芳ちゃんのブログさんのサイトより
http://yocchan31.blogspot.com/2024/06/blog-post.html
<転載開始>

新型感染症を予防するとの触れ込みで新たに開発されたお注射がFDAの仮承認を受けて、20201214日、米国やカナダで接種が始まった。最初の接種対象者は医療従事者や養老院に居住する年配者だ。

当時のBBCの報道(原典:Covid-19: First vaccine given in US as roll-out begins: By BBC, Dec/14/2020)を今読んでみると、それまでに30万人もの死者を出した感染症もこれでようやく解決するという期待を抱かせるのに十分な程の、極めて楽観的なトーンである。だが、一部の専門家らはこのお注射はさまざまな健康被害をもたらすであろうと推測していた。不幸なことには、警鐘を鳴らす研究者や専門家の多くはさまざまな形で個人攻撃に曝され、キャンセルされ、医学的な議論の場から放逐されたのである。まさに、21世紀版の異端裁判の観を呈した。

そして、喜んで接種を受けた人たちにとっては極めて残酷な話であるのだが、お注射が初めて使われた202012月から3年以上が経過した今、数多くの死亡や重篤な健康被害が現実の話として各国で報告されている。極めて冷酷な現実である!日本も例外ではない。最大の悲劇はお注射の副作用によって多くの人達が死亡したことだ。そして、この悲惨な状況が収束したわけではなく、今も続いている。何時になったら収束するのかは誰にも分からない。収束するのは5年も10年も先だと予測する専門家もいる。

ここに、『最近のラスムッセンの調査によると、「予防接種」そのものは疾病とほとんど同程度に致命的であった』と題された最近の記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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副題:ラスムッセンが米国人を対象に行った最新の世論調査によると、新型感染症の死者数はお注射によってほぼ2倍になった。お注射はまったく「安全」ではなかった。安全には程遠く、安全と言う言葉に近づくことさえもできなかった。そして、これは死亡率についてのみの話である(つまり、健康被害は別の話)。

Photo-1主な調査結果といくつかのクロス集計表

概要:

米国では唯一、米国民に厳しい質問をする市場調査会社である「ラスムッセン・リポート」が米国の成人を対象に新型感染症で亡くなった人を個人的に知っているかどうか、ならびに、お注射で亡くなった人を知っているかどうかを質問した。

この調査の結論は、「感染症」による死亡は「お注射」による死亡によって2倍になることを示している。

壊滅的だ。つまり、致命的なお注射を急いで市場に投入し、お注射が安全であることを米国人に納得させたことによって新型感染症関連での死者数を50%以上も増やした可能性が高いということである。

彼らは恥を知るべきだ。

しかし、米国ではこの種の調査を再現しようとする他の調査団体はなさそうだ。なぜならば、端的に言って、彼らは実情を知りたくなんてないからだ。

ラスムッセンについて:

彼らのキャッチフレーズは「ニュースになっているなら、それは私たちの世論調査にある。2003年から世論調査を実施」だ。

過去には、彼らは客観的に測定が可能な精度を高め、その精度の高さが認識されている(たとえば、選挙前に有権者の気持ちを調査し、実際の結果が予測値に最も近い調査企業をランク付けする、等)。

調査結果:

米国ではほとんどの人たちが無知のまま至福の時を過ごしている(この集団は「ブルー・ピル」と称される。これとは反対に、不安になる可能性や人生を変えるような可能性がある真実を学ぼうとする意欲を持っている集団は「レッド・ピル」と称される)。調査によると、67%がお注射を受け、76%はさらにブースターお注射を受けた。つまり、米国人の51%(訳注:67%x0.7651%)はこれらのお注射がどれほど危険であるかについては無知なままであった。

Photo-2

これらは最も重要なクロス集計だ。もしもあなたがお注射を拒絶したならば、それはあなたがお注射は安全だと考える人々よりも多くの死者が出ると考えたからだ。完全に理に適っている。まさに、これはわれわれが期待する点なのである。

ウィルスと比べて予防のお注射がどれだけ安全であるか(あるいは、危険であるか)の答えはあなたが誰であるかによって異なってくる。教養があればあるほど、いわゆる「専門家」を信じる可能性が高くなる。

  1. 高校中退: 51/37=1.38
  2. 高等教育を受けた(大学卒):51/10 = 5.1
  3. 低所得層: 32/20=1.6
  4. 高所得層:48/14=3.4
  5. かなりのブルー・ピル派(ブースター接種を受けた):48/13=3.7
  6. 中程度のブルー・ピル派(お注射を受けたが、ブースター接種は拒否):34/18 = 1.9
  7. レッド・ピル派(両方とも拒否):41/29=1.4

言い換えれば、お注射による危害を認識する可能性が最も高いのはお注射を拒否した人たちであって、低所得者層や教育レベルが低い人たちである。お注射が安全だと信じる可能性が最も高いのは高学歴で裕福な人たちで、これらの人たちはすべてのお注射(訳注:最初の2回の接種とそれ以降のブースター接種)を受けた。

