eternalturquoiseblue(旧kamakuraboy)さんのサイトより
https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12856637538.html
<転載開始>

とうとう、小池百合子都知事を「学歴詐称」で刑事告発する人物が現れたようです。

 

2024年6月18日の日刊スポーツより

 

学歴詐称疑惑めぐり小池百合子知事の元側近が小池氏を告発 選挙公報には従来通り「カイロ大卒」

東京都の小池百合子知事(71)の元側近小島敏郎氏(75)は18日、国会内で会見し、小池氏がエジプト・カイロ大を卒業したとする虚偽の学歴を選挙公報に記載したとして公選法違反の疑いでこの日、東京地検に告発状を提出したことを明らかにした。

 

小島氏は環境省の元官僚。小池氏が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の事務総長も務め、弁護士の資格も持つ。

 

今年4月、2020年に同大学長名で出された小池氏の卒業を証明する声明に関し、「学歴詐称疑惑の隠蔽(いんぺい)工作に加担した」と月刊誌「文芸春秋」に手記を発表した。

 

その後の記者会見では、小池氏が都知事選に3選を目指して出馬した際、選挙公報にカイロ大卒業と書いた場合、公職選挙法違反の疑いが生じるとして、刑事告発に踏み切る考えを示していた。

学歴詐称疑惑めぐり小池百合子知事の元側近が小池氏を告発 選挙公報には従来通り「カイロ大卒」 - 記事詳細|Infoseekニュース

「学歴詐称」は公職選挙法235条の『虚偽事項公表罪』の可能性がある

「当選を得または得させる目的をもって公職の候補者もしくは公職の候補者となろうとする者の身分、職業もしくは経歴(中略)に関し虚偽の事項を公にした者は、2年以下の禁錮または30万円以下の罰金に処する

(公民権停止5年も)

 

「公職」とは「衆議院議員」「参議院議員」『地方公共団体の議会の議員』「地方公共団体の長(=都道府県知事・市町村長・東京23区の区長)」(公選法3条)

 

虚偽事項公表罪で禁錮刑か罰金刑が確定すると、その選挙で当選していても当選は無効となり、議員や知事、市長などの職う、とあります。

 

但し、虚偽事項公表罪の成立には「当選を得または得させる目的をもって」虚偽事項を公表することが必要である。

 

逆に「当選を得させない目的をもって」虚偽事項を公表した場合は、4年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金(公選法235条2項)という、もっと厳しい罰則を科される可能性がある、とあります。

選挙候補者が「学歴詐称」! 当選したらどうなる? 弁護士に聞く | オトナンサー (otonanswer.jp)

 

 

告発の動きは2020年の都知事選のときもあったようでが、当時は小池氏の側近で弁護士資格もある小島敏郎氏が小池氏の依頼を受けて、カイロ大に「学歴工作」を提案し、結果的に小池氏はカイロ大から「卒業証明」を発行してもらって疑惑の目をかわして2選目勝ち取った、という経緯だったようです。

 

4年前の記事↓

小池都知事の学歴詐称疑惑、文春砲で今度こそ進展あるのか? | アゴラ 言論プラットフォーム (agora-web.jp)

 

「カイロ大学卒業は嘘」小池百合子東京都知事の学歴詐称疑惑 元同居人が詳細証言(文春オンライン)

 

 

以下は文春オンライン電子版(2024年4月24日付)より

「小島さん、ついにやったんだ」小池都知事・元側近の“学歴詐称工作”告発で都庁は大騒ぎ

小池百合子東京都知事の元側近・小島敏郎氏の爆弾告発が波紋を広げている。

「小池知事のカイロ大学の学歴詐称疑惑に関する記事が出るらしいという話が、8日の月曜日に都庁関係者の間で回りました。9日の朝に文春オンラインで『スクープ速報』が出て、記者たちにも一斉に知れ渡った。記事を見てみんな驚いていました。小島さん、ついにやったんだ、と。都庁は蜂の巣をつついたような大騒ぎです」(都庁担当記者)

“学歴工作”の過程が明るみに

記事というのは文藝春秋5月号に掲載された、元都民ファーストの会事務総長・弁護士の小島敏郎氏の手記「小池百合子都知事 元側近の爆弾告発『私は学歴詐称工作に加担してしまった』」のことだ。

 

小島氏は元環境省の官僚で、小池氏が環境大臣時代に「クールビズ」を共に推進。その縁で小池氏が都知事に就任すると都の特別顧問となった。2017年の都議選で都民ファから55人の都議が誕生してからは、同党の政務調査会事務総長を務め、小池氏の「側近」と呼ばれていた。

 

