久しぶりにヘブライの館さんを訪問してみましたが
今につながる、問題の根幹が書いてありました。
一般的に言われているナチズムとは違うと言っています。
更に言えば今回の遺伝子ワクチンにもつながっています。
精子バンクというのが既に優秀な子供を作り出し
それを更に遺伝子組み換えで超人、神人を作り出す実験の為のワクチンではないでしょうか。
いくつかの記事を紹介します。
http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hss/b1fha100.html
ヒトラーの「超人思想」
彼は、アトランティスは実在し、そしてそこがアーリア人種の原郷であると考えていた。
ヒトラーはある昼食会で、こうスピーチしていた。
「巨大な変動によって、突如、世界は別のものになる、とマルクス主義は教えている。
然り、世界史は突然、終焉する。世界は終わるのだ。我々の革命は新たなる一段階、というよりはむしろ、最終的には歴史の抹殺に至ることになる一つの進化の決定的段階なのである」
https://0ccult.online/%E3%80%90%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%80%91%E3
%83%8A%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84-%E7%AC%AC%E4%B8%89%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%83%92%E3%83%88%E3%83
%A9%E3%83%BC/
遺体が見つからなかったことは、当時ソ連の独裁者であったスターリンにも戦慄を与えたと言われている。
https://ameblo.jp/hirumemuti/entry-12453633647.html
こうした優生思想の潮流が、
1910年代以降の日本の衛生行政に
影響を与えていくのでした。
こうした上記のような戦前の潮流や状況を
読んでいると、
過去記事で触れさせてもらった
731部隊の創設につながる、
当時のエリートの官僚や軍人、医学者や科学者が、
同時代の西欧に留学したり視察して
https://nunato.net/%E6%BA%80%E6%B4%B2%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%97%
87%E3%81%8C%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%A9%E3%82%93%E6%9A%B4
%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%82%E5%B2%B8%E4%BF%A1%
E4%BB%8B%E3%82%82%E9%9B%BB%E9%80%9A%E3%82%8273/
いまでもでん2はじめ、満州帝国の残骸が元気に活躍中のJAPON
ww
ヘブライの館2さんのサイトより
<転載開始>
ヒトラーの「超人思想」の謎
~ナチズムの知られざる“秘密教義”とは~
| 第1章 | こよなく愛していたヒトラー |
|---|---|
| 第2章 | ワーグナーとチェンバレン |
| 第3章 | ワーグナー家とヒトラーの 親密な関係 |
| 第4章 | ニーチェとチェンバレン |
| 第5章 | 『我が闘争』と並ぶナチスの 聖典だった『20世紀の神話』 |
| 第6章 | ナチスの3番目の聖典である『血と土』 |
| 第7章 | ナチズムの“秘密教義” |
| 第8章 | ナチズムと『ヨハネの黙示録』 |
| 第9章 | ヒトラーが夢見ていた「新人類」の誕生 |
↑読みたい「章」をクリックすればスライド移動します
https://www.youtube.com/watch?v=v4VmA6xfIzU
■■第9章:ヒトラーが夢見ていた「新人類」の誕生
■ヒトラーは断言する「人間とは生成途上の“神”なのである!」
●ヒトラーの人種・民族思想には、もうひとつの側面があった。
それは極めて魔術的な思想であった。すなわち「超人思想」である。
彼はいうのである。
「天地創造は終わっていない。少なくとも、人間という生物に関する限り終わっていない。人間は生物学的に見るならば、明らかに岐路に立っている」

●人間はまだ“進化”の究極段階には到達しておらず、いま、もうひとつの進化の分岐点にある。
ヒトラーはそう考えており、さらに“新人類誕生”の予感さえ語る。
「新しい種類の人類が、いまその輪郭を示し始めている。完全に自然科学的な意味における突然変異によってである。
これまでの“古い人類”は、これによって、必然的に生物学的に衰退の段階に入っている。古い人間は、衰退形態においてのみ、その生を生きながらえるのである。創造力は、全て新しい種類の人間に集中することになろう。この2種類の人間は、急速に、相互に逆の方向へ発展している。一方は、人間の限界の下へ没落していき、他方は、今日の人間のはるか上まで上昇する。……そう、人間が“神”となる。これこそ、ごく明快な意味なのだ。人間とは生成途上の“神”なのである!」
●彼は続けていう。
「人間は、自己の限界を乗り越えるべく、永遠に努力しなければならない。立ち止まり閉じこもれば衰退して、人間の限界下に落ちてしまう。半獣となる。神々と獣たち。世界の前途は今日、そのようなものとして我々の行く手にあるのだ。こう考えれば、全てはなんと根源的で単純になることか。
……組織もまた、同じだ。運動が閉鎖的である組織、立ち止まっている組織、古いものに固執する組織は衰退し、没落を運命づけられている。しかし、人間の根源的な声に耳を傾ける組織、永遠の運動に帰依した組織、それは新たな人類を生み出す使命を受けているのだ」

