https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12333573606.html
<転載開始>
個人的なことなのですが、最近すっかりと発酵にはまっています。
料理が下手で、イギリスの食べ物の味があまり口に合わない私には、簡単でおいしい発酵食品はかなりの助けになっています。
こんな私でも、しかも海外ででもできた発酵食品をいくつかご紹介させていただきます。
★ぬか漬け
日本にいた時は苦手だったのですが、ご飯にあうおいしいお漬物が手に入りにくいイギリスでぬか漬け名人のような日本人の方が近くに住んでらして、すっかり好きになりました。
とはいえ、イギリスではぬかは手に入りにくいし送ってもらうには少し重いので、日本に里帰りした際にぬか漬けの素を買って持ち帰って挑戦することにしました。
海外ではぬかに相当するRice Bran という粉も売られており、これでもぬかっぽくなるという話もありますがそれには挑戦していません。
毎日混ぜないといけないなど、奥が深くて難しそうな感じでしたが。。。
最初から大成功!(私の勝手な基準ですが(;'∀'))
これがあれば簡単に一品増えるので助かっています。
ぬか床は「野菜を入れておくだけで、勝手においしいお漬物ができる装置」のようです❤️
ただ一度、うっかり室温に放置したままにしておいたことがありました。うっかり開けると、この世のものとは思えない匂いがしましたので、ご注意ください。(うちは常に冷蔵庫に入れています)
あと、使い古したり、使えなくなったぬか床は肥料としてもいいそうで本当に無駄がないですね!
★米麹
便利な世の中で、イギリスででもネットを使えば米麹は手に入るようになっています(ロンドンの日本食スーパーなど)。また英語で検索してみると、麹菌から麹を作るハードコアな外国人も何人かいましたが、その麹菌はアメリカからの輸入になるとのこと(元は日本で販売されている麹菌でした)。
ですので最初は日本から米麹を持って帰ってきていましたが、何かと使える麹はすぐになくなってしまいます。しかし市販の米麹を使って、もっと麹を増やす方法があったので挑戦してみました。
友麹(共麹)で増やす 簡単な糀の作り方
https://cookpad.com/recipe/2886474
こちらのレシピを参考に何度か作っています。
紙製の米袋も手に入らないので、プラスチック製のケースに米と米麹を混ぜ、湯たんぽを入れたクーラーバッグに入れて発酵させています。
最初はお米の芯が残ったり、水分過多?のために少しオレンジ色になりがちでしたが、それも何度か試すうちにマシになってきました。(少しオレンジ色の麹でもお味噌はしっかりできましたが、できあがりの色や匂いから判断するようにしてください)
余った場合も保存は効かず発酵がどんどん進むようなので、甘酒にしていただいています。
発酵系で今のところ一番難しいなと思ったのは米麹です。
まだ試したことはないですが米麹からみりんも作れるそうです。
こちらではみりんも高級品なので、そのうち試してみようかと思っていますが、作られたことのある方はどうだったか教えていただけると嬉しいです(*´ω`*)
焼酎と塩で「みりん風調味料」
http://www.ajiwai.com/otoko/make/miri_fr.htm
★2か月でできるお味噌
お味噌は以前は日本食スーパーから取り寄せていたのですが、ここ数年は日本からの食品のお値段は上がるばかり・・・(´;ω;`)
また市販のお味噌だと遺伝子組み換えの大豆が本当に使用されていないのかも気になりますし、お出汁がすでに入っているものも多く気になっていました。海外でお味噌が手に入るだけありがたいのですが、種類もどうしても少なめです。
また、昔おばあちゃんちで食べていた味が濃いお味噌が恋しくなり、手作りだとあれに近い味が出せるのではないかと思い、日本から持ち帰った米麹と、こちらで手に入れた有機の大豆、海塩を使ってお味噌を作ることにしました。おばあちゃんちのお味噌は、自家製の大豆とお米を近所のお豆腐屋さんに持っていき、そこでお味噌を作ってもらっていたのだとか。
ただせっかちな私には発酵に半年も待つことなどできそうにないですし、なんせお味噌作りもやたら難しいイメージが。
たまたまどこかで見つけた「 いきいきペール 」というバケツを使って作ることにしました。
このバケツで発酵させると、失敗しないし発酵時間がかなり短くなるとのこと。
そのいきいきペールを使ったお味噌の作り方の一例がこちらです。
手作り味噌
https://cookpad.com/recipe/1337151
うちのバケツは小さめなので、この半量程度で作っていますが、できあがりはかなりの量になります。
本当に2か月でおいしいお味噌ができました!!
むしろ1か月頃から味見を始めていましたが、すでにかなりいい感じになっていました。
さらにこうやって作ったお味噌はもともとかなりうま味成分が多く、お出汁も不要とどこかに書いてあったのですが、本当にお出汁がなくてもおいしいお味噌汁が作れます(*^^)v しかも暖かいからというだけではなく、体が奥から、手足から温まってくるのを体感できるのが不思議です。
味が濃厚なわりに意外と子供たちもこのお味噌のお味噌汁が大好きで、すごい消費量なので手作りで大量にあるのがありがたいです。
風邪などで何を飲んでも吐く時などは、お椀にこのお味噌にしょうがのすり下ろしたものを足し、最後に濾して(濾さなくても大丈夫かも?)子供にあげると吐き気も収まり、だいぶ元気になったことが何度もあります。
ちなみに最近のお味噌は米麹も自家製のもので作っています。今は春に大量に作った大豆ではなくひよこ豆を使ったお味噌を楽しんでいますが、大豆に比べてうま味は少なめながらも、甘みのあるおいしいお味噌になりました~!
