本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 多くの人が気になっているEAS(緊急警告システム)や、11月8日の中間選挙の行方で、サイキックはどういう雰囲気を感じているのか知りたくて、少しそういった動画を観てみました。
 まずアメリカの予言者、ジョセフ・ティテル氏ですが、最初の頃は「中間選挙はカオスになる」という言い方をしていました。
 次に、「中間選挙が行われなくても驚かない」という言い方をしました。
 これは、EASが行われて中間選挙が中止となるケースを想定したように私には思えました。
 また、「はろーふろーむロングビーチ」さんが動画で紹介していた、ダイアナ・ランキンという人の予知では、ほとんどの州で民主党が勝つといっていました。
 しかし、12月になって結果を発表する州もあったりで、大きな混乱が起きるといいます。

 今のアメリカは、ヨーロッパ同様に酷いものになっています。
 高いインフレで生活が成り立たない人が続出しており、家賃が払えなくてホームレスになる人々が増えています。
 単純に考えて、人々の暮らしを破壊するような政治を行っている政権与党が、選挙で圧勝するなんてあり得ない話です。
 このケースでは、2020年と同様の選挙不正が行われる気配が濃厚という気がします。
 そもそも11月8日は火曜日で平日です。
 平日に国政選挙が行われるのですから、働いている多くの人が郵便投票となります。やはり、郵便投票は不正選挙の温床となっている気配がします。
 選挙後、不正選挙を告発する裁判が多発し、大混乱になるのかもしれません。

 歓迎したくないシナリオですが、一つの可能性としてありそうな気がします。


(2022年10月30日)

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QFSに関する話



 今回は、横河サラさんのメルマガやセミナーでQFS(量子金融システム)に関して聞いてきたことをお知らせしたいと思います。
 さらに、それに私の推測(考え)を加味していきますが、サラさんの情報と私の推測は別けるようにしたいと思っています。

 まず最初に、最近の横河サラさんのメルマガによく登場するチャーリー・ワード氏について触れておきたいと思います。
 サラさんによると、チャーリー・ワード氏は中国のエルダー(長老)達に雇われて、金(キン)を運ぶ仕事をしていたそうです。最初は、エルダーの正体がわからなかったそうですが、後になってエルダーがアライアンスと協力していることを知ったそうです(私の推測ですが、ベンジャミン・フルフォード氏が属しているホワイトドラゴンという組織は、エルダーの組織の一つではないかと思います)。
 それゆえワード氏は自らQFSの仕事をしていた現場の人間であり、その情報の信ぴょう性は高いと考えています。
 なにしろワード氏自身がこう言っています。
 「私は1年近く前からオフィシャルなQFSスポークスマンとなった」
 そして、ワード氏がQFSに関して情報を流す理由ですが、
 「大手メディアは決してこのニュースを流さないだろうから私たちがこれを人々に知らせる役目なんだ」
 そうです。
 DSのコントロール下にある大手メディアがQFSに関して報道することはありえないことですから、ワード氏が人々に伝える役目を担ったということです。


RV(リバリュエーション)が始まった!?

 ワード氏によると、ついにRVという通貨評価替えが始まったそうです。
 ネットで9月末に何か重大なことが起きると噂になったらしいのですが、実は裏でRVというビッグイベントがついに始まったといいます。
 始まったのは、9月24日。
 しかし、表には出てこないそうです。
  実質的には、ポンドとユーロと米ドルが同等の価格になったといいます。ワード氏曰く、これは始まりの始まり(start of start)だそうです。
 私はどこで聞いたか忘れたのですが、QFSの最初のステップは、RVになると聞いていました。まだ「始まりの始まり」という段階で、一般の人々が目にするのは先になるそうですが、とにかくQFSの作業が具体的に始まったのは間違いなさそうです。
 以前のサラさんのメルマガで、1トークン=ゴールド1gといっていたのですが、

 1米ドル=1ユーロ=1スターリング(ポンド)=1トークン=ゴールド1g

 ということのようです。
 米国の新QFS通貨は、USTN = United States Token Note (米国トークン紙幣)と呼ばれるそうです。
 以前のサラさんのメルマガでは、円も同様に、金1g=1円になると言われていて、なぜか1円=50ドルとなっていたので変だなと思いますが、上記の形に落ち着いたのでしょう(もちろん今は、私たちの目にはそうなっていませんが、それはホワイトハットが混乱が起きないように故意に現在価格にしているそうです)。
 ワード氏は、RVが起こる前に、以下の3つのことが起きる必要があると言っていました。

・英国女王の逝去報道とオペレーション・ロンドンブリッジ。
・バイデン氏が大統領の座から降りること。
・現行の経済システムの崩壊。

 まだ、英国女王の逝去報道しかありませんが、これらは一般に人々にQFSが提示される条件ということであり、裏では着々と準備が進んでいるということだと私は理解しています。
 ワード氏によれば、準備が整うのに6ヶ月ほどかかるとのことで、順調にいっても来年の春頃になりそうです。
 ワード氏は実際にQFSが稼働することを、「プラグイン」と表現していますが、今はプラグインをする為の準備が始まった段階ということのようです。


