本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 横河サラさん主催のサラサロンでは、サラさんの話が終わると質問コーナーがあり、参加者からの質問を受けつけます。
 2月末のサラサランで質問が集中したのは、コオロギ食に関してでした。
 いかに参加者がコオロギを食べさせられるんじゃないかと不安になっているのかが、伝わってきました。
 サラさんの答えは首尾一貫していて、「食べなければいいのでは」でした。
 この答えは当たり前の話で、コオロギ食が一般に流通したとしても、嫌なら食べなければいいだけの話です。私は、人々がなぜこんなに不安がるのか理解に苦しみました。
 私が気がかりな点を一つだけ挙げるとすれば、食品の原材料欄に、コオロギとすぐに判る表記でなく、得体のしれない表記で誤魔化すのではないか、ということです。
 コオロギを国民に食べさせたい政府は、一見してコオロギとはわからない表記を認める可能性は高い気がします。
 しかしそれも、周知してしまえば終わりです。
 そもそも無添加生活をしている私は、加工食品はほとんど食べないので、最初から関係ないのですが。

 コオロギの話は一例で、スマートシティの推進といったことも人々を不安にさせているようです。ネットでは、相変わらずWEFのシュワブ会長やビル・ゲイツがああ言った、こう言ったといっては、グレート・リセットが進んでいると人々が不安がる構図が見られます。
 私は一貫して、こうしたことはショーであり、すべてはパントマイムという立場です。
 シュワブ会長やビル・ゲイツはとうの昔に逮捕されていて、今はDSが用意した役者が演じていると見ています。
 今のDSにできることは、役者に人々に不安や恐怖を与えるようなことを言わせるぐらいでしょう。
 第三次世界大戦に関してもそうです。
 NATOに巣くっているDSの残党が第三次世界大戦を起こそうと躍起になっていますが、そうした試みはことごとくアライアンスによって潰されてきました。
 これからもDSの最後の悪あがきは続くと思いますが、けっして第三次世界大戦は起きないと私は思っています。
 もうDSにそんな力は残っているとは思えないのです。

 ネットでDSの脅威を語る記事に共通していることは、この地上内での視点でしか見ていないことです。
 私の視点が正しいかどうかは別として、私の視点を述べたいと思います。
 DSを指導・監督してきたのは、ネガティブET達です。
 レプティリアン、ドラコミアン、オリオン同盟などです。
 こうしたネガティブET連合と、銀河連合の間で激しい戦闘があり、太陽系からネガティブETは一掃されたといいます。
 2021年10月の銀河間連合の大艦隊が到着したことにより、最終的に決着がついたようです。
 数百年(あるいは数千年)に渡ってDSを指導してきたネガティブETが消えたことで、DSは司令塔を失ったのです。
 その結果、DSは急速に力を失いはじめました。
 その様子を、QFSの公式広報官のチャーリー・ワード氏はテニスに例えて言っています。
 アライアンスがボールを打つと、DSは必死になって走ってなんとか打ち返します。さらに空いたスペースに打つと、それも必死走って打ち返そうとします。
 これは、アライアンスが撒いた餌にDSが食いつこうとする状態を表現しています。
 一例を挙げると、アメリカの2022年の中間選挙があります。アライアンスがその気になれば、不正選挙を防ぐことはできたといいます。
 しかし、たくさんのDSの残党が残っており、それをあぶり出す必要がありました。
 そこで、DSに不正選挙をやらせて、その証拠をがっつり握って逮捕しているといいます。
 今回の記事は、地上でなく、宇宙での話です。
 『隠されてきた光と闇の「秘密宇宙プログラム」のすべて』(佐野美代子著、VOICE)から、抜粋して紹介させていただきます。
 佐野美代子さんが、宇宙政治学(エクソポリティックス)の開拓者として知られる、マイケル・サラ博士にインタビューした内容です。
 DSを長年に渡って指導・監督してきたネガティブETが、太陽系から駆逐されたことが語られています。


 ・・・<『隠されてきた光と闇の「秘密宇宙プログラム」のすべて』、p107~p122から抜粋開始>・・・

 人類の種の起源
 「シーダーズ(Seeders)」が地球へやってきた意味とは

美代子 私の話で恐縮ですが、自著である『世界の衝撃的な真実』『闇側の狂気と光側の希望』(ヒカルランド刊)の2冊において、1年をかけて光と闇の闘いについてのことを明らかにしてきました。私は、これまでの博士の数々のインタビューも拝見していることから、光側の勝利を信じているのですが、2021年10月に「銀河間連合(Inter Galactic Federations)」から、いわゆる人類の種の起源になった異星人たちである「シーダーズ(Seeders)」が来訪したことで、それが確実になったと言えるでしょうか?

