BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=16060
<転載開始>


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この図を投稿された方は以下のように書かれていらっしゃいます。

レプリコンワクチン(自己増殖型mRNAワクチン)を接種すると、体内でmRNAが増える。

増殖がとめどなく続いた場合、身体中がmRNAで汚染され、mRNAが他者に伝わる可能性がある。

それが連鎖すれば、未接種者が消滅する可能性すらある。

日本は崖から飛び降りる寸前かもしれない。

レプリコンワクチンのコスタイベ筋注って武漢株の一価?

 

妊婦さんに打つ RSウイルスワクチンなど、いろいろと承認されたことが報じられている記事の中に、明治製菓のレプリコンワクチンの記載があったのですが、

> コスタイベは起源株を用いたワクチンで…

とありまして。起源株って、武漢株のことですよね。

武漢株だと、初期の頃の複数回接種者は今でも感染増強抗体が体内で待ち受けているわけで、ADE (抗体依存性感染増強)を誘発する可能性があるのでは?

というか、すでにこの世から消えた武漢株が、また自己増殖 mRNA で環境に広がるということになるのですかね。

長い記事ですので、その部分だけ抜粋します。


初のRSVに対する母子免疫ワクチンなど7製品承認へ Meiji Seikaのコロナワクチンも 薬食審部会が了承

mixonline.jp 2023/11/28

厚生労働省の薬食審・医薬品第二部会は11月27日、ファイザーのRSウイルスワクチン「アブリスボ筋注用」など新薬7製品を承認することを了承した。アブリスボは、新生児及び乳児のRSウイルス(RSV)による下気道疾患の予防のため、妊娠24~36週の妊婦に1回、筋肉内に接種して用いるもの。

正式承認されると、国内初のRSVに対する母子免疫ワクチンとなる。また、承認が了承された品目にはMeiji Seika ファルマの新型コロナに対する次世代mRNAワクチン「コスタイベ筋注用」も含まれる。

報告品目は1品目で、第一三共の新型コロナワクチン「ダイチロナ筋注」について、オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチンを製造可能とすることが報告された。厚労省は第一三共との間で、薬事承認を条件に、XBB.1.5対応1価ワクチンを140万回分購入することで合意している。

(略)

▽コスタイベ筋注用(コロナウイルス(SARS-CoV-2)RNAワクチン、Meiji Seika ファルマ):「SARS-CoV-2 による感染症の予防」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品。再審査期間は8年。

新型コロナに対するmRNAワクチン。開発コードはARCT-154。レプリコンワクチンと呼ばれるもので、接種後に抗原タンパクをコードするmRNAが細胞内で複製され、持続的に抗原タンパクがつくられる。接種量が少なく、ワクチンの効果が長く持続することが期待されている。

コスタイベは起源株を用いたワクチンで、成人の初回免疫と追加免疫に用いる。Meiji Seikaファルマの親会社の明治ホールディングスは、起源株を用いたワクチンであることから今回は承認取得後も上市せず、起源株とオミクロン株BA.4-5系統による2価ワクチンの開発を進める方針を示している。なお、コスタイベは23年10月時点で海外で承認されていない

IGG4 は「ガンを超進行性にする」という論文

 


ガンにおいて重要な役割を果たす IgG4 による免疫回避機構と免疫療法への影響

bmj.com

An immune evasion mechanism with IgG4 playing an essential role in cancer and implication for immunotherapy

概要

背景:
ガン免疫療法における最近の目覚ましい進歩は、主に細胞免疫に由来しているが、発ガンにおける体液性免疫の役割は、あまり理解されていない。これまでの観察に基づいて、免疫グロブリンのサブタイプ IgG4 がガンの免疫回避に重要な役割を果たしているという仮説を立てた。

方法:
IgG4 の分布、存在量、作用、特性、および考えられる機構を、ヒトのガンサンプルと動物の腫瘍モデルを用いて、in vitro および in vivo の両方で広範な技術を用いて調査した。

結果:
食道ガン患者のコホートにおいて、ガン組織では IgG4 含有 B リンパ球と IgG4 濃度が有意に増加し、ガン患者の血清では IgG4 濃度が増加していることがわかった。

どちらもガンの悪性度の増加と予後不良に正の関連があり、つまり、IgG4 の増加はガンの増殖の進行と関連しているようだった。

さらに、IgG4 は、その抗原特異性に関係なく、in vitro でがん細胞に対する抗体依存性細胞媒介性細胞傷害、抗体依存性細胞食作用、補体依存性細胞傷害といった古典的な免疫反応を阻害することを発見しました。

これらの効果は、その Fcフラグメント(※ 抗体の尾部にあたる領域)が、ガン抗原に結合したガン特異的 IgG1 の Fcフラグメントと反応することによって得られた。

また、IgG4 は免疫エフェクター細胞の Fc 受容体に反応する際に IgG1 と競合することもわかった。

したがって、ガン微小環境で局所的に増加した IgG4 は、抗体媒介抗ガン反応を阻害し、ガンが局所免疫攻撃を回避して、間接的にガン増殖を促進することに関係しているはずだ。この仮説は、3つの異なる免疫強力なマウス モデルで検証された。

