とある民間救急ドライバーの日常さんのサイトより
https://ameblo.jp/namachocoponzu/entry-12874837566.html
<転載開始>

TODAY'S
 
私の真意

 

こんにちは!生チョコぽん酢です。

今日は私のとある発言に対する真意について書いていこうと思います。

言葉って難しいですよね、そのうえ、これだけたくさん書いていると、
 
きっと読者さんにとって鼻に付くこともたくさんあるだろうなぁと思いながらも、

このブログは万人受けを狙ったテレビ番組ではなく、

私の感じた事、体験した事を書く個人の日記ですから、気にしながらも書き続けてきたわけです。

ですから今日は、少しでも印象を和らげることができたらいいな、という思いで書いてみました。

以下コメントから抜粋

いつも有益な情報発信、ありがとうございます。
お仕事も大変なリスクを伴いながら、日々邁進されていること頭が下がります。
ただ、「一番優れているのは、1~3回で接種を辞めた人」という言葉には納得できないと言いますか、良い気持ちがしないのです。
私の家族はコロナ騒ぎの初期から違和感を持ち、1年足らずで出来たワクチンなど信用できず、打つ気にはなれませんでした。
テレビに出てる御用学者の話は信じられず、You Tubeや本で調べ、やはりこのワクチンは危険だと思いました。身内や友人に内海医師の本を同封し接種の危険性を知らせましたが、皆んな打ってしまいました。
今、健康を害している人も何人かいます。
私にしてみれば、自分や家族の命にも関わる事を何故自ら調べもせずにできるのか、他人のためというなら打たないことが本当の他人のためとわかると思うのです。
世の中には、職場での同調圧力に屈せず未接種を貫いて周りにも危険を伝えてる人もいます。
私達も、どう思われても大事な人が元気でいてくれたらと伝えてきました。
しかし、危険とわかっていながら仕事のため、生活のためと打った人もいるでしょう。
どれが一番優れてるかは一概には言えないと思います。
お気を悪くされたら、すみません。
今後も記事を参考にさせていただきます。
お身体に十分お気をつけて、頑張ってください。

いち未接種者として当然の意見だなぁと思います。

ですが私も「1~3回程度で接種を辞めた人が一番まとも」という考え方を変えるつもりはありません。

これについてはブログの初期からコメント返信を含めて読んでくれている人は理解頂けている方が多いと思います。

そもそも私も未接種者なので、あのカオスな社会を戦い抜いた同胞を尊敬しています。

ただ、例えば接種者が全員〇亡して未接種者しか生き残らない世界があったとして、

私はそんな世界を生きたいとは正直思いません。


■なぜ我々は未接種者でいられるのか

あの時代未接種を貫けた人というのは、私の分析では
 
恵まれた環境にいた人か、めちゃくちゃ強い人か、変人かの3種です。

・恵まれた環境にいた人

例えば専業主婦などで家族からの理解もあり、戦う必要が無かった人だったり、

例えば自分で家族を養っているわけではなく、自分一人の身を守ればよいだけの人だったり、

例えば実家暮らし、年金暮らし、生活保護暮らしなどで失うものが極端に少ない人だったり、

例えばまだ社会に出ていない学生かつ自主性を認められた年代の人だったり。

これらの人々は、大きな苦労なく未接種者で居られたでしょう。


・めちゃくちゃ強い人
 
基本的に未接種者の殆どは、めちゃくちゃ強い人なのです。

自分の意思を曲げない強さ、様々な圧力に屈しない強さ、全てを失う覚悟(強さ)、

一般的に未接種はコロナに負けてしまうとされた構図の中で日常を生き抜ける精神的な強さ、

色々な強さがありますが、とにかくあの時代未接種を貫き通すにはいくつもの覚悟を決める必要がありました。

それは本当にすごいことです。

中々真似なんて出来るものではありません。

間違いなく偉業だと思うので誇りに思っていいと思います。

アメリカの人気コメンテーターであるタッカー・カールソンさんも

自身がワクチンを打たなかった事に対して「私の人生で最大の功績の一つです」と語っていますが私も共感です。

 

・その他

 

一方で、未接種者の中でもほんの少数なのですが、元々大きく社会性に欠けていた人も混ざっている印象です。

 

もしかしたら私もその1人かもしれませんが、その後の社会で未接種者が悪目立ちする要因の1つになっているかもしれません。

 

