本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
『「洗脳」の超メカニズム』(船瀬俊介、AINO著、ヒカルランド)の著者で心理学者のAINOさんは、敏感体質で、これまでたびたび病院にお世話になったそうです。
今回は、そんなAINOさんの最近の病院での体験を紹介したいと思います。
私は虚弱体質とまでは言えないのですが、健康、体力にそれほど自信があるわけではなく、何度も病院には行っているのですが、不思議と入院した経験はありません。
それゆえ入院したら、どんな扱いを受けるかは知りませんでした。
今回、AINOさんの体験を読ませていただき、心底病院には行きたくないと思ってしまいました。
とはいえ、交通事故に遭って病院に運び込まれることだってあるでしょうから、いつか病院の世話になることもあるだろうとは思っています。
では、AINOさんの病院体験を抜粋して紹介させていただきます。
・・・<『「洗脳」の超メカニズム』、p200~p213から抜粋開始>・・・
1.5 コロナ患者としての体験より
さてここからは、私の実体験から少しお話しさせてください。
1.5.1 特異体質ゆえに
敏感体質で、気圧、お天気、電磁波、化学物質、そのほか訳のわからないものに過敏に反応して毎年救急車のお世話になっている私は、お薬にも敏感です。CTやMRIで倒れた経験もあり、ボルタレンでショックを起こしたり、ロキソニンの副作用で喘息が悪化したり、吸入剤で吐き気、など。いくらでもエピソードがあります。アナフィラキシーでは3回入院しています。
そんな既往症のために、あらゆるワクチンはやめておいたはうがいいと専門家も納得します。
言うまでもなく、治験中のワクチンなど1回も打っておりません。
コロナのことは当初、日本にどうしてこんなに患者が少ないのか話題になったのを覚えていらっしゃいますか?
そしてワクチンを打ち始めた途端に、陽性者が増えて、超過死亡が史上最高の勢いで増えていっていることを観察していますよね。
犠牲者がどこまで多くなったら、ワクチンは危険だった、やめておけばよかったのに、ごめんなさい、と言って認めるのでしょうか?
過去の薬害訴訟を見ていても、薬害が認められるにはずいぶん長い年月がかかるようですね(その話で思い出した、薬害訴訟でがんばっておられる川田龍平さんのことは、次の節にまとめます)。
で、敏感な私は、人混みに出かけたり公共の乗り物に乗ったりすると、シェディングによるひどい症状に見舞われるようになりました。
まるで認知症のように頭が混乱してしまったり(突然自分がどこにいるのかわからなくなるとか、資格試験の時に、問題の意味が取れなくなってしまいグルグル何度も読みながら数字が認識できなくなってしまうとか、説明がつかないものでした)、ぼんやりしたり、また身体中が痛くて、人魚姫のように一歩一歩に痛みがはしるような状態になってしまったり、偏頭痛や関節痛、表現できないほどの倦怠感で動けなくなったり、微熱が続いたりという経験をするようになりました。
不正出血、紫斑、なども経験済みです。
ドキッとしました。
喉の痛みや声が出ないこと、蕁麻疹(じんましん)などは、慢性的にもなってきています。
それでもめげずに、会いたい人には会いたいから会いに行く! 仕事は最低限でもこなす! を強気で1カ月くらいやっていたのですが、とうとうめちゃくちゃなブレインフォグが来てしまったのが2022年の春でした。
偏頭痛持ちの私は、かかりつけの脳神経科に相談しました。
実は私は、10年以上前の交通事故後遺症と思われますが、脳脊髄液減少症の診断を受けて一時はひどい状態でした。
それが再発したのかもしれないという疑いで、専門病院を紹介されましたが、診断治療は自費だし、治療も効果が上がっているとは言い難くリスクが多いことを知り、自分でなんとかするしかないかという判断になりました。
しかし、治っていたものがなぜ今再燃してきたのでしょうか?
