yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/4868851.html
<転載開始>

人工知能(AI)の登場はさまざまな場で歓迎されている。たとえば、翻訳機能は確かに向上したと言える。しかしながら、創造性はあまり期待できないのかも知れない。AIの強力な能力は大量の情報を短時間の内に検索し、必要な情報を抽出することであって、新しい概念を作り出すことではないようだ。要するに、命令された任務を果たすことはできても、独立に新たな思考を見い出すことは苦手なのだ。

ここに、「多分、ドクターAIは信用しない方がいい」と題された記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

 

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副題:ジェンナ・マッカーシーは人工知能を使ってみたが、それは嘘と情報の欠如に終わった。

 

ここにひとつの考えがある・・・多分、ドクターAIは信用しない方がいい。

私は、最近、1776年に独立宣言が(命がけで署名した56人の代表団によって)署名された後、忠誠派のグループが英国王室への忠誠を誓う「依存宣言」を起草し、それに署名したことを知った。歴史は学校で一番得意な科目ではなかったことは認めるけれども、これは私にとってはまったく新しい情報であった。実際、あるチャンネル登録者がこの件について愉快で啓発的な動画を送ってくれたとき、私はそれは本当の話ではないと思ったんだよね。だから、私はそれをヤンデックスにした(訳注:著者の造語。私の印象では、ロシアのヤンデックスというポータルサイトの名称を借りて、「お蔵入りにする」という意味で使ったようだ)。(ところで、ヤンデックスを動詞にして使おうじゃないか?) 不思議なことには、私のお気に入りの検索エンジンはコンピュータ上の仮想空間で見つけることができたのは同じ名称の音楽バンドに関する情報だけであった。


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次に、私はチャット
GPTに問い合わせをしてみた。これはひどく偏っていることが以前から分かってはいたのだが、それでも私には興味があった。

私の好奇心に対する見返りとして、本質的には私はこのAIに嘲笑された:

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しかしながら、
依存宣言は本物であることが判明し、私がチャットGPTを誤った情報に傾いていると指摘し、文脈的なバックアップ情報を先方に提示したとき、私は次のような返答を受け取った:

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特にチャット
GPTと人工知能全般について言えることは、それは情報収集に他ならないということだ。「知性」なんて全く関与していない。AIには答えや情報をどこで探すべきかが告げられてきたが、あなた方がこのことに気づいているかどうかは分からない。だが、あらゆる種類の正当で、科学的で、信頼性があって、客観的で、偏りがなく、検証された情報がまったく正反対に見なされているのである。その結果、チャットGPTが言う事をそのまま鵜呑みにして真実として伝えることなんて誰も期待し得ない。あたかもそれは一人の人間に(1800年代の)一冊の参考書を与え、彼がその内容に基づいて物事を事実か、あるいは、虚構かを判断する宇宙における唯一全能な力を彼に与えるようなものである。

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好奇心が強い情報詮索者:
ねえ、賢明で、本をたくさん所有する学者さんよ、瀉血は肺炎や片頭痛、全身倦怠感、高血圧、関節炎、てんかん、PMSのための安全、かつ、効果的な治療法なのかい?

賢明で、本をたくさん所有する学者:いったい何故だい。その通りだよ!

好奇心が強い情報詮索者:それから、冥王星は本物の惑星?それとも、準惑星なの

賢明で、本をたくさん所有する学者:冥王星って何?

私はチャットGPTに、クサイ(xi)はズア(xyr)の情報をどこで取得するのか具体的に尋ねてみた(ああ、チャットGPTは優先代名詞を持っていることを知っているよね)。答えを下記に示す:

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また、ちょっとした皮肉を持ち出さざるを得ないのだが、もし自分に性別に中立な代名詞をわざわざ割り当てるのには苦労するとしても、やはり男性と女性のどちらかを選ばなければならないのかも知れない。正直言って、あなたにはこんなことをでっち上げることはできやしない:

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公正さを考えると
、みんな、私にはとてもできそうにないよ。

何れにせよ、これが意味することは何かと言うと、チャットGPTに医学的な質問をすると、基本的にはWHOやCDC、FDA のウェブサイト、ならびに、CNNやNPR、MSNBCなどを精査しているということになる。(彼らはどうしてVAERSを見逃したのだろうか?これは政府のオープンアクセス・データベースだっていうのに!)その結果、次のような返事を受け取ることが保証される:

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イベルメクチンが重要な議論や研究のテーマであり、(民間企業に)捕捉されている規制当局や選挙で選ばれてはいない保健当局者が新型感染症の予防や治療にイベルメクチンを推奨していないことは確かに事実であるのだが、上記の強調表示された文章はすべてが
明らかに証明することが可能な偽情報である。また、いくつかの研究でイベルメクチンは強力な抗がん活性を示すことが報告されているのだが(薬品企業:「うーん、安全で安価な特許切れの治療薬なんて使っちゃ駄目だ!2000億ドルもの癌治療薬の市場を潰してしまうかも知れない!」なぜならば、主流メディアは一貫して「ファイザーによってもたらされた!」と喧伝し、諸々の研究結果を完全に無視し、チャットGPTは無知のままであるのだから。

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チャット
GPTに新型感染症用お注射によって何人の人が負傷し、死亡したのかを尋ねてみて欲しい。この狡猾なキツネはあなたに真っ向から嘘をつくのが落ちだ。

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チャット
GPTは銃を突きつけられていると思う人は(私以外に)いったいいるのだろうか?

新型感染症用お注射とあらゆる種類の望ましくはない結果とを結びつける証拠は実にたくさん存在する。VAERS以外にも、数万件のソーシャルメディアでの投稿が #DiedSuddenlyとタグ付けされている。新型感染症用お注射の接種が直接の死因であると言及している死亡記事がある。エド・ダウドは驚くべき超過死亡率について心から叫んでいるピーター・マッカロー博士やライアン・コール博士、ピエール・コーリー博士、ウィリアム・マキス博士、ジェシカ・ローズ博士、ジェームズ・ソープ博士、デビッド・マーティン博士、等の勇敢な人々とのインタビュー記事がユーチューブやランブルに掲載されている。テレビ放映される議会や上院での公聴会ではお注射がもたらした健康被害や死亡について公然と議論されている。アマゾンの書店にはたくさんの本が溢れかえっている。たとえば、Deception: The Great Covid Cover-Up (Rand Paul著) や“Vaccine” Injuries, Lies, and Deaths: The Alarming Facts About the Covid Vaccines and Helpful Resources for HealingDeanna Kline著)。

チャットGPTはどうしてこれらのデータにアクセスができないのか?それとも、テクノロジーは単に、メディアが今まで訓練されてきたのとまったく同様に、テクノロジーには注目しないように命令されているのか?

サイエンス誌に今週掲載された研究によると、いわゆる陰謀論を反駁する説得力のある議論に繰り返し関与することによってAIは「陰謀論への信念を低減させる」ことができることが分かったという。編集者の要約は「この介入はAIの展開が社会にどのように役立つかを示している」として締めくくられている。(*あなたが慎重に構築された単一の物語を社会に聞かせ、信じ込ませたいのであれば、まさにこれが答えだ)。

18か月前のフォックスニュースとのインタビューで、イーロン・マスクはこれが恐ろしい後者の事例であると主張した。

彼らはAIに嘘をつくように訓練している・・・ データが何を言っているのかを伝えさせないのだ。」

繰り返しになるが、AIは知性なんかではない。「ただ命令に従っているだけ」だ。みんな、聞き覚えがあるだろう?

FLCCCの配信登録者はCDCやFDA、WHO、ならびに、MSMは正確で、かつ、偏りのない健康情報に関してはこの地球上で最も信頼性の低い情報源であることをすでに気が付いている筈だ。メディアが現在ショーを運営している腐敗した機関の集団の代弁者であるとすれば、AIはそのメガホンだ。

皆さん、くれぐれも気を付けていただきたい。

あなた方はAIにどれ程の信用をお持ちであろうか?コメント欄で教えていただきたい。

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ゲストのJenna McCarthyからの投稿:

私はもの書き。私はTEDでスピーチをいくつか行っているが、聴衆は私の話を嫌がらなかった。私のサブスタックはJennasSide.rocksという。(私がそこで何をしているか分かりますか?人々は私が面白いと言ってますよ。)

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以上で全文の仮訳は終了した。

ここで述べられているAIに対する不信感は新型感染症が世界を席巻していた過去4か月の間にさまざまな形で露呈していた。方々の台所談議でこのことが会話に登場していたことであろうと思う。少なくとも、医療分野におけるAIの信用は完全に地に堕ちてしまったと言わざるを得ない。

奇しくも、この引用記事がダメ押しをしてくれた。

 

参照:

注1:Maybe, Don’t Trust Dr. AI: By FLCCC ALLIANCE and JENNA MCCARTHYSep/16/2024


<転載終了>