大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

「火葬代9万円、ビール800円」は中国資本の影響?東京の“民営火葬料”で大幅値上げ…葬儀社3代目が裏側をぶっちゃけ

ライブドアニュースより
https://news.livedoor.com/article/detail/26664300/
<転載開始>

 東京都内のある火葬場が、6月から火葬料金を9万円に値上げした。3年前は5万9000円だったが、3万円以上の値上げとなる。これに対しネットでは「高すぎない?」「うちの地元は無料だ」といった声が出ている。

【映像】値上げした「東京博善」のお葬式(複数カット)

 火葬代の相場は、地域によって異なるが、全国平均では約1~2万円だ。今回値上げした火葬場は、民間企業の「東京博善」が運営している。東京23区に9つある火葬場のうち、公営は2カ所のみで、1カ所を除いた6カ所が、東京博善によるものだ。

 東京の火葬代は、2020年ごろまで、官民ともに5万円前後だった。しかし東京博善が2021年、燃料費の高騰などを理由に7万5000円へ値上げし、公営も足並みをそろえる形で4000~6500円程度の値上げを行った。

 厚生労働省は、管轄する区に対し、東京博善が不当な利益を上げていないか指導監督の徹底を求める通知を出した。渋谷区や新宿区などでは、区議会でも火葬代の高騰を指摘する声があり、聞き取り調査を行ったものの、料金を規制するような行政指導はない。

 東京博善は、値上げの理由を「ガス・電気など燃料費の高騰と、火葬炉の維持メンテナンス費用のため」と説明している。火葬技師1級を持ち、葬祭場で働いていた経験のある下駄華緒氏は、「火葬炉内は傷んでいく」と説明する。棺を載せる台車は、高温にさらされて劣化するため、定期的に取り換える必要がある。火葬前に「金属製のものを入れないで」というのにも理由がある。「台に溶けた金属が張り付くが、この台は1日に2、3回使う可能性があるため、取り除かないといけない」。とはいえ「上げ幅は明らかに大きい」と、下駄氏は指摘する。

 また、鶴見大学で政治学を教え、時事問題にも取り組む非常勤講師・倉西雅子氏は「中国資本が入ってきたことが大きな変化のきっかけ」と指摘する。東京博善の経営を実質握っているのは、家電免税店で知られるラオックスグループだ。2019年に東京博善の株を取得し、2022年には保有権40%を超える筆頭株主となった。確かに経営体制の変化と値上げのタイミングは合致している。

「独占優良企業だった東京博善の株は投資家にとって魅力的なもの。中国は古来の土葬から火葬に転換する方針を近年示している。良いのか悪いのか別にして、中国の火葬業界をリードしたい思惑があると考えられる」

渋谷区議会では、海外資本と料金変更の関係が追及されたが、渋谷区生活衛生課長は「永続性や非営利性の観点からそこを判断するべきものであって、資本で判断するべきではない」と、海外資本でも問題はないとの考えを示した。

 葬儀会社・佐藤葬祭の佐藤信顕代表取締役は、「葬儀をビジネスだけで考えちゃダメだ」と、公益性の観点から警鐘を鳴らす。「9万円で、もうけが5000円なら、みんな納得できる。しかし、もうけが6万円と言われれば納得できない」「人の命の終焉を担う仕事には民間、公営問わず『公益性』が求められる」と力説する。

 佐藤氏が火葬業界の事情を解説する。東京の火葬場には、特殊な成り立ちがあった。もともとは寺などに小さい火葬場が置かれていたが、臭いや煙が問題視され、明治期に当時の最新型火葬炉として、東京博善の前身となる民間の「日暮里火葬場」が生まれた。「その頃は公営よりも安かったが、この思想はオーナーチェンジで失われてしまった」。

 かつては「公営も民営も4~6万円台で推移」していた。現在も、公営の臨海斎場は4万4000円、瑞江葬儀所は5万9600円だ。「もしコストが上がれば、公営だって上げなくてはならなくなる」とした。

