芳ちゃんのブログさんのサイトより
http://yocchan31.blogspot.com/2024/05/blog-post_14.html
<転載開始>

米国を代表する高級祇と言えば、多くの人の頭に浮かぶのはニューヨークタイムズである。同紙を言い表す言葉として「ニューヨークタイムズは歴史を記録する」と言。そのようなニューヨークタイムズはいい意味で歴史を記録するだけではなく、悪い意味でも歴史を記録することが起こる。

ここに「ニューヨークタイムズはどうやら新型コロナ用のお注射が危害を及ぼすことを認識」と題された記事がある(注1)。

この表題を見て、「今頃になって初めて認識するのか!」と揶揄したくなる程だ。つまり、この記事はニューヨークタイムズが悪い意味で歴史を記録したことを示す格好の事例のようである。ただ、世界のメデイアを牽引する同紙が今までとってきた否定の態度を改めたいならば、余りにも遅きに失したとは言え、依然としてそれは歓迎したい。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

***

副題:歴史を記録する新聞は否認を克服する第一歩を踏み出したかのように思える。

故ジミー・バフェットの読者は「マルガリータヴィル」の中で詩人が表現した夜明けの認識の第一段階を思い出すかも知れない。第1節は次のように締めくくられている:

でも、誰のせいでもないことは私には分かっている。

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202453日発行のニューヨークタイムズ紙の「何千人もの人たちは新型感染症用のお注射が自分たちに危害を与えたと信じている。皆、聞いているかい?」という記事を読んだ際、私はこのことを考えた。この記事は著名な米国の新聞がもはや全面的な否定を固執するのではなく、今や、第1節に現れる酒飲みの詩人の認識状態に近い状態にあることを示唆している。

一方、ジャネット・ウッドコック博士は第2節の終わりにおける詩人の精神状態に迫っているかのようである:

「今となっては、あれは私のせいだったかも知れないと思う。」

しかし、食品医薬品局(FDA)の長年のリーダーであったが、この2月に引退したジャネット・ウッドコック博士は、最近のインタビューで、一部の接種者たちは連邦政府機関が説明している以上の、めったには見られないような「深刻」で、かつ、「人生を変えるような」副反応を経験したと信じていると述べた。

「あの人たちには申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と、お注射の接種が始まった20211月にFDA長官代行に就任したウッドコック博士は言う。「皆さんの苦しみは認識されるべきであり、皆さんが本当の問題を抱えていること、そして、その状況は真剣に受け止められるべきであると私は考える。」

「私は自分自身に失望している」と彼女は付け加えた。「とても気分のいいことはたくさん成し遂げたけれども、これは家には持ち帰らなかった(訳注:「家に持ち帰らなかった」は「目標を達成しなかった」の意)と感じる数少ない事柄のひとつだ。」

専門誌「ワクチン」の編集長であるグレゴリー・ポーランド博士は、まだ酒に頼る程にはならなかったけれども、自分自身を気の毒に思っている。

ポーランド博士は、最初の接種以降、耳に大きなシューという音が鳴り響いていたので、耳鳴りの現象を調査するよう疾病管理予防センターの同僚に懇願したが、何の成果も得られなかったと述べている。

何通ものメールに対して丁寧な返事が返ってはきたが、「動きは感じられなかった」という。

「もし彼らが研究を行っているならば、それらの研究は公表するべきだ」とポーランド博士は付け加えた。「耳鳴りが無くなることは二度とないかも知れない」という絶望の中、彼は瞑想と宗教的信仰に慰めを求めている。

タイムズ紙の報道は否定を乗り越えるための第一歩ではないかと私は考える。真実に反抗する強力な勢力がまだ存在してはいるが、新たな認識が夜明けを迎えているようだ。最終的に、お注射カルテルの主要企業は新型感染症に対する集団予防接種プログラムによって引き起こされた広範な危害に関して真実を否定することは不可能であることに気付くであろう。「マルガリータヴィル」の第3節における詩人のように、主要企業は最終的な認識に辿り着くことであろう:

でも、分かってるよ。俺のせいだ。

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これで全文の仮訳が終了した。

ニューヨークタイムズは今頃になってようやくお注射の副作用に関して真実に目を向け始めたようである。しかしながら、余りにも遅すぎた点は彼らの責任として責めなければならない。明らかに、お注射を開始した1年後にはすでに数多くの健康被害が報告されていたのであるから。

ところで、健康被害を受けた人たちを守るための画期的な動きが出て来た。ここに「下院共和党は新型感染症用のお注射のメーカーに大量傷害、死亡の責任を負わせるLIABLE ACTを導入」と題された記事(原題:Congressional Republicans introduce LIABLE ACT to hold COVID vaccine makers accountable for mass injuries, deaths: By Lance D Johnson, Natural News, Mar/12/2024)があるが、その一節をご紹介しておこう:

チップ・ロイ下院議員(共和党、テキサス州選出)は新型感染症用のお注射のメーカーを訴訟から守ってきた責任を免責にする盾を排除する新法案を提出したばかりだ。この新法案「Let Injured Americans Be Legal Empowered Act (LIABLE ACT)」は、ワクチンによってもたらされた有害事象について米国民がジョンソン・エンド・ジョンソンやファイザー、モデルナを訴えることを認めるものである。この法案が法制化されれば、何百万人もの米国人が補償を求めることが可能となる。

ロイ議員は「米国民は個人の医療の自由を侵害されたとして法の裁きを求めることに値し、医学的に傷つけられた人たちは賠償を請求することに値する」と述べている。

お注射のメーカー自身は自分たちが犯した間違いを真摯に認めなければならない。この新法案は格好の手段を被害者側に与えることになる。つまり、健康被害に見舞われた何百万人もの人たちは集団訴訟を起こして、お注射メーカーからの賠償を求めることが可能となる。それは米国において始まらなければならない。こういった新しい動きは、今や、過去の4年間にわたってさまざまな悲劇を引き起こしてきたグローバルな愚行行為の最終章となるのではないか。そう願いたいものである。

参照:

注1:New York Times (Sort Of) Acknowledges COVID-19 Vaccine Harms: By John Leake, May/06/2024


<転載終了>