私はワクチンによるシェディングを疑いましたが、そのことを言い出せないまま、脳脊髄液減少症かな、症状としてはそれに近いかも? でも、何か違うんだけどなあ……。
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
『「洗脳」の超メカニズム』(船瀬俊介、AINO著、ヒカルランド)の著者で心理学者のAINOさんは、敏感体質で、これまでたびたび病院にお世話になったそうです。
今回は、そんなAINOさんの最近の病院での体験を紹介したいと思います。
私は虚弱体質とまでは言えないのですが、健康、体力にそれほど自信があるわけではなく、何度も病院には行っているのですが、不思議と入院した経験はありません。
それゆえ入院したら、どんな扱いを受けるかは知りませんでした。
今回、AINOさんの体験を読ませていただき、心底病院には行きたくないと思ってしまいました。
とはいえ、交通事故に遭って病院に運び込まれることだってあるでしょうから、いつか病院の世話になることもあるだろうとは思っています。
では、AINOさんの病院体験を抜粋して紹介させていただきます。
・・・<『「洗脳」の超メカニズム』、p200~p213から抜粋開始>・・・
1.5 コロナ患者としての体験より
さてここからは、私の実体験から少しお話しさせてください。
1.5.1 特異体質ゆえに
敏感体質で、気圧、お天気、電磁波、化学物質、そのほか訳のわからないものに過敏に反応して毎年救急車のお世話になっている私は、お薬にも敏感です。CTやMRIで倒れた経験もあり、ボルタレンでショックを起こしたり、ロキソニンの副作用で喘息が悪化したり、吸入剤で吐き気、など。いくらでもエピソードがあります。アナフィラキシーでは3回入院しています。
そんな既往症のために、あらゆるワクチンはやめておいたはうがいいと専門家も納得します。
言うまでもなく、治験中のワクチンなど1回も打っておりません。
コロナのことは当初、日本にどうしてこんなに患者が少ないのか話題になったのを覚えていらっしゃいますか?
そしてワクチンを打ち始めた途端に、陽性者が増えて、超過死亡が史上最高の勢いで増えていっていることを観察していますよね。
犠牲者がどこまで多くなったら、ワクチンは危険だった、やめておけばよかったのに、ごめんなさい、と言って認めるのでしょうか?
過去の薬害訴訟を見ていても、薬害が認められるにはずいぶん長い年月がかかるようですね(その話で思い出した、薬害訴訟でがんばっておられる川田龍平さんのことは、次の節にまとめます)。
で、敏感な私は、人混みに出かけたり公共の乗り物に乗ったりすると、シェディングによるひどい症状に見舞われるようになりました。
まるで認知症のように頭が混乱してしまったり(突然自分がどこにいるのかわからなくなるとか、資格試験の時に、問題の意味が取れなくなってしまいグルグル何度も読みながら数字が認識できなくなってしまうとか、説明がつかないものでした)、ぼんやりしたり、また身体中が痛くて、人魚姫のように一歩一歩に痛みがはしるような状態になってしまったり、偏頭痛や関節痛、表現できないほどの倦怠感で動けなくなったり、微熱が続いたりという経験をするようになりました。
不正出血、紫斑、なども経験済みです。
ドキッとしました。
喉の痛みや声が出ないこと、蕁麻疹(じんましん)などは、慢性的にもなってきています。
それでもめげずに、会いたい人には会いたいから会いに行く! 仕事は最低限でもこなす! を強気で1カ月くらいやっていたのですが、とうとうめちゃくちゃなブレインフォグが来てしまったのが2022年の春でした。
偏頭痛持ちの私は、かかりつけの脳神経科に相談しました。
実は私は、10年以上前の交通事故後遺症と思われますが、脳脊髄液減少症の診断を受けて一時はひどい状態でした。
それが再発したのかもしれないという疑いで、専門病院を紹介されましたが、診断治療は自費だし、治療も効果が上がっているとは言い難くリスクが多いことを知り、自分でなんとかするしかないかという判断になりました。
しかし、治っていたものがなぜ今再燃してきたのでしょうか?
