http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52045368.html
<転載開始>
トランプ政権は独裁共産主義中国の脅威をはっきりと認識しています。中国の国力を劣ろえさせるためにトランプは中国経済に打撃を与える関税引き上げを行ってきたのですが。。。ただ、トランプが戦争が嫌いだということを知った習近平や金正恩は何をしても米国に攻撃されることはないだろうと考え、今後はさらに(日本にとっても)中国と北朝鮮の脅威が増すことになると思います。
それでもトランプは中国の共産主義独裁グローバリズムに対抗するために様々な制裁を課しています。
中国の脅威は日本にとって最も警戒すべきことなのですが。。。日本の国会では香港デモについて話題にすら出しません。全く異常です。彼等の殆どが中国の飼い犬ですから。
グローバリズム+新自由主義を理想と考えながら、移民の大量受け入れ、貿易協定、グローバル企業の優遇処置を推進している安倍政権ですから、米国のグローバリズムに否定的なトランプよりも、NWOのリーダー的地位を狙っている独裁共産主義中国(グローバリズム大国)の習近平と近しい関係になるのはあたりまえです。
安倍政権は決して保守ではありません!リベラルのグローバリスト集団です。
安倍政権が目指す日本の未来はトランプを裏切り習と良い関係を築き中国を中心とするNWOを世界に確立することです。安倍政権が日本をどのような国にしようとしているのかが、安倍政権と中国の親密な関係から簡単に想像できます。その一方で、トランプとの貿易協定では完全に敗北しました。日本の農業が縮小してしまいます。安倍政権は結局は日本を中国にもやられ、米国にやられる弱体国にしてしまうのでしょう。
日本国民は安倍政権が韓国に対して厳しい態度で臨んでいることに満足していますが、これはカモフラージュではないでしょうか。なぜなら、その一方で(水面下では)、米国と協力するよりも、中国側に急接近しています。来春は習近平を国賓として迎えようとしているのですから。。。共産主義中国を同盟国のように扱っている安倍政権が不気味です。
韓国の問題を表に出すことで日本国民が警戒している中国の日本侵略を安倍政権は容認しているような気がしてなりません。既に尖閣諸島の周辺の領海に数限りない中国の軍艦が侵入しているのに日本政府は海保に任せきりで何もしていません。そのうち尖閣諸島も竹島と同じようになるでしょう。
とはいえ、創価党も野党も、媚中、媚朝、媚韓左翼の議員がほとんどですから、どこの党が政権を握っても日本は安倍政権よりもさらに左翼色を濃くし、中国主導のNWOへまっしぐらです。
日本国民が知らない間に、左翼が圧倒的に多い日本の国会議員、官僚、経済界のトップ、他が日本を中国の属国にさせてしまいます。日本国内には大量の中国人が跋扈するようになるでしょう。
そうなると日本人は中国共産党からウイグル人やチベット人のような扱いを受け、多くが犠牲になるでしょうね。
米国の連邦議員の多く(特に民主党)は中国共産党の飼い犬ですから、世界中に中国共産党の権力が拡大しています。
暴走している中国共産党の背後に誰がいるのでしょうかね。
https://www.investmentwatchblog.com/if-american-companies-seem-pathetic-when-it-comes-to-china-its-because-they-are-florida-sen-rick-scott-warns-china-is-greatest-threat-to-us-its-time-to-break-this-too-frie/
(概要)
10月11日付け
米企業は中国に対してみじめな態度をとっています。
・ヒューストン・ロケッツのGMが香港のデモを応援するとツイートした後に中国共産党はすぐにNBAに報復をしました。
・これは権力を拡大している習近平独裁政権が法人米国の価値観を分析しているからです。
・中国共産党が権力を拡大し自分たちの価値観を国外でも強要するようになると米企業に対しても同様に扱います。
中国の圧力に屈したNBAは、ヒューストンロケッツのGM(モレイ氏)が香港のデモを応援するとツイートした内容を削除してしまったのですから、皆さんは中国に対する米企業の姿勢は情けなさすぎると感じたことでしょう。まさにその通りなのです。
何年も前から米企業は中国に操られるのを許してきたのです。
中国が好戦的になればなるほど米国人の個人的な考え方までが公然と非難されるようになりました。
習近平政権は自分たちに批判的な意見は絶対に許しません。ヒューストン・ロケッツのGMがツイートした後にNBAのコミッショナー(アダム・シルバー氏)が何とか事を丸く収めようとしましたが、中国国営放送CCTVはNBAの放送を停止すると発表したのです。
習近平政権は本質的に自分たちに対するいかなる批判も許さないというスタンスです。これこそが自国領(台湾も含む)と主張する地域を巡る中国共産党の疑う余地のない無限定の権力なのです。