ナチスに育て上げられたドイツの若者たち
ヒトラーは詰め込み教育を有害なものとしており、知的活動の
総ては統制されなければならないと主張し、「ドイツの男子青年は
各自が戦士のような身体をつくること」を提唱していた
●「歴史は螺旋(らせん)状に進化する」 ── ヒトラーはそういう歴史観の持ち主であった。
彼はいう。
「人間の太陽期は終焉に向かいつつある。新しい種類の最初の偉大な人間像の中に、今日でもすでに来たるべきものが告知されている。
古代北方民族の不滅の知恵によれば、古きものが神々とともに没落することによって、世界は繰り返し若返っている。
また、太陽の回帰点が、彼らにとって永遠の進歩という直線でなく、螺旋(らせん)状の生のリズムの象徴と見なされているように、今や、人間は、見かけは後戻りしているが、これはさらに一段高く登るためなのである」


■「救世主(メシア)」─ キリストの再臨について
●ヒトラーはキリスト教徒やユダヤ教徒が昔から強い関心を持っている「救世主(メシア)」については、次のように述べている。
「(世界の終末が進むと)人間はイエス・キリストやヤハウェに頼るようになる。しかし、そんなものは来ない。ユダヤやキリスト教の幻想だ。私ははっきり言うが、そんな『救世主』は本当に来ないのだ!
その代わりに人類は、苦しまぎれの突然変異で、救いの超人や神人を生み出す。彼らや彼女たちは、知能が数次元高いだけではない。外見は人間とあまり変わらないが、人間にとっては危険な、どんな毒や殺人光線を浴びても生きていられる。神経も内臓も、人間と違う次元に進化してしまうのだからね」
●ヒトラーによれば、人類の救いとは、「神」が我々に手を差し伸べて近づいてくる(降臨する)のではなく、我々自身が「神」に近づく(神化する)しかないのだ、というのだ。これを象徴するものとして、先に紹介したヒトラーの次のようなセリフがある。
「人間とは生成途上の“神”なのである!」

ヒトラーの「超人思想」によれば、人間はまだ
“進化”の究極段階には到達しておらず、いま、
もうひとつの「進化の分岐点」にあるという
■“新人類創造”の夢に支えられていたヒトラーの活動
●結局、ヒトラーにとって『我が闘争』は自分の信念をそのまま書いたものではなかった。その証拠に、後年、側近のシュペーアに「あんなものは読む必要がない」と語っているのである。つまりドイツ国民を戦争に駆り立てるための宣伝物だったと認めていたのである。
さらにヒトラーは他の側近にこんなことまで言ってのけていた。
「私は都合上、ナショナリズムの気運を盛り上げねばならなかった。しかし『国家』の概念は一時的な価値に過ぎないことを既に知っていたのだ。
ここドイツにおいてさえ、ナショナリズムとして知られているものが存在しなくなる日がやがて来る。
それに代わって世界に君臨するのは、大師、大君主からなる普遍的な社会である」
●ヒトラーの死後、側近の一人は次のようなことを語っている。
「ヒトラーの目的は“支配者の種族”の確立でもなければ、世界の征服でもなかった。これはヒトラーが夢見た大事業のための単なる『手段』にすぎなかった。
……ヒトラーの真の目的、それは“創造”を行うことである。神の事業を、つまり『生物学的変異』を実現することにあったのである。この結果、人類は天上に昇ることになろう。
いまだかつて前例を見ない半神半人の“英雄現出”こそ、彼の究極の目的だったのである」
ヒトラーが執念を燃やしていた悪魔的な医学実験の数々は、そうした“新人類創造”の夢に支えられていた。彼は世界に隠されていた全ての知識=「エデンの秘密」を知ることを欲し、世界各地にオカルティックな情報網を張り巡らせていた。彼は一種の宗教的情熱に駆られていた。まるでルシフェル的階段を駆け上っていくかのように。