私はワクチンによるシェディングを疑いましたが、そのことを言い出せないまま、脳脊髄液減少症かな、症状としてはそれに近いかも? でも、何か違うんだけどなあ……。
1.5.2 ついに倒れて入院
そう思いながら、ひどい頭痛を抱えながら脳神経科から帰宅したら、
40度近い熱、吐き気と苦しさに襲われました。
ああ、もしかして……病院に行くのは嫌だ……と思いながらも、苦しくて死にそうだったので救急搬送されました。
病院に到着したら、お決まりのようにすぐにPCR検査です。
綿棒を鼻のこんなに奥まで暴力的に入れられたのは初めてでした。
陽性でした。
ま、そんなものかな、しかたがないな。
苦しい時には抵抗する気力もなく、病院側の言いなりになります。
持病があり過敏特異体質の私は、リスクが大きいから、入院して点滴治療しましょうということになりました。
「レムデシビルという治療薬が、軽症患者にも使えるようになったのです!」
医師が誇らしそうに言いました。
副作用はどんなものがありますか、と私。
聞くのは当たり前です、今までどれだけ薬でショックを起こしてきたことか……。
「副作用はありません!!」
と断言する医師の不誠実さと勉強不足に、私は呆れました。
副作用のない薬なんてないからです。
安心させるため?
それにしても患者を馬鹿にしすぎです。
嘘つき! としか思えないのです。
医療関係にいたことのある私は、薬害を嫌というほど見てきました。
がんばってくださった医療従事者たちに、クレームのようなことを言わないのが美徳?
だから? 誰も言いません。
そういうカラクリで、薬害の実態は、よっぽどのことでない限り、表に出ることはないのです。
患者や家族は疲れ切って、訴える気力は残っていないし、訴えても命は戻らない。
辛いことにこれ以上触れたくない。
忘れてしまいたい。
そういう心情になるのが普通です。
これもまた、他者を責めないという美徳の落とし穴と言っても艮いかもわかりません。
このような心理で、医療ミスや薬害に対して黙ってしまう日本人やフィンランド人は多いように思います。
1.5.3 病院での葛藤
私は、意識が朦朧とする中で、拒絶もできず、医師の言いなりになってしまいました。
病院にいるのだから、緊急の時は対応してくださるだろう、と期待して。
吐き気止めや痛み止めのほか、咳止め、熱さましなど、胃薬や湿布やら吸入やら、なんだかいろいろな薬が山ほど出ていたと記憶しています。
死にそうに苦しいから、薬に頼ってみるのも少しはいいかもと思いました。
が、症状は良くならずむしろ悪化しました。
こんな治療が信頼できるのだろうか?
怖くなって、海外の情報通の友人、専門家に携帯メールで問い合わせました。
わかったことは、レムデシビルはものすごく危険であること。
で、なんと、ワクチンを打った人にはイベルメクチン、打ってない人にはレムデシビルを投与するように院内で決められているところもあるとか。
つまり、ワクチンが重症化を防いでいるという見せかけのデータを作るための処方があるということ?
病院側は薬害の真実を知ってか知らずか、それはわかりませんが。
実際にそのようなプロトコルがあったと聞きました(米国)。
自分の命がかかっているために、必死でいろいろな情報を集めてみました。
しかしその時、良い話は全く聞かれず危険な話ばかりだったので、病院側に、即刻レムデシビルをやめてもらいたいと訴えました。
しかし、こんな危険な情報があるなんて話をしても、陰謀論に染まった可哀想な患者だと一笑に付されるだけですからできません。
症状が悪化して苦しいのでやめてほしいと言うと、その症状を抑える薬を出しましょうと言う……。
いたちごっこです。
もう、全てやめてください。
薬はいりません。
ゆっくり安静に寝かせてください。
と言う思いでいっぱいなのですが……。
身体的に危機状態にある時に、こんなストレスまで抱えてどれだけきつかったことか。
本当にいろいろ、体調優れず発話さえ苦しい中、愛する家族とも会えないまま、泣きながらがんばりました。
1.5.4 そして
いろいろな紆余曲折がありました。
点滴しないのなら入院している意味がないから「出ていけ」と医師に言われました。
何日も全く食事も取れず高熱が下がらない患者の私に、です。
