https://ameblo.jp/don1110/entry-12698577828.html
<転載開始>
んでスーチーさんの話に戻ります。
まずはヒラリーのツィートです。
私の友人であるアウンサンスーチー氏とビルマの人々が、国に変革をもたらすための長い闘いを決してあきらめなかったことを誇りに思います。-H
アウンサンスーチーは、未成年者人身売買の元締めだった。だから軍がクーデターを起こした。いまのような時期にクーデターを起こせば、ミャンマーへの援助は全てストップされてしまう。しかし、止まっていない。
◆〔特別情報1〕
これは世界の軍事情勢に詳しい情報通からのトップ情報だ。ミャンマークーデターの背景について聞いた。
アウンサンスーチーは、未成年者人身売買の元締めだった。そのため軍がクーデターを起こした。本来、いまのような時期にクーデターを起こせば、ミャンマーへの援助は全てストップされてしまう。しかし、止まっていない。
アウンサンスーチーは麻生太郎副総理兼財務相とも密接な関係だったことは有名だが、その麻生の関係者でさえ「アウンサンスーチーは人身売買をやっていた。それでカネをつくっていた。ロクな人間じゃない」と言っている。国家を動かすだけの組織を保つためには、多額のカネが必要だ。彼女は、勢力を拡大しミャンマーを乗っ取ろうと考えていた。それがバレていた。
あら?ソロス爺さんもいるじゃんwww
ミャンマー国軍、ソロス財団の口座凍結
国軍はアウン・サン・スー・チー氏が関わる財団も捜査しており、資金面で反国軍の動きを弱体化させる狙いがあるとみられる。
国軍は既にソロス氏の財団幹部1人を拘束したほか、11人を指名手配。2018年に財団が地場銀行と許可なく外国為替取引を行った容疑に加え、財団幹部がクーデター後に不服従運動に対して資金を供与した疑いがあるとしている。
ミャンマー産の覚醒剤が日本で「価格30倍」 コロナで販路拡大、“麻薬パンデミック”か

コロナ禍を追い風に、ミャンマーの麻薬製造・密輸組織が勢力を広げている。地元の貧困層を食い物にして荒稼ぎする彼らが今狙う獲物は北米、そして日本だ。AERA 2020年8月31日号は、麻薬取引の最前線を追った。
* * *
2月、ミャンマー北部カチン州の州都ミッチーナで、麻薬の売人の摘発現場に立ち会った。摘発を行ったのは、地元のキリスト教会の聖職者やボランティアなどが運営する市民団体「パッジャサン」だ。同団体は薬物依存症者の治療施設を運営するほか、売人の摘発や事件の調査まで行っている。
真っ昼間の田舎町で、数人の売人たちが木製の手錠をかけられてしゃがみこんでいた。皆げっそりと痩せて顔色が悪いが、目だけはギラギラと輝いていた。押収されたヘロインは市販されている飴の小瓶に入っており、白く粗い粒子という見た目もあって素人目には菓子そのものに見えた。市民団体が依存症者の支援だけでなく売人の逮捕までする理由を、摘発チームリーダーのスー・シャヌさん(46)はこう説明する。
「最終的には密売組織の元締を捕まえるために、売人を地道に逮捕している。軍も警察もまったく頼りにならないから、自分たちでやっているんだ」
カチン州では貧しい労働者らの間で薬物依存症者が急速に増えている。当局や企業、武装勢力までもが彼らを食い物にする「麻薬ビジネス」が確立しているという。密売組織は、新型コロナウイルスの世界的流行さえ利用して、そのネットワークを拡大し続けている。
日本をも巻き込んだアジアの麻薬問題の現状を探るため、2月に現地を訪ね、その後はコロナ禍のため、リモートで取材を続けた。
隣接するタイ、ラオスとともに、かつて麻薬の一大生産地「黄金の三角地帯」と呼ばれたミャンマーでは、1950~90年代にかけて北東部のシャン州やワ州などで大量のアヘンが生産されていた。99年にミャンマー政府が「麻薬撲滅計画」を掲げてケシ畑の減反に乗り出すと、2019年までに国内のケシ畑は約4分の1にまで減った(国連薬物犯罪事務所=UNODC調べ)。だが、今も推定生産量ではアフガニスタンに次いで世界第2位を維持している。
さらに近年、ミャンマーで急激に生産が増えているのが覚醒剤だ。広い田畑や複雑な工程がなくても生成できることからミャンマーから密輸される薬物の“主力”になっており、19年には「クリスタル・メス」などの俗称で知られる高純度の覚醒剤が約9.4トンも押収された。
ミャンマー産のクリスタル・メスはアジア全域に広く出回り、日本にも密輸されている。日本で使われる薬物は覚醒剤が圧倒的に多く、薬物事件の検挙者の8割が覚醒剤事犯。その需要の高さから日本の覚醒剤の密売価格は世界最高レベルで、UNODCによれば、生産国ミャンマーでの価格は1グラム20ドル(約2100円)以下だが、日本では約6万円と約30倍にもなる。密売組織にとって、日本は非常に魅力的な市場なのだ。