その小島氏が手記で明かしたのが、2020年6月9日、駐日エジプト大使館のフェイスブックにアップされた「声明:カイロ大学」と題した文書の作成過程だった。その文書には、小池氏が「1976年10月にカイロ大学文学部社会学科を卒業したことを証明する」などと記されていた。

 

小池氏は7月5日に都知事選を控えていたが、まだ出馬表明をしていなかった。当時、“学歴詐称疑惑”が取りざたされていたからだ。同年5月末に発売された『女帝 小池百合子』(石井妙子著)は、彼女のカイロ大学卒業の経歴を「虚偽である」と指摘し、都議会でも「小池都知事のカイロ大学卒業証書・卒業証明書の提出に関する決議案」が提出されようとしていた。

 

そこで小池氏は6月6日に小島氏を呼びだし、疑惑払拭に向けて相談をした。小池氏は相当憔悴していた様子だった。手記にはこう記されている。

〈「卒業はしているんですよね?」

 

彼女は即答しました。

「しているわよ」

私は率直に聞きました。

「卒業証書や卒業証明書を見せればいいんじゃないですか。それがあれば通常、それ以上の証明は求められません。それはあるんですよね?」

 

小池さんは言いました。

「あるわよ。でもそれで解決しないから困っているのよ」〉

そこで小島氏は、カイロ大学学長から「卒業したこと」を明言する声明文のようなものを、PDFなどで送ってもらえばいいと考えて「カイロ大学から、声明文を出してもらえばいいのではないですか」と助言した。

 

翌日、小池氏からメールが届く。カイロ大学の声明文の宛先は、小池氏宛てでいいか、内容はどのようなものがいいか、小島氏に聞いてきたのだ。小島氏はこの問い合わせには答えなかったが、2日後の9日、駐日エジプト大使館のフェイスブックにカイロ大学の声明が掲載された。小島氏はあまりの手回しの早さに驚いたという。

 

カイロ大学声明の作成者が名乗り出た

カイロ大学声明の効果は絶大で、疑惑を追及する声は一気に沈静化した。そして小池氏は圧倒的な得票数で再選を果たした。

 

だがその後、小島氏は疑念を抱くようになる。本当に卒業しているのなら、なぜあんなに憔悴していたのか。もしかしたら、本当は大学を卒業していないのではないか。だとしたら、自分は疑惑の“隠蔽工作”に手を貸してしまったのではないか。

 

しばらくして、小島氏は小池氏のブレーンだった元ジャーナリストのA氏から「実は駐日エジプト大使館のフェイスブックに上げられたカイロ大学声明は、文案を小池さんに頼まれ、私が書いたんです」と打ち明けられた。

 

カイロ大学声明は、小池氏がA氏に依頼して作ったものだったのだ。

 

小池氏は、当時秘書のように使っていた樋口高顕都議(現・千代田区長)に指示を出しつつ、文面を作成していった。さらに、駐日エジプト大使館のサイトに声明文を掲載することをアドバイスしたのもA氏だった。手記ではその過程をA氏の証言や、小池氏と樋口氏からのメールなどで詳細に描いている。

 

声明がフェイスブックに掲載される前日、小池氏からA氏にメールで連絡があったという。

(8日の午後8時34分、彼女からA氏に画像が送られてきました。翌日、大使館のフェイスブックに掲載される英文のカイロ大学声明文の画像でした。そして午後9時20分、再び小池さんからA氏に、次のメールが送られてきます。

「明日の4時から、郷原と黒木亮が外国記者クラブで記者会見とのこと。その前に全部済ませます」

 

この「全部済ませます」という小池さんの言葉。ここから声明文作成と発出の真の主役が誰であったのかがわかります。小池さんの、これですべてを封じるという強い意思の表れでしょう。

 

6月9日の午後2時9分、大使館のフェイスブックに声明文がアップされると、樋口さんからA氏に「出た」旨が伝えられました〉

 

(告発者となった当時の側近小島氏の提案で、エジプト大使館のFacebookに「カイロ大声明文画像」なるものを出して、疑惑をけむに巻いただけだけに過ぎなく、正式な卒業証明がなされたとはいえなかったようで)

 

再選後、A氏が小池氏に会った際にはこうお礼を言われたという。

(開口一番、「エジプト大使館のフェイスブックに載っけるというのは、私、思いつかなかったわ!」と、上機嫌で言われたそうです)

 

文藝春秋編集部は小池氏に「声明文作成に関与したのか」など、事実関係を確認する質問状を送った。すると小池氏は「回答する義務はなく、回答する必要性も存在しないと考えている」と、代理人弁護士を通じて答えた。

 

樋口氏には千代田区報道課や樋口氏のHPへ質問状を送ったが、締め切りまでに回答は無かった。

 

