https://nofia.net/?p=24092
<転載開始>
こんなことは、2年以上前に判明していたことで、そして、2020年の時点で予測できたことです。
(参考記事)マスクによる乳幼児の「深刻な言葉の遅れ」の増加率が「364%」に達しているとアメリカのセラピストが声明
In Deep 2022年1月20日
また、乳幼児の発達の遅れは「不可逆的」です。つまり元の IQ に戻ることはありません。
コロナ禍に生まれた赤ちゃん「発達に遅れ」? 京都の大学が調査結果発表、何が影響したのか
京都新聞 2024/11/26
新型コロナウイルス禍に生まれた赤ちゃんは、コロナ禍以前に生まれた赤ちゃんと比べ、1歳後半の時点で言語や社会性の発達に遅れがみられたとする調査結果を京都光華女子大などが発表した。大人のマスク着用や集団活動の減少などが影響した可能性があるという。
同大学が同志社大赤ちゃん学研究センターと共同研究した。2020年9月から23年3月に生後10~11カ月だった乳児約110人を対象に、言語理解に加え、物のやりとりなど非言語のコミュニケーション力を対面で調査した。対象児が生後18~24カ月になった際も同様に調査した。
京都光華女子大によると、生後10~11カ月の乳児では、新型コロナ流行前の15~19年に調査した赤ちゃんと有意な差は見られなかった。一方、1歳後半に実施した調査では、標準を100とした場合の発達指数がコロナ禍前は平均98だったが、コロナ禍では平均93と5ポイント低かった。保護者が家庭で記入する質問紙調査では影響は見られなかった。
コロナ禍では、保育園への登園自粛などで集団活動の機会が減少したほか、家族以外の親戚に会う帰省が制限されたり、大人のマスク着用で話し手の口元が見えなくなったりなどしたため、子どもの発達に与える影響が危惧されてきた。
京都光華女子大の大谷多加志准教授(発達心理学)は「コロナ禍に生まれた子どもたちの言語やコミュニケーションの力が、コロナ以前の子どもに比べ遅れが生じたことを確認できた」としつつ、「影響は一時的なものかもしれず、現時点で過剰に心配することはない」と話す。対象の赤ちゃんが3歳になった時点で再調査し、新型コロナによる社会規制が終了した後に影響が残っているかどうかも検証する。
レボチロキシンという薬で、日本で承認されている効能・効果は、粘液水腫、クレチン病、甲状腺機能低下症、甲状腺腫および乳幼児甲状腺機能低下症とのこと。
高齢者によく処方される薬が骨粗鬆症と関連していることが研究で判明
Epoch Times 2024/11/26
Commonly Prescribed Medication for Older Adults Linked to Bone Loss, Study Finds
約2,300万人のアメリカ人が毎日、甲状腺機能低下症の治療薬としてレボチロキシンを服用している。

米国で高齢者に最も多く処方されている薬の一つが、新たな研究で骨粗鬆症との関連が指摘されたと当局が 11月25日に発表した。
ジョンズホプキンス大学医学部の研究者たちは、研究で、甲状腺機能低下症の治療によく使用される合成ホルモンであるレボチロキシンが、骨を弱くして骨折しやすくなる骨粗鬆症と関連している可能性があることを発見した。
レボチロキシンの一般的なブランド名には、シンスロイド、ユニスロイド、チロシントなどがある。
北米放射線学会(RSNA)が12月に開催される同学会の年次総会で発表される研究結果を発表したニュースリリースによると、約 2,300万人の米国人、つまり全米人口の約 7%が毎日この薬を服用している。
発表によると、これは米国内で高齢者に 2番目に多く処方されている薬だという。
2023年にイェール大学医学部が発表した論文でも、約2,300万人がレボチロキシンを服用しており、「国内で最も多く処方されている薬の1つとなっている」と指摘されている。
ジョンズ・ホプキンス大学の著者たちは、レボチロキシンの使用は、甲状腺機能が正常な成人でも、6年以上の期間にわたって骨密度と骨量の大幅な減少につながると指摘した。
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