みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12844540595.html
<転載開始>

便秘治療で大切にしていることが食事です。

 

よく便秘の患者さんから「便通を良くするには何を食べたらいいですか?」と訊かれるのですが、「便通にいいモノ食べる前に、腸に悪いモノを抜いて」と答えています。

 

それは小麦乳製品

 

そしてお酒カフェイン

 

そして癌の人は白砂糖。(癌じゃなくても抜いた方がいい)

 

できればこの5つ抜いてほしい。

 

その中でも特に変化が大きいのがグルテンフリーです。

 

「2週間だけ、騙されたと思って抜いてみて」

 

って患者さんに説明しています。

 

グルテンやカゼイン、カフェインやアルコールは腸の粘膜に穴をあけて腸を荒らしてしまう。

 

その開いた穴からは本来カラダに入って来てはいけない、ブロックすべき悪い物質が素通りして入ってくるようになる。

 

そのせいで様々な身体の不調や癌などの病気が引き起こされる。

 

こういった病態をリーキーガット症候群と言います。

 

「漏れる腸」とか「腸漏れ」と呼ばれています。

リーキーガットになると

 

便秘・下痢・ガス腹・腹痛・軟便・コロコロ便・粘土便などのお腹の症状だけでなく、肌荒れ、生理不順、生理痛、うつ症状、全身倦怠感、腰痛、五十肩、関節痛などなど、様々な症状が引き起こされます。

 

ちょっとだけ・・・と量を減らしたら少しは体調が良くなるのが分かるかもしれないけれど、完全に抜いた状態を一度は経験してほしい。

 

全然違うから。

 

完全に抜いた体を知ると、食べたときの違和感が分かるようになります。

 

それは年齢関係なく。

 

ナチュラビロジー☆クックの小松さんがブログでこんな記事を書いておられました↓

 

 

高齢者にこそオススメしたい。

 

うちの父の認知症にも効果があったので、認知症の人にもチャレンジしてほしいなぁ。

 

高齢者施設の食事もグルテンフリー・カゼインフリーにすると随分違うと思う。

 

グルテンフリーなんてできないプンプン

 

と思っている人は是非ともナチュラビロジー☆クックで調達して下さい。

 

グルテンフリーを集めたページがあります↓

 

 

また診療所の近所にはグルテンフリーのお店がいっぱい。

 

 

 

どうしても小麦のものを食べてしまったら・・・その時はグルテン分解酵素を飲めばいいですチョキ

 

私はカバンの中にいつも入れて持ち歩いています。

 

ヤバイ・・・と思ったらすぐ飲む。

 

そうするとグルテン症状がマシになります。

 

診療所で取り扱っていますので欲しい患者さんは言って下さいねウインク

 

 

一度もチャレンジしたことがない人は2週間だけやってみて下さい。

 

きっと体調が良くなるのを感じられることでしょう。

 

抜いてみて初めて分かることもたくさんありますから。


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