https://ameblo.jp/don1110/entry-12876596604.html
<転載開始>
砂糖を食べることで老化が進むという
これまであまり知られていナかった事が
いきなりSNSの普及で拡散してますね。
砂糖を摂取するたびに、
体の老化プロセスが加速すると指摘されており、
それを避けるためには
生活から砂糖や小麦、乳製品、加工油などを取り除くことが必要で、
これらの食品が、老化だけでなく健康全般に対して
永続的なダメージを与えまた、加工油については、
スーパーで手に取る多くの製品が
健康に悪影響を与えるため注意が必要であり、
特にサラダドレッシングなどにも
危険な成分が含まれているとしています。
一方で、解決策として有機栽培の新鮮な野菜や
体の自己治癒能力を活かすライフスタイルが提案されています。
体は本来、自己治癒する力を持っており、
それを引き出すライフスタイルを選ぶことが重要だとされています。
こーやって色々SNS見ていると
これまで50年以上如何に日本も含め世界中の人々が
ゴミメディアの嘘に騙されていたと思うと驚きを超え怒りに感じますね。
人類700万年の歴史 699万年(98%)が狩猟 採取生活(糖質制限食)
脂質代謝ケトン体の歴史
精製糖質が出来たのが 500年前でその糖質が 万病の元になってます
普段食べてたご飯(糖質) を吐くのが妊婦の悪阻です
母胎には糖質が猛毒だからです
胎児はケトン体で 育ってます
人体には40~100兆個の常在菌がいます
300年前に登場した精製糖質が常在菌のエネルギーになり
万病の元になってます
代表的なのは虫歯です
糖質を摂取て放置すると歯溶かし虫歯になります
それと同様な事が身体全体で起きてます
糖尿病の壊疽や潰瘍性大腸炎等
糖質制限すれは簡単に治る病気です
人類700万年の98% 狩猟生活(糖質制限食)
ケトン体をエネルギーとした歴史で
現在は人類 史上最大の糖質過剰接種状態で
それが万病の元になってます
最近まで狩猟生活(糖質 制限食)
アザラシの肉や魚を食べてたエスキモーに
癌、糖尿病、心臓病は いませんでした
厚労省、医師、管理栄養士
糖質(炭水化物)を必須栄養素と指導してますが100% 嘘です
人体生理学教科書に必須糖質 など有りません
小麦粉の糖質が駄目で玄米や蕎麦の糖質はOKなんて
勉強不足で矛盾した思考です
喉元過ぎれはブドウ糖
嘘栄養学で成り立つ医療業界
日本人万病の原因は白米の糖質
「糖質過剰」症候群
あらゆる病に共通する原因
清水泰行著
7000の論文を元に書かれた本
認知症の原因は脳が糖質を使えなくなる(7:30)
「久山町の悲劇」
久山町の悲劇って知っていますか? 「規則正しい健康的な日本食」の現実 医師、管理栄養士の栄養指導の果てに、、、
ドクター江部の糖尿病徒然日記 NHK「アルツハイマー病をくい止めろ!」の真実は?久山町の悲劇。
久山町でなぜ糖尿病が増えているのか?|低糖質ダイエットは危険なのか?中年おやじドクターの実践検証結果報告
久山町というのは福岡県の町で、この町の40歳以上の住民の方々の協力を得て、
九州大学による、住民の健康状態を長期間追跡調査をすることによって
疫学研究が行われています。
疫学研究というと難しいのですが、要するに、ある仮説を検証するための研究ではなく、
長期間、先入観持たずにデータを集めて、そのデータを分析してみたら、
ある傾向が浮かび上がってきました、というタイプの研究です。
たとえば、健康な人がある病気になった時に、長期間データを取っていると、
健康な人がその病気にかかった要因となるものが、後から、
結果的に、わかってくる、というようなものです。
この研究は、50年くらい行われている中で、
現在は、住民の方々の遺伝子検査の協力も得ているようで、
本当に、世界に誇れる、すごいものだと思います。
そうした、非常に強力的な住民の方々がおられる中で、
日常的な食事や、健康指導なども行われているようで、
住民の方々はとても、協力的に(素直に)その指導に従っているようだとのことです。
問題は、その指導内容で、指導の通り、
いわゆる典型的な日本食(主食であるごはんを60%、あとはおかずや汁物等バランスよく。1600キロカロリー程度)を正しく召し上がっていた方の、
糖尿病比率が全国比率よりも高くなってしまった、
という現実が発生してしまいました。
これに対して、深くかかわっていらっしゃった九大の先生は、
・糖尿病比率が高くなったのは、久山町の住民の方々が健康診断を受ける比率が高かったので、結果的に糖尿病とわかった方が多いだけ
・日本人全体の糖尿病比率が上がっている中で、その傾向はかわらない
・久山町の方々は、むしろ炭水化物の摂取比率は平均的な日本人より少なく、糖尿病比率の高さと炭水化物の因果関係はない
