井口博士のサイトより
https://quasimoto4.exblog.jp/33372953/
日本に百式司令部偵察機なるものがったと今日初めて知りました。
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

遅ればせながら、Heaveneseの日曜配信をメモしておこう。以下のものである。




クライマックストークは、

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穴澤利夫さんと

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孫田智恵子さんの物語である。

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穴澤さんは招集され、飛行第246戦隊に配属。

昭和20年3月9日、
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婚約はついになった。

しかし翌日10日、東京大空襲になってしまった。


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この東京大空襲については、小名木善行さんが詳しい。これである。


この空襲で、東京35区の3分の1以上にあたる約41km2が焼失しています。
また、空襲による死傷者は、警視庁の調査によると
 死 亡:  8万3793人
 負 傷:  4万 918人
 被災者:100万8005人
 被災家屋:26万8358戸

ですが、警視庁の調査数には、早期に遺体が引き取られた者を含んでいませんので、実際の死亡は10万人を超えていたといわれています。

これを指揮したのが、ユダヤ人のルメイ将軍だ。

東京大空襲の計画が立てられたのは、昭和19年11月24日のことで、米国陸軍ヘイウッド・ハンセル准将の指揮によって計画されました。
この計画でハンセル准将は、軍需工場、製油所など、特定の軍事目標だけを攻撃対象にするという計画を立案しています。

ところが、そこに政治が介入しました。
手ぬるいというのです。
そして翌昭和20年1月21日には、ハンセル准将は更迭され、カーチス・ルメイ少将

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カーチス・ルメイ


が日本本土空襲計画を練りなおしています。
彼は、B29を低空飛行させ、日本の強い季節風の中で焼夷弾を投下することで、無差別な一般市民への攻撃をするという計画を立案しています。

B29の特徴は、日本の戦闘機が舞い上がれない高高度で飛行できるところに、その強みがあります。
けれどルメイ少将は、そのB29を低空で飛ばせ、しかも主要な武装を外し、搭乗員の数まで減らして、そのお腹いっぱいに焼夷弾を詰め込んで、これを投下するという選択をしたのです。


いまのゼレンスキーとプーチンと同じくユダヤ人である。

ユダヤ人は独特の誤った選民思想があるため、他民族は動物(ゴイム)だという認識である。

これが人として非常に残虐な性質を帯びる。

子供ならまだしも、大人になってもこの感性が残る。

おそらく、民族として普遍的なものだから、遺伝子に刻まれた特質だろう。

エホバなる存在はそういう人種を選んだに違いない。


まあ、とにかく、このルメイ将軍、なんと戦後、我が国から特別な表彰を受けた。





いやはや、日本はすでにこのときから狂っていましたナ。


実はこの東京大空襲では、数多くの我が国の戦前の優秀な科学者たち、特に東大の学者たちが命を落としている。

私が知る限りでは、この人の命が奪われたことが痛かった。

天野清博士
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著者について:
天野清(あまのきよし)
1907年、東京に生まれる。
1932年、東京帝国大学理学部卒業。1935年、商工省中央度量衡検定所勤務。1944年、東京工業大学助教授。1945年、4月13日の東京大空襲により西落合1丁目9番地の自宅付近で被爆、翌日死没。
著書に『熱輻射論と量子論の起源』、『誤差論』、『実用温度計』の他に論文・翻訳多数。



天才天野清博士の死は我が国の物理学においては非常に大きかったのではなかろうか?


ノーベル賞学者の江崎玲於奈博士も危なかった。

―若手への激励を。

「いまの日本は若者ではなく、年寄りが多くなったこと、高齢化が最大の問題だ。高校生だった私は戦時下の欺瞞(ぎまん)情報が渦巻く中で、どう生きるかを必死に自問した。人間の可能性を広げてきた科学と普遍的な物理学を選んだ。そして10万人以上が亡くなった1945年3月の東京大空襲の翌朝も東大では講義が開かれ、私は惨事を忘れて物理学に没頭した。このとき、『何があっても学ぶことに最大の価値を置け』と教わった」


話を穴澤さんの話に戻すと、彼は特攻隊で死んでしまう。


実は、これも比較的最近、私の父の葬式の頃知ったことだ。

が、次男の父の上の長男だった元祖美馬貴石の社長だった私の叔父は、特攻隊員だった。

赤紙の前は、甲府商業サッカー部の有名なGKだったという。

この叔父は、特攻隊の突撃命令が8月15日だった。

ところが、いざ出陣となったその時に玉音放送で日本の敗北が決まった。

それで突撃は免れたという。

私にこの話をを伝えてくれた叔母さんは、「商業のキーパーの妹さん」と言われたのだとか。

それほど有名な強豪サッカー部のキーパーだった。

私は最初野球から始まったが、途中からサッカー選手になった頃、今思えば、このおじさんがいつも親切にしてくれたことを思い出だす。

私がアメリカへ留学するときにも餞別をくれたし、長男が生まれたときにもお祝いをくれた。


ところで、ついでにメモしておくと、こういう話の根幹は、実はキリスト教徒の西洋人には決してわからないだろうヨ。

これこそ、三島由紀夫さんが言っていた死生学、死の美学の問題があるのである。

つまらない生き方をするより、その死に方にこそ日本人の生き様があるという考え方にある。




この死生観を排除すること

これは戦後のWGIPの目的だったとも言えるのである。


こうして今の日本人になってしまった。


しかし、三島由紀夫さんが言っているように、ひょっとしたら日本人の死生観は心のなかに眠っているだけ。

これもいつか覚醒する日が来るのかもしれない。





弥栄!

<転載終了>