https://tocana.jp/2020/07/post_162009_entry.html
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【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤が斬る! 国際ニュース裏情報】

──去年自殺した小児性愛者ジェフリー・エプスタインのペド共犯者ギレーヌ・マクスウエルが7月2日に逮捕されました!
ジェームズ斉藤(以下、ジェームズ) ついに、CIA右派が左派の恥部にメスを入れ始めたということです。イギリスのアンドリュー王子も危ないと思います。まず、表の話から言いますと、捕まったギレーヌは少女たちのスカウト係兼教育係でしたから事件の全容をほぼ知っています。少女たちに裸のマッサージの仕方を教えたのも彼女ですし、一度のセックスで3回オーガズムに達しなさいとか教えています。で、彼女は2015年にバージニア・ロバーツ・ジェフレさんという女性から訴えられています。ジェフレさんはエプスタインの犠牲者で、エプスタインのほかに民主党の上院議員ともセックスしています。彼女の証言で決定的なのはアンドリュー王子ともセックスしたと言っている点と、誰とセックスするかはすべてギレーヌの指示だったと証言している点ですね。
──エプスタイン亡き今、全容を握っているのはギレーヌだと。
ジェームズ そうです。ただし、その裁判は名誉毀損の民事でしたし、すでに和解していますから終わった話です。今回の逮捕は未成年者の性的虐待とその幇助ですから全然話が違ってきます。ですから、アンドリュー王子は本当に危ないですよ、今回は。
──ただ、今のは表の話なんですよね?
ジェームズ そうです。まず、ギレーヌのお父さんはイギリスのメディア王だったロバート・マクスウェルです。デイリー・ミラーのオーナーで、かなり傍若無人な人だったようですけど、91年にヨットで航海中、海に転落して水死体で上がっているんです。この死に方って凄く不自然で、ロバートは当時どういう状況だったかというと、イスラエルの諜報機関モサドの元将校で武器商人のアリ・ベン=メナシェから、「ロバートはモサドの工作員だ」と告発されていたんです。
──えっ、メディア王が工作員だったんですか!? ありえるんですか、そんなこと。
ジェームズ 十分ありえます。もともと彼の名前はロバート・マクスウェルじゃないんですよ。ヤーン・ルドヴィーク・ホッホというチェコスロバキア生まれのユダヤ人で、家族のほとんどをナチスに殺されています。彼自身はイギリスに逃げのびて、イギリス陸軍に入ってドイツ軍と戦っている英雄なので、イスラエルそしてエージェントとの親和性はかなり高いんですよ。ギレーヌはそんな彼の一番のお気に入りの子供だったようなんですが、あまりに仲が良すぎて一部では近親相姦の関係まで疑われていたんです。
──ユダヤ系とペドというのは……。
ジェームズ これはもう切っても切れない関係ですからね。逆にいえば、ギレーヌという女性はペドの申し子というか、最大の犠牲者といったほうがいいかもしれません。
いずれにせよ、ロバートはモサド系諜報員であり、ギレーヌがそれを引き継いでいます。もともとCIA右派はモサドと同盟関係にあって、特にCIAの創設に携わったジェームズ・アングルトンがモサドとの関係を強化していたんです。アングルトンはイギリスとアメリカで諜報活動を主にしていて、そのネットワークはいまでも残っています。そのネットワークにロバートがいて、ロバート亡きあとはギレーヌが引き継いだんだと思います。
その証拠がいまタイミングよくイスラエルから出てきています。イスラエルの元首相エフード・バラクがエプスタインの斡旋で少女買春をしていたんです。リークしたのは現イスラエル首相のベンヤミン・ネタニヤフなので信憑性は高いです。この話が本当だとしてエプスタインとバラクをつないだのは誰なのか? という話です。
──当然ギレーヌですよね。

