https://news.livedoor.com/article/detail/27579304/
<転載開始>
三浦氏は続くポストで「いつ頃からか、人々の浮気ネタや交際スクープ、ホントかウソかわからない政界ネタなど、ゴシップと評論で遊んでいた週刊誌が、ターゲットの『首を取る』と宣言するようになった。見ていて、危ないなと思った。首を取るというのは、権力闘争の発想そのものだからだ。その態度は選挙の勝ち負けに夢中になっている選対本部といささかも変わらないし、自らの職を賭していない時点で比較にならないほどタチが悪い。今回の兵庫県知事選の前職当選は、そうした『中央の権力』による報道での地元の引っ掻き回しに対するノーであったと思う」と記述。
さらに「散々大手メディアを批判してきたはずの週刊誌が、一方の陣営に都合の良いストーリーのみを流し、もう一方の『首を取る』ビジネスに足を突っ込んだのだから、同情の余地はない。それは、清和会の番記者が宏池会にとって都合の悪い情報に飛びつくのといったい何が違うのか、と言われても仕方がない。だが、更に情けないのは、思惑含みの『プレーヤー』は別として、主要メディアの方もまた、流れができたらそれに逆らうことは考えもしませんとばかりに、それに乗っかったことだ。自分の頭で考えない、たいして取材もしていないのに報じる。きつい言葉付きで申し訳ないが、きっとまた同じことを繰り返すだろうから」と投稿した。
<転載終了>


この選挙の敗者は、統一教会の心理戦に騙されて操られた兵庫県民。
genkimaru1
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