とは言っても、やはりこれらの人も芯のある相当強い人であることは間違いないでしょう。

 


■世の中、そんな強い人ばかりではない・・・。

打ちたくなくても家族を守るために打った人もいるでしょう、

周りとの関係が壊れてしまうのが怖くて打った人もいるでしょう。

私は接種者のそういう弱さみたいな部分が"当たり前"だと思えるし、

逆に人間らしくも思えており好感すら持てるのです。


だからといって未だに打ちに行く過剰摂取者は別次元ですよ、もう頭がオカシイです。

そうではなく、社会的な体裁を保ちつつ、コロナワクチンから離れられた人々、

つまり1~3回くらいで辞められた人達というのが私の中で一番社会性のあるまともな層なのですよね。


■1~3回接種で辞められた人

全ては鏡の中という記事でも触れた概念ですが、結局鏡に映る同士では争いになるだけで、
 
なぜこの世の中が円滑に回るのかといえば、ある種の緩衝材とでもいいますか、
 
尖った人間同士の間に入る潤滑油のような人間がいるからなのですよ。

それが恐らく1~3回接種の方々だろうなと、私はかねてより感じておりました。

私なんかが社会を回しているのではなく、こうした大多数派であり穏健で柔軟な1~3回接種の人達が社会を回している

私が見てきた中では、そう感じられてなりません。

だからこそ、一番救われなければいけない存在だと思うのです。


■誇りと傲りは違う

私は未接種者であることに誇りを持っていますが、だからといって接種者よりも偉いとか優れているとは微塵も思っていません。

むしろ経営者という立場があり、色々な事を学ぶ時間を持っており、自分で考える時間を持っており、

確かに当時は本当に大変な思いをしたし白髪も増えましたが、今思い返してみると、いかに自分が恵まれていたのかという点です。

自分のこうした背景を、全ての人に押し付けるなんて不可能だと思えるほどに、私は恵まれていたのです。

自分の努力は一旦置いておくとして、自分の恵まれた環境を棚にあげて、未接種者が一番優れているなんて、私は口が裂けてもいえません。


■諸悪の根源は

結局、この騒動の諸悪の根源は、ワクチンキャンペーンを行った者たちと、過剰接種者じゃないですか。

この2者だけなのですよ。

未接種者も、既に接種を辞めた接種者も何も悪くないのです。

当時は違いましたが、現在では同胞なのです、もう同じ未接種者なのですよ。

むしろ失敗を経験した事により、精神面では未接種者よりも上の人が多いかもしれません。
 
一度接種して、そこから現実を直視して未接種になるというのは、未接種者以上の覚悟と精神的な強さが必要だからです。
 

そんな中、過剰接種者は今でも打ちに行きます。

5年経ってもコロナが終息せず、今でもワクチンを打ちにいかなければいけない状況を見るだけで分かるにも関わらず、何の疑問も感じません。

この時点で自分で何も考えていない事は明白ですが、彼ら彼女らは当時、周りに相当強い同調圧力を加えていたことでしょう。
 
自分達が一番正しいと信じ込み、周りもそうするべきだ、と決めつけている。
 
ワクチンを打て打てとやっていた当の医師がコロナで死んだりする世界なのに、都合の悪い事実には一切見向きもしません。
 
こうした層の人達と政府&メディア&一部の医者が一丸となり作り出されたカオスな社会。

それこそがコロナ禍なのです。


■私の気持ち

私は未接種者が一番好感が持てるし尊敬もしています。
 
一方で、人間社会全体として見た場合には、1~3回接種者が一番まともに感じらる、そのような感覚なのです。

分断なんて望んでいないし、接種を辞めた接種者と運命共同体で生きていく覚悟すらできつつあります。
 
だからこそ私は、何より接種を辞めた接種者が救われて欲しいと思っているのです。
 
そうすれば垣根が無くなるじゃないですか。
 
そのために考える事は誰にでもできますよね。

私は何の専門家でもありませんし、何の役に立っているかもわかりません。

でもとにかく接種者が救われる未来を一番に望んでいるから、
 
その為に、現実逃避し続ける世の中に私の目から見える現実的な世界を主張している

今はそんな心境で書くことが多いです。
 
今日はそんなお話でした。
 

おわり


<転載終了>