マイケル はい、そう言えるでしょう。ついに地球は銀河間連合の介入により、太陽系から「ダークフリート(闇の艦隊)」やドラコレプティリアン(爬虫類人)、「オリオン同盟(闇の同盟)」などが退去したことで、2021年の秋から大きなパワーシフトの時代を迎えています。この戦争で銀河連合とそのパートナーである「アシュタール司令部」や「アンドロメダ評議会」が火星、南極、月の解放のために重要な役割を果たしてきました。

美代子 そうなのですね!ところで、アシュタールに関してですが、アシュタールは“アシュタール司令部”という組織があるのであって、アシュタールという人物ではないとエレナさんが話していましたが、これは正しいですか? そして、おっしゃるように「銀河連合」の他にも、そういった組織も関与していたのですね。

マイケル はい。まず、アシュタールの件は正しいですね。アシュタール司令部とは、もともとはさまざまな種族からなる惑星集団でしたが、地球と同じようにレプティリアンによって侵略されたといわれています。そこで、アシュタール司令部はその集団から離脱しました。彼らは有能な軍事グループを形成しており、現在、木星の雲の中に拠点を持ち銀河連合と一緒に動いているそうです。

美代子 そういえば、エレナさんは実際にその司令部を訪問していますね!

マイケル そうなのです。また、アシュタール司令部の木星にある施設は、2021年7月に14の宇宙進出国と複数の地球外組織の間で交わされた秘密協定の会議場としても使用されたようです。

美代子 それが、いわゆる地球側と宇宙側のアライアンスを組むための「木星協定(木星会議で締結された協定)」のことですね!?

マイケル はい、そうです。闇側の敗北後に太陽系を管理するため、地球の主要な宇宙開発国を同盟に加えることにしたのです。木星協定はそのための重要なステップでした。この協定では、地球の主要な宇宙開発国である14か国が中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカの5つの「常任理事国」と日本を含む「6か国理事会」を通じて、アメリカのリーダーシップを受け入れることに同意したのです。

美代子 日本もこの大事な6か国の理事会に入っていたのはうれしいです。

マイケル はい、そうです。日本も重要な役割を果たしていますよ。

美代子 日本では、こういった事情や情報を伝えてくれる人はほとんどいないのです。ですので、日本にいると真実を正確に知るのが難しいですね。そのため、私は海外から情報を得るようにしているのです。

マイケル そうですか。でも、日本もそうかもしれませんが、オーストラリアなどでも密告者的な立場の人はほとんどいませんよ。小さい国だったりすると、秘密を明らかにするとリスクが高いという理由もあるのでしょう。一方でアメリカの場合は、国内だけでもいろいろな秘密宇宙プログラムが存在しています。組織も海軍、空軍、大企業、またホワイトハット、ブラックハットといろいろ存在しているので、お互いに牽制し合いつつ、オフィシャルなディスクロージャーを妨げながらも、さまざまな形でリークが行われているのです。もちろん、正式な証拠や書類があるわけではありません。たとえば、元軍人で、数々の宇宙情報を暴露したことで知られているウイリアム・トムキンズみたいに正式な書類や証拠がある人は少ないです。

美代子 なるほど。でも、密告者の中にもエイリアンのグレイや闇側にマインドコントロールされている人たちもいるので要注意ですよね。自称コンタクティとしてアピールしている人たちもいるので検証が必要です。アンドロメダのコンククティとして知られるアレックス・コリエーさんやエレナさんなどの情報によれば、銀河連合とコンタクトを取っていると自称しているブロンド女性のMRさんは、どうやらグレイに洗脳されているようですね。また、CIAが誤情報を流す“人気者”をあえてプロデュースする場合もあるようなので、気をつけないといけませんね。

