とある民間救急ドライバーの日常さんのサイトより
https://ameblo.jp/namachocoponzu/entry-12866912657.html
<転載開始>

 TODAY'S
 
(納得)ミトコンドリア機能不全とコロナワクチン

 

こんにちは!生チョコぽん酢です。

今日は大変興味深い事が分かったので、さっそくシェアしたいと思います。

今回も長いですが個人的には必見の内容となっておりますので、よろしければお付き合いください。

事の発端は2024年8月24日、米大統領候補の1人であったロバート・F・ケネディ・ジュニアさんが、突如として今回の大統領選挙を撤退し、トランプ陣営に加わる

という日本ではあまり報じられない事件があったわけですが、その会見で驚くべき発言があったことに始まります。

日本に住んでいる我々からすると「ハリスさんとトランプさんの一騎打ちでしょ?」という印象しかないかもしれませんが、実際にはあの有名なケネディ家のRFKジュニアさんも出馬していたのですね(日本の総裁選みたい)。

今回はそのRFKジュニアさんの撤退会見時に発言された"とある言葉"にフォーカスしたいと思います。

以下、実際の会見の様子です(問題の発言部分に時間を設定しています)

 

詳しくは会見をご覧頂くとして、趣旨としては以下のようになります。
アメリカ人は他国と比べて2倍以上の医療費を支払っているのに不健康極まりない。

先のコロナ禍において、全世界のコロナ死の16%がアメリカ人だった。

これらの人々は慢性疾患を患っていて、ミトコンドリア機能不全により免疫が崩壊している人だった。


大体このようなものとなっています。

ミトコンドリア機能不全って・・・気になりますよね、私は初めて聞きました。
 
これについて気になって気になって仕方がないので、調べる事にします。

 

  まず前提として


この会見を素直に見れば、食や医療の安全性が崩壊している為、アメリカ人の健康が元々損なわれていて、

だからあらゆる病気に弱いんだって話になるとは思うのですが、それはあくまでアメリカ人目線でのお話。

我々は世界一の長寿大国でありながら、食品添加物・農薬・遺伝子組み換え食品の世界一の消費大国であり、医療大国の日本に生まれ育ちました。

この国で医療介護の現場を長年見てきた身としては、確かに日本人も元々弱っていた傾向はありましたが、それは"ある時"から急激に現れたように思います。
 
現在の状況だけを比べれば、大して日本もアメリカと状況は変わらないと思うし、データだけ見れば世界的に悲惨な状況なのですね。

そして全世界というよりも、状況証拠的にmRNA圏内の国々で起こっている変化に見えなくもありません。

そんな事を思い続けてきた私からすると、なんとなくミトコンドリア機能不全とコロナワクチンというものを結びつけたくなってしまうわけですが、これは私だけではないのではないでしょうか。
 

  ミトコンドリアと免疫


とりあえず・・・まずはミトコンドリア機能不全(機能障害)について調べてみようと思います。

以下、国立日本医療研究開発機構のサイトに詳しく書かれていました(掲載日2020年11月11日)。

 

この研究成果としては、RNAウイルス感染時の応答に、ミトコンドリアが関わっていることが知られていましたが、その理由はわかっていなかった。

しかしミトコンドリア上にウイルス感染を検知するシステムが存在する理由の一端が解明された。

というもののようです。

以下抜粋します。

栄養不足やミトコンドリア機能低下などのエネルギー低下時において、感染直後に起きる過剰な炎症反応を抑える代わりに長期的な免疫応答を維持できるようになると考えられます。

