逝きし世の面影さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/466669f4ed8d795e6e911894ea78d025
世界支配者たちの指導の下動いている政治家に比べて
官僚さんたちは出来る範囲の抵抗をしているのかな!?
<転載開始>

PCR検査率が世界で下から2番めの日本(最初から検査を放棄しているメキシコを除けば「PCR検査をやっている」国ランキングなら断トツの1位が日本)

「世界最強旅券」が一転… 日本からの渡航制限なしは英など6カ国 新型コロナ - 毎日新聞4月30日

日本から行ける国。→あのボリス・ジョンソン首相の集団免疫の戦略失敗の英国、PCR検査断トツ最下位を誇るメキシコ以外は、世界地図を見ても何処にあるのか分からないサンマリノ、バチカン、アンドラ、セントビンセント・グレナディーンの5カ国との惨状。

ストックホルムでの記者会見で話すアンデシュ・テグネル氏=28日(ロイター=共同)

スウェーデン、集団免疫に見通し 首都で数週間以内に獲得と疫学者 4月29日 共同通信

【ニューヨーク共同】新型コロナウイルス感染で都市封鎖などをしない独自の対策を進めるスウェーデン政府の感染対策リーダーが、同国首都では今後数週間以内に「集団免疫」を獲得できる、との見通しを示した。

 疫学者アンデシュ・テグネル氏が28日の米紙USAトゥデーのインタビューで語った。同国は自主的に市民に社会的距離を促す一方、商店営業などを容認。経済への影響が比較的少ないと注目されているが、近隣国に比べ死者の割合も高いため批判も根強い。

 テグネル氏は、ストックホルムでは既に25%が感染して免疫を獲得したとの見解を表明。今後、ウイルスは長期間存在し、封鎖などの手段で排除できると考える国は失敗すると指摘した。「他国と比べれば経済はうまくいっており戦略は成功している」と強調した。

 また、積極的に集団免疫を目指したわけでなく、医療への負担は最小限にとどめるよう努めていると説明した。

 集団免疫は、地域の人口の多くが抗体を持つと流行を阻む「壁」になり、流行が広がりにくくなるとの考え方。

世界で唯一国策として集団免疫を公言する国がスウェーデン(3月12日首相が主張するが引っ込めた英国。最初からだんまりを決め込む日本)

北欧スウェーデンと言えばバイキングと福祉政策先進国として有名だが、実は歴史的にみて悪魔の『優生学』でも最先進国で、イギリス発揚の「優生思想」はナチスドイツの専売特許ではないのである。

米英や北欧のスウェーデンなど多数の先進国で「優生思想」が実践されていたが、WWⅡでのアウシュビッツ強制収容所などの惨状を見て軌道修正する。そもそも日本に本格的に優生学を導入したのは敗戦後のGHQ(アメリカ占領軍)であることは時系列的に見れば明らか。

「優生学は科学的に間違い」だと、多くの人が根本的に勘違いしているが人類も哺乳類の一種なのでなダーウィンの進化論やメンデルの遺伝学説を応用したもので、しかも長い歴史や経験が蓄積した家畜の改良技術から発展した「優生学」は科学的機序が正しいことは明らか。
ただし、「弱者の強制的淘汰」の優生学は、基本的な部分で、人間として道徳的に間違っているのである。

ミクロな短期的「自然科学」として正しく、マクロで長期的な「社会科学」として間違っている「優生学」

犬猫などペットや家畜で成功しているので、もし実践すれば間違いなく人類でも科学的には成功する。だから「優生学」が恐ろしいのである。(★注、科学的機序が正しいので、いくら「優生学」は人道的に極悪だ、悪魔の所業で絶対駄目だと禁止しても決して世の中からなくならない)

あの謎の宗教「PCR検査スンナ派」のグル(HPVワクチンの超過激派の伝道師)村中璃子の フェイスブックから。

(検査スンナ派の御用文化人)糸井重里、(検査シーア派の最右翼の猛将軍)早野龍五の 両氏と 記念撮影ですか・・・時期が時期だけに、なんとも不気味な話である。

★注、最悪なら殺し合いまで演じる、犬猿の間柄の(本物の)イスラム教のスンナ派とシーア派の分裂は、教祖ムハンマドの後継者争いが原因なので、そもそも両派には教義上に違いが無い。(基本的に仲間なので両者の違いは極わずかなのである)

検査シーア派だが、恐ろしい集団免疫(隠れ優生学)のグルでもあるのが近ごろテレビ画面でおなじみの岡田晴恵教授

65歳以上はECMO(エクモ)の適応外

2020年04月21日 | SARS-CoV-2と情報戦

 

そもそも日本独自の謎の宗教「検査スンナ派」の根本教義とは、(世間向けには)「高齢者や既往症のある弱者を守る」必要があるから→「PCR検査をするな」(医療崩壊医する)だったのである。

ところが、隠れ「優生学」(集団免疫)の我が日本国では、最初から重症者の最後の救命手段であるエクモ(ECMO)から「予後が悪いから」と既往症がある重症者や高齢者を除外していたのである。何となく9年前の3・11フクシマの未曾有の核事故発生で、最後の砦である非常用復水器(ICをマニュアルを読まなかった吉田所長以下東電の運転員が勝手に止めてメルトダウンして大爆発した話を連想する。

挙国一致の極悪姥捨て山「楢山節考」ペンタゴン

しかも、ここが一番大問題なのだが、政府自民党だけではなく野党政治家も官僚も学会も財界も、もちろんマスコミも全員が挙国一致で「みんな仲良く」65歳以上ECMO不適応を、見ざる言わざる聞かざるで必死で隠していた。鉄の五角形。極悪ペンタゴンが日本を牛耳っていたのである。(★注、大昔の江戸時代の東北地帯の寒村の民間伝承でも「楢山節考」はタブーだったのですから、21世紀の医療現場、しかも国家ぐるみの「姥捨て山」ならもっとタブーなのは当たり前)
たぶん、今の日本の本当の姿は氷山に衝突して真っ二つになって沈没するタイタニック号以上の危機的状況に陥っているのである。

自分が読む全ての漢字に平仮名をふる安部晋三首相に何かを期待するなど、亀の腹筋、ワニの懸垂。無理な要求をするほうが間違いだ。

大手メディアが「何を報じるか」ではなく「何を報じないか」が大問題

連日テレビや新聞が報じるので日本のPCR検査数の異様な少なさ(怠惰で消極的な「優生学」)は中学生でも知っている
ところがECOMO(エコモ)の既往症や高齢者不適応(露骨で積極的な姥捨て山「楢山節考」。あまりにも残酷な「優生学」)の方は、挙国一致の体制翼賛会が隠すので誰一人知らないのである。

★注、それならPCR検査抑制の大騒ぎの方は「猫だまし」(八百長のプロレス)、あるいは、わざと間違いに誘導する偽の手がかり「赤いニシン」である。


<転載終了>