逝きし世の面影さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/084e9b4061f2e5945d69457382a0ae95
<転載開始>

https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/084e9b4061f2e5945d69457382a0ae95
<転載開始>

『誰も彼も危険物として触れたく無かったアポロ11号の快挙』
49年前の1969年7月20日はアメリカのアポロ11号による人類初めての月軟着陸の記念日なのですが、・・・マスコミの報道が何も無し。当事者であるNASAを筆頭に日本のJAXAやマスコミや有識者、宇宙作家でジャーナリストの松浦信也など関係者とかマニアも同じく何も発信しなかったが、その唯一の例外が今回の月面で星条旗を掲げる4人の宇宙飛行士と地球のイラスト。
(アポロ計画では月を周回する司令船に1名。着陸船に2名の定員なので、このイラストはアポロとは無関係な何か別の話だったらしい)
しかし、9年前のアポロ11号の40周年目の2009年当時は今とは大きく様子が違っていた。貴重な写真類が数々公開されたのである。
49年前の1969年7月20日はアメリカのアポロ11号による人類初めての月軟着陸の記念日なのですが、・・・マスコミの報道が何も無し。当事者であるNASAを筆頭に日本のJAXAやマスコミや有識者、宇宙作家でジャーナリストの松浦信也など関係者とかマニアも同じく何も発信しなかったが、その唯一の例外が今回の月面で星条旗を掲げる4人の宇宙飛行士と地球のイラスト。
(アポロ計画では月を周回する司令船に1名。着陸船に2名の定員なので、このイラストはアポロとは無関係な何か別の話だったらしい)
しかし、9年前のアポロ11号の40周年目の2009年当時は今とは大きく様子が違っていた。貴重な写真類が数々公開されたのである。
CNET Japan 2009年08月11日 フォトレポート:「アポロ11号」の月面着陸--打ち上げ前から帰還後まで

米国時間7月20日、人類初の月面着陸から40周年を迎えた。ここでは、その「Apollo 11号」による記念すべき月旅行を、打ち上げの前から月面着陸、そして帰還後まで、写真で振り返る。
人は何千年もの間、月をただ遠くから見つめることしかできなかった。月についてのあらゆる物語では、月は決して手の届かないものに思えていた。しかし、1961年5月、米国とソビエト連邦との間の激しい地政学的対立の中で、当時のJohn Kennedy大統領は、それでも月に行くのだと宣言した。「1960年代が終わる前に、人を月に到達させ、無事に地球に帰還させるという目標に、この国が取り組むべきだと思う」(Kennedy大統領)
この写真は、1961年5月、宣言をする前のKennedy大統領(中央手前)が、宇宙飛行士のAlan Shepard氏による宇宙飛行をテレビで見ているところ。Lyndon Johnson副大統領(左手前)とファーストレディーのJacqueline Kennedy氏(右)も一緒に写っている。
(★注、半世紀前のカラーフィルムは高価だったので一般には白黒写真だったがホワイトハウスが経費をケチるとも思えない。当時の新聞のカラー印刷は珍しかったので報道では通常は白黒で撮影されていた。これは報道用の写真だと思われる)
フォトレポート:「アポロ11号」の月面着陸--打ち上げ前から帰還後まで - 22/27 2009年08月11日 07時30分

帰還した宇宙飛行士にあいさつするためにU.S.S. Hornetに乗船したRichard Nixon大統領。Apollo 11号の3名は、移動式隔離設備の中で過ごした後、ヒューストンの有人宇宙飛行センターにある月資料研究所に移った。
★注、
NASA提供の、地球帰還後に密室に隔離されたアポロ11号の3人の乗員とリチャード・ニクソン大統領とが写った貴重な映像。(現職のニクソン大統領とアポロ乗員とのツーショット映像は非常に珍しい)
フォトレポート:「アポロ11号」の月面着陸--宇宙飛行士が見た風景と月の石 2009年08月12日 07時30分

NASA提供の、Aldrin飛行士と月着陸船。35mmのステレオクローズアップカメラ。(アポロ11号の幽霊のようなピンボケ映像の動画とは対照的な鮮明な静止画ですが、このようなドデカイとんでもないカメラで撮影されていたとは絶句)

