とある民間救急ドライバーの日常さんのサイトより
https://ameblo.jp/namachocoponzu/entry-12776287274.html
<転載開始>

 

 

 

こんばんは、生チョコぽん酢です。

今週もお疲れ様でしたー!

と言っても祝日挟んだので明日は1日通常営業するつもりですが、、。

1週間早すぎません?

1年も早いし、人生超特急です。


そういえば昨夜は、なんだか寝苦しかったんですよ。

閉塞感というか?

悪い夢でも見てたような気がするような、しないような。

それで今朝目が覚めてみると。

こんな状況でした。

すごい寝方ですよねこの子・・・

ベッドって人間の概念では縦に寝るものなのですが、それを直角、90度横で寝ています。

それに猫枕は物理的にできませんから、多分私が寝がえりを打つたびに何らかの攻撃が来ていたと推測ができます。

猫ちゃんは自由ですよ。

私の枕の1/2を占拠しちゃってるんですから。

こんな広い空間で、なぜ1つの枕を取り合わなければいけないのか、本当に謎です。

ベッドはダブルなのですが、寝る時はほぼ必ず真ん中で寝るんですよこの子。

どうして真ん中なんだろう。


型にハマらない、いやハマる?生き方に、毎日勉強させてもらっています。


さて、仕事の話に変わりますが、今日は午後から久しぶりに2名体制搬送依頼がありました。

自宅から病院に入院される方です。

現場に到着し、動線の確認、身体状況の確認をしました。

家族からも詳しくお話を聞いてみると、1カ月前までは何不自由なく元気に過ごされていたのに、数日前に急に全身痛い痛い言い出し、寝たきりになり、食事も水も一切喉を通らなくなったのだとか。

それで病院にかかったら末期癌が見つかった、という最近ではよく聞く話です。

病院側からは必ず14時までに入って欲しいと念を押されていたらしく、家族の方から急かされる場面がありました。

骨転移、腹水もなく、搬送自体は正直1名でも対応できるような内容だったのですが、相方と会うのも久しぶりだし情報共有をしながら搬送していたので、あっという間に目的地に到着してしまいました。

ちなみに搬送先の病院には14時ピッタリに到着です。

我ながら良い仕事をしたなと思っていたのですが、病院の事務さんから「コロナの抗原検査をさせて欲しい」と言われたのですね。

これもコロナ禍に入ってからは本当によくある話です。

PCRや抗原検査をするのは勝手ですが、問題は待機場所なんですよ。

ある病院では患者さんの待機場所が設けられているから、車から降ろして終わりとなるケースもあれば、私の車の中で検査して結果がでるまで待機してくれと言われる場合もあります。

これ、当日その場で言われるまで分からないから相当困るんですよ。

次の予約があったりする場合もあるので、胃が痛くなります。

今日の病院は前者の病院でした。

今までは・・・w

今日はなぜか「車の中で検査結果を待ってください。検査結果は20分ほどで分かります」と言われてしまいました。

ほんと安定感がないというか、病院によってやり方が違いすぎるし、同じ病院でも日によって対応が違うしで、こっちとしても学習による予測が意味をなさなかったりします。

まぁ幸い今日はその後は何の仕事も無かったので、「いいですけど待機料金頂きますからね」と言いつつ承諾しました。

 


発熱患者さん達が続々と自家用車でやって来ます。

 

そんな中だから不謹慎かもしれませんが、相方と世間話をしていました(患者さんの見守りをしつつ)。

実は相方、先日まで1週間ほど休暇をとって旅行していたんですよ。

お土産をごっそりもらいました。

相方は「田舎の方はこっちと全然違うwほんと全然違うw」と、目をキラキラさせながら言うのですね。

何が違うのか聞いてみると、

「コロナはもう建て前だけで、向うの人は内心では全然気にしてないね。」

「それにこっちの人と比べて明らかに目に力があるw」

ほぇーーー。

これは相方の主観ですが、以前から田舎の方が臭いも少なく、コロナの影響が無い、コロナ禍前となにも変わらない、なんて話を聞くことが多いし、やっぱりそうなんだろうなー。

都会の人は外面も内面もコロナを気にしていて、田舎の人は外面は同調しつつ内面では気にしてない、みたいな感じでしょうか。

田舎は田舎でも地域によって違うのでしょうし、人によって違うのでしょうけど。

こういう話を聞くと田舎暮らしも悪くないですよねーw

そうそう、相方も未接種者なのですが、不都合はなかったか聞いたんですよ。

そしたら「接種3回以上じゃなきゃ利用できないところも陰性証明出せば問題なし」とのことで、事前に陰性証明を取っておけば未接種者でも不都合も無ければ、一切差別されるようなこともなかったみたいです。

「珍しがられなかったし、別に何か聞かれることもなかったし」

ですよねー。

平常心に戻ってくれば、そんなのどうだっていいですもの。

まぁ色々耳寄りなお土産話を聞かせてもらうことができたのでした。

 

そして別の話題でしたが、久々に腹抱えて大爆笑できましたw(←仕事中)

 

やっぱり人と話すのって楽しいですよねー。

 


で時計を見ること15時。


1時間経ってんじゃんwww


20分の話どこ行ったんだよ。

ほんともう、適当過ぎて嫌になる。

これが午前中だったら電話応対で大忙しですよ。

「前の仕事が押しちゃってて遅れそうです」と、病棟に謝罪の電話をしたり、他の同業者さんの空き状況の確認をしたり。

この人達も全然気にしなくなる世界に早くなって欲しいなって思います。

その為には・・・病気になると社会的制裁を受けるこの構造を何とかしなければいけませんね。

 

それは1に行政、2にテレビ、3に人の心だと思います。

 


こんなこといつまで続けるのやら。

終わらせたくない人たちが、まだ大勢いらっしゃるのでしょうねー

 

では良い週末を!

 


おわり


<転載終了>