●ヒトラーのインナー・サークルに出席を許されて、一連のヒトラーの発言を記録したヘルマン・ラウシュニングは、〈意志する者の恍惚のような表情〉を彼に感じた、と書き残している。
ヒトラーは恐れおののくラウシュニングに言った。
「これでナチ運動の深さが理解できたかね。これよりも偉大で、包括的な運動がほかにありうるだろうか。ナチズムを政治運動としか理解せぬ者は、実は何も知らぬに等しいのである。
ナチズムは宗教以上のものである。それは新しい人類創造の意志なのである」
─ 完 ─
── 当館作成の関連ファイル ──
http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hss/b1fha900.html#09
■■第9章:人類の分岐 ─「人類の二極化」現象
●かつてアドルフ・ヒトラーは次のような発言(予言)をしたという。
「“2つの極”はますます進む。人類と社会のあらゆることが、未来には、両極端に分かれてしまう。
たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。それはカネだけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。〈中略〉それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。そこから引き返せなくなる」
「……人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。
そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ」

アドルフ・ヒトラー
●上のヒトラーの言葉と、下のリー・シルバー教授が語った言葉を読み比べて欲しい。
ヒトラーが「予言」した「人類の二極化」現象は、リー・シルバー教授の未来予測と符号しているところがあって不気味である。
「1980年代から始まった社会の二極化は行くところまで行き着き、全ての人間が2つの階級のどちらかに属するようになるだろう。1つは『ナチュラル』と呼ばれる階級、そしてもう1つは遺伝子改良人類、『ジーンリッチ』と呼ばれる階級である。〈中略〉
貧しい人々は『ナチュラル』となってネアンデルタールの役割を演じ、遺伝子強化を追究する金持ち階級は『ジーンリッチ』となって新たな生物種として分化しはじめ、『ナチュラル』とは交配しなくなる。こうして、人類は完全に2つに分かれてしまうだろう。〈中略〉
地球の人口が増加を続けるにつれて、『ジーンリッチ』の集団は、太陽系のほかの遊星、衛星、小惑星に移住し、彼らはその地で遺伝子改良技術を使い、それぞれが選んだ世界で子どもたちが生き残るための能力をさらに高めていくかもしれない……」

プリンストン大学の
リー・シルバー教授
今も精力的に、遺伝学、進化生物学、
脳神経科学、それに個体群に関する
研究論文を提出し続けている
●アメリカで活躍する科学ジャーナリスト、ピーター・カタラーノは、リー・シルバー教授に直接会って話を聞いたときの感想を次のように述べている。
「シルバー教授は、スティーヴン・グルードやカール・セーガンのような科学分野の国際的名士への道を着々と進んでいるように見える。
シルバー教授は恐ろしげな人物ではない。顔立ちは整っており、背は低いほうである。彼は──グルードやセーガンと同じく──よい語り手であり、人々を魅了するエキサイティングなやり方で科学について語る。彼はしばしば不遜なユーモアのセンスをはさみ込みながら物語や逸話を織り上げていく。実際シルバー教授は、世間の人々を、とりわけ遺伝子科学やバイオテクノロジーの発展についてうわべだけしか理解していない人々を挑発し、それを楽しんでいるように見える。
しかし彼の著書の内容はといえば、それ自身は冷静で、バイオテクノロジーの最先端の科学と倫理問題についての情報にあふれている。〈中略〉
『ジーンリッチ』の登場による“人類の分岐”の帰結がどのようなものか、シルバー教授はさして気にかけていないように見える。だが彼がさらに次の段階を予測するとき──つまり人間の遺伝子に植物の遺伝子をつなぎ合わせて、太陽エネルギーで繁殖する人間と植物の『かけ合わせ生命体』を育てる話を始めるとき──
はじめて読者は、人間はいったいどこへ行くのか? という疑問を抱きはじめずにはいられないはずだ。
このときのシルバー教授の話に、私は戦慄(せんりつ)を覚えたと告白しなくてはならない」


