内海 聡さんのサイトより
https://note.com/utsuminkoushiki/n/n97fec473812f
<転載開始>
本当によく聞かれる質問として、「家族が社会毒に興味を持たない」とか、「俺は安いジャンクフードが大好きだ」とか、どうすればいいか教えてほしいというのがあります。
この人たちの特徴は情報を集めたふりをしているだけで、実際にはなにも気付いてはいない人たちだといえるでしょう。
 
コミュニケーション不足の一言でいえば終わりは終わりですが、コミュニケーションの能力とやり方がいかに欠如しているか、もっといえば親や家族の観念そのものの問題に気付いていません。
これは講演でもたびたびされる質問ですが、なぜこの問題が起こるとかというとなにが不足かわかっていないからです。
これはコミュニケーション不足ではなく親の支配であり、家族の人をコントロールしたい支配欲なのです。
たしかに社会毒は海外でも規制され日本は世界一洗脳され、ニホンジンは洗脳奴隷ど真ん中であることは間違いありません。
しかし自分が今までやってきたことを無視して、親や家族がこうしているんだからあなたも「こうすべき」という、醜い支配欲と共依存性が横たわっていると気付けない限り、この問題は解決しません。
こういうことは押し付けてもむしろ逆効果なのです。
 
逆に言えばそれでも健康のために食事を変えてもらいたいなら、徹底的に喧嘩するくらい議論がないといけないし(それが腹を割るということ)、恋愛で男を転がす時もお願いばかりしていて成就することはないのと同じです。
最近は私以外でもいろんな勉強会があるから機会を見つけて一緒に行くのもありで、家族に言われるとどんな正論でも聞かないものを人に言われると聞いたりするものです。
 
また家庭状況にもよりますが、わざと恋愛のように技を使うというのだってありです。
たとえば長男が帰省してきたとき、長男だけはキャノーラ油たっぷりのマクドナルドと、放射能汚染まみれの食材を買ってあげて、これみよがしに自分たちは美味しいものを食べればいいです。
「もう言っても無駄だからあなたのことはあきらめたわ♡」とでも言ってあげればよいのです(笑)。
重要なことは強制しない事、好きなようにさせて好きなように病気になり死んでもらうことです。
 
こういう人の困るところは生活や食事が悪い癖に、病気になるとさらに人のせいや運のせいにして、病院に行って税金をむさぼりながらさらに人やシステムに頼るということですが、これはあらゆる病気に共通しています。
先住民に現代病は一切ないのであり、なっているのは自分のやっていることが悪いからでしかありません。
そんなことニホンジンにいったら発狂して逆上するしか能がありませんけどねw。
 
どうせニホンジンはアホンジンであり、抵抗しようが何をしようが三流国家に落ちぶれて滅ぶしかないのですから、いちいち小さいことで抗うこと自体が間違いです。
それでも何かしたいならまず自分から。だからあなたが変われば必然的に子どもも変化するでしょう。
これは究極の例ですが、あなたが政治から興味をなくせばあなたの子どもは政治に興味を持つでしょう。
あなたが自民党から出馬すればあなたの子どもは野党に興味を持つでしょう。
 
そもそも論でいえば、この質問をしている段階で家族間の信頼はゼロですと宣言しているようなもので、自分のバカ宣言に他なりません。
その親や家族はあなたよりも周囲や体裁や常識を信じているからであり、これはすでに真の意味での家族の定義を逸脱しています。
本当の家族は周囲がどうとか常識がどうとかいうことに関係なく、家族が真剣に話していることに耳を傾け、周囲が全員的でも自分の家族を守るために動くものなのです。


<転載終了>