原がお馬鹿なネオコンでも、その程度の判断力は有るので誤報である可能性が高いが、実は書いた本人が最初から事実と違う(誤報である)と認めていた、あの産経のセクハラ記事ですが、その後に40年来のお友達の国政壟断で大統領が弾劾される、あっと驚く大どんでん返し。
記事の事実関係自体は丸々デマだった。
ところが、全員が沈黙する中で産経ソウル支局長だけがタブー中のタブー(実は全員が熟知している事実)を密かにセクハラの誤報記事で告発していたのですから怖ろしい。(頑是ない愚かな子供だけが真実を語っていたとのアンデルセンの『裸の王様』のマスコミ版)

『小池氏、新党も市場も「アウフヘーベン」 それって何?』2017年9月27日朝日新聞
小池百合子東京都知事は今回の新党結成(25日の「希望の党」記者会見)で『アウフヘーベンする。辞書で調べてください』と答える。
アウフヘーベンて何?
小池百合子知事は築地か豊洲か、発表前の6月に『文芸春秋 7月号で』でも、『、・・・百花繚乱の様相を呈しているが、ここはアウフヘーベンすることだ。』と書いていた。
アウフヘーベンの意味を問われ、『いったん立ち止まって、より上の次元にという、日本語で止揚という言葉で表現されます。』様々な調査や報告書を挙げ、『全部含めてどう判断するか、そのためのアウフヘーベンが必要だということを申し上げた。』と答えたが、これは『私はAI』と同じで言語明瞭・意味不明。
『アウフヘーベンはドイツ語』かつて旧制高校や旧帝大などエリート意識の高い若者が好んで使った典型的な言葉
ドイツ大使館ローベルト・フォン・リムシャ公使によると、
「小池氏は哲学者ヘーゲルが提唱した『止揚』の意味で使ったのだと思うが、そうした使い方は一般のドイツ人はあまりしない」。小池氏がアウフヘーベンを使ったことは、大使館の幹部会議でも話題になった。
ヘーゲルの「アウフヘーベン」に詳しい大河内泰樹・一橋大教授(哲学)「違和感がある」。
アウフヘーベンは、1812年の主著「大論理学」でヘーゲルが使った概念で、否定によって高い段階に進むが、否定されたものが取り込まれて残っている状態のことを指すという。
大河内教授は「花が枯れて種ができる。花だった時の姿は否定されているが、結果的に種の中に花の要素がとどまっているというイメージ」。だが、小池氏の場合、「築地や豊洲を否定した形跡がなく、いわば足して2で割っただけ。
政治的に複雑な問題をあいまいにするために、難しい専門用語を使っているのではないでしょうか」。
9月27日朝日新聞(抜粋)
『マスコミが誰も指摘しないが、不思議すぎる25日の「希望の党」結党宣言の小池百合子』
何故小池百合子は25日の『希望の党』結党宣言でヘーゲル哲学の『アウフヘーベン』と主張したのか。それは記者会見の写真を子細に観察すれば自ずから答えが出てくる。
そもそも政党の結党なのに、小池百合子一人だけ。他には誰も周りにはいない異常事態なのである。だから記者から当然の疑問が出てきて、その答えがドイツのヘーゲル哲学の『アウフヘーベン』なのである。
『問答無用ですべてをリセットする』小池百合子の目指すのは革命可クーデター
25日の『希望の党』結党の記者会見で小池百合子は、
『これまで若狭さん、細野さんはじめとする方々が議論をしてきましたけれどもリセットいたしまして私自身が立ち上げる ということでございまして、直接絡んでいきたいという風に思います。』と説明するが、
記者から『今までの準備がぷっつんと切れてしまうのか。』と質問されたのに対し、
小池知事は『プッツンするものではなく、アウフヘーベン(aufheben)するものだ。』、『意味は辞書で調べて』と煙に巻いて誤魔化した。
アウフヘーベンは難解なドイツ観念論の泰斗ヘーゲルの専門用語なので『意味は辞書で調べて』も誰も理解出来ないでしょう。まさに唐突な豊洲移転の決定で『記録は無い。私が決めた。AIだから』の小池語録の再来である。
<転載終了>