今後、遺伝子工学は急加速度的に発達していくだろう。
生命科学の進展とともに、人類は「新たな価値観」を
選択(模索)し続けていくだろうが、様々な
混乱(とまどい)が起きると思われる。
●ちなみに、未来学者として有名なユダヤ人、アルビン・トフラーは、1980年に出した著書『第三の波』で、「高度情報化社会」が到来することを“予言”したが、「新しい人間」の出現について、彼は次のように書いている。
参考までに紹介しておきたい。
「20世紀の半ばになると、ヒトラーのドイツに『新しい人間』が出現したと考えられるようになった。
ヘルマン・ラウシュニングによれば、ナチズムとは、『宗教以上のものであり、超人をつくり出そうとする意志のあらわれ』であると言う。ナチのつくり出した身体強健な非ユダヤ系アーリア人種は、農民、兵士、神、それぞれの側面を持っていた。ある時、ヒトラーはラウシュニングにこう打ち明けたという──『新しい人間を、この眼で見た。勇猛果敢、残酷な男だ。そいつの前に立っていると、恐ろしくなってくる』と。」
「つい10年前か20年前、フランツ・ファノンが『新しい精神』に支えられた、『新しい人間』の出現を大々的に論じたことがあった。チェ・ゲバラによれば、彼の理想とする未来の人間とは、豊かな精神生活を営む人間だということであった。こう見てくると、『新しい人間』のイメージは、実に様々である。〈中略〉
……これまで述べてきたように、(第一の波、第二の波に続く)『第三の波』は、観念の所産である超人(スーパーマン)や、人々の間を大手を振って歩く、英雄気取りの人間を出現させるわけではない。社会に広く認められる特性に、根本的な変革を加えようとしているのだ。『新しい人間』ではなく、新しい社会的性格が生まれようとしているのである。したがって、我々のやるべきことは、『新しい人間』の神話を探し求めることではなく、明日の文明によって高い評価を受けるであろう、特性を探し求めることなのである。」

(左)ユダヤ人未来学者のアルビン・トフラー。
ロックフェラー財団、未来研究所、アメリカ電信電話会社
などの顧問を務めている。(右)彼が1980年に
出した『第三の波』(日本放送出版協会)。
世界中の人々に大きな影響を与えた。
●さて、最後になるが、一時期、アウシュヴィッツにおいてメンゲレ博士の助手を務め、恐怖の人体実験を目撃した数少ない生き残りであるニスツリ医師は、次のような会話をメンゲレ博士と交わした覚えがあると裁判で証言した。
「博士、このような恐ろしい実験を、私たちはいったいいつまで続けねばならないのでしょうか……?」
メンゲレ博士は、ニヤリと笑ってこう答えたという。
「まだまだ続くのだよ、きみ。私たちの『理想の社会』を実現するまで、この実験はずっとずっと続く……」

(左)ダーウィンのいとこであったイギリスの科学者
フランシス・ゴルトン。「優生学」という言葉を作り出した。
(右)イギリスの社会学者ハーバート・スペンサー。彼は貧困層の
大部分は生来価値のない人々であり、彼らやその子どもたちの生存に
役立つようなことは何ら行うべきではないと信じていた。このような
見方は後に「社会ダーウィニズム」として知られるようになった。
※「優生学」の歴史に興味のある方は上述の当館作成のファイル
「ナチスとアメリカの『優生思想』のつながり」をご覧下さい。
─ 完 ─
■■おまけ情報:映画『ガタカ』について
●1997年にアメリカで作られた映画に『ガタカ』というのがある。
遺伝子が全てを決定する近未来を舞台にしたSFドラマで、ジーンリッチとナチュラルの世界がリアルに描かれた作品である。映画は始めから終わりまでとてもきれいな映像で話が進み、SFドラマの「傑作」との声もあるので、まだ観てない方は、ぜひご覧になってみることをお勧めします。
この映画の題名であるガタカ=「GATTACA」は、
DNA情報の4文字「A・T・G・C」を組み合わせた造語である
── この映画のあらすじ ──
遺伝子工学の発達によって優秀な遺伝子を組み合わせて生まれた「適性者」が支配し、人間の生活も固定化されてしまった未来世界。そんな折り、自然出産で生まれた「不適性者」のヴィンセント(イーサン・ホーク)は、宇宙飛行士になる夢をかなえるため、遺伝子適性をごまかして、「適性者」エリートのみが所属する宇宙局「ガタカ・コーポレーション」へ入社。
しかし、ある日社内で殺人事件が起きて、ヴィンセントが犯人と疑われてしまい……。
■■おまけ情報 2:「インディゴ・チルドレン」について
●1980年代から、新しいタイプの子供たちがたくさん地球に生まれてきていると言われている。彼らは高い意識や霊性を備え、今までにない風変わりな精神的特質を持っているという。
欧米では一般に、彼らは「インディゴ・チルドレン」(インディゴの子どもたち)と呼ばれているそうだ。なぜなら「霊視」できる人によると、魂の色がインディゴ色(藍色)だからだという。

