http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52017301.html
<転載開始>
以下のサイト内のビデオ情報は、サウジアラビアの王族間で起きている混乱は旧派閥と新派閥の間の抗争であり、両派閥を背後からお金で操り両者を争わせているのがロスチャイルド金融マフィアでありCIAであると伝えています。その目的はサウジアラビアでもNWOを実現するためだそうです。http://beforeitsnews.com/economy/2017/11/the-saudi-purge-and-the-rothschild-new-world-order-part-1-2920190.html
国内が混乱したり内戦状態になるということは必ずその背後に金融マフィアやCIAの存在があるのは想像できます。ロスチャイルドは世界中の国々に戦争資金を貸し与え戦争をさせることで世界中の政府を牛耳っていたのですから。
サウジアラビアの王族はアラブ人ではなくハザールマフィア=アシュケナージ・ユダヤ人=イスラエルのシオニストと同じですから、イスラエルとサウジアラビアが協力関係にあるのは当たり前です。両国政府はタッグを組んで世界中のイスラエル外交官に反イラン、反ヒズボラのロビー活動を行わせているそうです。また、両国はレバノンのハリーリー首相を辞任させレバノンの情勢を悪化させようとしています。中東における両国の権力を維持或は増大させるたに中東におけるイランの影響を削ぐ破壊工作を実行中のようです。中東ではシリアの次にレバノンが標的になっています。
その事実をイスラエルのメディアが報道したのですから面白いと思います。
http://www.zerohedge.com/news/2017-11-07/leaked-secret-israeli-cable-confirms-israeli-saudi-coordination-lebanon
11月7日付け
今朝、イスラエルのチャンネル10は、リークされたイスラエルの外交手段(機密文書)を報道しました。それは今週末に起きたレバノンとサウジアラビア間のカオス的事象に関する外交手段であり、各国のイスラエル大使に外電で伝えられました。。
カオス的事象とは、レバノンのハリーリー首相がサウジアラビアの支持者らからリヤドに呼ばれた後に突然辞任したことで、サウジ政府はレバノンがサウジ王国に宣戦布告をしたと発表したことから始まりました。
ヘブライ語で書かれた外交手段は、サウジアラビアとイスラエルが連携して意図的に中東地域の状況を悪化させていることを示唆しています。
以下は全世界のイスラエル大使に送られた外交手段の内容の一部です。
- 日曜日にレバノンのハリーリー首相が辞任した直後に、イスラエル政府は全世界のイスラエル大使に対し、あらゆる手段を講じてヒズボラとイランに対する外交的圧力を強化すること。
- イランが支援するイエメンのフーシ(シーア派の一派ザイド派の武装組織)と戦っているサウジアラビアの戦争を支持すること。
- イランは中東地域を破壊する意図がある。
- イスラエル大使は滞在国の最重要政府高官らに対し、レバノン政府や政界からヒズボラを追放するよう訴えること。。

サウジアラビアとイスラエルは、シリア、レバノン、イラクなど中東諸国におけるイランの影響力の拡大について共に警戒しています。そのため、両国は秘密裡に連携しながら「シーア派の新月旗」を分裂させるという最終目標を達成するために動いています。
長い間、ヒズボラはイスラエルにとっての最大の敵でした。イスラエルのリーダーらはヒズボラがイスラエルの北部国境までイランが領土拡大するために動いていると見ています。
この情報を入手したイスラエルのリポーター(チャンネル10)は、昨日のツイッターで以下の内容を伝えました。
「チャンネル10で、エルサレムの外務省から全世界のイスラエルの外交官らに送られたリーク情報を報道した。外交官らはサウジアラビア政府や辞任したハリーリー前首相のために反ヒズボラのロビー活動を展開するよう要請された。また、外交官らは滞在国に対してレバノンの内政に対する政策変更をさせるよう指示された。さらに、外交官らはレバノンのハリーリー首相が辞任したということはイランとヒズボラはレバノンの安全保障にとって大きな脅威となっていることを滞在国の政府に伝えるよう指示された。ハリーリー首相の辞任は、ヒズボラがレバノンの内政に関与していることがレバノンの安定につながらないことを証明したと伝えていた。また、イエメンのフーシと戦っているサウジアラビアを支援するよう要請した。フーシがリヤドにミサイルを発射すれば、サウジアラビアはイランとヒズボラにより一層の圧力をかけることになる。」
以下がチャンネル10が番組で伝えるイスラエルとサウジアラビアの外交手段です。

とても驚くことは、毎日米暴露サイトを読んでますが、サウジ逮捕劇とレバノンの辞任劇の解釈が、日本の記事掲載の内容と完全に違い、何が何だか理解不能な感じがします。
確かなことは、世界の人々の背後で隠れた何らかの戦争が起きているようです。米国は法を基盤とした大量逮捕をしたいらしいので、長引くかもしれません。