https://ameblo.jp/namachocoponzu/entry-12817689241.html
<転載開始>
こんにちは!生チョコぽん酢です。
今日も環境汚染のお話です。
マジデ闇が深いです。
私は今、PFASを始めとする環境汚染に、なぜだかとても嫌な予感がしています。
この感覚はまるでポンコツワクチンが始まる頃によく似ているので、もちろん今まで通りポンコツワクチンにも関心があるのですが、環境汚染についてもフォーカスしなければいけないと思うのです。
それでですね、色々調べていたところ、民放であるTBSさんの番組が、とても上手にまとめてくれていたので紹介させて頂きます。
PFAS特番
20分ほどの番組なのでお時間のある方は見ることをオススメしますが、
私の方でも上記動画の中から特に気になった部分をピックアップしていきますね。
1)汚染源はどこか(2分25秒~)
事の発端は2018年に東京都が横田基地近くの井戸水を調査したところ、国の基準値1リットルあたり50ngの27倍、1リットルあたり1340ngが検出された事です。
その後の米軍からの調査報告によると、2010年から2012年にかけて、漏出した事実が確認されます。
またジャーナリストが得た米軍内部文章では、2012年の事故では800ガロンが漏出したことが明らかに。
そしてこの事故は当時秘密扱いにされたことで、汚染の発覚が遅くなったようです。
横田基地は上流に位置している為、地下水として東京都の広い地域を汚染する結果になりました。
こんなことまでされて損害賠償請求しない日本政府は寛大ですね。
これは心の広さという良心的な概念を通り越して、悪意に感じてしまうのは私だけでしょうか。
2)血液検査に課題があると思う(6分30秒~)
>市民団体は立川市・国分寺市などの住民650人に血液検査を実施したところ、半数以上の住民から、アメリカで健康リスクが高まるとされる値20ngが検出された
という部分なのですが、私が最初に投稿した以下のPFASの記事の中から抜粋しますと、
以下抜粋
PFASのうち、PFOSなど3つの物質の血中濃度を調べたところ、宜野湾市や北谷町など基地周辺の5つの自治体で、最も高い人で110.9ng/ml、平均でも21.3ng/mlが検出されたということです(※PFOS、PFOAなど3つの化合物の合算値)。
2021年度に環境省が行った全国調査の平均値(7.1ng/ml)と比べ、3倍になっています。
これに対して、
>これだけPFAS製品を身近に使ってきた日本国民の平均値自体が、もうぶっ壊れ数値の可能性だってあるわけですよねw
と言いましたが、どうやらアメリカでは20ngが基準値となっているようですから、7.1ngという数値は決して高いわけではなさそうです。
少しだけ安心ですね。
しかし一方で、どうも気になる言い回しがあることに気が付きました。
気になる箇所を太字にします。
PFASのうち、PFOSなど3つの物質の血中濃度を調べたところ、宜野湾市や北谷町など基地周辺の5つの自治体で、最も高い人で110.9ng/ml、平均でも21.3ng/mlが検出されたということです(※PFOS、PFOAなど3つの化合物の合算値)。
2021年度に環境省が行った全国調査の平均値(7.1ng/ml)と比べ、3倍になっています。
ここの部分です。
よく考えてみたら、PFASと呼ばれる化合物は4千7百種類とも1万種類とも言われますよね。
それだけありとあらゆるものに使われてきた技術なのです。
でも上記血液検査では、読む限りでは3つの化合物しか検査が出来ていない印象を受けませんか?
よく考えてみたら当然ですよね。
血液検査って万能ではありません。
健康診断で行う通常の血液検査では、PFASどころか腫瘍マーカーやHIVの検査が出来ないように、4千7百種類とも1万種類とも言われるPFAS全ての検査なんて出来るわけがないのだろうと思います。
PFOS、PFOAは国が危険性を認めたから検査対象になっているだけの話でしょう。
・果たして4千7百種類とも1万種類とも言われるPFASの中の2~3種類だけが危険だったのか。
・それともアスベストのように最後はPFAS全てが危険だということになるのか。
皆さんはどう思いますか?