家に戻るわけにもいかず、療養所に隔離されることになるのかという判断で、保健所に連絡しました。
ことの経緯を保健婦さんに話したら、あまりにもひどいと思われたのか、常識的なお話をしてくださったり、家族からもお願いしてもらったり、様々なことがあり、最終的に主治医も折れましたが。
しかし、具合が悪い時に、これだけのストレスを抱えていかなければならない病院とは、なんというところだろうと思いました。
そもそも、インフォームドコンセントも無しで、患者の意向も無視なんて酷すぎると思いました。
しかしなぜか、コロナパンデミックの下ではそれが通用したのです。
皆が恐怖に駆られていたというか、そんな風潮に逆らえなかったというか、空気を読む、従う人たちですから。正しいことを言えば、正論を振りかざせば叱責される、訳のわからなさがあるところですから。
1.5.5 美徳ゆえの傷つき
いろいろなエピソードが思い出されますが、本当に悲しかったのは、高圧的な医師の言葉ではありません。
それは、私的には、「アホちゃうか」で笑える類ですから。
悲しかったのは、私のことを親身になって心配してくださる看護師さんたちのことです。
ワクチンの害もレムデシビルの害も知らないのが当然です。
知っていたらそんなところで働けないですから。
知りたくない事実だったと思います。
ですから、私はもちろん、説得しようなどという気にはなりませんでした。
せいぜい、
「いろいろな意見がありますし個人差もあります。私は薬に敏感なタチなので躊躇してしまいます」と言うだけでした。
しかし、彼女たちは親身に涙を流さんばかりに、薬で良くなりますからと、熱心に何度も勧められるのです。
心優しく親切な方々です。
そこまで言われるなら、少しやってみてもいいかな、と思うのが人情でしょう。
しかし私は、命には換えられない、という強い思いがあります。
ありがとうございます、と感謝しながら、彼女たちの辛い気持ちに「ごめんなさい」と言いました。
彼女たちは皆、正しいこと、いいこと、できるだけのことをやっている! という自負心があって奉仕している人たちなのです。
本当に良い人たちなのです。
それがまた、私には悲しくてたまらなかったのです。
この方たちが本当のことを知ったら、どうやって生きていけるのだろうか。
良いと思ってやってきたことで、人を苦しめたり死なせたりしてしまった良心の呵責に、どう耐えられるのだろうか。
それを思うと、幻想の中で、真実を知らない方が幸せなのかもしれない?
でも、それによって犠牲になってしまった人たちの思いはどうなるのか。
私の中で悲しみがいっぱい膨らんでいきました。
しかし、しかしですよ。
患者の容態を見ていたら、専門家でなくてもわかるはずなんですよ!
薬が効いているのかそれで悪化しているのかなんて、誰が見ても明らかなはずです。
それが、薬剤が人を助けると教育されているためか、信じ切っているためか、現実を見ても見えないのです!
人が亡くなっても、決して医療のせいではなく、特異体質のせいになります。
心を守るためには、どんな不合理的なことでも認められてしまうのです。
専門用語では、これを確証バイアス(注4)と言います。
もうお手上げ状態です……。
注4
確証バイアス
自分がすでに持っている先入観や仮説を肯定するため、自分にとって都合のよい情報ばかりを集める傾向性のこと。「認知バイアス」、つまり自分の思い込みや周囲の要因によって非合理的な判断をしてしまう心理現象の一種です。
・・・<抜粋終了>・・・
私(本山)は原則として病院には行かない方針です。
これは子供の頃からの方針ということではなく、大人になり色々と社会経験を積んでいく上で決めた方針です。
そもそもなぜ人は病気になるのか。
親から受け継いだ遺伝子が原因となっていることや、精神を病んで悪質な霊体に憑依されたような特殊な場合を除けば、主な原因は外から入った毒物にあると気づいたのです(注1)。
そのほとんどは食ですが、洗剤や石鹸、シャンプー、歯磨きなど皮膚から入る経皮毒もあります。
まず食を調べたのですが、日本人が普段食べている食は添加物のオンパレードであることにびっくりしました。
それもはっきりと発癌作用があると認められているものが、テンコ盛りに入っているのです。