これまで謎であった、ミトコンドリア上にウイルス感染を検知するシステムが存在する理由が解明されました。

この研究により得られた新知見は、様々なウイルスに対する生体応答の理解を発展させ、ウイルス感染時の重症化のメカニズム解明に貢献することが期待されます。

私なりにかみ砕いて述べると、ミトコンドリアがウイルス感染等に対する免疫として重要な役割を担っている為、
 
ミトコンドリア機能障害が起こると感染直後に過剰な炎症反応が引き起こされる

そしてこのメカニズムを解明することで、安全で長期的な免疫を維持できるようになることが期待されている、という事だと思います。

また、ミトコンドリア機能障害が起こっていると、ウイルス感染だけではなく、様々な病気を引き起こすことが分かっています。

代表的な例は癌です。
ここで一旦、過去を振り返ってみたいと思います。

我々はコロナワクチンがスタートしてから様々な変化を目の当たりにしてきました。

例えば臭い急激な老化癌の増加心臓や脳の疾患の増加食中毒の増加

あらゆる感染症の蔓延とターボ化(重症化)などもそうです。

そしてここであげた病気の殆どは、1例1例を紐づけて説明することは文字数的に困難ですが、実はこのミトコンドリア機能不全で説明がついてしまうのです。
 

  ミトコンドリア機能不全とコロナワクチン


私としては、少なくともこの日本国内においては、このミトコンドリア機能障害がじわりじわりと進行していたというよりも、突如として始まったように感じられてならないのですよ。

こちらをご覧ください。

 

これはクリニックの医師が書いたブログ記事なのですが、記事の内容としてはコロナワクチン(mRNAワクチン)の安全性について書かれているものです。

それは良いとして、このように書かれています。

以下抜粋(太字こちら側)

人間の細胞にはミトコンドリアという細胞内小器官があります。実は、ミトコンドリアには人間の細胞のDNAとは異なる独自のDNAが入っています。ミトコンドリアは進化の過程で人間の細胞に侵入した生物と考えられています。mRNAワクチンが人体に接種されることと、ミトコンドリアが人間の細胞に入っていることは同じような出来事なのです。

あれ・・・何となくこの説明だと、mRNAもミトコンドリアに何らかの影響を与えそうな気がしないでもないですよね・・・。

私は医師でも何でもないので詳しい事は分かりませんが、素直に考えると原理としてはそのように感じられてしまいます。

つまりですよ。

コロナワクチンによってミトコンドリアに何らかの異常が起こっていると仮定すると、

この患者さんのように、ワクチンを7回打っているのにコロナ感染して超短時間で命の危機に陥ってしまう事にも説明がつきますし、

今の日本人が置かれている1億総免疫不全のような状況にも説明がついてしまうのですよね。

ここで一旦、コロナワクチンの作用について振り返ってみましょう。

コロナワクチンは従来型のワクチンではなくmRNAワクチンです。
 
mRNAはウイルスの遺伝子情報のようなもので、それを自分の細胞に送り込み、その細胞を誤作動させて、コロナウイルスのスパイクタンパク質を生成させます。

そしてそのスパイクタンパク質を自身の免疫に攻撃させることで、免疫を獲得しようという試みなわけですが、この作用自体にも以下のリスクが存在しています。

1)mRNAが壊れないように脂質ナノ粒子によってコーティングされている為、一体どの程度の期間誤作動を起こし続けるのかが未だに分からない点

2)生成されるスパイクタンパク質自体に強い毒性があり、様々な健康上の問題を引き起こす点

3)自身の細胞を自身の免疫によって破壊させる為、mRNAが行き着いた先の器官に炎症や機能障害をもたらす懸念

 

4)接種したmRNAやスパイクタンパク質等、いくつかの異変が体外に出て周りの人の健康に悪影響を与えている恐れがある

そして(3)に加えて、生命の源とも言えるミトコンドリアに機能障害を引き起こすとなると、笑うしかありません。

これらは副作用と言った方が倫理的なのでしょうが、なぜそうしないのかと言いますと、
 
その場合は作用として免疫を獲得できる(感染しない・重症化しない・集団免疫による終息)ことになりますから、現実と照らし合わせてみると作用は1つも達成できていないのです。
 
ですから、これら副作用を作用そのものだと言った方が実態を捉えているように思えます。
 
現時点ではmRNAワクチンは"百害あって一利なし"なのです。
 

  ミトコンドリアと抗生物質


更に私自身の実体験として、7月に生れて初めて新型コロナに感染するわけですが、これについて興味深いコメントを頂いておりました。

確か生チョコポン酢さんが1週間の抗生剤を飲み終えたのが 5月27日(月)。そしてコロナの不調を感じ始めたのが 7月12日(金)。その間およそ1か月半。

ブログに 抗生剤で体調が良くなったと書かれており、私は成程と納得します。しかし それと反するようですが、タイミング的に コロナ感染の遠因として 抗生剤服用は考えられませんか?