マイケル その通りですね。

 銀河連合が「米国宇宙司令部」と「スターフリート(宇宙艦隊)」を創設

美代子 少しお話を戻して確認したいのですが、そうすると、銀河連合が「米国宇宙司令部(アメリカ宇宙コマンド)」と協力して、「スターフリート(宇宙艦隊)」を創設し、米国宇宙司令部が「地球アライアンス(宇宙の活動を推進する地球の連合組織)」の中心になることを木星会議で決めた、ということで合っていますか?

マイケル はい。これは、米国宇宙司令部のトップであるジェームズ・ディキンソン将軍が、世界中の複数の軍隊、宇宙機関、企業と100以上の協定に達したと発表したことからも明らかなのです。光側のスターフリートは、この木星協定によって誕生したものです。これは、エレナからの2021年7月のメールやコンタクティのJPからも確認できています。米国宇宙司令部は、木星協定が締結されたちょうど1カ月後の2019年8月29日に正式に発足し、その12月20日にトランプ大統領が署名して「米国宇宙軍」が正式に設立されたのです。

美代子 トランプさんが大統領の時代に宇宙軍を設立したというのが頼もしいですね。こういった動きからも、彼は完全に光側だとわかりますね。そして、ありがたいことに太陽系のお掃除が銀河でも進んだのですね。

マイケル はい、そうです。銀河連合と米国宇宙司令部が先導する地上アライアンスの協力のもとで、闇側が退治されました。地球側の多国籍から構成された宇宙艦隊は、銀河連合の援助により高度な宇宙テクノロジーを享受できいるのですよ。

美代子 それがいわゆる、米国海軍の「ソーラーワーデン」などですね。

マイケル はい、米国海軍のソーラーワーデンは、少なくとも8個の宇宙戦闘艦隊を所有しており、この艦隊が太陽系の安全を守っています。さらに、ウィリアム・トムキンズは、最新鋭の12の宇宙戦闘艦隊が銀河連合のメンバーである「ノルディック(ヒューマノイド系地球外生命体で白い肌にブロンドが特徴)」の協力のもと、地球外の基地で製造されていることも話していました。これらの海軍宇宙戦闘部隊は1970年代後半にテストされた後、1980年代前半に運用が開始され、すでに40年以上にわたって運用されてきており、現在ではそれが「アルテミス協定(宇宙探査や宇宙利用に関する基本原則を定めた国際的な合意)」に参加している数カ国も加わって、スターフリート(宇宙艦隊)となっているようです。

美代子 そうなのですね! 92歳までお元気でいらした元海軍のウィリアムさんの証言は大きいですよね。それにしても、最先端テクノロジーによって宇宙船や宇宙戦闘艦隊などが製造されているわけですが、これには民間の航空宇宙産業も関係していると思いますが、どういった企業でしょうか?

マイケル はい。企業名を挙げるなら「ロッキード・マーチン」「ノースロップ・グラマン」「ジェネラル・ダイナミックス」「スカンク・ワークス」などの主要なグローバルな宇宙航空企業が製造に関わっていると聞いています。1988年にカリフォルニアのヴァンダンパーグ空軍基地で行われた航空ショーでは、3つの違うサイズの空飛ぶ円盤を潜在的な顧客に披露していたので、こういったものがロッキード・マーチンで製造されているのは確認できます。

美代子 “潜在的な顧客”ですか! いずれ将来的には、私たちだって顧客になり得ますよね(笑)。そういえばウィリアムさんによると、1940年代に海軍のスパイがナチスから得た宇宙船などの貴重な資料をパッケージにして宇宙航空企業に届けていたという話ですね。

マイケル はい、その通りです。

 メドベッドも月で大量生産中

美代子 こういったグローバル企業は、もともとはどちらかというと闇側のディープステート寄りだったはずが、どこかの段階でホワイトハットに支配されたのではないかと思うのですが、いかがでしょうか? あのイーロン・マスクによる衛星通信技術の「スターリンク」システムなどを含め、こういった航空宇宙産業の技術力も、将来的には私たちの社会で実際に必要になってくると思うのですが……。