NASA提供の、月着陸船の近くにあった名前が付けられていないクレーターと35mmのステレオクローズアップカメラ。アポロ11号では近くに多数あったクレーターが写った写真としてはほぼ唯一の代物。隕石の衝突跡である月のクレーターの場合とは微妙に違っていた。(クレーター周辺部の月面が水平なので、誰かが掘ったようにしか見えない)

7月20日に静かの海の南西部を写した司令機械船の影。 ヒュパティアリル海溝 と右下に見えるクレーター、モルトケ。NASA提供 (月の周回軌道上にあるアポロ11号の司令船の影が月面に写っているとのトンデモナイ写真。月面上に見えている『静かの海の南西部を写した司令機械船の影』とは何を意味しているのだろうか。???)

アポロ11号着陸船台座の足場に付けられていた銘板。『惑星地球から人類が初めて月のこの地に降り立った。われわれは全人類の平和のために来た アメリカ大統領Richard Nixon』NASA提供
人類をもう一度月へ--NASAの新たな希望と課題 2009年07月23日 CNET Japan

2007年11月13日に公開された、日本の月探査機「かぐや」撮影のハイビジョンカメラによる月面と地球(地球の出と、地球の入り)の驚きの画像は多くの人々の感動を呼ぶ
フォトレポート:人類初の月軌道周回--「アポロ8号」を振り返る 2009年01月13日 07時45分

Apollo 8号乗組員 左からWilliam Anders氏、Jim Lovell氏、Frank Borman氏。NASA提供

人類初めてのアポロ11号月面着陸の7カ月前の1968年12月29日、月面から175キロの月周回軌道上のアポロ8号宇宙船から見た月面と地球。NASA提供
『NASA、アポロ計画時の月の画像を公開へ』2008年11月14日 CNET Japan
カリフォルニア州モフェットフィールド発--米航空宇宙局(NASA)の新規プロジェクト「Lunar Orbiter Image Recovery Project(LOIRP)」により、アポロ計画以来、月がどのように変化したのかを見ることが可能になるという。
このプロジェクトは、月から撮影したもの、月を撮影したものなど、NASAが42年間保存してきた画像を、無料で一般公開するというものだ。
多くの人々がこれらの画像に興味を示す一方で、米国時間11月13日に開かれたプロジェクト開始を祝うイベントで、NASAの職員は、過去40年以上の間に月の表面に起こった小さな変化を比較可能にすることは、科学的メリットを提供することになると説明した。
注目される画像は、1960年代に5機の月探索衛星「Lunar Orbiter」から撮影されたものだ。イメージは磁気テープ上に記録され、その後、分析のためフィルムに転写されている。
LOIRPは現在、当地にあるNASAエイムズ研究所を拠点としている。LOIRPはここで、Lunar Orbiterが撮影し、ジェット推進研究所に保管されている磁気テープ1500本のオリジナルアナログデータをデジタル形式に変換する作業に取り組んでいる。
NASAは画像の変換作業が終了した後、すべてのデータをデジタル形式で公開する計画だ。これにより、来るべき世代も閲覧できるようにする狙いだ。
11月14日 CNET

『2007年の日本の月探査機「かぐや」や2008年のアメリカNASAのルナー・リコネサンス・オービター(LRO)、2017年の無人月探査レース』
アポロ11号40周年の2009年の時点でアメリカのNASAは今まで公開していなかった画像を一般公開することで、稀代の策士リチャード・ニクソンの世紀の『猫だまし』(愉快な爆笑パフォーマンス)を明らかにしている。
アポロ計画の月からは『星が見えない』とのトンデモナイ大問題はアポロ12号飛行士だったアラン・ビーンが2007年の日本の月探査機「かぐや」の驚きの鮮明画像のNHK放送のゲストとして出席していた時に明らかにしていた。しかし、一番の問題点とはアポロの月面から星が見えないことでは無くて、実は地球が見えなかったのである。(月の自転と公転の周期は同調していて必ず同じ側の面を地球に向けているので、月の裏側でない限り必ず月面では中天に巨大な青い地球が輝いていた)
ほんの少しの遊び心(知性の余裕)と科学的懐疑心を持ていれば誰にでもベトナム戦争の撤退時にニクソン大統領の行ったらしいアポロ計画の『猫だまし』(サーカス?ハッタリ)が簡単に見破れるのである。
ところが、残念ながらマスメディアの協力が無かったので誰も気が付かないまま。(NASAは『アポロの月からは地球が見えなかった』とハッキリ事実を言えば良いのに、8月10日ポツダム宣言受諾を連合国軍に連絡した後、8月15日の玉音放送までの日本の新聞のように『密かに敗戦を匂わす』だけで『それとなく、何とか気が付いてくれ』では絶対に駄目なのです。一目で手品や詐欺のネタを見破れる人は極少数だった)
2017年内までに打ち上げられる予定だった『無人月探査レース』も全く同じ目的だったと思われるが、なぜか中止され現在に至っている。こちらの方は2016年11月8日の米大統領選挙での想定外のドナルド・トランプ当選で予定が大きく狂ってしまったと思われる。
<転載終了>