ミャンマー発の薬物密売ネットワークの勢いは、コロナ禍でも決して衰えていない。今年2~4月の間にシャン州では覚醒剤の錠剤が約2億錠、クリスタル・メス約500キロ、合成麻薬の原料となる化学物質約35.5トンなどが押収され、同地域でも過去最大級だったという。
ミャンマーの元麻薬取締捜査官は、コロナ禍でも密売組織の活動が盛んな理由を「警察が国境でコロナの感染検査にかかりっきりになっているために薬物犯罪の摘発がおろそかになり、密売人たちの動きがより活発になっている」と説明する。
UNODCのジェレミー・ダグラス東南アジア・大洋州局長は、コロナ禍で生じた新たな懸念を記者会見でこう述べた。
「メキシコで合成麻薬の生産量が減れば、北米で供給不足が起こる可能性がある。東南アジアの密売組織はこれを好機ととらえ、北米に販路を拡大するかもしれない。彼らがコロナを気にして商売を自粛することはなく、状況の変化に柔軟に対応する」
国境を越えた移動の減少により、メキシコでは合成麻薬の原材料確保が難しくなっている一方、ミャンマーは原材料を国内や近隣諸国から調達しているため、生産量が減っている兆候はないという。つまり今後、ミャンマーを震源地にした「麻薬パンデミック」が、世界に広がる可能性があるのだ。(ライター・増保千尋)
※AERA 2020年8月31日号より抜粋
ロヒンギャ少女たち、人身売買で売春に BBCが実態取材
ミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々が暴力を逃れて隣国バングラデシュに避難している問題で、難民キャンプで生活する10代前半の少女たちが売春目的で人身売買されていることが、BBCの取材で明らかになった。
外国人が少女たちを買春するのは容易で、少女たちが新たな危険にさらされる結果になっている。
アンワラさん(仮名)は14歳。ミャンマーで家族を殺害され、バングラデシュに避難するなかで助けを求めた。
「ワゴン車に乗った女の人がやってきて、一緒に来ないかと言われたんです」
アンワラさんが同意すると、ワゴン車に押し込まれ、新しい生活を得る道のりは安全だと保証された。しかし、彼女が連れて行かれたのは最寄りの町、コックス・バザーだった。
「それからしばらくして2人の男の子が連れてこられた。私が言うことを聞かないので、ナイフを突きつけられ、おなかを殴られた。それから男の子たちに強姦された。セックスを拒否しているのに、2人はやめなかった」
近くにある難民キャンプでは、人身売買の話は日常茶飯事だ。被害者は主に女性や子供たちで、キャンプから誘い出され、労働や性労働を強いられる。
何度も耳にした人身売買の話の背後にある取引の仕組みを調べるため、BBC取材班は、子供への搾取と闘う法執行組織の育成を助けるため創設されたセンティネル財団と共に、バングラデシュに向かった。
子供や親たちは、バングラデシュの首都ダッカや海外でメイドとして、あるいはホテルやレストランのスタッフとしての仕事があると言われたと話す。
混乱した難民キャンプの状況は、子供たちが性産業に引き込まれる危険を大幅に高めている。より良い生活があると、追い詰められた人々を誘うのが人身売買業者の残酷な手法だ。
地元の慈善団体に助けられた14歳のマスダさん(仮名)は、自分が人身売買に遭った経緯をこう語った。
「自分に何が起きるのか分かっていました。仕事があるよと言った女の人が人々にセックスさせているのはみんな知っていた。ここにずっと前から住んでいるロヒンギャの人で、私たちも知っていた。だけど、仕方がなかった。ここでは何も手に入らない」
「私の家族はいなくなってしまって、お金がなかった。ミャンマーで強姦された。昔は森の中できょうだいと遊んでいたけど、どうやって遊んでいたのかは、今は忘れてしまった」
子供たちともう会えないのではないかと泣く親たちもいた。一方で、愛する子供たちからの連絡がなくても、より良い生活が得られているという期待に笑顔を見せる親もいた。
ある母親は、キャンプの中の生活よりは「どこだってもっと良い」と話した。
しかし、子供たちはどこに連れて行かれたのか、誰が連れて行ったのか。
BBC取材班は、セックスをしたいと望むバングラデシュに着いたばかりの外国人を装い、子供たちへの接触を試みた。
性産業にかかわっていることで知られている小さなホテルや海岸のコテージの所有者たちに尋ねてから、わずか48時間以内に、複数の売春あっせん業者の電話番号が入手できた。
警察の了解を得ていた取材班は業者たちに、外国人にサービスを提供できる低年齢の女の子、特にロヒンギャの子はいないのか尋ねた。