マイケル はい、その通りですね。実はそもそも、こういったことを協議するために木星会議があったのです。おっしゃるように、これらの大企業は今、ホワイトハットのもとで動いているはずです。また、実はディスクロージャーのためのスケジュールも存在しています。でも、これらの宇宙テクノロジーが実在していることを公開するのは、まずは医療・健康分野が先になると思いますね。最初に医療機器の「メドベッド」などが一般に開示されるのではないでしょうか。

美代子 それはうれしいです。何しろメドベッドは、多くの人が待ち望んでいますから。

マイケル 基本的には、これらの宇宙テクノロジーは、何よりもまず兵器として使われる心配のないものであり、人々に有益なものとして市場に出てくるはずです。メドベッドの他には高タンパクの植物なども公開されるはずです。これに関しては、あるコンククティの証言ですが、月に連れて行かれた時に地上よりもはるかに高タンパクのじゃがいもがあったと言っていましたね。今後、高タンパクや栄養価の高い農産物が作れるようなテクノロジーが開示されると、動物を食べなくてもいい時代がくるかもしれません。

美代子 いいニュースですね。それは動物たちにとっても幸いですね!

マイケル そうですね。現在、メドベッドは月で大量生産されていますから、ディスクロージャーの準備ができたら地球上の人々にいずれ開示されるはずですよ。

美代子 ちなみに、その大量生産されたメドベッドは、どのように地球に運ぶのでしょうか?

マイケル その種の装置を地球に運ぶシャトル航空機みたいなものがすでにあります。コンタクティのJPはシャトル航空機に乗って月と火星の往復をして物資や装置を運んでいたそうなので、メドベッドなどは月から地球にも運んで病院で使えるでしょう。ちなみに私の理解では、今後は「月面司令部」は組織の目的が変わり、教育分野や医療機関専門となるはずです。将来的にはニーズの高い人から月にいって、医療や教育関連のプログラムを受けられるようになるでしょう。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 2021年10月に銀河間連合の大艦隊が木星のポータルを通して現れたことが語られていますが、銀河間連合と銀河連合は違います。
 それまでネガティブETと戦ってきたのは、銀河連合で、銀河間連合はその上位組織となります。銀河連合は太陽系がある銀河内の連合で、銀河間連合は、数々の銀河を統合した組織のようです。

 では、さらに引用させていただきます。
 ギャニメイドというのは木星の衛星の一つで、他にエウロパ、ガニメデなどがあります。

 ・・・<『隠されてきた光と闇の「秘密宇宙プログラム」のすべて』、p147~p158から抜粋開始>・・・

 シーダーズの「アヌンナキ」の帰還

美代子 ところで、JPさんのギャニメイドの秘密ミッションは、銀河間連合が2021年10月にこの銀河系に到着したことと関係あるのですよね?

マイケル はい、そのためのミッションとしても来ているのです。JPは米空軍と共に、月や地球から宇宙船や資材を運び、ギャニメイドの基地をアップグレードするというミッションに就いていました。ただし、あまり詳しくは話せないとは言っていました。というのも、地球で何が起きていて、また、今後何が起きるかなども知っている非常にパワフルな存在がギャニメイドに到着したらしく、異なるタイムラインが融合しようとしているからと話していました。とにかく、彼は任務を遂行する中で、そのパワフルな種族の存在を感じるだけで、これまでにないほど平和で美しい気持ちで満たされ、宇宙とつながる感覚になると話していました。その影響は彼だけでなく他の兵士たちも同様で、おだやかで心優しい性格になるそうです。さらには、繊細さも増して、木々が自分に話しかけているのがわかるし、すべてのものにはそれぞれ存在する意味があり、私たちはすべてがひとつにつながっているのがわかるそうです。