ジェームズ 普通に考えて、彼女しかいないと思うんですよ。ですから、ギレーヌのモサドの諜報員説は、かなり信憑性が高いんです。しかも、彼女が持ってるネタというのはビル・クリントンと英国王家関連のネタですから、トランプ側としては最高なんです。
クリントン夫妻は例のロリータ・エクスプレスに乗って、エプスタインの乱交島に通っていたのは有名な話ですが、あそこには多くの民主党議員たちも通っていたことがわかっています。実名が出ているだけでビル・リチャードソン元上院議員とジョージ・ミッチェル元上院議員がいます。ビルはクリントン政権下でエネルギー省長官をしていた人ですし、ジョージは同じくクリントン政権下で北アイルランド特使をしていた人です。さらにギレーヌとビル・クリントンが不倫関係にあったというニュースが先日ニュースになっています。二人は乱交島でも会っていたようですし、ギレーヌのニューヨークの自宅でも密会していたことがわかっています。
ですから、彼女を押さえたということは、トランプ側にとってはかなりのアドバンテージになっています。
──民主党はペドでグズグズですね。しかし、トランプもエプスタインのお友達だったじゃないですか。なので、この件をつつくとトランプにまで火の粉が飛んできませんか?
ジェームズ そこがミソで、エプスタインは実はCIA右派のエージェントだったんです。以前のエプスタイン記事でもエージェント説を唱えましたが、今回CIA右派のエージェント説の確証を関係者から得ました。
──だから、民主党系の上院議員ばかりカモになっていたんですね。

ジェームズ そうです。完全な工作です、これは。実際、2015年にギレーヌを訴えたジェフレさんも、「トランプとは寝ていない。トランプは乱交島に来ていない」と、これでもかというぐらいに否定しています。そもそも、トランプが未成年者と淫行したという証言もなければ、物的証拠もないわけです。ただ友達だったというだけで疑いをかけるわけにはいきません。そんなひまがあったら、証言も物的証拠もあるクリントンや民主党議員、アンドリュー王子たちを追及するべきです。また、今後、トランプに関する物的証拠が出てきても司法長官のウィリアム・バーが握りつぶすでしょう。バーはCIA職員出身で、CIA右派のドンですから、トランプを守ります。彼が司法長官でいる限り、トランプは絶対安全です。
──それにしても、エプスタイン事件って物凄いハニートラップだったんですね。
ジェームズ はい。今回のペド専門セクスピオナージ工作(編集注:スパイを意味するエスピオナージと、性行為を意味するセックスが合体した造語、詳しくは過去記事参照)は実に巧妙です。なにしろ、クリントンなど完全にCIA右派の敵対勢力のみが罠にはまっているわけですし、トランプ側の関与は実際の行為の証拠や人身売買の取引がないと立証できないのでまったく問題にならないと思います。
また、セクスピオナージのお手本のような工作で、ギレーヌは実際の少女たちのリクルートを行なっていました。公園などで少女たちをひっかけ、徐々に性奴隷に仕立て上げていくプロセスは完全に諜報員のやり方です。これは前回のケヘル夫妻のセクスピオナージ工作の時にも話しましたが、ギレーヌはswallowという役割分担がしっかりやっていて、エプスタインはravenを演じ、エプスタインの乱交島がswallow’s nestです。エージェントの基本はセクスピオナージにあることがこの事件で証明されたと言っていいでしょう。
【続報】
ギレーヌ・マクスウェルが逮捕された数時間後、さっそくQアノンが公式Twitterでエプスタインの顧客リストを暴露しました。アンドリュー王子と少女との決定的な画像もリークされています。

リストにはリベラル派が多いハリウッドのスターたちの名前がいくつもありますが、私(筆者ジェームズ)としてはバラク・オバマの名前が気になります。オバマに捜査の手が入ると、民主党エスタブリッシュメントは崩壊します。バイデンが当選することも不可能になりますからトランプの勝利は確実です。
情報の信憑性も高いです。QアノンはArmy of Northern Virginiaというデルタフォース中心の特殊部隊関係者率いるCIA右派グループが運営しています。エプスタインもCIA右派のエージェントで同族なので、暴露情報は既に渡されており、ギレーヌの逮捕をもって公開に至っています。

今後、ギレーヌはQアノンがリークした情報とほとんど変わらない証言してくるはずです。それによってトランプ支持者の間で、Qアノンに対する信頼度はさらに上がります。この早いリークはその効果も狙っています。
今後はリストにも名前があったビル・クリントンなど民主党勢力(CIA左派)に対する捜査、訴追、起訴、逮捕、断罪の流れになりますが、ペドゲートは民主党つぶしのための氷山の一角です。もっとキナ臭いのはセス・リッチ射殺事件です。米大統領選には必ずオクトーバー・サプライズがありますので、そのタイミングでこの爆弾が爆発する可能性は高いです。ペドゲートで民主党勢力が潰されていなければの話ですが、トランプ陣営はいまかなり有利になりました。
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●ジェームズ斉藤
某シークレットセミナー教官。某国諜報機関関係者で、一切の情報が国家機密扱い。国際ニュース裏情報の専門家。
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