一つ一つは、急性毒性はないかもしれませんが、それを10年、20年と食べ続けると間違いなく癌、その他の病気になることは容易に想像できます。
これじゃあ、日本人の2人に1人が癌になり、3人に1人が癌で死ぬというのも当たり前です。
私は標準的な日本人の食生活をしていると、40~50代あたりに必然的に病気になるようなレールが敷かれていると考えています。
体内に取り込まれた毒物が病気の原因となっていることは、断食によって体内の毒物を排出すると、とたんに元気になることからもわかります。
特に断食は、不妊治療に抜群の効果を発揮すると言われています。
毒物は病気になる前の段階として、精子や卵子の活動を弱体化させることから、生命活動全般を弱めることは明らかです。
それゆえ私は、無添加生活を始める決意をしたのです。
単なる健康オタクではなく、日本人の標準的な食生活をしていたら、間違いなく病気になるという危機感からです。
それを証明するかのように、無添加生活を始めると、年に何回がひいていた風邪すらひかなくなりました。
病院に行かない方針以前に、病院に行く動機が無くなったのです。
また、時々用があって東京に出ると外食しますが、数日東京にいて長野に帰った後、奇妙な現象が起こるようになりました。
風邪をひいて寝込むというほどではないのですが、風邪のように鼻水や涙が溢れてくる症状が出るのです。
半日から1日、そうした状態が過ぎると、とてもすっきりして元気になります。これは東京で外食して体内に摂り込んだ毒物を外に出してる作用だと思われます。
無添加生活をしている為、外から入ってくる毒物に身体が敏感に反応するようになり、入ってきた毒物を外に出す体質に変わってしまったのだと思います。
話をAINOさんの体験に戻します。
私が病院に行かない理由の一つが、病気の最大の原因が「医原病」だからです。
「医原病」については以前記事にしたのでここでは触れませんが、驚くべきことに日本人の死因の1位が医原病だと指摘する人もいます。
例えば、日本人の死因の1位は癌ですが、癌の死因の8割が癌治療によるものと言われています。
つまり癌で死ぬのではなく、“癌治療”によって死ぬのです。
諸悪の根源は、病気を薬物(クスリ)によって治療するという現代医療の迷妄にあります。
癌でいえば、抗癌剤です。
AINOさんが指摘するように、薬物の投与によって生まれた症状を、さらに薬物を投与することで抑えるという、いたちごっこをするのが現代医療です。
こうすれば、どんどん薬物を投与できるようになり、病院の売り上げは上がります。
そうした仕組みが出来上がっているのです。
こんなことを書いていても、私も病院に行くことはあるかもしれません。
そうなっても私は決めていることがあります。私は病院では検査のみにして、治療は自分で選ぼうと思っています。
薬物(クスリ)の投与は、そのほとんどが症状を抑える為のものです。
病気を治す為ではありません。
毒物が原因で病気になったのなら、その毒物を体外に排出するのが正しい治療となるはずです。
病気に対し、症状を抑える為に薬物を投与することを治療と称するのは、詐欺、洗脳の類にしか私には思えないのです。
(2024年7月27日)
<転載終了>
そう思いながら、ひどい頭痛を抱えながら脳神経科から帰宅したら、
40度近い熱、吐き気と苦しさに襲われました。
ああ、もしかして……病院に行くのは嫌だ……と思いながらも、苦しくて死にそうだったので救急搬送されました。
病院に到着したら、お決まりのようにすぐにPCR検査です。
綿棒を鼻のこんなに奥まで暴力的に入れられたのは初めてでした。
陽性でした。
ま、そんなものかな、しかたがないな。
苦しい時には抵抗する気力もなく、病院側の言いなりになります。
持病があり過敏特異体質の私は、リスクが大きいから、入院して点滴治療しましょうということになりました。
「レムデシビルという治療薬が、軽症患者にも使えるようになったのです!」
医師が誇らしそうに言いました。
副作用はどんなものがありますか、と私。
聞くのは当たり前です、今までどれだけ薬でショックを起こしてきたことか……。
「副作用はありません!!」
と断言する医師の不誠実さと勉強不足に、私は呆れました。
副作用のない薬なんてないからです。
安心させるため?
