https://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/202201030000/
<転載開始>
自分の歯は対処療法のオンパレード、

https://twitter.com/yuko_candida/status/1395107502010769409
若い人は、是非、覚えておいてね、

虫歯
歯については、乳児の頃から保健所や学校で一貫した教育指導が行われている成果(?)もあって、歯医者に行かなければならないと思い込まされている人が多いのではないでしょうか?(この背景には歯医者が大変多いということもあると思います)
(中略)
歯は腎臓と関わりが深く(下の奥歯は大腸との関わりがある)、この2つに関わる毒を出すための症状は、歯から出やすい傾向にあります。
このような歯と内臓のつながりは、下の奥歯が痛んでいたときに突然の下痢とともに歯の痛みがすっかり治ってしまったという体験からもよくわかります。
これは大腸の毒が歯にきて痛んでいたものが、下痢で毒が出ていったために痛みが消えてしまったのです。
また、歯ぐきや口の中全体は主に消化器の毒の出るところでもあるので、食べすぎをしていると歯ぐきが腫れたり、出血したり、口内炎がでたりします。
これらの症状にも体の他の場所に出る症状と同じく、「4つの意味」があります。
一つ目は、内臓からの「毒出し」ということ。
ニつ目は、内臓のどこかが悪くなっている「警告」ということ。
三つ目は、「鍛練」として痛みにも耐えるような精神力を養うようにということ。
四つ目は、「保護作用」として疲れている内臓(消化器)を休ませるために、口の中に症状を出して食べにくくさせているということです。
このような時は無理に食べようとせず、靴下を多く履き入浴時間を増やして、ゆったりした気持ちで過ごして下さい。毒が出てしまえば、症状は良くなります。
<転載終了>
地域によるかもしれませんが、わが国でも既に歯科医療機関は供給過剰。
生き残るために何をすべきかずっと考え続け
とにかく残すことにこだわり続けようと努めてきました。
30年近く。
人間ですから失敗も少なからずあります。残すべきではなかったなって。
そんなわけで、抜かない歯科医が名医とは限らないと僕は思っています。
歯根の表面に常在菌が付着しフィルムの様に増えていきます。
これに歯肉が触れると、相手が80年連れ添った常在菌でも
歯肉は反応し、腫れ、出血しやすくなります。歯肉炎。進めば辺縁性歯周炎。
機械的にだけでなく化学的に取り除く、僕は次亜塩素酸ナトリウムとオキシドールを
使います。僕の経験上では最も効果的です。かなりのものが残せます。
歯を失ったとしても、そもそも歯科の主流は補綴であったわけで
かなり良い物をつくり、入れることができます。
僕の患者さんには、すごく元気な上下総義歯のおじいちゃんおばあちゃんがいます。
前向きで、困難も受け入れながら生きていける
そんな人は、口の中の状態がどうあれ、元気なんだなということが
僕の臨床経験からの偽らざる感想です。
歯がある口腔内は、たぶん、人体の中で一番微生物が生えやすい場所です。
そこをきちんと理解して、ゼロにするのではなくコントロールする
健康のためのイロハのイかなと、自分たちのレゾンデートルかなと
今は思っております。化学物質や人から受けるサービス以前に。
大摩邇セレクトの書き手さん、記事を、とても信頼しております。
さらに多面的に世の中を見よ、かとも思いますが
とてもありがたく、感謝いたしております。
これからもよろしくお願いいたします。長文ご容赦です。
genkimaru1
が
しました