美代子 素晴らしいですね! 銀河間連合が到着したことは、地球だけでなく銀河にも良い影響があると聞いていましたが、そのようなお話を聞くとうれしいです。

マイケル 他には、35年以上ものコンタクト体験があるジェームズ・ギリランド氏のことはご存じですよね。彼にもインタビューしましたが、彼自身もコンタクトに関する3冊の著書があり、ワシントン州のアダムス山の麓でUFOと遭遇できる人気のリトリート施設を運営している人です。彼が2017年に出版した本、『アヌンナキの帰還、スターネーションと来るべき日』で、ジェームズは人類の種の起源になった異星人、“シーダー種族”の1種であるアメンナキの帰還について、複数のソースからの情報を提示していました。

 ジェームズが言うには、ある地球外生命体からの情報によると、巨大な500隻の船が飛来してきて、そのうちの2隻は地球で活発に活動することになるだろうと。そして、地球にやってくる異星人たちは自分たちの存在を明らかにし、地球側のディスクロージャーをサポートするつもりでもあるとのこと。現在、彼らは夢の中で人間の意識の中に入ってきており、異次元レベルで地球をきれいにする手伝いもしているそうです。このような巨大な惑星解放のプロセスが進行中であることを語っていました。さらに、これらのシーダーズが地球アライアンスのさまざまな国の代表とすでに会っているというのです。

美代子 そうなのですね! 実は、私もジェームズさんにインタビューをしたことがありますし、実際にジェームズさんの施設に2007年頃に訪問して滞在したことがあります。その時、ジェームズさんから直接いろいろなお話をお聞きしただけでなく、現地でたくさんのUFOをこの目で見て感動しました。それにしても、シーダーズたちがやはり地上アライアンスの代表と会っているのですね!? そのことが確認できてうれしいです。

マイケル 他にも、アンドロメダとのコンタクト歴の長いアレックス・コリエーは、木星の衛星であるギャニメイドの近くには数千年前から存在する大きな地球外施設が幾つかあり、そこで多くの活動があったことを確認していました。アレックスいわく、アンドロメダ人によると人類は22の地球外文明の遺伝子を含むハイブリッド種であるとのこと。彼はまた、ギャニメイドがアンドロメダ人の前哨基地(最小限度の規模で設置される前線の基地)として利用されているとも言っていました。エレナがコンタクトする銀河連合のソー・ハーンによると、2021年10月に銀河間連合の大艦隊が木星の裏側のポータルを使って太陽系に到着してギャニメイドに停泊したそうです。ジャンもまた、地球外生命体のコンタクトであるヴィククーから、「地球上に古代文明を築き上げたシーダーズ種族が到着した」というメッセージを受け取ったと言いました。さらには、デイビッドも人類を観察し支援するために太陽系にやってきた大規模な船団が存在していることを確認しています。

美代子 すごいですね。皆さんの証言がどれも一致していますね。つまり、もうすでにディスクロージャーがはじまっているということですね。これから、人類はいよいよ大きな変化の時を迎えることになりますね。すべての人にとって重要なこの移行期を支援するためにシーダーズが来てくれたのですよね!

マイケル はい、その通りです。

 これから起きるディスクロージャーについて

美代子 となると、いわゆるメディアのニュースとして出るような公式なディスクロージャーは現実的にはいつ頃起きそうですか?

マイケル そうですね。まず、ディスクロージャーには2つの種類があります。1つは計画されたものであり、もう1つは偶発的なものです。計画されたディスクロージャーとしては、赤外線観測用宇宙望遠鏡である「ジェイムズ・ウェッブ・テレスコープ」からの情報開示です。将来的に、この宇宙望遠鏡がさまざまな宇宙のデータを出してくるでしょう。これにより、他の太陽系での地球外生命体の存在がわかるようになるだけでなく、この太陽系にも生命体がいることもわかるようになるでしょう。そんなふうに、少しずっステップを踏んで開示が行われていくのだと思います。その流れの中で、実は古代の宇宙テクノロジーもあったというようなこともわかってくるでしょう。

美代子 ジェイムズ・ウェッブ・テレスコープのことも大事ですが、今年(2023年)の1月にエレナさんがディスクロージャーに関して爆弾情報を出しましたね! これについて博士がその情報についてフォローされていましたが、これについてご紹介いただけますか?