それにしても患者を馬鹿にしすぎです。
嘘つき! としか思えないのです。
医療関係にいたことのある私は、薬害を嫌というほど見てきました。
がんばってくださった医療従事者たちに、クレームのようなことを言わないのが美徳?
だから? 誰も言いません。
そういうカラクリで、薬害の実態は、よっぽどのことでない限り、表に出ることはないのです。
患者や家族は疲れ切って、訴える気力は残っていないし、訴えても命は戻らない。
辛いことにこれ以上触れたくない。
忘れてしまいたい。
そういう心情になるのが普通です。
これもまた、他者を責めないという美徳の落とし穴と言っても艮いかもわかりません。
このような心理で、医療ミスや薬害に対して黙ってしまう日本人やフィンランド人は多いように思います。
1.5.3 病院での葛藤
私は、意識が朦朧とする中で、拒絶もできず、医師の言いなりになってしまいました。
病院にいるのだから、緊急の時は対応してくださるだろう、と期待して。
吐き気止めや痛み止めのほか、咳止め、熱さましなど、胃薬や湿布やら吸入やら、なんだかいろいろな薬が山ほど出ていたと記憶しています。
死にそうに苦しいから、薬に頼ってみるのも少しはいいかもと思いました。
が、症状は良くならずむしろ悪化しました。
こんな治療が信頼できるのだろうか?
怖くなって、海外の情報通の友人、専門家に携帯メールで問い合わせました。
わかったことは、レムデシビルはものすごく危険であること。
で、なんと、ワクチンを打った人にはイベルメクチン、打ってない人にはレムデシビルを投与するように院内で決められているところもあるとか。
つまり、ワクチンが重症化を防いでいるという見せかけのデータを作るための処方があるということ?
病院側は薬害の真実を知ってか知らずか、それはわかりませんが。
実際にそのようなプロトコルがあったと聞きました(米国)。
自分の命がかかっているために、必死でいろいろな情報を集めてみました。
しかしその時、良い話は全く聞かれず危険な話ばかりだったので、病院側に、即刻レムデシビルをやめてもらいたいと訴えました。
しかし、こんな危険な情報があるなんて話をしても、陰謀論に染まった可哀想な患者だと一笑に付されるだけですからできません。
症状が悪化して苦しいのでやめてほしいと言うと、その症状を抑える薬を出しましょうと言う……。
いたちごっこです。
もう、全てやめてください。
薬はいりません。
ゆっくり安静に寝かせてください。
と言う思いでいっぱいなのですが……。
身体的に危機状態にある時に、こんなストレスまで抱えてどれだけきつかったことか。
本当にいろいろ、体調優れず発話さえ苦しい中、愛する家族とも会えないまま、泣きながらがんばりました。
1.5.4 そして
いろいろな紆余曲折がありました。
点滴しないのなら入院している意味がないから「出ていけ」と医師に言われました。
何日も全く食事も取れず高熱が下がらない患者の私に、です。
家に戻るわけにもいかず、療養所に隔離されることになるのかという判断で、保健所に連絡しました。
ことの経緯を保健婦さんに話したら、あまりにもひどいと思われたのか、常識的なお話をしてくださったり、家族からもお願いしてもらったり、様々なことがあり、最終的に主治医も折れましたが。
しかし、具合が悪い時に、これだけのストレスを抱えていかなければならない病院とは、なんというところだろうと思いました。
そもそも、インフォームドコンセントも無しで、患者の意向も無視なんて酷すぎると思いました。
しかしなぜか、コロナパンデミックの下ではそれが通用したのです。
皆が恐怖に駆られていたというか、そんな風潮に逆らえなかったというか、空気を読む、従う人たちですから。正しいことを言えば、正論を振りかざせば叱責される、訳のわからなさがあるところですから。
1.5.5 美徳ゆえの傷つき
いろいろなエピソードが思い出されますが、本当に悲しかったのは、高圧的な医師の言葉ではありません。
それは、私的には、「アホちゃうか」で笑える類ですから。
悲しかったのは、私のことを親身になって心配してくださる看護師さんたちのことです。