『インディゴ・チルドレン ─ 新しい子どもたちの登場』
リー・キャロル&ジャン・トーバー著
(ナチュラルスピリット社)
●彼ら「インディゴ・チルドレン」が、ヒトラーのいう「新しい人間」なのかどうかは分からないが、興味深い現象だと思う。興味のある方は、『インディゴ・チルドレン ─ 新しい子どもたちの登場』リー・キャロル&ジャン・トーバー著(ナチュラルスピリット社)を読まれるといいだろう。
※ 現在では「インディゴ」はもう古く、「クリスタル」や「レインボー」などのさらに新しいタイプの子供たちが次々と生まれてきているという情報もある。
── ─ ── ─ ── ─ ── ─ ── ─ ── ─ ── ─ ──
《《インディゴ・チルドレンの特徴》》
【1】人に命令されるのが理解できない。【2】「これをしてはダメなんだよ!」と言っても理解が出来ず効果がない。「なぜいけないの?」と思ってしまう。
【3】いじめられている子を助けようとして、逆にいじめられる。
【4】なぜ学校に行かなきゃ行けないのか、なぜ今これを勉強しなきゃいけないのか、そのシステムに不満がある。
【5】この世になぜ自分が誕生したのかという「私は生まれてきたんだ」という強い意識や思いがある。
【6】「自分は誰なのか」「自分はなんなのか」と問うことがある。そして自分という存在のあり方に悩む。
【7】自分に似たような子がいないと不安になり、孤独になり自暴自棄になる。
【8】感性が豊かでずばぬけた才能がある子もいる。
【9】最近ではテレパシーやサイキック能力に長けている子も多い。
【10】グラウンディングが苦手。意識が高次元に近いがために、日常のなかでボーっとしていることがある。そのため忍耐力が他の子に比べると低い。
【11】生意気な子にみられる。年齢、性別、地域などの枠にはまらず、物怖じせず話したりする。
【12】ある時期に、急激に「ハートのチャクラ」が活性化する。そして「愛」について学び語り、自分が何をしに生まれてきたのかを思い出す。
【13】前世の記憶を時に思い出し、普通に話し、語る。
【14】「自分は自分」という意識が高い。
【15】目がきれい。
■■おまけ情報 3:『人体改造の世紀 ─ ヒトゲノムが切り開く遺伝子技術の功罪』
●雑誌『Quark』や『Views』の専属記者だった森健(もりけん)氏が出した『人体改造の世紀 ─ ヒトゲノムが切り開く遺伝子技術の功罪』(講談社)は、バイオテクノロジー研究の最先端を知る上で、とても参考になる本である↓
ゲノム研究の最先端を斬る、衝撃のリポート。
金髪、ブルーの瞳、背が高く頭もいい…。望み通りの
子供がオーダーメイドで手に入る!? ゲノム解読が終了し、
ますます高度化する遺伝子や細胞の操作技術は、ついに人体の
改変を可能にしつつある。遺伝子導入、異種移植、臓器創出、再生工学、
万能細胞、クローン人間……。続々と現実化する技術はいったい
どこまで進展するのか。それらをどこまで使うか、私たち
一人一人の決断が、人類の未来を左右する。
※ この本の内容の一部はオンラインで読むことができます↓
◆人体改造の世紀 ─ ヒトゲノムが切り開く遺伝子技術の功罪
http://moura.jp/clickjapan/genome/cap4_3/4_3a.html
■■おまけ情報 4:映画『マイ・ファーザー ~死の天使~』について
●2003年に作られた映画『マイ・ファーザー ~死の天使~』は、ナチ戦犯者ヨーゼフ・メンゲレを父に持つ青年が、重い宿命を背負い、父と対峙し、激しく葛藤する姿を、実話を基にドラマチックに描いた作品である。
※ この映画にはチャールトン・ヘストン(父メンゲレ役)、F・マーレイ・エイブラハムという2大アカデミー俳優が共演している。映画『戦場のピアニスト』のドイツ軍将校役で注目を浴びたトーマス・クレッチマンも出演している(メンゲレの息子役)。