 東京博善は現在、ラオックス系列の広済堂ホールディングスグループの1つだが、かつては古くからの少数株主が存在した。しかし少数株主を追い出し、100%子会社とした所から、方針が転換される。「来月から7万5000円に値上げすると言われた。独占でやっている殿様商売だ」。

 火葬場の休憩室は、フリードリンクの飲み放題となっているそうだ。「火葬場に酒ガバガバ飲みに行く人はいないが、その分も上乗せされている。お菓子も300円のピーナッツなど、1テーブル1000円程度で格好が付いたが、今は500円以上のメニューしかない。800円のクラフトビールもある。お金が大好きで、困った状況だ」と説明。

 公営火葬場への影響はあるのか。「公営は赤字でやってきたが、民間に合わせて動いている。立川市は無料、横浜市は1万2000円だが、予算が厳しくなれば『民間がこれくらいなんだから』という理屈を使わざるを得なくなる」とした。

 では、民営を使わず、公営を選べばいいのだろうか。「お葬式の主役は亡くなった方、そして高齢者を立てなければいけない。(東京博善が運営する)代々幡斎場の周辺から、臨海斎場や瑞江葬儀所へ行くと、片道1~2時間、往復で倍かかる。そこそこ近いところに行くしかない。選択はできるが、独占・寡占状態にあるため、東京博善は考えるべきだ」と警鐘を鳴らした。

(『ABEMA的ニュースショー』より)


<転載終了> 

 コメント一覧 (5)

    • 5. 司書
    • 2024年06月26日 02:23
    • 人の死も、金儲けの道具とは…。

      時に、1.御園さん。

      都知事選挙、「売電ジャンプ」の数ある再現として有名です。
      実質、選挙民には選ばれていないはず…。
    • 0
      genkimaru1

      genkimaru1

      likedしました

      liked
    • 4. 梅子
    • 2024年06月26日 00:02
    • 日本人が日本株を買わなかったつけなのよ。慈善事業でないのだから儲けて当然よ。悔しかったら廣済堂の株を買いなさい!お金の問題はお金でしか解決できないのよ!日本人の竹槍でB29戦闘機と戦おうなんて精神論はキチガイなのよ!おほほ。
    • 0
      genkimaru1

      genkimaru1

      likedしました

      liked
    • 3.  
    • 2024年06月25日 23:53
    • しばらく前まで麻生が火葬場のオーナーだからコロナで大儲けしてるって書いてるやつらがいたろ?
      その都度麻生はすでに株を手放して中国人の手に渡ったと指摘したが、やつらは一向に記述を改めなかったがそのうち消えた
      いずれにせよ、麻生がオーナーの頃は日本人の死で金儲けをするという発想ではなかった
      自民党憎し、麻生憎し、上級国民憎しで凝り固まったルサンチマンの塊は聞く耳を持たなかったが
      もっとも、今のような大量死の時代をなぜ先取りして、批判が集中する前に株を手放す決定ができたのか、
      その点まで含めて麻生を擁護する気はないがね
    • 0
      genkimaru1

      genkimaru1

      likedしました

      liked
    • 2. あーちゃん
    • 2024年06月25日 22:37
    • 中国企業を日本の経団連に加盟させたり、自衛隊基地の周囲の土地を中国人に買わせたりして、中国企業と中国人の日本進出=日本侵略を 全然、規制しない、中国共産党に買収された公明党や自民党の河野太郎たち国会議員どもが、拝金主義のバカな犯罪者どもで、売国奴どもなんだよね。
    • 0
      genkimaru1

      genkimaru1

      likedしました

      liked
    • 1. 御園
    • 2024年06月25日 18:33
    • 選んだ都知事を間違えたんだね。w
      水道料金も屁理屈こねて同じことになってくるよね。
      政治に興味なし選挙はいかない。
      全部ブーメランなんだよw
    • 0
      genkimaru1

      genkimaru1

      likedしました

      liked

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
記事検索
情報拡散のため1回ポチッとクリックお願いします。
人気ブログランキングへ
読者登録
LINE読者登録QRコード
RevolverMaps
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新記事
最新コメント
カテゴリ別アーカイブ