大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

ウクライナとマイダン革命

達人さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/0345525onodera/e/d28c23bb7418eac5afb9e0a75a77f9c3
<転載開始>

https://blog.goo.ne.jp/0345525onodera/e/d28c23bb7418eac5afb9e0a75a77f9c3

https://www.nikkei4946.com/knowledgebank/visual/detail.aspx?value=15

1.国内を東西に二分し、親欧米と親ロシアが対立

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1.国内を東西に二分し、親欧米と親ロシアが対立
 1991年にソ連から独立したウクライナは、国土面積が日本の約1.6倍の60万3700平方キロメートルで、約4500万人の人口を抱える東欧の大国です。欧州連合(EU)諸国とロシアの間に位置します。
 東部や南部はロシアの勢力下にあった期間が長く、ロシアとは現在も経済的に強く結びついています。一方、かつてオーストリアやポーランドの支配を受けた西部や中部は欧米との関係を重視する傾向があります。文化や産業も東西で異なります。東部や南部はロシア語を話す人が多く、ロシア向けの軍需・宇宙産業や精密機械、鉄鋼業が盛んな工業地帯であり、ウクライナの輸出額の6割を稼いでいます。西部はウクライナ語を話す人が多数を占め、産業の中心は農業で、東部に比べて工業化は遅れています。
 2014年2月から続くウクライナ国内での武力衝突と政情不安、いわゆるウクライナ危機の背景には地域間の政治的志向や民族・宗教の違い、経済格差などがあります。
 経済的な重要性や安全保障の観点から、ロシアと欧米諸国はソ連の崩壊後、ウクライナの政治に関与し続けています。ロシアにとって、ウクライナは歴史、民族の面で結びつきが強く、旧ソ連をともにけん引してきた「兄弟国家」です。クリミア半島は18世紀以降、1954年までロシア領で、現在もロシアの黒海艦隊が駐留する戦略的要衝です。ロシアはEUに対抗するため、旧ソ連のベラルーシやカザフスタンと関税同盟を結んでおり、ウクライナをこの同盟に引きこもうとしています。
 欧州にとっては約4500万人の人口を抱えるウクライナの国内市場は魅力です。ロシアから欧州への天然ガスのパイプラインも通っており、エネルギーの安定供給を確保するため、自陣営に取り込みたいと考えています。米国もロシアの影響力の拡大に神経をとがらせています。

2.ソ連崩壊後は政情不安、14年2月の政変後にロシアがクリミアを併合

2.ソ連崩壊後は政情不安、14年2月の政変後にロシアがクリミアを併合
 ソ連の崩壊後、ウクライナは親欧米派と親ロシア派の対立が激化し、たびたび政情不安に陥っています。14年2月にヤヌコビッチ政権下で起きた政変は、現在も続く危機のきっかけとなりました。
 発端となったのはヤヌコビッチ大統領の外交方針の迷走です。親ロ派とされていたヤヌコビッチ大統領は10年の政権発足当初、前任のユーシェンコ大統領の親欧米路線を一部踏襲し、EUとの包括的な協力策を盛り込んだ連合協定の締結を目指しました。しかし、この動きに反発したロシアからの強い圧力を受け、13年11月に協定の署名を土壇場で取りやめました。これに反発した親欧米派による反政府集会やデモが起こり、治安部隊の発砲で多数の死者を出す大規模衝突に発展しました。14年2月、抗議運動の激化を受けてヤヌコビッチ大統領はロシアに逃亡し、親欧米派の野党が暫定政権を樹立しました。首都キエフ中心部の「独立広場(マイダン)」での民衆運動の盛り上がりによって政権が崩壊したことから、この政変は「マイダン革命」とも呼ばれます。
 親欧米政権の発足に対して、今度は東部と南部で親ロ派の抗議運動が広がり、ロシア系住民が人口の6割を占めるクリミア自治共和国ではウクライナからの分離運動が起こりました。これにロシアが軍事介入し、住民投票でのロシア編入支持を受け、14年3月に編入を強行しました。米国・英国・フランス・ドイツ・カナダ・イタリア・日本の主要7カ国(G7)はオランダのハーグで緊急首脳会談を開き、ロシアに対する経済制裁強化と主要8カ国(G8)の枠組みから同国を除外することを決定しました。
 

3.東部は政府軍と親ロ派武装勢力の内戦状態に

3.東部は政府軍と親ロ派武装勢力の内戦状態に
 ロシアのクリミア編入後、ウクライナ東部でロシアの支援を受けた親ロ派武装勢力による公的施設などの占拠が拡大し、制圧に乗り出した政府軍との武力衝突が激化しました。親ロ派武装勢力は現在、ウクライナ東部の約3分の1を支配しています。
 戦闘の拡大を避けるため、15年2月にはドイツとフランスが仲介に乗り出し、ロシア、ウクライナとの4カ国首脳会談でウクライナ政府と親ロ派武装勢力の停戦が実現しました。
 ただ、これに先立つ14年9月にも双方が停戦で合意したにもかかわらず戦闘が収束せず、直近の停戦合意後も一部地域で緊張状態が続いています。
 ウクライナで今後想定される最悪の事態は、ウクライナ東部を欧米との緩衝地帯として影響下におきたいロシアが本格的な軍事介入に乗り出すことです。そうなれば欧米陣営も看過できず、ウクライナへの軍事的関与を深めることが予想され、戦闘がさらに激化する恐れがあります。
 欧米の強い批判にもかかわらず、ロシアはなお強硬姿勢を崩していません。ロシアのプーチン大統領は15年3月に放映された国営テレビの番組で、ウクライナでヤヌコビッチ政権が崩壊した際、核戦力の使用も辞さない決意だったことを明かし、世界に衝撃が走りました。一方で、軍事的関与に慎重だった米国がウクライナ政府軍への武器供与を検討するなど、緊張の度合いは高まっています。ロシアと欧米が根気よく対話を続けて事態を沈静化できるのか。いま正念場を迎えています。
 
曖昧なミンスク合意
 
芳ちゃんのブログさんのサイトより
http://yocchan31.blogspot.com/2022/10/blog-post_22.html
 
マイダン革命にも触れている~勉強になりました。有難う

https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E9%9D%A9%E5%9
1%BD&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=11728&aq=-1&oq=&at=&ai=d21c4dbe-113b-40a7-a21c-b390d70b3130

又もヌーランドが関与~FUCK発言も記憶に新しい
 
https://toyokeizai.net/articles/-/595032?page=4
 
正確にはFUCKEU~お下品な方ですね
 
 
https://toyokeizai.net/articles/-/605982
 
ウクライナ戦争『アメリカが原因作った説』の真相
 
https://toyokeizai.net/articles/-/578952
ウクライナ戦争「アメリカが原因作った説」の真相

ウクライナ戦争「アメリカが原因作った説」の真相

ロシアのウクライナ侵略で故郷を追われ、命懸けで国外に脱出する大勢の人々。街が破壊され、黒焦げになった病院や住宅。そして、日々犠牲となっている無辜(むこ)の子ども...

東洋経済オンライン

 

日本語字幕で

以下は初級陰謀論


<転載終了> 
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