逝きし世の面影さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/79701f1277804ce769113a873de978e9
学問の自由?
スポンサーが付いたら自由はないでしょ!

<転載開始>
記者会見する医師団。アメリカ大統領主治医のショーン・コンリー医師(10月4日)
 
ホワイトハウスが公式に出したトランプ大統領の新型コロナウイルス感染症の診断書
 
ホワイトハウス担当CBS記者のツイート「医師団は大統領は良好に感じており、様態がこのまま続けば月曜日にも病院を出ることが出来る」
 
今日の動画:トランプ病院の前の支持者の前を車で通り、支持に対する感謝の意を表明。
 
四分間編集なしで喋りっぱなしで、どうやらホントに悪くなさそな。
 
トランプの首席補佐官で最側近のマーク・メドウズが、トランプの病状は安定していると記者会見した直後に全く正反対のコメント。 「昨日までの24時間は深刻な状態で、このあと2日間がヤマ。危機は脱していない」
 
「今夜がヤマだ」と板尾のコントみたいな話だが、これはさすがに医者のほうが信用できるような。 ここまで世界を相手に大芝居うたないだろ・・・。 それともなければ、トランプがあの性格だから、大袈裟に騒いで呼吸器だの抗体カクテルだの、オレが死んだらどうするんだ!と騒いでいるだけのような気も
 
しかし首席補佐官がドクターの記者会見の直後に、全く反対の情報をメディアに流してしまうとか、どういうガバナンスなのか、この政権。知ってたけど。
 

トランプ大統領の医師団、治療巡る矛盾する説明で混乱招く

 

トランプ米大統領の主治医は、大統領の酸素吸入について誤解を招く発言をしたことを認めた。トランプ氏の新型コロナウイルス感染を巡ってはつじつまが合わずに混乱を招く説明が相次いでいる。

主治医のショーン・コンリー氏は4日、大統領が2日に酸素補給を受けたと記者団に説明。3日には2日時点でそうした治療処置は行っていないと述べていた。当初、誤解を招きかねない情報を提供したのは、トランプ氏と医師団の「前向きな態度を反映」させるためだったと釈明した。

4日の会見では、一貫性がなく誤解を招くような返答が続いた。国民を安心させたいとのトランプ氏の望みを満たすことに重きを置いたためと見られるが、大統領の健康状態について、かえって不完全な情報を与える結果となっている。医師らは大統領の症状の回復が続いており、5日にも退院する可能性があると説明した。

4日には大統領の治療で新たにステロイド薬デキサメタゾンの投与を決めたことも公表された。この医薬品はより重症の新型コロナ患者に使用されることが多い。

トランプ大統領にステロイド薬投与、コロナ治療で医師団が判断

トランプ大統領は4日、入院先の病院の外に集まった支持者にあいさつするため、車で短い時間病院を出た。大統領はこれに先立ち、支持者に顔を見せると予告する動画をツイッターに掲載。実際に感染したことで新型コロナウイルス感染症(COVID19)について「多く」のことを学んだとした。

29日、米オハイオ州クリーブランドで開かれた大統領選候補者討論会で話すトランプ大統領(左)とバイデン前副大統領(AP=共同)

9月29日オハイオ州の大統領選直接対決は最初からヒートアップ

アメリカのオバマ民主党政権(クリントン国務長官)が直接関与したクーデターで成立したウクライナから何億円も貰っていたバイデン元副大統領の次男(ハンター)を繰り返し追及したトランプに対して、バイデン「私や彼の家族のことではなく、国民の家族のことについて話すべきだ」と討論を拒否してクリンチ作戦というか罵倒合戦で史上最低の大統領選直接対決を演じてしまう。

CNNなどリベラルメディアが「今から2日間が山」と報じたら、(意地と気力で)突然元気になるドナルド・トランプ大統領 (^_^;)

ところが元気いっぱいだったトランプ大統領が10月2日には熱や咳など新型コロナウイルス感染症(COVID19)と発表され、しかも酸素補給やステロイド剤まで投与されるなど明らかに第二相の免疫暴走(サイトカイン・ストーム)に陥るも、CNNなどリベラルメディアが「これから2日間が山だ」と重病説を報じると、待ってましたとばかりに一転して元気に支持者の前で手を振るパフォーマンスを演じている。(★注、SARS2に関しては他の難病とは大きく違い、分からないことが多過ぎるというか、時間が経つほど「知見」が増えるほど余計に「分からない」ことが増えていくのですから不気味。まさに奇病である)

町山智浩さんがリツイート
 
トランプの件で改めて思ったけど、やはり一国のリーダーが疾病により職務遂行不可能となったなら、その病状を主治医が説明するのが民主主義国では普通だよな。
いまだに安倍ちゃんに関しては実施されていない(どころか、なんか治ってるらしい)けど。
 
 
しかも、日本の安倍晋三の場合は2007年と今年の2020年の2回ですよ。難病の潰瘍性大腸炎だと本人が主張しているだけで診断書の提示も無いし、もちろん医師の説明はもっとない。
 
アメリカの87歳のリベラル派最高裁判所判事ががんで死亡してトランプ大統領が任期中に3人目を指名すると、日本のマスコミまでが大騒ぎしているが我が日本国の最高裁長官を始め15人の最高裁の裁判官全員が破壊的カルト宗教「日本会議」(靖国史観)の安倍晋三が選んでいる。(★注、日本の最高裁の場合は裁判官は60代で選ばれ70歳が定年なので1人の首相が7年半も辞めずに務めると自動的に全員が安部晋三が選んだ裁判官になる仕組み)
 
 
俊寛僧都似の安倍後継の菅義偉首相が日本学術会議の推薦を拒否して大騒ぎになっているが、実は2年前の2018年には学術会議側が政府に推薦名簿の「お伺い」を出していた(推薦の人選を忖度したことが発覚)している。(★注、今回の騒動の方は忖度無しで発覚しただけ)
 
学術会議の「学問の自由」との言い分も不思議で、これは「学問の独立」が正しい。日本学術会議が禁止した「軍事研究」も一番の問題点は軍事研究では機密保護で一般に公開されないこと。(★注、科学の研究では全てを公開することが大原則だが軍事が絡むと逆になる)


<転載終了>