(左)ヨーゼフ・メンゲレ博士 (右)戦後、
ナチスの医師というかつての身分を隠して南米
に潜伏していたメンゲレ博士の姿(右から3人目)
※ メンゲレ博士はアウシュヴィッツの専属医師で、
人々から「死の天使」と呼ばれて恐れられていた。
原題:MY FATHER - Rua Alguem 5555
制作国:イタリア/ブラジル/ハンガリー
監督:エジディオ・エローニコ
※ この映画の原作となった『Vati(父)』は、
ヨーゼフ・メンゲレ博士の息子から提供された
未公開文書や手紙、写真、そして証言に
基づいて書かれたものだという。
●戦後、連合国側に「第一級戦犯」として指名手配を受けていたメンゲレ博士は、なぜ最後まで捕まらなかったのか?
この映画の中では「アメリカの関与」を示唆するセリフが登場していて興味深い。
少し長くなるが、この作品の内容を簡単に紹介したいと思う。
※ 以下、ネタバレ注意。
── ─ ── ─ ── ─ ── ─ ── ─ ── ─ ── ─ ──
●物語は1985年6月6日、南米ブラジルのマナウス郊外の小さな墓地で、ヨーゼフ・メンゲレのものとされる白骨死体を掘り返す場面から始まる。メンゲレは、ヒトラー政権の下、「アウシュヴィッツ収容所」で残酷な人体実験を繰り返した遺伝学者で、戦犯となった戦後は南米を中心に長い逃亡生活を送っていた。
この日、発見されたメンゲレのものとされる遺体は驚くことに死後6年もたっていた。
果たして、この遺体は本当に彼のものなのか?
大勢のテレビクルーが押しかけ騒然とする中に、メンゲレの息子へルマンがいた。
彼の姿を見つけた被害者のユダヤ人女性は、怒りをあらわにして彼に近づき大きな声で叫ぶ。
「人殺し! 人殺し! 一緒になって隠し通したんだろ。父親が人殺しなら息子も同罪だ! 人殺し! お前もあの男と同じだ!」
●「ニューヨーク・ユダヤ人協会」に雇われていた弁護士ポール・ミンスキーは、メンゲレの死が「偽装」されたのではないかと疑いを抱き、ホテルの一室で、へルマンに真実を話すよう詰め寄る。(この弁護士の目的は2つあった。1つは被害にあった双子の治療のためにメンゲレのカルテを入手すること。もう1つはドイツへ損害賠償を請求するために、メンゲレが本当に死んだのかを確認することだった)。
長い沈黙の後、へルマンは南米で潜伏生活を送る父と8年前に対面したときの思い出を語り始める。