マイケル はい、わかりました。エレナの最新情報では、アメリカのブルーリッジ山脈(アパラチア山脈の一部でジョージア州からペンシルベニア州にかけて走る山脈)の地下軍事施設で、ETの情報公開に関するハイレベルな会議が行われているというものでした。これは、銀河連合のソー・ハーンと米軍が関わっているものです。ブルーリッジ山脈は550マイル(885キロメートル)にも及ぶ大きな山脈ですが、ここには軍事施設の「レイヴン・ロック」と「FEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)」の「マウントウェザー」という2つの軍事地下基地があります。ちなみに、ソー・ハーンが実際にいた秘密施設は、レイヴン・ロック基地である可能性が高いと思いました。ソー・ハーンがそのビジョンをエレナに想念で送り、エレナがその様子をスケッチに描いたのです。この時、ソー・ハーンは銀河連合からの指令をある小型のデバイスに入れたものを渡したようです。それはペンケースよりも少し長いもので、それをある将軍に渡したようなのですが、エレナが想念でチェックしたところによると、その将軍とはグレン・D・ヴァンハーク元帥のことだと思います。彼は「アメリカ北方軍(United States Northern Command)」及び「北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)」の司令官です。アメリカ北方軍とは米国の利益を守り確保するために国土防衛、市民支援、安全保障協力を行う組織であり、北米航空宇宙防衛司令部は北米の防衛のために航空宇宙警報、航空宇宙管制、海上警報を行う組織であり、非常に重要な任務についている方と言えます。どちらにせよ、この2つの基地は共に「連邦政府存続維持計画(COG:Continuity of Government)」を遂行するための大事な拠点です。とりわけ、レイヴン・ロックは国家的な緊急事態に軍事作戦を実行するために使用される可能性が高い場所です。その場合、グレンは非常に高い権限があるので、異星人の情報の公開も可能になるはずです。つまり、レイヴン・ロックは反重力船や銀河連合などの異星人が地球を訪問する際に宇宙船の着陸する基地であるという可能性も高くなったというわけですね。2023年には、秘密宇宙プログラムや地球に異星人が来ていることの情報がいよいよ公開されそうですね。ディスクロージャーもかなり前倒しになっている気がします。

美代子 なるほど。連邦政府存続維持計画の話は博士もされていたので、とても参考になりました。2020年の大統領選は海外からの干渉があったのは明白で、クーデターに等しいと私は思っています。そういう緊急事態ですので、アメリカの権限が米軍に移ったと囁かれていましたがその通りですね。確かに、FEMAはマウントウェザーにありますし、どうやら、そこにある基地の将軍が地上アライアンスの中心のようですね。コロラド州のシャイアンマウンテンの北米航空宇宙防衛司令部では、トランプさんが米軍や地上アライアンスと協力して水面下で指揮を出しているのではないかと思っていたので、そのことも裏付けてくださいました。とにかく、エレナさんや博士のおかげで、いち早くこのような情報がわかって大変感謝しています。私もうれしくて、すぐにこの情報を自分のYouTubeチャンネルにアップしました。JPさんも反重力船の話をされていましたし、このような情報がまず何かの形で皆さんに公開されるのかもしれないですね。

マイケル はい、そう思います。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 横河サラさんから聞いた話を補足します。
 地球に巣くっていたネガティブETを追い払うのは銀河連合の仕事でしたが、ネガティブET達の地球の地下基地などを攻撃したのは、銀河連合と米軍を中心として構成された部隊だったそうです。
 銀河連合の支援がなければ、科学的に人類より遥かに進んでいるネガティブETに立ち向かうのは不可能だからです。
 人間の部隊がレプティリアンの部隊と戦闘を行うという異様な事態に、精神を病む兵士が続出したそうです。
 また、銀河連合の兵士にも多くの犠牲が出たといいます。

 また、ネガティブETと戦うだけでなく、彼らの地下基地には捉えられた人間の子供がたくさんいて、そのあまりに悲惨な光景に精神を病む兵士の自殺が増えたといいます。
 多くの尊い命が犠牲になったことを、私たちはいつかデクラスで知ることになるのかもしれません。


(2023年4月1日)

<転載終了>