39次元魂のブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/nsagawa5068/entry-12773627546.html
<転載開始>
1990年後半から、
「ファスト・フィッシュ」なる
“骨なし魚”が登場し、普及し始めました。


"流行る裏には闇がある☝️"

これキーワードね🤣



骨なし魚が売り出されたきっかけは、
病院の患者や老人介護・福祉施設

お年寄用の食事として開発されたものです。

喉に骨が刺されば命取りに??
なるかどうかは知らないが
表向きは事故防止の対策だったようだ。

この加工魚、
骨なし魚に広がり出したのは
学校給食から。

いわゆる“モンスター・ペアレント”から
「子供の喉に骨が刺さった、
どうしてくれるの!」

というクレームから始まり、
魚の食べ方も知らない、
あるいは箸の使い方も下手、
注意力散漫などの
子供が増えている背景もあり🤣

全国的に学校給食で
骨なし魚=ファスト・フィッシュが
メニューに加わった経緯があったようです。
その後、
水産省などの“魚離れ”を防ぐ目的で
この
ファスト・フィッシュを推奨したこともあり
今や全国のスーパー、コンビニでも売られ、
年間数百億円の需要があるとされています。


手間がかからず、、魚のイヤな臭いや
残りカスが出ないことから人気が出たとか

サンマやアジ、タイ、サケ、カレイなど、
多種多様にわたり
骨なしのファスト・フィッシュが
世に出回っています。


この骨なし魚はどうやって加工されている?

骨を抜く画期的な機械でも
使っている?

いいえ、
至って、原始的です。

タイやベトナムなど東南アジアの工場で、
低賃金と劣悪な環境下で現地の女性達が
骨を1本1本ピンセットで抜いています。

サンマの場合、
1匹30分で200本以上の小骨を
抜く作業です。
外は40度以上ある亜熱帯気候の中で、
工場内は10~15度に保たれ、
半解凍の魚を
氷の上に乗せて、寒さに震えながら
女性達は作業していると言います。


なら大丈夫じゃん👌
って思うでしょ?



骨を抜いた魚は、
X線残骨検査機によるチェックを
受け、被曝させます🤣



魚の開きを骨取り後は
ザクザクになったり、身が切れたり
えぐれたり…

そこで綺麗に見せる?戻す?

食品添加物の
「結着剤」
身を貼り合せるのです。
( ̄▽ ̄)



作業後、再び冷凍して、
日本国内に輸入され、
加工工場で解凍されたり、食卓で解凍し、
食されるわけです。
当然、味は劣化し、結着剤が身体に
蓄積されます。

さらに加工され、
“フライパンで焼くだけ”
“レンジでチンするだけ”
のファスト・フィッシュも登場しています

勿論、加工食品ですから、
危険な添加物が使用
されているのも明白です。

魚離れは、
「手間暇かかる」「さばけない」「骨がある」
などによりますが、
だからといって、
こんなにコンビニ化した
ファスト・フィッシュは
魚離れを防いでいることになっているの
でしょうか?

老人や
ちびっ子達
魚に命狙われてますよ🤫


<転載終了>