当時は「関係ないと思います!」なんて言っちゃいましたが、今はそうではありません。
 
本記事の中盤に載せた癌とミトコンドリアに関連する医師の記事内に次のように書かれているからです。

ミトコンドリアも独自のDNAを持っているのです。さて、これは何を意味するのでしょうか。実はミトコンドリアはもともと別の微生物で、それが細胞内に取り込まれたのではないかという説があります。つまり、細胞という自分自身の中に、ミトコンドリアという他人を住まわせていることになります。

ようするに、ミトコンドリアは外来性である可能性が高いという医学的知見があり、つまり今でも常在菌に近い存在なのではないか、という考えが浮かびますよね。
 
その仮説を元に調べて見ますと、ありましたね・・・論文が。

以下抜粋

抗生物質は、悪心や難聴、腱炎などの望ましくない副作用を引き起こすだけでなく、免疫応答を変化させ、ミトコンドリア機能を妨げる可能性がある。

ということは、抗生物質の種類によっては、ミトコンドリアにも悪影響を及ぼすことは明白であり、医学的に考えても筋の通る話なのです。

私は以前から細菌感染症の増加とその根拠について長々考察してきましたから、なんとなく抗生物質を推してしまった背景があるのですが、

確かに効果覿面ではあったものの、やはり薬は安易に飲んではいけないのかもしれませんね。

効果のある薬というものには大きな反作用(副作用)もあるわけですが、今回はその反作用の方が高くついてしまったようです。

命に関わる時以外は、基本的に病は寝て治すでOKなのかもしれません。

 

  ミトコンドリアとターボ老化


私は兼ねてからコロナワクチンが始まって急激に老化した人が増えたことを指摘し、多くの読者さんも共感して頂いておりました。

今でこそ"ターボ老化"なる単語が生まれましたが、それだけ感じている人が多いという事なのでしょう。

これについても考えてみると、ミトコンドリアは寿命や若さとも密接に関わっている器官であることは昔から言われてきましたよね。
 
これは周知の事実ですからここでは詳しく触れませんが、コロナワクチンによる悪影響がミトコンドリアにも波及しているのだとすると、こうした急激な老化にすら納得ができます。

mRNAがミトコンドリアやその付近の細胞に取り込まれた場合、ミトコンドリアを殺すもしくは持続的に働きの邪魔をすることは容易に想像ができてしまいますから。

 

  まとめ


今回もかなり長い考察となりましたが、本記事のまとめはこんな感じ。
・米大統領候補の口から出たミトコンドリア機能不全という単語。これが全てを紐解く鍵かもしれない

・コロナワクチンの作用によりミトコンドリアに何らかの悪影響が出る可能性があるのではないのか
 
・ミトコンドリア機能障害により、コロナワクチンから始まった人々のあらゆる変化に説明がつく
 
・ミトコンドリアは人間の細胞内に寄生する微生物のような存在が原点の為、抗生物質やその他一部の薬はミトコンドリアに悪影響を与えてしまうことが分かっている
時が経つにつれ、段々と色々な物が結びついてきましたね。

以前に私が行った考察である、細菌説について覚えていらっしゃるでしょうか。
この細菌説についても、ここで書いたミトコンドリア機能障害とかかわりがある事に気付かされます。
 
上記記事では3つの要因について書いたわけですが、4つ目の要因としてミトコンドリアの機能障害が追加される感じではないでしょうか。

 

例の臭いについても、腸内細菌の異常から発生した細菌毒の臭いに関係しているだろうと考えてきたわけですが、

ミトコンドリア機能障害に伴う細胞異常という概念で捉えると、より例の臭いについて現実味を帯びてくる感じが個人的にはします。

以上、ご参考ください。

 

 

 

おわり



<転載終了>