逝きし世の面影さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/ebb5fe03f10e4e43dc5f7489651d8c4f
<転載開始>

http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/ebb5fe03f10e4e43dc5f7489651d8c4f
<転載開始>

『大草原の小さな教会で起きた惨劇と、大虐殺を止めたガンマン(武装市民)』
人口400人にも満たないテキサス州の小さな農村サザーランド・スプリングスのバプテスト派教会(アメリカでは一番一般的なプロテスタント会派でキング牧師も所属していた)で起きた惨劇。(CNNによれば、35日前の10月1日に59人の米史上最悪の犠牲者を出したネバダ州ラスベガスのカントリーミュージック会場での発砲事件に続き、これまでアメリカ各地で発生した銃乱射事件のうち5本の指に入る規模の死者を出していた)
人口400人にも満たないテキサス州の小さな農村サザーランド・スプリングスのバプテスト派教会(アメリカでは一番一般的なプロテスタント会派でキング牧師も所属していた)で起きた惨劇。(CNNによれば、35日前の10月1日に59人の米史上最悪の犠牲者を出したネバダ州ラスベガスのカントリーミュージック会場での発砲事件に続き、これまでアメリカ各地で発生した銃乱射事件のうち5本の指に入る規模の死者を出していた)
<米テキサス乱射>『銃で応戦住民「ヒーロー」 規制反対に勢い』11月08日 毎日新聞
【サザーランドスプリングス(米南部テキサス州)で長野宏美】「やはり、自衛のための銃は必要だ」。
米南部テキサス州の教会で5日に発生した銃乱射事件で、デビン・ケリー容疑者(26)は、反撃に出た住民との銃撃戦と追跡劇の末、自殺に追い込まれた。
地元住民も捜査当局者も「応戦した住民はヒーロー」とたたえており、銃規制反対論の追い風となっている。
米メディアによると、教会近くに住む全米ライフル協会(NRA)の元教官、スティーブン・ウィルフォードさん(55)は、銃声を聞いてライフルを手に、靴も履かず外に飛び出した。
教会から逃げるケリー容疑者と撃ち合いになり、容疑者は脚と胴部に1発ずつ被弾。ライフル銃1丁を落としたまま、車で逃走した。
「男を捕まえろ」。
ウィルフォードさんは近くにいたカウボーイハットのジョニー・ランゲンドロフさん(27)とピックアップトラックに乗り、信号機のない町を時速150キロで追走。ケリー容疑者は逃走中に父親に電話をかけ、「撃たれた。もう駄目だ」ともらした。
容疑者は衝突事故を起こした後、死亡が確認された。車内で自ら銃で頭を撃ち、自殺したとみられる。
「勇敢な住民が容疑者を撃っていなければ、何百人が死んでいただろう」。
トランプ大統領は7日、訪問先のソウルでの記者会見で銃の必要性を強調した。
58人が死亡した10月のラスベガスの乱射事件後に行った米調査会社ギャラップの世論調査によると、拳銃の所有を禁じる法律に71%が反対しており、依然として銃規制反対論は根強い。
教会周辺の住民も同様だ。
事件の日は娘が病気で教会に行けなかったというエリザベス・ブレークさん(40)は「銃の問題ではない。精神面の問題だ」と銃規制に反対した。
自らも銃を所有する民主党のトーマス・ウレスティ同州議会議員(57)は「すべての犯罪者が銃を手放すのは非現実的だ」との見方を示し、「身元調査の強化に力を入れるべきだ」と語った。
事件を機に「教会にも銃が必要か」という議論も出ている。
パクストン州司法長官はFOXニュースで「武器を持った人が教会にいれば同様の事態に応酬できる」と武装強化を勧めた。(以下省略)
11月8日 毎日新聞