RV(通貨の再評価)とは

 この項は私が考えたことです。
 QFSで使用される通貨は、金(キン)に裏付けされたものですが、RVを行う為には、その国の金の保有量だけでなく、その国のすべての鉱物資源や農業生産高、工業生産高、人口、国土の広さ、生産者の熟練度や製品の優秀性、さらに森林資源や水資源なども含めて、あらゆる国力の要素を考慮して決定されると聞きました。
 それゆえ、国力に比べて不当に低く評価されているジンバブエのドル、イラクのディナール、ベトナムのドンを今のうちに買っておけば上がるだろうという噂が流れました。
 これは、(JFK.Jrだろうと推察される)ファン・オー・サヴァン(JUAN O'SAVIN)氏が言っていることですが、DSが始めたことだそうです(さすが、お金に関してはDSは抜け目なく暗躍するようです)。
 しかし、ワード氏もQFSチームの上の人から、買っておいてと言われて買ったそうです。実際にこれらの通貨が上がるかどうかは、ホワイトハットの今後の考え方によるので、宝くじを買ったという感覚でちょうどよいのかもしれません。
 サラさんによると、ホワイトハットは、この中でジンバブエのドルは、投資してもらう権利のようなもの(ファンドへのチケットのようなもの)として使うつもりのようです。
 ファン・オー・サヴァン氏は、ディナールやドンを買って、上がるかもしれないとワクワクする人々が不満らしく、こうした自分だけ金持ちになりたいというのはDSが人々に植え付けた考えで、これから迎える新しい時代にはふさわしくない考えだと言っているそうです。それを聞いて私はなるほどと思いました。


QFSを支える金(キン)

 この項も私が考えたことです。
 まず、地球上の金(キン)の総量ですが、オリンピックプール3杯分とか、23万トンとか言われますが、それは表に出ている金の総量であって、実際はもっとずっと多いと思います。
 私の勝手な想像で言えば、100万トンに達するのではないかと思っています。
 なぜなら、中国のエルダー達は1971年のニクソンショックで基軸通貨の米ドルが金との交換を停止して不換紙幣となったことに危機感を覚え、それからずっと金を溜めこんできたといいます。このエルダー達の金は表に出てきていません。このエルダーの莫大な金が、今回導入されるQFSを支える根幹となっているといいます。さらにジーン・デコード氏によれば、米軍がバチカンからエルサレムまでの地下トンネルを掃除して押収した金(キン)は30兆ドルに達したという話があります。ためしに当時(去年末)のレートである1オンス1800ドルで重さに換算したら、50万トンになりました。これでさえ、押収されたものの一部だといいます。

 金本位制とは、江戸時代に大判、小判を通貨として発行したように、金(や銀)を実際にお金として使うことだといいます。
 だとすれば、1オンスの金を35ドルで交換するという1945年のブレトンウッズ協定は、金準備制と言うべきものです。
 この金準備制で考えてみます。
 2021末の世界全体の金融資産は274兆ドルでした。
 1ドル146円で計算すると、約4京円となります。これを金1gの価格である8600円で割ると、465万トンとなります。
 100万トンよりずっと多いじゃないかと言われそうですが、簡単に解決する方法があります。今の金の値段を5倍にすればいいのです(世界206ヶ国が同意すれば、すぐにそうなります)。
 以前、吉田繁治さんが今の金の値段を5倍にすれば金準備制は可能と言っていましたが、私の単純な計算でもそうなりました。
 ただし、金の価格をどうするかはアライアンスが決めることなので、5倍になるとは限りません。あくまでも一例です。
 サラさんのメルマガから抜粋します。

 ・・・<「横河サラさんのメルマガ Vol 137」から抜粋開始>・・・

 次は、世界的な重大ニュースです。
 「エルダーズが、ゴールド (金) の契約書に署名をした」とのことです。
 これが意味するところは、これで、世界200数カ国の通貨がすべてゴールドに裏付けされた通貨となったということなのです。
 もちろん、日本もその200数カ国のひとつでしょう(^^)v
 エルダーズとは、チャイニーズ・エルダーズのことです。
 これまでもチャーリーは、チャイニーズ・エルダーズが世界の経済の行方の鍵を握っていることを示唆しています。
 ちなみに、彼らはCCP(中国共産党)とは関係がありません。
 チャイニーズ・エルダーズがなかなか署名をしなかったのは慎重に慎重を重ねているからで、「遅くなっていてごめんなさい」と言っている、という情報も他から入ってきていました。
 ついに署名がなされたということは、ここから世界的スケールで実際に大きくものごとが動き始める、本格的な変化が始まる! ということを意味しています。
 そしていまや、不換紙幣である米ドルはほんとうに「ただの紙」となりました。
 チャーリーは、「これで長い間続いてきた連邦準備制度の独占が終わりになった。いまや連邦準備銀行が刷ってきた米ドルには何の価値もないが、ゴールドに裏付けされたアメリカ紙幣 (US note) には価値がある」と言っています。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 ちなみに、ブレトンウッズ協定では、個人や企業ではFRBにドルを持って行っても金に交換してくれません。あくまでも国単位でした。
 しかし、今回ロシアが採用した金準備制では、個人でも金1gを5000ルーブルで交換するという、さらに進んだ金準備制となっています。


