井口博士のサイトより
https://quasimoto4.exblog.jp/32211641/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いや~~、久しぶりにここに相応しい情報が出てきたようだ。一応ここにもメモしておこう。以下のYouTube番組である。


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この番組のインタビューによれば、このインタビューを受けているノーラン博士

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は免疫学でノーベル生理医学賞にノミネートされている著名な生化学者ということらしい。
いつノーベル賞をもらってもおかしくない偉大な学者さんである。
あなたはUFOの存在を主張し米国政府が数十年隠蔽してきたと主張するが、そうすると、学者の地位や名誉を失う可能性があるがそれでも大丈夫なのか?

とインタビュワーが博士に尋ねる。

博士は、そんなことは気にもならないという。


いよいよアメリカでも勇敢な本物の科学者が出てきたようである。

中盤には、もうひとりのノーベル物理学賞候補のミチオ・カク博士も登場。

【UFO】Is anybody out there? 宇宙人は来訪しているのか?_b0418694_10573491.png

ストリング理論の創始者の1人で、いつも素粒子分野のノーベル賞候補である。
高エネルギー物理学の教科書も何冊も書いておられる。
むろん、私も2冊持っている。ユタ時代に買ったものだ。

私が持っているのはこの2冊。

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他にもたくさんある。

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ある時まで、カク博士はUFOの存在を否定するNWO側の代弁者という感じだった。

それが最近では、すこし方向転換したのか、UFOの存在を認め、最近では神の存在とか霊魂の存在のようなスピ系の旗手に変化してきたようだ。


どういうことかというと、1952年にDNAが解明され、分子生物学という分野ができた。

それから半世紀以上の時が流れた。

すると、生命の複雑さや巧妙さがますます理解されるようになった。

すると、単なるダーウィンの進化論のような考え方では、ここまで巧妙な生命という存在は出来上がるはずがない。

そのように生化学者や物理学者は考えるようになってきたわけだ。

我々自然科学者がこれまで想定してきた考え方には間違いがある。

なにかそれ以上の原理やまだ知られていない宇宙の仕組みが存在する。

最先端の科学者はそういうふうに考えるようになったわけだ。

そうした中に、神が存在するとか、霊的世界が物質世界と重なって存在するとか、パラレルユニバースの概念もさまざまに変化してきているのである。

ところが、わが国の科学者はNHKで見るように、一向に戦後のWGIPの世界観から抜け出ていないように、科学の世界でも半世紀前の自然科学観から抜け出せていないのである。


ところで、まあ、私の個人的意見では、

出口王仁三郎の「日本は世界の雛形」をちょっと拡張して、

地球は宇宙の雛形である。

これが正しいと直感している。

つまり、大陸や島々はこの宇宙における銀河や惑星のようなものだ。

大海原は宇宙の空間である。

銀河系の端っこに太陽系がある。

これは、ちょうど大陸の極東に日本があるのに等しい。

したがって、中世や江戸時代にヨーロッパから日本へ来た西洋人は、日本人にとって黒船というUFOで地球日本へやってきたエイリアンのようなものだった。

実際、遺伝子も違えば、体臭も違う。顔貌も随分違う。

これと同じようなことが、この宇宙にも言える。

ただそれだけのことだ。

とまあ、俺個人はいつも中林海岸から海を眺めながそう考えていたものだ。


日本の政府官僚を動かすには、

外圧

が必要なように、自然科学のシフトにおいても外圧が必要なのだろう。

まあ、これが日本人の保守性というか、変化に恐怖を感じる性質というものかもしれない。



アメリカには、

捨てる神あれば、拾う神あり

ということわざが成り立つ。

しかしながら、我が国では、

出る杭は打たれる

とか、

捨てる神あれば、だれも拾わな

とか、ネガティブなものしかない。

参政党のアドバイザーの小名木善行さんは、日本の昔の良さだけを吹聴し続けているわけだが、日本人に備わった弱点や悪い面もたしかにたくさん存在するのだ。

両方とりあげなければ、フェアではない。

日本人の持つ変化したがらない性格や変な保守性は要注意なのである。

最近では、ネット上にこんなエピソードとして語られている。

アラブ人が商売するとき、中韓インド人はその場ですぐに回答するが、日本人は家に持ち帰り本社に相談するという。
だから、迅速な商売には向かず、世界の競争には負け続けると。

自分でその場で即時に判断すること=自己責任を取る覚悟

これが日本人には昔から乏しいのである。

個人主義というのは、その個人が責任を持つということである。

個人主義には、岡潔先生が批判したような悪い面も多いが、岡潔先生が憧れたような良い面も多いのである。

物事には常に両面がある。一長一短である。

日本人がすべて素晴らしいわけでもなく、日本人がすべて悪いわけでもない。

各人種にはそれぞれの気質や特徴がある。

己を知り敵を知れば100戦危うからず、である。


この意味で、NHKを始め、大手メディアでこういうような真面目にUFOを研究するようなものがないことは、いかに日本人がこういう間違った保守性に毒されているかという証明だろう。

未知のものは未知として真面目に取り扱う精神が大事だ。


はたして我が国でこういう真面目に扱われる番組が登場するのはいつのことだろうか?




いやはや、世も末ですナ!




弥栄!

<転載終了>