『テキサス州の教会での銃乱射事件を嫌がり、同じ日のトランプの鯉の餌やりを大きく報じたCNNなどのリベラルメディア』
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部は、『テキサス銃乱射事件に便乗する「陰謀論」 右派はトーク画面偽造』(2017年11月6日 月)とのタイトルで、
『11月5日午前11時半(現地時間)頃、米テキサス州サザーランドスプリングスのキリスト教バプテスト派教会で銃乱射事件が発生した。少なくとも27人が死亡し、多数の負傷者が出ている。犯人の男は事件後に逃走する最中で死亡(警察による銃殺か自殺かは不明)し、事件の全容は未だに明らかになっていない。』
との、何とも歯切れの悪い記事を書いているのですが、・・・
確かに、毎日新聞の記事が正しいとすると、『ほぼ陰謀論』と言うか、リベラル・メディアとしては都合が悪すぎる。
目の前で起きている事実をそのまま書けないので仕方なく同じ日のトランプの『鯉の餌り』を大きく報じた。ほぼ詐欺か手品のような話なのである。
(日本のメディアとしては一番良心的な毎日新聞ですが、基本的に根性なしのヘタレなので、今回の記事では死亡者の人数を書いていない。ジャーナリストとして真実は書きたいが自分が叩かれたく無いのである)

『CNNなどリベラルメディアによる典型的なフェイクニュースの見本』
2017年11月08日(水)ニューズウィークの冷泉彰彦のコラム『トランプ訪日で米メディアが唯一注目したのは「鯉の餌やり」』によれば、
アメリカの世論は朝鮮問題へ関心は薄く、テキサス州の教会で起きた銃乱射の方が大問題だったらしい。しかし銃撃犯を撃退したのが警察官では無くて、武装した一般市民だったので『銃規制』の立場上、詳しく報じるのもはばかられる。
ニューヨーク・タイムズは「大統領が横田基地でラリー(選挙遊説)形式の大演説」と「緊張を高めて武器を売りつける商法はいかがなものか」という論説記事だけ。各メディアが好んで取り上げたのが「大統領の鯉の餌やり」シーンだったのですから呆れる話である。(安倍首相の餌やりを見て大統領は真似しただけというのは、かなり後になってNYのタブロイド紙「ニューヨーク・ポスト」だけが報じる)
トランプ大統領が盛んに主張する『CNNなどメディアはフェイクニュースだ』との発言ですが、これは日本のメディア言うような熊本地震の際の『動物園から逃げたライオン』の様な根も葉もない、一目で子供だましの『デマ』だと分かるネットの落書のことでは無い。
権威や信用力が高いメディアの報道なので、普通の注意力なら誰でもが信じるような『トランプ大統領の鯉の餌やり』の様な些末な真実の断片を、さも『真実の全部』であるかの如く装う手法で、善良だが愚かな一般衆を騙す高度なプロパガンダ(世論誘導とか情報操作)のことなのである。
<転載終了>
【サザーランドスプリングス(米南部テキサス州)で長野宏美】「やはり、自衛のための銃は必要だ」。
米南部テキサス州の教会で5日に発生した銃乱射事件で、デビン・ケリー容疑者(26)は、反撃に出た住民との銃撃戦と追跡劇の末、自殺に追い込まれた。
地元住民も捜査当局者も「応戦した住民はヒーロー」とたたえており、銃規制反対論の追い風となっている。
米メディアによると、教会近くに住む全米ライフル協会(NRA)の元教官、スティーブン・ウィルフォードさん(55)は、銃声を聞いてライフルを手に、靴も履かず外に飛び出した。
教会から逃げるケリー容疑者と撃ち合いになり、容疑者は脚と胴部に1発ずつ被弾。ライフル銃1丁を落としたまま、車で逃走した。
「男を捕まえろ」。
ウィルフォードさんは近くにいたカウボーイハットのジョニー・ランゲンドロフさん(27)とピックアップトラックに乗り、信号機のない町を時速150キロで追走。ケリー容疑者は逃走中に父親に電話をかけ、「撃たれた。もう駄目だ」ともらした。
容疑者は衝突事故を起こした後、死亡が確認された。車内で自ら銃で頭を撃ち、自殺したとみられる。
「勇敢な住民が容疑者を撃っていなければ、何百人が死んでいただろう」。
トランプ大統領は7日、訪問先のソウルでの記者会見で銃の必要性を強調した。
58人が死亡した10月のラスベガスの乱射事件後に行った米調査会社ギャラップの世論調査によると、拳銃の所有を禁じる法律に71%が反対しており、依然として銃規制反対論は根強い。
教会周辺の住民も同様だ。
事件の日は娘が病気で教会に行けなかったというエリザベス・ブレークさん(40)は「銃の問題ではない。精神面の問題だ」と銃規制に反対した。
自らも銃を所有する民主党のトーマス・ウレスティ同州議会議員(57)は「すべての犯罪者が銃を手放すのは非現実的だ」との見方を示し、「身元調査の強化に力を入れるべきだ」と語った。
事件を機に「教会にも銃が必要か」という議論も出ている。
パクストン州司法長官はFOXニュースで「武器を持った人が教会にいれば同様の事態に応酬できる」と武装強化を勧めた。(以下省略)
11月8日 毎日新聞