ワクチンの害もレムデシビルの害も知らないのが当然です。
知っていたらそんなところで働けないですから。
知りたくない事実だったと思います。
ですから、私はもちろん、説得しようなどという気にはなりませんでした。
せいぜい、
「いろいろな意見がありますし個人差もあります。私は薬に敏感なタチなので躊躇してしまいます」と言うだけでした。
しかし、彼女たちは親身に涙を流さんばかりに、薬で良くなりますからと、熱心に何度も勧められるのです。
心優しく親切な方々です。
そこまで言われるなら、少しやってみてもいいかな、と思うのが人情でしょう。
しかし私は、命には換えられない、という強い思いがあります。
ありがとうございます、と感謝しながら、彼女たちの辛い気持ちに「ごめんなさい」と言いました。
彼女たちは皆、正しいこと、いいこと、できるだけのことをやっている! という自負心があって奉仕している人たちなのです。
本当に良い人たちなのです。
それがまた、私には悲しくてたまらなかったのです。
この方たちが本当のことを知ったら、どうやって生きていけるのだろうか。
良いと思ってやってきたことで、人を苦しめたり死なせたりしてしまった良心の呵責に、どう耐えられるのだろうか。
それを思うと、幻想の中で、真実を知らない方が幸せなのかもしれない?
でも、それによって犠牲になってしまった人たちの思いはどうなるのか。
私の中で悲しみがいっぱい膨らんでいきました。
しかし、しかしですよ。
患者の容態を見ていたら、専門家でなくてもわかるはずなんですよ!
薬が効いているのかそれで悪化しているのかなんて、誰が見ても明らかなはずです。
それが、薬剤が人を助けると教育されているためか、信じ切っているためか、現実を見ても見えないのです!
人が亡くなっても、決して医療のせいではなく、特異体質のせいになります。
心を守るためには、どんな不合理的なことでも認められてしまうのです。
専門用語では、これを確証バイアス(注4)と言います。
もうお手上げ状態です……。
注4
確証バイアス
自分がすでに持っている先入観や仮説を肯定するため、自分にとって都合のよい情報ばかりを集める傾向性のこと。「認知バイアス」、つまり自分の思い込みや周囲の要因によって非合理的な判断をしてしまう心理現象の一種です。
・・・<抜粋終了>・・・
私(本山)は原則として病院には行かない方針です。
これは子供の頃からの方針ということではなく、大人になり色々と社会経験を積んでいく上で決めた方針です。
そもそもなぜ人は病気になるのか。
親から受け継いだ遺伝子が原因となっていることや、精神を病んで悪質な霊体に憑依されたような特殊な場合を除けば、主な原因は外から入った毒物にあると気づいたのです(注1)。
そのほとんどは食ですが、洗剤や石鹸、シャンプー、歯磨きなど皮膚から入る経皮毒もあります。
まず食を調べたのですが、日本人が普段食べている食は添加物のオンパレードであることにびっくりしました。
それもはっきりと発癌作用があると認められているものが、テンコ盛りに入っているのです。
一つ一つは、急性毒性はないかもしれませんが、それを10年、20年と食べ続けると間違いなく癌、その他の病気になることは容易に想像できます。
これじゃあ、日本人の2人に1人が癌になり、3人に1人が癌で死ぬというのも当たり前です。
私は標準的な日本人の食生活をしていると、40~50代あたりに必然的に病気になるようなレールが敷かれていると考えています。
体内に取り込まれた毒物が病気の原因となっていることは、断食によって体内の毒物を排出すると、とたんに元気になることからもわかります。
特に断食は、不妊治療に抜群の効果を発揮すると言われています。
毒物は病気になる前の段階として、精子や卵子の活動を弱体化させることから、生命活動全般を弱めることは明らかです。
それゆえ私は、無添加生活を始める決意をしたのです。
単なる健康オタクではなく、日本人の標準的な食生活をしていたら、間違いなく病気になるという危機感からです。