ブラジルの国旗
●ヘルマンが8年前(1977年)、南米ブラジルで初めて対面した父メンゲレは、写真とはまるで違う印象の男だった。
メンゲレは元ナチスの仲間に守られながら、敵(追跡者)の目を欺くために薄汚れた貧民街(アルゲム通り5555番)に隠れ住んでいた。
想像していたイメージと現実とのギャップにヘルマンはショックを受けるが、父は今でもナチズムを信奉していて、息子相手に自分の世界観を自信たっぷりに語るのだった。
「何が正義かなど分からん。善悪さえも存在しないさ。ただ生きるための欲求が人を突き動かすだけだ。そのことを今の世代は忘れている。もはや“真のドイツ人”は存在しない」
「私は科学者、遺伝学者だ。若き日の情熱を研究に捧げたんだ。人間の遺伝の研究にな。芸術家や音楽家の才能もあったが、一番の興味は自然科学だった。私の研究は学生時代から注目された。卒業後に紹介されたのがベルリンの政府直轄の研究所『カイザー・ヴィルヘルム研究所』の助手の職だった。当時としてはごく当たり前の選択だった。国に尽くすのが国民の義務なのだ。今の世代には分からんだろうが、私たちは新しい世界を夢見て戦ったんだ」
●さらにメンゲレは息子を森の中に誘い、次のように力説した。
「周囲を見てみろ。隣と正確な距離を保って生えている木などない。どの植物も自らの土を確保し、日光を奪い合う。この森さえも戦場なのだ。ここでは数百万年前から今日まで静かな戦いが展開されている。だが今に生きるお前に、戦場は分かるまい」
「収容所の究極の目的は原始的、非科学的手法によってではあったが、科学に寄与したことは否定できまい。人間は神による創造物ではなくサルの子孫なのだ。人間は常に不自由と不平等を強いられている。そして動植物と同じく人間も『進化の法則』の支配下に生きている。すなわち強者は生き残り弱者は滅びる。だまされてはいかん。“隣人を愛せ”だの“人の命は神聖”だの、厳しい選別を阻む戯れ言にすぎん。我々の任務はより強い種が生き残るよう必要な選択をすることだった。それは避けられないことだ」
「現在は飢餓と戦うため世界中が手を尽くし、劣等種の存続を支えている。だが劣等種を絶滅から救うことは、白人種の自己否定を意味するのだ。人々は誤った観念を鵜呑みにしている。現在の科学は岐路に立たされている。今こそ『遺伝学の法則』に合致した価値システムを作らねば、自滅の道を歩むまでだ」
◆
●ヘルマンは父と数日を過ごす中で、父を知り、父を糾弾し、自首させるつもりでいた。しかしヘルマンは「公的な正義感」と「親子の絆」のどちらを選ぶかで葛藤し続けた。
結局彼は最後まで「親子の絆」を断ち切る勇気を持つことができず、空虚さと疎外感を感じながらドイツに帰国したのだった。
●そしてその2年後(1979年)、ヘルマンは手紙によって父の死を知り、再びブラジルに入国。雨の中、現地の人に父の墓を案内してもらう。
彼はこの時の気持ちをこう回想している。
「墓の前で長いこと父のことを考えたが、何も浮かばない…。ゲルマン民族による世界支配をあれほど強く望んでいた父…。その父の隣には、日本人が埋葬されていた……」
◆
●ヘルマンの回想を聞き終えたユダヤ人の弁護士ポール・ミンスキーは、厳しい表情をしながらこう述べる。
「結局、裁きを免れたことが問題なのだ。なぜこのことを今まで黙っていた?」
「君の話は確かに感動的な話だったが、欠陥がある。君は全てを正直に話してくれたと思うが、信じるにはあまりにも話がうまく出来すぎだ」
「つい最近だが、君の父メンゲレについての確かな情報が揃い逮捕が目前となっていた。現在の潜伏先は南米パラグアイだ。アメリカとドイツとイスラエルの3ヶ国がメンゲレの逮捕に同意したとたん、いきなり遺骨発見のニュースが舞い込んだ。よくできた話だが、冗談のようなタイミングだ」
「70歳近くで体調の良くなかったメンゲレが、なぜ海に泳ぎに行ったのか? 彼の死体を発見した女性はどうやって女一人で海の中から引き上げたのか? そして即座に花と棺(ひつぎ)を手配できたのか? なぜ医者は死亡証明書の欄に“50代の男性”と書いたのか?」
「君には理解できないだろうが、ホロコーストの生存者にとってメンゲレは恐怖そのものだ。その人たちの人生を取り戻すには、メンゲレは裁かれねばならないのだ。死んだとわかれば安心はするだろうが、それでは結局何の裁きを受けなかったことになる。彼の罪は永遠に闇に葬られてしまう」
◆
●ヘルマンの泊まるブラジルのホテルの外には、世界中から集まってきたアウシュヴィッツ生き残りの人々が抗議の声を上げていた。彼らの多くもメンゲレの死に疑問を抱いていたのである。
このデモに参加していた男性はこう発言している。
「茶番だ。何から何まででっちあげだ。間違いなくあの殺人鬼は今も生きている。ヴィーネルト(メンゲレの仲間で元SS)の協力で溺死を装った。替え玉を使いアメリカが真相を隠蔽した!」
(インタビュアーの「なぜアメリカが?」という質問に対して)
「あの怪物が行った実験に一番興味を持っているのはアメリカなんだぞ!」
●そのあとカメラの前に一人の女医が登場し、メンゲレの顔写真が載った新聞を片手にこう証言する。
「私は歯科医のマリア・ガレアノです。やはり間違いありません(彼は生きています)。論争の主がこの人物なら、歯の治療をしに診療所へ来ました。死亡したとされる日の2ヶ月もあとにね」
●この映画は、ホテルから出てきたヘルマンが、群衆たちから「人殺しの息子!」「お前も同罪だ!」という罵声を浴びながら立ち去っていく姿を映しながら静かに「エンディング」を迎える。
![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
●さて、最後になるがこの映画の感想を少し書いておきたい。
この映画を作ったエジディオ・エローニコ監督は、作品中メンゲレの行為を肯定も否定もしておらず、ニュートラルな視点から実話を基にドキュメンタリータッチで話を進めている。
メンゲレの息子が、父親に怒りをぶつけるシーンや、地元警察に父親を通報するか否か苦悩するシーンは、音楽が効果的に使われていて胸に迫るものがある。持病のアルツハイマーを押して参加した名優チャールトン・ヘストンはメンゲレを熱演し、観る者に力強い印象を与える(これだけでも感動できる)。
しかし、“死の天使”と恐れられたメンゲレが、結局何の裁きも受けずにこの世から“消えて”しまったことは歴史的事実であり、その死の「謎」とともに、何かスッキリしないものを心に残す作品でもある(この映画を作った監督自身、メンゲレの死に疑問を抱いているように感じた)。
もし自分が息子ヘルマンの立場だったらどういう行動を選択したか…。
いろいろと考えさせられる作品だったので、この映画は何度も見てしまった。
メンゲレと優生学に興味のある方にはオススメの作品だと思います。
■■おまけ情報 5:「遺伝子ドーピング」について
●第8章で少し触れた「遺伝子ドーピング」に関する情報です↓
参考までにどうぞ…
◆「遺伝子ドーピング」について(日経サイエンス 2004年9月号)
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0409/doping.html
◆「ドーピング」問題 ─「遺伝子ドーピング」の時代
http://www5e.biglobe.ne.jp/~abends/trivia_zatsugaku_/zatsugaku%20idenshi%20do-pingu.htm
◆オリンピック選手になるのも遺伝子次第?(2003年8月14日)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030827304.html
◆筋力回復の遺伝子治療、ドーピングに悪用される懸念(2004年2月16日 AP通信)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040218302.html
◆脅威「遺伝子ドーピング」 北京五輪では焦点に(2004年7月28日付 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/athe2004/special/doping/2004072801.htm
■■おまけ情報 6:『ポスト・ヒューマン誕生』の紹介
●ニューヨーク生まれのユダヤ人レイ・カーツワイル博士は、次のような大胆な「未来予測」を口にしている。
「進化は加速している──。生物の限界を超え、2045年、人類はついに特異点(シンギュラリティ)に到達する」
「21世紀の到来は、われわれ人類を有史以来もっとも過激でスリリングな時代への淵へと立たせることになる。つまり、『人間であること』の意味そのものが、拡張され、また脅威にさらされる時代になるのだ。われわれ人類は、遺伝というその生物としての枷(かせ)を取り払い、知性、物質的進歩、そしてわれわれの寿命において、信じられないほどの高みにまで到達するだろう。──特異点は近い!」

