井口博士のサイトより
https://quasimoto4.exblog.jp/33304787/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

先日久しぶりに400nT大きな地震電磁波が出てきたようだ。これはたぶん九州だろうか?



【ここではHAARPモニター観察に関してメモしなかったとしても、私は毎日観察は続けているから、ない場合は特に異常はないと思ってもらって結構。太陽活動と地震はかなりリンクしているので、最近の太陽活動の活性化が地震を活性化させつつあると見られる。地震活動と太陽活動はリンクしているかどうか、特に太陽風の到来と地球上の地震とが関係あるかどうかをモニターで見ているわけである。

ここ最近は太陽活動は活発に変わり、黒点が数においても大きさにおいても増大している。毎月末に太陽活動が活発化し、太陽風を吹き出す傾向がある。だから、月末に比較的大きな地震電磁波が出るように見える。これは太陽の自転の日数25日~31日と関係しているのだろうか。もしそうなら、太陽の内部で特定の方向が太陽風を吹き出すような偏りがあるということかもしれない。仮に太陽風が吹き出した場合、そのCMEが地球へ降り注ぐが、そのときどの地域がそれにさらされたかによって、どの地域が地震を誘発されるかが決まっているのかもしれない。これを調べているわけである。】
まずは、宇宙天気ニュース
2023/ 6/17 13:28 更新
高速の太陽風が続いていますが、速度は少し下がっています。

担当 篠原

太陽風の速度は、
今朝まで650km/秒に高まった状態が続きましたが、
グラフの最後で少し下がり、現在は570km/秒です。
高速の状態は続いています。

磁場強度も、小幅ですが7nTから5nTへ下がり、
平均的な値に戻っています。

磁場の南北成分は、グラフの前半は南寄りでしたが、
後半は0nT付近で小さく変化する様になっています。
このため、AE指数のグラフも
初めは1000nTくらいの大きい変化が続いていますが、
途中から変化が一段小さくなっています。

SDO衛星AIA193では、
中心部の南北にコロナホールが見えています。
3~4日後くらいからこの領域の影響が到来する可能性があります。


太陽は、北東(左上)の3337、3338黒点群と、
南西(右下)の331群で、
それぞれM1.0の中規模フレアが発生しています。

X線グラフが少しにぎやかになっています。

https://www.emsc-csem.org/#5w

【HAARPモニター観察】400nTの磁針電磁波到来!?_b0418694_10223958.png


カナダモニター群
【HAARPモニター観察】400nTの磁針電磁波到来!?_a0386130_07573251.png
【HAARPモニター観察】400nTの磁針電磁波到来!?_b0418694_10225781.png
【HAARPモニター観察】400nTの磁針電磁波到来!?_b0418694_10230243.png



NOAAのモニター群
地磁気ゆらぎ

【HAARPモニター観察】400nTの磁針電磁波到来!?_b0418694_10231965.png




【HAARPモニター観察】400nTの磁針電磁波到来!?_b0418694_10250339.png



このところの太陽の活動は活発である。
だから、今回は地球の地震はかなりの群発地震になるかもしれない。

おそらく、今回の400nTの地震電磁波は、我が国の方だろう。

九州だろう。


まあ、外れるにこしたことはない。




備えあれば憂いなし。




弥栄!

<転載終了>