米国時間7月20日、人類初の月面着陸から40周年を迎えた。ここでは、その「Apollo 11号」による記念すべき月旅行を、打ち上げの前から月面着陸、そして帰還後まで、写真で振り返る。
人は何千年もの間、月をただ遠くから見つめることしかできなかった。月についてのあらゆる物語では、月は決して手の届かないものに思えていた。しかし、1961年5月、米国とソビエト連邦との間の激しい地政学的対立の中で、当時のJohn Kennedy大統領は、それでも月に行くのだと宣言した。「1960年代が終わる前に、人を月に到達させ、無事に地球に帰還させるという目標に、この国が取り組むべきだと思う」(Kennedy大統領)
この写真は、1961年5月、宣言をする前のKennedy大統領(中央手前)が、宇宙飛行士のAlan Shepard氏による宇宙飛行をテレビで見ているところ。Lyndon Johnson副大統領(左手前)とファーストレディーのJacqueline Kennedy氏(右)も一緒に写っている。
(★注、半世紀前のカラーフィルムは高価だったので一般には白黒写真だったがホワイトハウスが経費をケチるとも思えない。当時の新聞のカラー印刷は珍しかったので報道では通常は白黒で撮影されていた。これは報道用の写真だと思われる)
フォトレポート:「アポロ11号」の月面着陸--打ち上げ前から帰還後まで - 22/27 2009年08月11日 07時30分

帰還した宇宙飛行士にあいさつするためにU.S.S. Hornetに乗船したRichard Nixon大統領。Apollo 11号の3名は、移動式隔離設備の中で過ごした後、ヒューストンの有人宇宙飛行センターにある月資料研究所に移った。
★注、
NASA提供の、地球帰還後に密室に隔離されたアポロ11号の3人の乗員とリチャード・ニクソン大統領とが写った貴重な映像。(現職のニクソン大統領とアポロ乗員とのツーショット映像は非常に珍しい)
フォトレポート:「アポロ11号」の月面着陸--宇宙飛行士が見た風景と月の石 2009年08月12日 07時30分

NASA提供の、Aldrin飛行士と月着陸船。35mmのステレオクローズアップカメラ。(アポロ11号の幽霊のようなピンボケ映像の動画とは対照的な鮮明な静止画ですが、このようなドデカイとんでもないカメラで撮影されていたとは絶句)

NASA提供の、月着陸船の近くにあった名前が付けられていないクレーターと35mmのステレオクローズアップカメラ。アポロ11号では近くに多数あったクレーターが写った写真としてはほぼ唯一の代物。隕石の衝突跡である月のクレーターの場合とは微妙に違っていた。(クレーター周辺部の月面が水平なので、誰かが掘ったようにしか見えない)

7月20日に静かの海の南西部を写した司令機械船の影。 ヒュパティアリル海溝 と右下に見えるクレーター、モルトケ。NASA提供 (月の周回軌道上にあるアポロ11号の司令船の影が月面に写っているとのトンデモナイ写真。月面上に見えている『静かの海の南西部を写した司令機械船の影』とは何を意味しているのだろうか。???)