(左)NY生まれのユダヤ人レイ・カーツワイル博士
(右)彼の著書『ポスト・ヒューマン誕生』(NHK出版)
●このレイ・カーツワイル博士はいったい何者なのか?
最近出版された彼の著書『ポスト・ヒューマン誕生』(NHK出版)には、彼のプロフィールが詳しく書いてある。簡単に抜粋しておきたい↓
「1947年ニューヨーク生まれ(両親はホロコーストから逃れてきたユダヤ人)。
世界屈指の発明家、思想家、未来学者であり、この20年間の様々な出来事を予言してきた。『眠らない天才』、『究極の思考マシン』と呼ばれ、また Inc.magazineはカーツワイルを世界トップの起業家のひとりに選び、『トマス・エジソンの正統な相続人』と呼んだ。また、PBS(公共放送サービス)は彼を『過去2世紀においてアメリカに革命を起こした16人の発明家』の1人としている。
アメリカの『発明家の殿堂』に名を連ね、『ナショナル・メダル・オブ・テクノロジー』『レメルソン ─ MIT賞』など優れた発明に贈られる世界最高峰の賞を数々受賞、12の名誉博士号を持ち、3人のアメリカ大統領から賞を贈られている。
著書に『スピリチュアル・マシーン ─ コンピュータに魂が宿るとき』(翔泳社)などがある。」
●本書の帯には、かの有名なビル・ゲイツの言葉が紹介されている。
参考までに抜粋しておきたい↓
「レイ・カーツワイルは私の知る限り、人工知能の未来を予言しうる最高の人物だ。
ITが急速に進化を遂げ、人類がついに生物としての限界を超える未来を、本書は魅力的に描いている。そのとき、われわれの人生は想像もつかない大変革を経験するだろう!」

「マイクロソフト社」の創業者ビル・ゲイツ
●この本は、全部で600ページ近くもあり、特殊な専門用語も多いので読破するのに苦労したが、実にエキサイティングな内容であった。
今後も、レイ・カーツワイル博士の活動に注目していきたいと思う。
◆NHK番組「未来への提言」~世界のキーパーソンが語る21世紀~
http://www.nhk-jn.co.jp/002bangumi/mirai/index.htm
■■おまけ情報 7:新人種「ブルー児童」について
●ロシアの新聞『ウネン』の報道によると、「ロシア社会科学院」の研究者たちは、近いうちに地球上に特殊な力を持つ新人種が現れると指摘しているという。
この新人種の共通の特徴は知能がとても高く、感性が非常に鋭いことで、人体エネルギーを撮影した写真から見れば、精神力を示す青色が彼らの体に非常に強く現れることから、このような人々は「ブルー児童」と称されているという。
●この「ブルー児童」たちは、すでに内臓の機能がある程度変化しており、彼らの免疫系は普通の人より数倍も強く、疾病に対する完備した免疫力を持っているという。さらに彼らのDNAも現代人類と異なっているとのこと。
●「ブルー児童」については下のリンク先の記事で詳しく紹介されている↓
※ どこまで真実なのか分からないが、個人的にこういう
類の話は興味をそそる。参考までにどうぞ(笑)
◆大紀元時報−ロシア科学者:地球に超能力の新人種が出現
http://www.epochtimes.jp/jp/2007/04/html/d51862.html

生命科学の進展が社会に「遺伝子差別」
という新しい差別を作り出しつつある…
<転載終了>