それを証明するかのように、無添加生活を始めると、年に何回がひいていた風邪すらひかなくなりました。
病院に行かない方針以前に、病院に行く動機が無くなったのです。
また、時々用があって東京に出ると外食しますが、数日東京にいて長野に帰った後、奇妙な現象が起こるようになりました。
風邪をひいて寝込むというほどではないのですが、風邪のように鼻水や涙が溢れてくる症状が出るのです。
半日から1日、そうした状態が過ぎると、とてもすっきりして元気になります。これは東京で外食して体内に摂り込んだ毒物を外に出してる作用だと思われます。
無添加生活をしている為、外から入ってくる毒物に身体が敏感に反応するようになり、入ってきた毒物を外に出す体質に変わってしまったのだと思います。
話をAINOさんの体験に戻します。
私が病院に行かない理由の一つが、病気の最大の原因が「医原病」だからです。
「医原病」については以前記事にしたのでここでは触れませんが、驚くべきことに日本人の死因の1位が医原病だと指摘する人もいます。
例えば、日本人の死因の1位は癌ですが、癌の死因の8割が癌治療によるものと言われています。
つまり癌で死ぬのではなく、“癌治療”によって死ぬのです。
諸悪の根源は、病気を薬物(クスリ)によって治療するという現代医療の迷妄にあります。
癌でいえば、抗癌剤です。
AINOさんが指摘するように、薬物の投与によって生まれた症状を、さらに薬物を投与することで抑えるという、いたちごっこをするのが現代医療です。
こうすれば、どんどん薬物を投与できるようになり、病院の売り上げは上がります。
そうした仕組みが出来上がっているのです。
こんなことを書いていても、私も病院に行くことはあるかもしれません。
そうなっても私は決めていることがあります。私は病院では検査のみにして、治療は自分で選ぼうと思っています。
薬物(クスリ)の投与は、そのほとんどが症状を抑える為のものです。
病気を治す為ではありません。
毒物が原因で病気になったのなら、その毒物を体外に排出するのが正しい治療となるはずです。
病気に対し、症状を抑える為に薬物を投与することを治療と称するのは、詐欺、洗脳の類にしか私には思えないのです。
(2024年7月27日)
<転載終了>
7月16日に親知らずの抜歯の際 隣の奥歯も
抜歯処置のミスか何かで 同時に抜けた状態になり
他の歯科医の診断で亜脱臼神経切断とのこと。
7月22日に抜歯した医師と話した際、
「めったにない事が起ってしまったので、
これは天が与えてくれた実験に参加させてもらえている
と考えて、私たちは選ばれたラッキーな参加者(当事者)同士として
奥歯君の治癒経過を見守っていくことにしたいこと。
嘆いても何も変わらないので、どうせなら笑いながら
どうなっていくのか楽しみたいこと。
私は祈りの力や言霊の影響がどれだけ大きいかを
これまでの人生で見てきたし体験してきたので
先生にも言霊とイメージ力で奥歯君のサポートを
お願いしたいです。」とお話したら、
「自分は西洋医学をやっているけど、そういうのは
在ると思っています。」とのお返事だったので
「りんごさんの奥歯が完全復帰できて
おめでとうございます!」という言霊を使って
もらう事にしました。
その日の20時頃までには、虫の知らせで
(本当に虫が突然部屋の中に出てきたので
びっくりでした。)
先生の想念が届いてきたのを感じたし、その日から
治りが早くなったのを体感したので、
当事者同士の言霊を使った祈りって 効果が
大きいのかも・・・と貴重な体験をしました。
あと、21日(日)に近所の毘沙門天のお堂へ
知人とお参りするときに、参道に親子の鹿が
いて、私達を見守っていました。
2頭のしか(鹿)、私が今かかっているのは2つのしか(歯科)。
今回の事は、私の学びのために起った出来事だと
思ったし、天(神)が導いて見守ってくださっている事も
確信しているので、すべてうまく納まると信じているし
良い言霊を使って祈りあう事が 今の地球にも
必要なんだな、って思いました。
おもしろい時代を日本で生きている事に感謝です。
genkimaru1
が
しました