4月12日の午後2時からは、都庁で定例の記者会見が開かれる。ここで小池氏は手記について何と答えるのか。対応が注目される。

『文藝春秋』5月号(発売中)及び「文藝春秋 電子版」(4月9日公開)には、小島氏の手記「小池百合子都知事 元側近の爆弾告発」が全16ページにわたり掲載されている。

参考:

「小島さん、ついにやったんだ」小池都知事・元側近の“学歴詐称工作”告発で都庁は大騒ぎ | 文春オンライン (bunshun.jp)

 

参考:

崖っ縁の自民党 小池都知事をステルス支援 「確認団体」で政党色薄めて後押し(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 

 

カイロ大学 は世界ランキング502位 ・アフリカで6位

 

 

 

 

⓵都民の健康データーをファイザー社に提供する契約を結んでみたり

 

都民の健康データーをメガファーマに提供する=都民をモルモットにするという契約を結んだ小池都知事

3回接種率の高い日本人のmRNAワクチン接種者のデーターを製薬会社が収集することに協力する協定を結んだ小池百合子東京都知事

 

東京都と米製薬会社「ファイザー」の日本法人先月26日、都庁で「福祉・保健医療分野での連携協定」を締結した。と報じられています

保健医療分野などで東京都とファイザー協定:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)

 

mRNA製剤の人体実験データーをファイザーが収集することに協力する協定を結んだ東京都小池知事 | eternalturquoiseblue(旧kamakuraboy) (ameblo.jp)

 

その契約内容は当然のように公開されていません。

 

②小池都知事、3000本の銀杏並木を伐採予定。

規制緩和で「高層ビル」を建てる計画を進めるために、緑を増やす方向ではなく、無定見に外苑の美しい銀杏並木の大量伐採を進めている件など、都民の賛同は得られるはずもなく。

 

外苑に高層ビル…住民が知らなかった「規制緩和」 小池百合子知事は「手続きは適正」と強調する〈検証小池都政〉:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)

 

 

⓷横田基地から地下水に漏れ出ていたPFASの問題ではだんまりのようだし

米軍は2015年に作成した環境レビューでは、基地から流出した物質は「最終的に深さ約75メートルの地下水の層に行き着く」と言及。その地下水は、南南東の方角に流れているとしており、PFASがそのまま基地の外に流れ出た可能性は否定できない。

 

 東京都は2018年度、基地から約1キロ南東の井戸(立川市)で、都内最高値となる1リットル当たり1340ナノグラムの高濃度のPFASを検出している。

「PFAS汚染源」はどこだ 米軍内部文書から見つかった事実…疑念呼ぶ「横田の3000リットル」:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)

 

 

都民の健康に直結する深刻な問題なのに、横田が長年垂れ流して土壌汚染させ地下水に基準値を超えるPFAS(自然分解不可能な物質)の問題で何か声明を出されておられるでしょうか?

「横田基地は東京の地下水のPFASの汚染源?」~「国家的理性」皆無の戦後最悪の亡国日本の現状 | eternalturquoiseblue(旧kamakuraboy) (ameblo.jp)


 

 

こんな人物が更に東京都知事を3期やるというのは、東京には都民や日本を守る政治家の舵取りがない状態で、更に「彼ら」の言いなりになって東京がめちゃくちゃにされる可能性が高いということらしく

 

↓これもかなりのリスクで、ウクライナがまさにそうだったようですが・・・

 

④東京に武漢と同様の「1類感染症」のウイルスの動物実験を許可。

首都東京で、非常に危険な「1類感染症の病原体エボラ出血熱熱ウイルス」などを扱う研究施設が稼働し始めているそうです。

 

この手の施設は国内には東京(東村山の国立感染研)と長崎(長崎大)の2カ所しかありませんが、エボラの動物実験って・・わざわざ首都でやることでしょうか?

 

 

対象として扱う病原体は、致死率が高いため感染症法で最も危険度が高い「1類」に指定されているエボラ出血熱、マールブルグ病、クリミア・コンゴ出血熱、ラッサ熱の各ウイルス。

 

エボラについては、海外で使用されている治療薬があるが、国内ではまだ承認されていない。

東京・武蔵村山市の国立感染症研究所、エボラウイルスなど「1類感染症」動物実験を開始へ…「命を守る仕組み作る」 : 読売新聞 (yomiuri.co.jp)

 

「中国は研究所から流出したウイルス公表の2w前全配列を解析し米政府運営のデータベースに提供」 | eternalturquoiseblue(旧kamakuraboy) (ameblo.jp)

 

このめちゃくちゃぶりは早く止めた方がいいと思います。


<転載終了>