フロリダ州のリック・スコット上院議員は米国の最大の脅威は中国であると警告しました。
中国の世界的影響力の増大は、世界市場の不安定化、米国や同盟国の国家安全や世界の自由と民主主義を危機にさらしています。
私はつい先日、香港から戻ってきたのですが、香港で民主化を要求し自由と人間の尊厳のために戦っているビジネス界、宗教界の指導者らと会いました。彼等は中国政府による暴力、武力侵害に断固とした態度をとっています。
香港返還時に約束された通りの自由を得るために戦っている多くのデモ参加者にも会いました。彼等は学生、親、祖父母たちです。香港では警察による残虐な行為、デモ参加者やその家族への脅し、デモ参加者が突然消息を絶つなど恐ろしい事態になっています。
また、中国政府は報復として負傷したデモ参加者が病院で治療を受けれない状況を作っています。
それでも勇気ある人々は自由のために戦っています。
習近平は人権侵害者であり世界の独裁者になろうとしています。今は香港を弾圧していますが、次は台湾であり、その後に米国を弾圧することになるでしょう。
中国が世界覇権国になるためには米国や他の自由主義国を弱体化させなければならないと習近平は考えています。中国共産党は米国が崩壊しなければ中国の繁栄はないと考えています。
また中国共産党は米国内の反中勢力を厳しく取り締まるつもりです。
ニューヨーク・ポストによると、中国政府はGMが香港のデモを応援したとしてヒューストン・ロケッツのスニーカーや他の商品を中国国内のナイキ専門店から排除しました。
中国側はNBAに正式な謝罪を求め、ナイキの専門店からヒューストン・ロケッツのウェアを排除してしまったのです。法人米国(米国を支配する法人)はトランプに対する批判を言論の自由として推進し、共産主義中国と習近平に対する批判は全てシャットダウンしています。
一方、日本政府は ↓
<安倍首相が春節に発表した中国人向け「新年のあいさつ」>
https://www.recordchina.co.jp/b685311-s0-c10-d0142.html
2019年2月の記事![]()
人民日報は解説部分で、「日本の安倍首相が真心を込めて新春の祝賀」「日本の現役首相が動画により中国人民に新年のあいさつをしたのは初めて」などと紹介。さらに、同日晩には東京タワーを「中国紅(チャイナ・レッド)」に染めるライトアップの点灯式が行われ両国関係者や大勢の子どもが参加したと報じた。
なお、安倍首相はビデオメッセージで、「日中関係は完全に正常な軌道に戻り」と表現した。一方、中国の程永華中日大使は1月30日にNHKのインタビューに応じた際、2018年における両国首相の相互訪問が「中日関係を改めて正しい軌道に戻し、新たな発展を獲得することを推進した」と述べたが、「両国ともに関係改善をさらに確固たるものにすることを期待する」などと述べ、現状の両国関係は極めて良好に推移との見方を示した上で、今後については「手放しで楽観しているわけではない」との気持ちを示唆する言い方をした。
以下は、安倍首相のビデオメッセージの全文。冒頭部分は中国語で、残りの部分は日本語で語り、中国語字幕を付けた。
大家過年好(ダージア・グオニィエン ハオ=皆さん、新年おめでとう)! 安倍晋三です。
昨年は日中関係にとって重要な1年になりました。李克強総理が日本を公式訪問され、私自身も日本の総理大臣として、7年ぶりに中国を公式訪問しました。日中関係は完全に正常な軌道に戻り、習主席・李総理との間であらゆる分野の交流と協力を拡大し、日中関係を新たな段階に押し上げていくことで一致しました。
昨年は中国から、過去最多となる830万人以上の方に日本を訪れていただきました。「百聞は一見にしかず」。国民同士の直接交流は相互理解と相互信頼を深める上で、極めて重要です。本年は「日中青少年交流推進年」です。元旦より、中国の大学生等を対象とするビザ緩和を開始しました。本年はこれまで以上に青少年を初めとした国民同士の交流に力を入れていきたいと思います。
春節に際して、そして今年1年を通じて、一層多くの中国の皆さまの訪日を歓迎します。日本各地には、美しい自然や伝統文化、その土地ならではの和食、美味しいお米や日本酒など、本当に多くの魅力があります。皆さま一人ひとりがそれぞれの日本を発見されることを期待しています。
そして、こんな演出も↓
<中国の春節を祝うために東京タワーが「中国色」にライトアップ>
https://www.recordchina.co.jp/b684853-s0-c10-d0142.html
2019年2月の記事
記事は、日本での報道も引用しながら、安倍首相が春節当日の2月5日、中国国内の中国人向けにビデオメッセージの形式で「新年のあいさつ」をすると紹介。2018年の春節にも、日本で発行される華字紙で安倍首相の「新年のあいさつ」が掲載されたたが、中国本国にいる中国人に向けてのビデオメッセージはこれまでなかったという。なお記事によると、2月1日時点で安倍首相のビデオメッセージは日中双方が最終調整中という。