ここにはひとつの正解しかないことは明らかだ。しかし、たとえエリート連中が自分たちの目標を完全にものにしたとしても、CDCは依然として敗者である。もしも、彼らが主張するように、100万人もの人たちが新型感染症によって死亡したとしたら、最良のケースであってさえも、少なくとも200,000人がお注射のせいで死亡したからである。

このことを深く理解しておこう。

このお注射は安全ではない。ほぼ安全とさえも言えないのである。

市販の粉ミルクが1人の子供を死亡させると、その民間工場は閉鎖される。

ところが、政府が後援するお注射が200,000人以上を死亡させても、彼らは接種の義務を強要する。

そして、入院もせず、死亡保険金もなかったから死亡したのだと言っても、200,000人もの死亡を正当化することはできない。このことは私が米国政府の公式データを使って以前説明した通りだ。もしも私の分析結果に間違いがあるとするならば、この公知のデータを「正しく」解釈する方法を見せて欲しいものである。

調査データ:

2024524日に RasmussenReports.com のサイトに掲載される予定。

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ラスムッセン・データの解釈:

いくつかの要素を念頭に置こう:

  1. この調査は死亡率のみを調べた。罹患率は調べてはいないが、罹患率はお注射の死亡率よりもはるかに悪い。
  2. 時間枠を近年だけに限定してはいない。もしそうしたならば、お注射による死亡者数は比較的大きめに出たであろう。
  3. お注射による死亡が継続しているのは、新型感染症による死亡者数が減少しているのに対して、お注射は依然として継続されているからである。たとえば、カリフォルニア州では州政府の職員が新型感染症による死者が出なかった日を発表したばかりである。だが、お注射による死者がゼロとなった日なんてあっただろうか?絶対にそんな日はないのであるが、彼らは何らかの理由で追跡をしないだけの話だ。
  4. この世論調査は死亡した人達の生存年数を考慮してはいない。新型感染症ウィルスは主に高齢者を死亡させ、お注射はあらゆる年齢層の人たちを死亡させた。
  5. この世論調査では、病院のプロトコルによって死亡した者(死亡の約80%)と基礎疾患によって死亡した者(20%)とを区別してはいない。
  6. この世論調査では、早期治療プロトコル(20,000人以上が死者を出すこともなく治療を受けた、「ファリード・アンド・タイソン」が採用したプロトコル)が政府によって推進されていたらどうなっていたかは考慮されていない。

これらの要因により、「予防接種」は病気よりもはるかに致命的であったことは疑いの余地がない。

しかし、それらのことはまったく考慮せず、たとえこの調査結果だけを見たとしても、新型感染症用のお注射の使用を正当化することはできない。

前回の調査:

ラスムッセンの他の調査でも同様の結果が出ており、新型感染症用のお注射は安全ではない。たとえば:

  1. ラスムッセンの調査:驚くべきことに、米国人の42%は、法的に許されるならば、新型感染症用お注射のメーカーに対する集団訴訟に加わると述べている
  2. お注射による死亡者数=最新のラスムッセン・レポートの世論調査による新型感染症での死亡者数
  3. ラスムッセンの調査は新型感染症用お注射は安全ではないことを示している

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もしもこれらの世論調査が不正確であるとするならば、米国の他の世論調査会社はなぜ自分たちのデータを公表しないのだろうか?

まとめ:

これらすべての独立したデータは、接種が開始された直後からわれわれが主張してきたこと、つまり、このお注射は危険であるので中止すべきだという点を裏付けている。

政府は、何百万人もの人びとに数兆ドルにも上ると推測される損害を補償しなければならない。ファウチ博士に機能獲得の研究をさせただけでも十分に悪いことではあるのだが、致命的なお注射で倍賭けするようなことはさらに悪いことだ。理想的に言えば、製薬会社には何兆ドルもの罰金を科すべきであろう。だが、米国政府は彼らを金銭的損害から守っている(おそらく、それは加害者ではなく、被害者に費用を負担させるというのが連中の意思であるからだ)。

主流メディアや「ファクトチェッカー」は世論調査を無視しようとし、同様の調査を再現することは拒否することであろう。でも、現実を受け入れるしかないんだよ。

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これで全文の仮訳が終了した。

思うに、この情報も日本の主要メディアは報道する積りはないのではないか。しかしながら、この世論調査結果は多くの重要な点を暴露しており、われわれ一般庶民に多くを教えてくれていると言わざるを得ない。

そういう意味で、この引用記事が少しでも読者の皆さんのためになったとしたら幸いである。

参照:

注1:Latest Rasmussen survey shows that the "cure" was nearly as deadly as the disease: By STEVE KIRSCH, MAY 24, 2024


<転載終了>