★納豆
意外と納豆も冷凍食品として、稀にイギリスでも買うことができますが、ちょっと遠くに行かなければ手に入らなかったり、行っても品切れだったりで貴重品扱いでした。
しかしうちの子供は二人とも納豆が大好きなので、「次にいつ買えるかわからない」とケチるのも嫌だったので探してみると!冷凍の納豆を元に納豆を増殖できることが判明!
*海外で簡単手作り納豆*
https://cookpad.com/recipe/2575642
納豆菌にまでこだわる人もいるようですが、細かいことはともかく納豆が食べ放題というのに惹かれ、気軽に手に入る冷凍納豆(日本からの輸入)で作ってみました。
これも最初から意外と成功。
要はゆでた大豆に納豆を混ぜ、暖かいところに置いておくと納豆になるようです。
米麹と同様、クーラーボックスに湯たんぽを入れて、たまにかき混ぜる程度でできます。
ただしできてから冷蔵庫に入れて発酵を進める段階で、うっかり忘れて2日くらい放置しておくとちょっとアンモニア臭が強めになるのでそこだけはしっかりした方がいいですね。
(冷蔵庫での発酵段階がないと、ゆでた大豆も少し固めだったりするのでその段階は必要です)
★アップルサイダービネガー(りんご酢)
ちょうど昨年、簡単なアップルサイダービネガーの作り方をご紹介していました。
アップルサイダービネガー(リンゴ酢)の作り方
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12196431331.html
簡単とは言え、作り方を見ているとなんかややこしいような感じも少ししますが、要はリンゴの不要な部分を水につけておくとビネガーになるということです。
まさかそんな簡単に・・・と半信半疑でしたが!本当にできていました~!
しかも立派な酢母もできていました(上記の記事参照)。
リンゴの皮部分も入れますので農薬使用のリンゴを使うのはためらわれたのですが、昨年はたまたまお友達のお庭などに生えていたリンゴをわけていただいたりしましたので(当然無農薬)、中身はおいしくいただき、皮や芯の部分をガラスボトルに水と共に入れて放っておいて、忘れたころに開けてみると、本当にビネガーになってました。|д゚)
アップルサイダービネガーは酢の物などの普通のお料理にも使えますし、健康効果も数えきれないほどあります。しかしオーガニックのガラス瓶に入ったアップルサイダービネガーを購入するとなると、けっこうお高いので派手には使いにくかったのですが、手作りにするともう使い放題でありがたいです★
★キムチ
先ほども言った通り、海外でもお漬物は一部手に入るのですが、化学調味料や保存料、アスパルテームまみれのものがどうしても多く、ほとんど買わないようになっていました。
韓国のキムチも手には入るのですが、どうもおいしいと思えるものが全然なく、前に近所に住んでいた日本人の方が手作りしたキムチがおいしかったので、こちらも作ってみることに。
☯韓国人直伝☯自家製白菜キムチ
https://cookpad.com/recipe/1000316
春には摘んできた野生のワイルドガーリックをニラとして代用し、ニョクマム(魚醤)は匂いが苦手なのでお醤油にして、かわりにかつお節を足し、例のいきいきペールを使って作ってみましたが、かなり和風のおいしいキムチができました~!
でもワイルドガーリックだとちょっと香りが鮮烈すぎたので、やっぱりニラの方が食べ飽きないですね。ニラも市内の中華系スーパーでたまに買えます。
と、ささやかな発酵自慢でした!
あとは噂の豆乳ヨーグルトや、紅茶キノコ(なぜか英語ではKombuchaと呼ばれている)も、例の魔法のバケツを使って作ってみたいと思っています❤
<転載終了>
** 日々の意志的な行動のドキュメンタリーを実現する。
ビオレッタは、フランスでの質素で持続的な生活様式に関する人類学映画の博士号を学ぶ志願的なビデオ作家です。これに関して、彼女は回収業者にリサイクルした旧経済学者のダビッドをカメラで写すことに決めました。
考えとは、日常的で意志的な反-無駄使い、社会的であるとともに 節約と連帯精神に長けた代替消費と分配の生活様式を証明することです。
このイニチアチブを明らかにしながら、ビオレッタは市民的飛躍を生み出し、視聴者達に、他の消費方法を見つけるため、自覚するために何がなされるべきか、各々が日常的に参加する方法を探せることを期待しました。
彼女の38分間の映画 " 回収業者"で、視聴者はダニエルの日常であり 彼の精神的価値とイニチアチブを見ることができます。
結果 :
・ドキュメンタリーは2015年のケベックの人類学的国際映画祭に抜粋されました。
・ビオレッタは彼女自身この道に進むことを励まされました。彼女はエネルギー節約を主題とした論文計画を書き、彼女自身も彼女の生き方の幾つかを訂正しました。" ダニエルの活動を観察しながら、とても稀にしか知られていない日常的で社会的な意志活動(ある種の奉仕行動)への私の興味が生まれました。"
さらに遠くに進むため、ビオレッタは同じく もう一つの人類学的ドキュメンタリーを制作しました。それは、意志的でシンプルな生活とエネルギー消費に関する質素な生活様式への知識を深めるための探求である「新 近代」です。
https://on passe-lacet.fr/initiative.jai-decide-de-montrer-une-initiative-de-consommation-et-de-distribution-alternative.965666590464.html