https://ameblo.jp/don1110/entry-12662643816.html
少輔って少佐か少将だったりして
<転載開始>
https://twitter.com/SaigusaGentaro/status/1364772160644911104?s=19
内容追加 <独自>「日本の健康な高齢者を中国で受け入れ」中国居住型介護プロジェクト ヘルパー募集も始まる
「中日両国政府が主導。中国に移住した日本人高齢者をケアする介護職員を募集」こんな求人広告が1月末、中国のウェブサイトに掲載された。募集人数は45人という。
仕事内容は、中国で日本の高齢者を介護することだと書かれている。この広告は、在日の中国人(日本籍取得者を含む)を募集対象とするもので、要件は「日本語能力はN3級以上」「介護や高齢者のケアに関心のある方」などのほか、「現在日本にいる中国人の医療従事者(医師、看護師)または介護士やソーシャルワーカーを歓迎」としている。中国人留学生や転職希望の実習生の応募も歓迎するという。
また広告によると、この中国居住型介護の顧客は「65~73歳の健康な日本人」で、中国に渡航して、旅行などを楽しみながら「余生を過ごす」というもの。この介護の仕事は2021年4月30日にスタートするとし、就業者には「日本の保険と厚生年金が適用される」とある。
この求人広告を出稿した人物に連絡を試みた。この人材募集は、名古屋の中国総領事館が公表した日中共同の高齢者介護プロジェクトだとの回答だった。
岐阜市で発表会
中国総領事館の公式ホームページによれば、2020年12月5日、岐阜県岐阜市のホテルで「日本人高齢者が中国で日本と同様の介護サービスを受けられる5カ年計画<2021-2025>(中国語は日本老年人赴中国旅居养老五年规划)」と題された発表会が開かれた。
中国衛生委員会が管理するメディア・健康中国観察はこの発表会について報じている。岐阜1区選出議員である野田聖子自民党幹事長代行と、駐名古屋中国総領事館の劉暁軍総領事が出席し、講演した。同メディアは「中国には数十万人規模の日本人高齢者を受け入れる介護サービスを行うポテンシャルがあり、介護保険を含む日中越境サービスは始動する」と伝えている。
この報道に基づくとする中国民間メディアによれば、「野田議員は計画を積極的に推進するため、厚生労働省など関係組織と連携して作業部会を設置し、中国当局関係機関とも協働する考えを示した。また、中国で介護サービスを受けるための認定基準や保険金の計算などを含め、試験運行を進めたいと述べた」と伝えている。
大紀元は野田議員に取材を申し出たが、記事発表までに返事は得られていない。
12月5日の計画発表会は、この越境介護サービスを一手に請け負う株式会社シルバータイムズの会社設立発表会を兼ねている。同社は2020年10月に岐阜県で設立。北京出身で、現在は日本国籍をもつ帝井少輔(てい・しょうゆう)氏が代表取締役を務める。同社の最高顧問は、野田聖子議員の後援会会長が務めている。
日本企業であるシルバータイムズは、同社より先んじて中国で8月に創業した中科合拓健康養老(浙江省湖州市)が100%出資している。中国企業情報サイト・企査査(QCC.com)によれば、中科合拓健康養老は、中国国務院傘下組織から出資を受けた企業が100%投資して設立した企業だ。
<転載終了>

