みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12872333572.html
<転載開始>

10月から65歳以上の高齢者を対象に始まった新型コロナワクチンの定期接種。

 

使われているワクチンは5種類。

 

・ファイザーのmRNAワクチン「コミナティRTU」

 

・モデルナのmRNAワクチン「スパイクバックス」

 

・第一三共のmRNAワクチン「ダイチロナ」

 

・武田製薬の組換えワクチン「ヌバキソビット」

 

・Meijiのレプリコンワクチン「コスタイベ」

 

 

どのワクチンを使用するのかは医療機関によって異なります。

 

公表している自治体もあります。

 

 

接種される方は是非とも、ご自分に使われるワクチンがどのワクチンなのかくらいは知っておきましょう。

 

この秋から新たに加わった明治製菓ファルマのレプリコンワクチン。

 

このワクチンは今まで接種してきたmRNAワクチンとは異なります。

 

何がどう違うのかくらいは理解しておきましょう。

 

医師でさえ知らない人がいますから。

 

レプリコンワクチンはアメリカで開発されたのに、アメリカでは承認されずに、なぜか日本でだけ承認されて、世界で初めて使われています。

 

その事実は知っておいて下さい。

 

テレビ番組でレプリコンワクチンについて採りあげられたようですが、その中でのコメントが波紋を呼んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これじゃあまるで新しいワクチンの安全性を確かめるために日本人に使われたみたいじゃないですか汗

 

政府はもっと丁寧に解りやすい言葉で国民に説明をし、メディアはそれを大々的に報道すべきでしょう。

 

そして接種前に周知徹底し、接種するかどうか考えるよう促すべきです。

 

コロナ禍以降、医療がおかしなことになってしましました。

 

分からないものには慎重になる

何か有害事象が起きたら立ち止まる

 

医療の原則に立ち戻るべきでしょう。


<転載終了>