ある男は、「若い子はいますよ、たくさん。でもなんでロヒンギャがいいんですか。一番汚いですよ」と語った。
取材班は今回、同様の状況を何度も経験した。コックス・バザーにおける売春の階層では、ロヒンギャの少女たちは最も顧客に望まれず、安い対価を支払われていた。
人身売買を行うネットワークに関係するさまざまな業者と接触したが、交渉の際には、新たな人身売買を誘発しないために、すぐに少女に会いたいと強調した。
さまざまな少女の写真が届けられるようになり、年齢は13~17歳だと告げられた。ネットワークの巨大さと少女たちの数は驚くべきものだった。もし我々が写真を見た後、別の少女を求めても、選択肢はまだ数多くあった。
少女たちの多くはあっせん業者の家族と一緒に生活している。顧客を取っていないときは料理や掃除をしていることが多い。
関係者の一人はこう語った。「少女たちが長くいることはない。顧客はだいたいバングラデシュの男たちで、しばらくすると飽きる。若い女の子の方がめんどうを起こすので、追い出す」
調査と記録作成を経て、地元警察に証拠を提出した。警察はおとり捜査を担当する小規模のチームを作った。
警察はすぐにあっせん業者が誰か分かった様子で、警察官の一人は、「彼を知っていますよ。我々は良く知っている」と語った。情報提供者なのか犯罪者として知られているのか、警察官が言ったことの意味は分からなかった。
おとり捜査が準備されるなか、取材班は業者に電話をかけ、写真で見た2人の少女を午後8時にコックス・バザーにある大きなホテルに連れて来るよう求めた。
センティネル財団のメンバーが顧客を装い、通訳と一緒にホテルの前で待った。ホテルの駐車場には覆面捜査官たちが待機した。
午後8時に近づくと、業者と顧客のふりをする財団メンバーとの間で、頻繁な電話のやり取りがあった。業者はホテルから離れた場所で会うのを要求したが、我々は拒否した。そうすると業者は、写真で見た2人の少女たちを車に乗せた運転手を送ってよこした。
代金の授受が終わり、財団メンバーが「もし今夜良ければ、もっと頼めるだろうか」と尋ねると、運転手は黙ってうなずいた。
運転手がお金を受け取ったのを確認した警察が踏み込み、運転手を逮捕。少女たちの保護には児童保護や人身売買の専門家たちが手助けした。
少女たちの一人は保護施設に行くのを拒否したが、15歳だと語ったもう一人の少女は同意した。
少女たちは貧困と売春との間で選択を迷っているようだった。性労働をしなくては自分や家族を養えないと、少女たちは話した。
国内あるいは国境を超えて女性や子供の人身売買を行うのには一定の組織化が必要になる。複数の犯罪組織が連絡を取り合い、また顧客を見つけるために、インターネットが利用されている。
バングラデシュのダッカやチッタゴン、ネパールのカトマンズ、インドのコルカタにロヒンギャの子供たちが人身売買で連れていかれる事例がみられた。
コルカタでは性産業が急成長するなか、少女たちはインドの身分証を与えられ、それまでの人格を失いシステムに吸収されていく。
バングラデシュ警察のサイバー犯罪担当部署で取材班は、業者たちが少女たちを売春させるためネット上で取引する実態について説明を受けた。フェイスブックの公開あるいは非公開のグループが、公になっていない児童性産業への入り口となっている。
暗号化されたウェブサイトの迷宮の中、ダークウェブで児童性愛者たちが情報交換する場所がある。世界中で子供たちとセックスをする方法を共有するのが目的だ。
頻繁に情報発信する、あるユーザーは、特に難民危機に瀕するロヒンギャの子供たちを利用する方法を、詳しく説明している。当局に察知されるのを防ぐ方法、地元警察の実情、また子供たちを最も餌食にしやすい場所などだ。
別のユーザーはこれに対し、「これ(難民危機)が今起きているうちに、休暇を取りたい気分だ。アイデアや地元情報があったら、なんでも教えてほしい」と書き込んでいる。
スレッドはその後、当局によって削除されているが、児童性愛者や人身売買業者が最も弱い立場の人々を餌食にする機会を、難民危機がいかに提供しているのか、背筋が凍るような実態を物語っている。
バングラデシュでは今も、人身売買業者や売春あっせん業者、取次ぎや搬送担当者がネット上やオフラインのネットワークを使い、女性や子供を性産業に送り込んでいる。
ロヒンギャ危機がバングラデシュの性産業を生み出したわけではないが、より多くの女性や子供たちが提供されることにつながり、買春の対価を下げ需要をこれまでになく強める効果を生み出している。
(編集部注――記事中の名前は身元を保護するため仮名を使用しています)
<転載終了>






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