逝きし世の面影さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/f621b22111138deea96302d0de4f3765
<転載開始>
2017年09月29日 | 政治
安倍首相の国連演説がガラガラだったことは世界のマスコミが報じたが、28日昼の衆院解散で早速東京・渋谷のハチ公前で午後に街頭演説を行ったがやはりガラガラだった。(自民党本部の動員した人数が少なすぎる)

顔の下から照明を当てるテクニックはお化け屋敷とかホラー映画の手法だが、今回は自民党本部が安倍首相に対して行っている

そもそも現職の安倍晋三首相(自民党総裁)の最初の街頭演説なのに、写真付きで報じたのは産経新聞『安倍晋三首相「ブームから希望は生まれない」 初の街頭演説で希望・民進を牽制』だけなのですから驚くやら呆れるやら。まさに異常事態である。(産経の記事も短いが、他紙はもっと短くてベタ記事)
安倍首相の25日の解散会見も、3時間前に小池百合子の新党宣言で出し抜かれて主役の場を奪われているが、28日の衆議院解散での民進党前原代表の爆弾宣言で主役を奪われて、マスメディアの扱いは完璧に脇役だった。(マスコミの主役はもちろん小池百合子)



最初の街頭演説で安倍晋三首相のように、
『いま野党は新しい党をつくろうとしていり。1990年代に新党ブームがあった。あの新党ブームの結果、政治は混乱し、日本は長い経済の低迷に突入した。』
とか
『2009年、民主党ブームがあった。いよいよ混乱を極める状況になって、どんどん雇用が失われた。自民党、公明党はこの混乱に終止符を打った」と訴え、「ブームからは決して希望は生まれない。』
などアメリカ大統領選挙を真似て汚いネガティブキャンペーを行ったが、これでは到底日本の総選挙では勝てないでしょう。



『民進党「解党」で、安倍首相落選? 進次郎都知事説も飛び交う「永田町カオス」』9/28(木) Yahoo!ニュース

山口一臣 | ジャーナリスト(THE POWER NEWS代表)
政治は一寸先が闇と言われるが、本当に凄いことになってきた。
民進党の前原誠司代表が党の解散を決意したという情報が入ってきたのは26日の午後だった。半信半疑で取材を進めると、確度が高いことがわかってきた。
新聞・テレビの報道では、「統一名簿をつくる方向」で止まっていた。だが、民進党の「解党」はすでに決まっていたのだ。意向は27日までに党執行部にも伝えられた。異論も噴出したが、最終的に衆議院解散後の今日(28日)午後に行われる両院議員総会で民進党の事実上の解党が決まり、小池百合子都知事が立ち上げた「希望の党」へ合流。もうこの流れは止まらない。

==“大野党連合”誕生でパニックに陥る自民党==
小池新党と日本維新の会との選挙協力。民進党は自由党との合流。社民党との連携で、小池新党と民進党、この二つが事実上合流すると非自民の“大野党連合”が実現し、一気に政権交代が現実化する。
衆院選での投票先は自民党29%に対して希望の党18%、民進党8%。二つが合流するだけで自民党に拮抗、自由、社民、維新が乗れば逆転する。
ハシゴを外されたかっこうの共産党は表向きこの“大野党連合”に批判的だが、地方レベルではすでに民進党との選挙協力が進んでいるところもあり、うまく調整できれば多くの選挙区で「自民対野党=1対1」の関係ができる。
党内は安倍晋三首相に対する不満も爆発パニック寸前。
『今なら勝てる』と踏んだ安倍政権の延命目的の選挙で、ここまで包囲網ができてしまうと、歴史的敗北は確実だ。

==「消費税増税&原発継続」vs.「消費税凍結&原発ゼロ」の選択に==
役者としては小池知事の方が安倍首相より2枚も3枚も上。安倍解散発表に合わせて小池「希望の党」を発表し大勝した都議会議員選挙と同じ自民党vs.小池新党の構図をつくる。
案の定、翌日以降、ニュースの主役は安倍氏でなく小池氏になった。
小泉純一郎元首相との“密談”をさりげなくリークし、小泉氏との連携も匂わせ「消費税凍結」と「原発ゼロ」を明確に掲げた。
「消費税増税&原発継続」の自民党vs.「消費税凍結&原発ゼロ」のパフォーマンス巧者ぶりは、安倍氏とは比較にならない。
「希望の党」という党名も今年2月に商標登録の出願、9月に登録が完了。27日の結党記者会見には本格的なプロモーションビデオまで出来上がっていた。
衆議院議員の若狭勝氏や細野豪志氏も働き蜂に過ぎなかった。

==“大野党連合”を実現させた影の仕掛け人はやはりあの人?==
忘れてはいけないのが自由党の小沢一郎代表の役割である。
小池氏は1994年に小沢氏が新進党を立ち上げた時に側近として活躍した。その後、袂を分かったが、都知事選出馬に際しては小池氏の方から小沢氏に“復縁”の電話を入れている。小沢氏が都知事選で密かに小池氏を応援していたという情報もある。
小池と小沢が9月下旬に都内で極秘会談。前原も一緒だった。
「野党の結集」は小沢氏の年来の主張だったことは周知の事実。
そのために4年前からそれまであまり交流のなかった前原氏と気脈を通じ、代表候補として育ててきた。その前原氏が民進党の新代表に選ばれ、民進党と自由党が合流するという流れができ、今回は、さらに踏み込んで「解党」へと進んだ。
政権交代がより具体化したため、近く小沢氏と小池氏の再会談という情報もあるが、いずれにせよ、“大野党連合”の要が(共産排除の)若狭や細野でなかったことはテークノートしておくべきだろう。
9/28Yahoo!ニュース
(抜粋)

『安倍落選ではなくて、「安倍逮捕」までが見えて来た風雲急の政局』

ほんの数ヶ月遅れで、韓国(パク・クネ大統領)とまったく同じ道を辿る日本の安倍晋三首相。(二度目の『政権放り出し』の可能性も)

大統領選挙で唯一50%を超す得票で当選した韓国初の女性大統領パク・クネが、去年10月頃に側近のノートパソコンがゴミとして捨てられていたことから40年来のお友達(女シャーマン)による国政壟断の最高機密のスキャンダルが発覚して、あれよあれよと言う間に国共合作が密かに水面下で行われて、弾劾が成立、現職大統領の逮捕から投獄までは一直線だった。
ところが、我が日本国でも同じ時期に同じようなスキャンダルが発生しているが、これは無関係(偶然の一致)ではなくて、韓国とまったく同じ現象が『連動して起きている』と思われる。(日韓の国境を越えて、同時に同じことが起きているなら仕掛け人は日本国内ではなくて、米国国務省とかNSAやCIA)
韓国よりも日本は官僚組織が強いので今まで頑張ってきたが、とうとう小池百合子という身内や前原誠司など右側からの裏切り(内通者)によって本丸に火がついて仕舞『大炎上』は間違いなし。もはや安倍自民党の崩壊は誰にも止められないでしょう。

<転載終了>