記事は、安倍首相は1月28日に衆参両院本会議で行った施政方針演説で「中国との関係を新たな段階に引き上げていきたい」と述べたことにも注目。日本のメディアも、中国の習近平国家主席が、日本で今年開催されるG20サミット(6月28、29日の大坂G20サミット)に出席することもあり、「日中両国政府がともに両国関係の状態を重視」と論じたと紹介し、安倍首相のビデオメッセージには、日中両国関係を進展させるための試みとの見方が出ていると論じた。
記事はさらに、旧暦の大晦日に当たる2月4日には、東京タワーが「中国の色である赤色」にライトアップされると紹介。これまでの東京タワーのライトアップでも、最も多い36台の照明装置が使用されるという。
なお東京タワーは、中国でも「東京愛情故事」のタイトルで放送され爆発的な人気を呼んだドラマの「東京ラブストーリー」の重要なシーンにも登場したことから、中国でも「東京の代表的なランドマーク」としてよく知られている。春節向けライトアップの光景が中国で報道されることは確実で、中国人の対日好感度の向上につながる可能性も大きい。
記事によると、東京タワーが「中国の赤」にライトアップされるのは初めてで、中国の駐日本大使館が後援している。また、点灯式には中国の程永華中日大使や日本側の関係者が出席するという。
記事は、中国の程大使がNHKの取材に応じて、日中関係が改善しつつあり、両国ともに関係改善をさらに確固たるものにすることを期待すると発言したと指摘。さらに両国関係者による関係改善の動きが相次いでいると紹介した。
中国はこのところ、トランプ米大統領の経済政策を「自国の目先の利益だけを優先」などとる批判を続けている。参考消息の記事は程大使の発言などを改めて引用し、「一国主義、保護主義の逆流にあって、中日両国が協力してこそ、ウィンウィンを実現することができる」と論じた。
さらに9月の国慶節でも習近平のご機嫌とり↓
<安倍首相の祝賀ビデオメッセージが中国のCCTVで大写し──中国建国70周年記念>
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/09/cctv70.php
2019年9月の記事
G20大阪サミットにおける安倍首相と習近平国家主席
安倍首相等数名の日本政財界関係者等による中国建国70周年記念を祝賀するメッセージが27日、CCTVで大きくクローズアップされ延々と流された。米中関係悪化における中国の意図と日本の位置づけを考察する。
CCTVお昼のニュースでほぼ全文公開
9月27日、お昼の中央テレビ局CCTV4(国際)で長い時間を使って、安倍首相の中国建国70周年記念を祝賀するビデオメッセージが放映され、思わずCCTVの画面に釘付けになってしまった。
本当とは思えないような、「あっ!」と声が出てしまうようなニュースだったが、それが本当であることを示すサイトはいくらでもある。
たとえば「安倍晋三の新中国成立70周年を祝うビデオメッセージ、中国語も少し交えて」をご覧いただくと、安倍首相の日本語による祝辞を、そのまま聞くことができる。
このメッセージは、多くの中国のウェブサイトに転載されて、全中国に拡散していったと言っても過言ではない。
リンク先をクリックしてお聞きいただければ何を話したかに関してはお分かりいただけると思うが、念のため文字化してお示ししたい。
これは9月26日の夜、駐日本国中国大使館で開催された中華人民共和国成立70周年記念式典に安倍首相が寄せたビデオメッセージが基になっているので、その日本語の全文と比較する。
括弧で括ったのがCCTVでは報道されなかった部分だ。最初に言っている「ダージャー・ハオ!」は中国文字では「大家好!」で、「皆さん、こんにちは」という意味だ。
全文は以下のとおりである。
──ダージャーハオ!皆さんこんばんは。安倍晋三です。中華人民共和国が建国70周年を迎えられたことに対し、日本国政府および日本国民を代表し、心から祝意を表します。
(本年は中国が建国70周年を迎え、日本が平成から令和へと新たな時代を迎える節目の年です。日中両国が良い雰囲気の中で、それぞれにとって記念すべき年を迎えられることを大変喜ばしく思います。)
6月のG20大阪サミットでは、日中両国が成功に向けて協力し、G20としての力強い意志を大阪首脳宣言を通じて世界に発信することができました。サミットに先立ち行われた日中首脳会談と夕食会では、来春に習近平国家主席を国賓として日本にお迎えすることについて首脳間で一致し、日中新時代を切り拓いていくとの決意を共有することができました。
中国にも数えきれない多くの歴史・文化の名所があります。一人でも多くの日本人が中国を訪問し、相互交流が深まることを期待しています。
本年が日中関係のさらなる発展、そして皆さまにとって幸多き1年になりますよう、お祈り申し上げます
<転載終了>
首脳会談するのであれば、トランプの米中貿易戦争を支援して中国の不正貿易の是正を要求したり、「中国は、香港市民の人権を弾圧するな」と、習近平を徹底的に非難しなさい。
genkimaru1
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しました