『テキサス州の教会での銃乱射事件を嫌がり、同じ日のトランプの鯉の餌やりを大きく報じたCNNなどのリベラルメディア』
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部は、『テキサス銃乱射事件に便乗する「陰謀論」 右派はトーク画面偽造』(2017年11月6日 月)とのタイトルで、
『11月5日午前11時半(現地時間)頃、米テキサス州サザーランドスプリングスのキリスト教バプテスト派教会で銃乱射事件が発生した。少なくとも27人が死亡し、多数の負傷者が出ている。犯人の男は事件後に逃走する最中で死亡(警察による銃殺か自殺かは不明)し、事件の全容は未だに明らかになっていない。』
との、何とも歯切れの悪い記事を書いているのですが、・・・
確かに、毎日新聞の記事が正しいとすると、『ほぼ陰謀論』と言うか、リベラル・メディアとしては都合が悪すぎる。
目の前で起きている事実をそのまま書けないので仕方なく同じ日のトランプの『鯉の餌り』を大きく報じた。ほぼ詐欺か手品のような話なのである。
(日本のメディアとしては一番良心的な毎日新聞ですが、基本的に根性なしのヘタレなので、今回の記事では死亡者の人数を書いていない。ジャーナリストとして真実は書きたいが自分が叩かれたく無いのである)

『CNNなどリベラルメディアによる典型的なフェイクニュースの見本』
2017年11月08日(水)ニューズウィークの冷泉彰彦のコラム『トランプ訪日で米メディアが唯一注目したのは「鯉の餌やり」』によれば、
アメリカの世論は朝鮮問題へ関心は薄く、テキサス州の教会で起きた銃乱射の方が大問題だったらしい。しかし銃撃犯を撃退したのが警察官では無くて、武装した一般市民だったので『銃規制』の立場上、詳しく報じるのもはばかられる。
ニューヨーク・タイムズは「大統領が横田基地でラリー(選挙遊説)形式の大演説」と「緊張を高めて武器を売りつける商法はいかがなものか」という論説記事だけ。各メディアが好んで取り上げたのが「大統領の鯉の餌やり」シーンだったのですから呆れる話である。(安倍首相の餌やりを見て大統領は真似しただけというのは、かなり後になってNYのタブロイド紙「ニューヨーク・ポスト」だけが報じる)
トランプ大統領が盛んに主張する『CNNなどメディアはフェイクニュースだ』との発言ですが、これは日本のメディア言うような熊本地震の際の『動物園から逃げたライオン』の様な根も葉もない、一目で子供だましの『デマ』だと分かるネットの落書のことでは無い。
権威や信用力が高いメディアの報道なので、普通の注意力なら誰でもが信じるような『トランプ大統領の鯉の餌やり』の様な些末な真実の断片を、さも『真実の全部』であるかの如く装う手法で、善良だが愚かな一般衆を騙す高度なプロパガンダ(世論誘導とか情報操作)のことなのである。
<転載終了>