RVの計算

 この項も私が考えたことです(強調)。
 第一次世界大戦で敗戦国となったドイツは、莫大な賠償金を課せられ札を刷りまくった為、ハイパーインフレを起こしました。
 このハイパーインフレを抑えるために、それまでの1兆マルクを1レンテンマルクとして新札を発行してインフレを抑えることに成功します。
 新しいところでは、1998年1月にロシアは、 1000旧ルーブル札を1新ルーブル札に置き換えました。
 こうした通貨の単位の切り下げまたは変更をデノミネーション(denomination)といいます(通称デノミ)。
 これは私の考えですが、今回のRVでは、このデノミと同じ計算を行うのではないかと考えています。

 仮に、現在の金の値段を5倍に固定します(5という数字はあくまでも例です)。
 現在、金は1gが8600円ぐらいです(10月28日、田中貴金属)。
 これを5倍すると、1gが4万3000円となります。
 デノミでは、

 新QFSの1円=(係数) × 旧1円

 となりますが、この(係数)が問題です。
 仮に国力を加味せず、単純に5倍の金価格になったとすると、この(係数)は、43000となります。
 つまり、QFSが始まったとして、私達の銀行預金やタンス預金を銀行に持っていくと、4万3000円を新QFSの1円に交換してくれるということになります。
 同じことを、米ドル、ユーロ、ポンドで行うと、新たなQFS通貨では、

 1米ドル=1ユーロ=1スターリング(ポンド)=1円

 と、きれいに揃うことになります。
 古いネットの情報ですが、基軸通貨(貿易決済用)として大幅に刷りまくった米ドルはRVによって10分の1の価値となり、円は3分の1となるというものがありました。
 円の価値が3分の1になるということは、(係数)が3倍の12万9000になることになります。
 私が気になったのは、仮に新QFS1円=旧43000円となった場合、「銭」という単位を復活させる必要が出てくるのはないかということです(米ドルやユーロであれば、すでにセント(cent)があります)。
 その際、1円=100銭では、現在の1円単位の幅が出ないので、1円=10000銭となるのかなあ、などと考えたりしています。

 余談ですが、横河サラさんとヒカルランドの女性社員の方が、「RVになるとタンス預金はどうなるの?」ということで話題になったそうです。
 私は、アライアンスのことだから全然心配する必要はないと思っています。
 上記の計算かどうかはわかりませんが、きちんと新QFSの円に交換してくれると信じています。


QFS通貨で物を買う方法

 10月のサラさんのセミナーでは、最初にサラさん宅にスターリンクのアンテナが届いたことが紹介されました。
 QFSは、テスラCEOのイーロン・マスク氏が提供する人工衛星に基づくインターネット接続サービス「スターリンク」を使うことになります。
 人工衛星を使うことにより、一切の不正ができないことになります。
 スターリンクのサービスは、日本では2023年から始まる予定とのことです(現時点では、東北地方のみサービス可能となっているようです)。
 そして、個人個人に「Qフォン」が無償で提供されるそうです。
 もちろん私は「Qフォン」を見たことはありませんが、おそらくスマホみたいな形状をしているのだと思います。
 そのQフォンを使って、スータリンクを経由してインターネットに自由にアクセスできるようになり、同時にお金の支払いなどの決済も同時にできるようになるのだと思います。
 Qフォンは60億個がすでに製造されていて、おそらく日本のどこかの倉庫に1億個ぐらいが、出番を待っている状態だと思われます。
 こうしたQFSやQフォンは米軍が中心になって行っているので、日本ではアライアンスに協力している自衛隊が管理しているのかもしれません。

 当然ながらQFS用の新札が発行されるでしょうから、現金での買い物は従来と変わりませんが、人工衛星を使ったネット環境で決済が可能になるというのが、QFSの大きな特徴でしょう。


QFSが始まる時期

 前述したように、QFSの最初のステップであるRVがやっと9月末にスタートしたばかりで、早くても来年の春頃に準備が整うといいます。
 それから実際にプラグイン(稼働)するとなると、その時の社会状況を見てということになると思います。やはり、経済・金融の抜本的改革であるQFSの導入は、よく言われているように2024年になるのかもしれません。ちょうど日本では新札の発行が2024年ですから、そのタイミングが濃厚かなと考えています。
 願わくば、その時まで日本政府が破産していなければと思います。
 破産してしまうと、円は紙切れ同然となってしまいます。
 日本の家計の金融資産は2000兆円を超えたと言われていますが、そのうち現預金や年金、保険などは1600兆円を超えています。そして、多くの日本人が円でしか資産を持っていません。
 国家破産でそれが蒸発した後に、QFSで新円と交換しますよと言われても、あまりうれしくないでしょう。


(2022年10月29日)

<転載終了>