我々は、IgG4 の局所適用により、接種された乳ガン、結腸直腸ガン、および発ガン物質誘発性皮膚乳頭腫の増殖が有意に加速されることを発見した

また、ガン免疫療法用の抗体医薬ニボルマブ(※ オプジーボ)もテストした。これは、安定化 S228P 変異を持つ本質的に IgG4 であり、マウスのガン増殖を有意に促進することがわかった。これは、ガン免疫療法に関連して新たに出現した超進行性疾患の説明となる可能性がある。

結論:
IgG4 には、これまで認識されていなかった免疫回避機構があり、ガンの微小環境において重要な役割を果たしており、ガンの診断や免疫療法に影響を及ぼしているようだ。

米国ワシントンD.C.で「謎の」呼吸器疾患の患者が急増

 


世界が中国の感染者数急増を恐れる中、米国の都市が入院患者の急増に警鐘を鳴らす

express.com 2023/11/28

US city raises alarm over leap in hospital cases as world fears Chinese illness spike


ワシントンDCの病院では謎の呼吸器疾患が急増している。

報道によると、ワシントンDCの病院で謎の呼吸器疾患が大混乱を引き起こしており、公衆衛生への懸念が高まっているという。

FOX5 は、病院、救急治療室、救急診療所、診療所で病気の患者の来院が急増しており、中国で始まった正体不明の呼吸器疾患の発生の可能性を示していると報じた。

世界保健機関(WHO)は状況を積極的に監視しており、主に小児のグループが謎の病気の治療を受けていることを明らかにするビデオが流出した後、中国からのデータを精査していると伝えられている。

しかし、中国の保健当局は、現在の呼吸器疾患の急増はインフルエンザと既知の病原体によるものだと考えている。

WHO はその中国の保証にもかかわらず、依然として警戒を続けており、状況を徹底的に調査する必要性を表明している。

中国保健当局は WHO に対し、小児の呼吸器疾患や肺炎の増加に関連する「異常なまたは新たな疾患」は検出されなかったと報告した。

WHOと協力している科学者たちは、たとえ原因が特定されたように見えても、引き続き警戒を続ける重要性を強調し、状況を注意深く監視するよう呼びかけている。

中国政府は、中国における最近の呼吸器疾患の急増が新たな世界的流行の始まりを示しているということには依然として納得していない。

カナダの平均寿命が3年連続で低下

 

この報道では、「新型コロナで」としていますが、死因の1位と2位はガンと心臓疾患です。若者の死亡の増加は、自殺と薬物でまとめられています。

(参考記事)カナダのパンデミック以来の超過死亡数が「第二次大戦中の約二倍」に。しかし、専門家とメディアは揃って「原因はまったくわからない」と述べ続ける
地球の記録 2023年9月23日


カナダの平均寿命 2022 年には特に女性が再び減少する

lapresse.ca 2023/11/28

Autre recul en 2022, surtout chez les femmes

カナダ人の平均寿命は 2022年に 3年連続で低下し、パンデミックが始まって以来、他のどの年よりも多くの人が新型コロナウイルス感染症で死亡したと、27日に発表された報告書が述べている。

カナダ統計局による昨年の死亡分析によると、カナダ人の平均余命は 2022年に 81.3歳まで低下し、2019年の 82.3歳よりも丸々 1年短くなった

死亡者数が増加した場合、死亡年齢が若かった場合、またはその両方が重なった場合、平均寿命は短くなる」と報告書は説明している。(※ コメント / 今は、若い人たちが通常より多く亡くなっているということのようです)

新型コロナウイルス感染症は昨年カナダ人の死因の第 3位となり、2020年にこの病気が出現して以来初めて事故や不慮の怪我を上回った。

報告書は、「この増加の一部は、感染力の高い新型コロナウイルス変異種への曝露と、徐々に正常な状態に戻ったことによるものである可能性がある」と述べ、制限の緩和とマスク着用義務の撤廃を強調している。

カナダ統計局によると、昨年は 1万9700人以上のカナダ人が新型コロナウイルス感染症で死亡した。この増加により最も大きな打撃を受けているのは高齢者であり、80歳以上の昨年の新型コロナウイルスによる死亡者数は前年比 78%増加した。

カナダ大西洋岸地域では、昨年の新型コロナウイルス感染症による死亡率は前年の 7倍以上で、国内のどの地域でも最も高い増加率となったと連邦当局は述べた。

報告書によると、2022年の新型コロナウイルス感染症による死亡者数のうち、65歳以上が 91.4%を占めた。

ガンと心臓病は死因の第1位と第2位で、2022年には全死亡者数の 41.8%を占めた。

昨年の若者の死亡増加の一因は、検死官や検死官による調査による死亡で、通常、自殺、殺人、薬物中毒による死亡が含まれる。

<転載終了>