仮に真実が上記の真ん中だったとしても、数百~数千種類が危険になるわけで、調査は数百~数千種類の内の3つしか出来ていないということになります。
そして数百~数千種類の検査をしようものなら、貧血で死んでしまいそうです。
3)汚染地図を見て思う事(10分~)
続いて汚染地図をご覧ください。
全国調査開始からまだ日が浅いはずですが、全国的に汚染されているのが分かります。
これは恐らくコロナと同じで日を追うごとに汚染が確認される地域が増えていくと考える方が自然でしょう。
PFASは他の記事でも伝えてきた通りありとあらゆるものに使われています。
米軍の事故は氷山の一角で、例えば動画内でもあります通り、化学薬品工場近辺の井戸からも基準値の400倍が検出されています。
こうした基地や薬品工場なんかは、地域住民の反対が厳しく、人里離れた山間部や田舎に作られる傾向があるのですね(特養や障害者施設や精神病院と同じ構図)。
これが、結果的に汚染を拡大する原因となった側面もあると私は思います。
原子力発電所が海のそばに作られるように、上流に作ると万が一漏出が起これば汚染の被害は大きくなりますので。
それに・・・
国が設定している基準値にも疑問が湧くのですよ。
冒頭でも紹介した通り1リットルあたり50ngが安全基準とされていますが、人体(血液濃度)においては1リットルあたり20ngですよね。
この30ngの差は一体なんなのでしょうか。
ちょっと、科学的根拠に欠けているのでは?と疑いたくもなりますよね。
4)食料汚染(11分10秒~)
畑の作物を育てるのに使っていた井戸水が、高濃度でPFAS汚染されていることが2007年の自治体調査で発覚し、男性は健康面で心配になり行政に更なる調査を求めるも、どこからも無視を食らったそうです。
悲しいですが、ありがちな話すぎですよね。
おそらく問題を公表した際の影響が未知数なので、指示を上に上にと丸投げした結果かと思われます。
結局らちがあかないので、男性は自ら京都大学に依頼して血液検査をしたのですが、結果はひどく、110ngだったそうな。
基準値のおよそ6倍ですよね。
それでもお元気そうでほっとしますが、これはつまり、汚染された水で作られた野菜というのは、しっかりとPFASを吸収して育つということ。
そして、これは野菜だけに限りません。
5)海のマイクロプラスチック汚染の話
これだけ地上がPFAS汚染されているということは、最後は必ず海洋汚染になります。
海がPFASで汚染され始めたら、海産物もPFASで汚染され、それをまた人間が食べて汚染されます。
また、海水は循環の中で雨として地上に、そして全国に降り注ぎます。
こうやって少しずつ汚染が地球規模となってくるのは、恐らく時間の問題なのでしょう。
「そんな馬鹿なw」と思う方もいるかもしれませんが、事実としてマイクロプラスチックは無人の北極圏にふる雪からも検出され始めています。
プラスチックごみは、以前記事にしたことがありましたが、全てリサイクルなんてされていませんからね。
日本に住んでいたら見る機会が少ないだけで、その多くは発展途上国に送り付けているのが現状です。
臭い物に蓋をしているだけなのです。
こうしたプラスチックも、分解されていく過程でマイクロプラスチックとなり、雨や雪に混ざって降り注いでいる。
更に、その一部は海に流失し続けており、海流に乗り太平洋ゴミベルトとして海を漂い続けています。
そして、既に多くの魚がマイクロプラスチックにより汚染されており、我々はそれを食べているのです。
PFASにしろ、マイクロプラスチックにしろ、放射能にしろ、ポンコツワクチンにしろ、汚染とはそのエリアに住む動植物も一緒くたに汚染されるということ。
当然ですが、陸が汚染されれば野菜や果物、豚や牛や鳥なども汚染されるということで、人間も汚染されるということを意味します。
またマイクロプラスチックは、PFAS同様、免疫機能を低下させる作用があることも分かっております。
6)永遠に残らない?(13分~)
一方で良い話もあります。
やっぱり人間の体って凄いって話です。
PFASは「フォーエバーケミカル=永遠の化学物質」と呼ばれ、体内に蓄積するものとされていますが、どうやら汚染から遠ざかれば、体内のPFAS濃度は減少しているようなので、今から対策をしても遅くないはず。
物質は循環する中で、自然由来のものならば自然界にかえりますが、PFASにしろマイクロプラスチックにしろ、完全に自然にかえることは難しいようで、これから汚染は拡大するばかりなのでしょう。
いづれ地球規模の汚染となるはずです。
そして今、我々人間に起こっている地球規模での異変というのは、ポンコツワクチンをはじめ、様々な汚染による集大成なのだろうと私は思います。
おわり
<転載終了>







黒霧によると、宇宙は無い事、我々の暮らしている世界は地球という球体ではなく平面の世界との事。
端まで行くと反対側に行くように空間が作られているらしい。
まるで箱庭の世界。
genkimaru1
が
しました