Walk in the Spiritさんのサイトより
https://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/202404120000/
<転載開始>
​桜井さんの『努力しない生き方』集英社、​


薄まれば薄まるほど強くなる(電波と力み)

努力をしてもそれが正当に報われない現代。

苦境を打開しようとあがき、
もがくほどに状況は悪化の一途をたどる、
そんな経験をした人は少なくないだろう。

「頑張っているのに」「力をいれているのに」
うまくいかないのはなぜなのか?

麻雀の裏プロの世界で二〇年間無敗の伝説を持ち、
雀鬼と呼ばれた著者によれば、

そんな蟻地獄から脱出するためのヒントは、
「努めて力まない」やわらかな生き方にある。

執着から離れ虚心に生きることで、
逆にツキが巡ってくることがある、

そんな雀鬼の気付きの世界。

これは「努力」というトラウマからの解放の書である。

示唆に富むフレーズ/助言が目白押しだが、
取り組むには壁が高ソーと感じるのも事実、

実は、各フレーズには共通点がある、

キーワードは、古き人(欲のままの状態)、

古き人は、
もがけばもがくほど、沈み、
何をやっても、空回りする、

掲載された各フレーズは、
古き人への警告である、

​​

フレーズは一杯あるが、
いちいち覚える必要はない、

都度、自分を観察し、
これは、古い人か否かに、
着目しておくだけで充分、

古い人のあらゆる挙動/思考/活動を止めると、
(自分ではない)新しい人が動き出す、

ぶっちゃけた話、
うまく行こうが、失敗しようが、
どちらでもいいこと、

それぞれに、成長のための糧がある、

参考)
​幸福の拠り所をを自分の内に持つ人は病気になりにくい


<転載終了>