アポロ11号着陸船台座の足場に付けられていた銘板。『惑星地球から人類が初めて月のこの地に降り立った。われわれは全人類の平和のために来た アメリカ大統領Richard Nixon』NASA提供
人類をもう一度月へ--NASAの新たな希望と課題 2009年07月23日 CNET Japan

2007年11月13日に公開された、日本の月探査機「かぐや」撮影のハイビジョンカメラによる月面と地球(地球の出と、地球の入り)の驚きの画像は多くの人々の感動を呼ぶ
フォトレポート:人類初の月軌道周回--「アポロ8号」を振り返る 2009年01月13日 07時45分

Apollo 8号乗組員 左からWilliam Anders氏、Jim Lovell氏、Frank Borman氏。NASA提供

人類初めてのアポロ11号月面着陸の7カ月前の1968年12月29日、月面から175キロの月周回軌道上のアポロ8号宇宙船から見た月面と地球。NASA提供
『NASA、アポロ計画時の月の画像を公開へ』2008年11月14日 CNET Japan
カリフォルニア州モフェットフィールド発--米航空宇宙局(NASA)の新規プロジェクト「Lunar Orbiter Image Recovery Project(LOIRP)」により、アポロ計画以来、月がどのように変化したのかを見ることが可能になるという。
このプロジェクトは、月から撮影したもの、月を撮影したものなど、NASAが42年間保存してきた画像を、無料で一般公開するというものだ。
多くの人々がこれらの画像に興味を示す一方で、米国時間11月13日に開かれたプロジェクト開始を祝うイベントで、NASAの職員は、過去40年以上の間に月の表面に起こった小さな変化を比較可能にすることは、科学的メリットを提供することになると説明した。
注目される画像は、1960年代に5機の月探索衛星「Lunar Orbiter」から撮影されたものだ。イメージは磁気テープ上に記録され、その後、分析のためフィルムに転写されている。
LOIRPは現在、当地にあるNASAエイムズ研究所を拠点としている。LOIRPはここで、Lunar Orbiterが撮影し、ジェット推進研究所に保管されている磁気テープ1500本のオリジナルアナログデータをデジタル形式に変換する作業に取り組んでいる。
NASAは画像の変換作業が終了した後、すべてのデータをデジタル形式で公開する計画だ。これにより、来るべき世代も閲覧できるようにする狙いだ。
11月14日 CNET

『2007年の日本の月探査機「かぐや」や2008年のアメリカNASAのルナー・リコネサンス・オービター(LRO)、2017年の無人月探査レース』
アポロ11号40周年の2009年の時点でアメリカのNASAは今まで公開していなかった画像を一般公開することで、稀代の策士リチャード・ニクソンの世紀の『猫だまし』(愉快な爆笑パフォーマンス)を明らかにしている。
アポロ計画の月からは『星が見えない』とのトンデモナイ大問題はアポロ12号飛行士だったアラン・ビーンが2007年の日本の月探査機「かぐや」の驚きの鮮明画像のNHK放送のゲストとして出席していた時に明らかにしていた。しかし、一番の問題点とはアポロの月面から星が見えないことでは無くて、実は地球が見えなかったのである。(月の自転と公転の周期は同調していて必ず同じ側の面を地球に向けているので、月の裏側でない限り必ず月面では中天に巨大な青い地球が輝いていた)
ほんの少しの遊び心(知性の余裕)と科学的懐疑心を持ていれば誰にでもベトナム戦争の撤退時にニクソン大統領の行ったらしいアポロ計画の『猫だまし』(サーカス?ハッタリ)が簡単に見破れるのである。
ところが、残念ながらマスメディアの協力が無かったので誰も気が付かないまま。(NASAは『アポロの月からは地球が見えなかった』とハッキリ事実を言えば良いのに、8月10日ポツダム宣言受諾を連合国軍に連絡した後、8月15日の玉音放送までの日本の新聞のように『密かに敗戦を匂わす』だけで『それとなく、何とか気が付いてくれ』では絶対に駄目なのです。一目で手品や詐欺のネタを見破れる人は極少数だった)
2017年内までに打ち上げられる予定だった『無人月探査レース』も全く同じ目的だったと思われるが、なぜか中止され現在に至っている。こちらの方は2016年11月8日の米大統領選挙での想定外のドナルド・トランプ当選で予定が大きく狂ってしまったと思われる。
<転載終了>