https://www.youtube.com/watch?v=lItCcJzwx7E&feature=youtu.be
OperaTaiyaku オペラ対訳プロジェクト
オペラ対訳プロジェクトよりヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 《魔笛》第2幕から「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え(夜の女王のアリア)」をドイツ語日本語対訳字幕付きでお届けします。ルチア・ポップのソプラノ、オットー・クレンペラー指揮/フィルハーモニア管弦楽団です。
▼第2幕(全曲)▼
http://youtu.be/BFLYuA6-hGY
▼この動画についての詳細はこちら▼
http://oper.at.webry.info/201506/arti...
▼魔笛▼
http://www31.atwiki.jp/oper/pages/53....
▼オペラ対訳プロジェクト▼
http://www31.atwiki.jp/oper/
This recording is considered to be in the PUBLIC DOMAIN under the copyright law in Japan
https://www.youtube.com/watch?v=xhmjZiz2MN8
桔梗刈萱
ソプラノはマリア・ガルヴァニー、イタリア語歌唱による1910年頃の録音で。以前ニコニコ動画にアップした音源の再アップロードです。
※↓長いけど、読んでほしい興味深いトリビア↓※
この録音が行われた1910年代は、マスター音源に大きなラッパを通じて「ワックス」と呼ばれる金属の円盤(この音源は多分ロウ管かも)に対して電気を一切使わずに音を記録していた「機械録音」(別名「ラッパ録音」「アコースティック録音」)の時代です。
1925年にはマイクロフォンを使った「電気録音」が開発されて録音される音域が大幅に広がったため音質が向上しますが、それでもマスターは従来通り高価なワックスが使われ、録音前にテイク違いのワックスはいくつか用意出来ても基本は「一発録り」が原則でした(以前NHKの「みんなのうた」のラジオ特番でペギー葉山が言っていましたが、「私がデビューしてテレビにも出始めた1950~60年代は、戦前から活躍している先輩の歌手は一発録りに強かった」とのこと)。
音の加工が簡単になるのは1949年の磁気テープの実用化以降で、レス・ポールやパティ・ペイジといったアーティストが多重録音を採用し、今日のように人工的に編集された音楽が聴かれるようになります。
つまり1949年より前の古い歌唱・演奏の記録、例えばこのガルヴァニーをはじめクラシックのヤッシャ・ハイフェッツやウラディーミル・ホロヴィッツ、ジャズのアート・テイタムにジャンゴ・ラインハルトといった神業のような超絶技巧の名手の録音は、スタジオ録音であっても全く無編集の、「実演がそっくりそのまま再現されたもの」なんですよ。
ナタリー・ドゥセイに関しては、一時期、ベリニーのオー・クアンテ・ヴォルトも聴いてました。とてもロマンチック な歌で、人を恋う歌ですので、今は意志的に聞いてません。オペラも三次元的な歌で、この頃の私の心情(ますます陽気になっている自分を感じる)とますます、かけ離れているので、聞くことを止めました。
ナタリー・ドゥセイの「オー・クアンテ・ボルト」(ベリニー」はとてもロマンチックな美しい歌で、私の好きな歌の1つです。
Natalie Dessay (ナタリー・ドゥセイ)
「Oh Quante volte」(オー・クアンテ・ボルト)
Bellini. (ベリニー)です。
(興味ある方へ、ユーチューブにあります)