メッセージを頂きました。

自由気ままな地球人の今日も良い日な毎日・レッツゴー!さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/tamakouranai281-2/e/c5b216f538f95c620a4d2a6210dc948f
<転載開始>
トカナさんより→http://tocana.jp/2016/06/post_10170_entry.html

В Перми испытуемый робот ушёл от разработчиков


焼身自殺から脱走まで…AIロボットたちの反乱が遂に始まる。


ロボットは、いつか「心」や「意識」を持つのではないかと、アイザック・アシモフをはじめとしたSF作家たちは想像してきた。

 人工知能の研究が目覚しい発展を遂げ、2045年には、AIが人類の知能を上回る「シンギュラリティ(特異点)」も訪れると言われている。当然、「心」を持ったロボットも予想されていたわけだが、早くもその“懸念”は訪れたのだった―。

 2013年に起こった「ルンバ焼身自殺事件」に引き続き、"プログラムを無視して"ラボから逃走し続けるロボットがいると、6月23日付の「The Washington Post」が報じている。

見た目はかわいいロボット。Pepper似?
 ロシアのプロモボット社により製造された「プロモボットIR77」は、日本でもおなじみのPepperに似た愛らしい見た目だけでなく、学習機能、音声認識機能を搭載した最新鋭のロシア製ロボットだ。人間との相互コミュニケーションに特化しており、企業の受付係として活躍する予定だった。

 しかし、自動移動機能のテスト中、「IR77」が自由を求めて、ラボから逃走した。研究員が閉め忘れたドアをくぐり抜け、なぜか、交通量の多い道路の方へ向かっていったのだ。

ドライバーたちは、道路のど真ん中を練り歩く「IR77」を避けるために迂回しなくてはならなく、渋滞に見舞われたそうだが、幸いにして、事故は無かった。

 その後、「IR77」は約45メートル道路を闊歩した後にバッテリーが切れ、停止したそうである。45分余りもの間、研究員は「IR77」がいなくなっていることに気づかず、駆けつけた時には、すでに黒山の人だかりができ、警察も出動する事態に発展していたそうだ。


世界の終わり…か?

 YouTubeのコメント欄では、これはロボットの反乱の始まりではないかと危惧するユーザーが出てきている。

「世界の終わりの始まりが、こんなにも可愛らしいなんて誰が思っただろう」

「スカイネットが、世界奪取に向けて動き出したのは間違いないな」

「このロボットは学習できるんだ。この意味が分かるか? こいつは、突然クレイジーになって、自分のクリエーターを殺すだろう…そうなったら、世界はロボットのものだ。今すぐそいつをスクラップ置き場に放り込め!」



再プログラミングも効果なし!
 
 プロモボット社のプログラマーらは、IR77の再プログラミングを2度にわたり施したが、脱走癖は治らなかったようだ。なんと、再プログラミング後にも、2度目の逃走を試みたのだ。これには、プログラマーもお手上げである。

 同シリーズの他のロボットは、脱走を試みたことは一度もないというから、プログラミングに問題があるわけでは無さそうだ。万策尽き果てたプロモボット社は、逃走を図った「IR77」を処分する意向だという。

「殺さないで」と、処分反対の声もあがっているが、「IR77」は自分の死を理解するのだろうか? Googleの「DeepMind」社は、人工知能の暴走を制御する「緊急停止ボタン」を開発したというが、今後、進化するAIとのイタチごっこが続くのは確定とみられている。果たして最後に笑うのはどちらなのだろうか―。
(編集部)


@@@@@@

以上転記終了


ロボットはおもちゃの延長で、機械的にプログラミングされたことしかできないし、しないと思っていたが‥
近代は違うようです。
自由を求めて外へ脱走するロボットが出現するとは、我々は考えを改めねばなるまいね。


<転載終了>