と言われているようですが、、、
細かい学問的な論争はさておき、
近年アルツハイマーと糖尿病の因果関係が明らかになる中で
少なくとも、糖質の摂取と、生活習慣病の関係については、
より真剣に考えなければならない中、
依然として多くの医師や管理栄養士が、
白米をメインとする食事の構成を基本と考えていること、
1日3食規則正しくバランスよく、、、という言葉が力強く生きていること。
そのために、我々も、なんだか、1日3食食べないと、
あるいは、ご飯やパンを食べないと、悪いことをしているような感覚になり、
結果的に、炭水化物を摂取しないと、十分な食事をとっていないのではないか
→思い込みによる空腹感、に苛まされるているのではないか、
と考えます。
で、その九大の先生は、アルツハイマーの増加は、米食ではなく、
食の欧風化による、肉や脂肪分のとりすぎによるものだと、
おっしゃっているようですが、、、
実際は、コレステロール値の増加は、
心臓や血管疾患へ与える影響がそれほどは多くないのではないか、
ある種の脂分は、脳の神経細胞を守る働きがあり、
アルツハイマー病の予防につながる、というような研究が次々出てきているのです。
もちろん、何か一つの考え方が絶対的に正しい、ということはあり得ませんし、
物事は多様な背景の積み重ねによって起こってくるものですが、
食事法や、栄養摂取の構成について、ダイエットだけではなく、
健康法としても新しい考え方が多く生じている中、
以前として多くの医師や栄養士が、
カロリー計算にこだわり、
1日3食、規則正しく、炭水化物中心の食事、というものを強く主張し、
食事、睡眠、運動、を正しく行ってください、
と同じことを繰り返し述べています。
新しい考え方について謙虚に受け止め、研究し、さらに新しい考え方を生み出すような発想は持てないのでしょうか?
従来の考え方と異なるデータが出てきても、あくまで古典的な考えにこだわるのであれば、それはちょっと罪深いな、と感じます。
新しいダイエット理論の核は、野菜多目、低糖質、と、身体によい油の摂取、です。これが糖尿病やアルツハイマー病などの生活習慣病や、
がんの予防にもつながる基本的な概念で、それをいかに、現代人の生活の中で、現実的に可能なソリューションとして提案する時代になっているのです。
懇意にしている腎臓内科の医師は、日本人は、透析をやる患者が減少傾向になっていくであろう、と
それはその前段階の原因の一つである糖尿病が、いずれ減っていくだろうからと。
なぜならば、食事の考え方や低糖質よりになり、いわゆるトクホのお茶などが、普及していくことで、血糖コントロールが進んでいくであろうから、とのことでした。
事実、透析クリニックは、競争の時代になってきて、患者の奪い合いになっているのだそうです。
消費者が健康志向になっていて、自分の頭で考えるようにも、なっているのでしょうね。
昨夜のNHKスペシャル
江部先生こんにちわ。
昨夜のNHK、アルツハイマ-に関する放送の中の、九州大学久山町の研究で血糖値とアルツハイマ-の関係グラフが示されました。
その原因の説明で九州大学のいつもの先生、これは食事の欧米化の起因するもの、脂肪などの過剰摂取によるものです、との従来の自説を述べられました。
糖質の摂取増加が原因と判っているのに、従来の考えを変えないのは研究者としては失格です。
素人目には、失礼ながら一度脳検査が必要かもとも思われます。
町民のためにも久山町で適切な指導が行われることを望む次第です。
名古屋・h】
こんばんは
2014年1月19日(日)午後9時00分~9時49分
NHKスペシャル「アルツハイマー病をくい止めろ!」が放送されました。
私は見ていなかったのですが、いけのめ さん、joshさん、名古屋・h さんからコメントをいただいたので、NHKの健康ホームページのサイトを見てみました。
http://www.nhk.or.jp/kenko/n_special/
いけのめ さん、joshさん、名古屋・h さん、ありがとうございます。
残念ながら、このサイトには清原先生(久山町研究のリーダー)のお話しは掲載されていませんでした。
ともあれ、清原先生が登場されて、
『九州大学久山町の研究で血糖値とアルツハイマ-の関係グラフが示された。
その原因の説明で九州大学の清原先生、これは食事の欧米化に起因するもの、脂肪などの過剰摂取によるものです、との従来の自説を述べられた。』
ということですね。
実は清原先生のグループの、九州大学の小澤 未央 先生が、
『米の摂取量が少ない食事パターンは,認知症発症のリスクを有意に低下させる』
ということを、
第22回日本疫学会学術総会2012年1月26〜28日
[久山町研究] 認知症リスクの低い食事パターン
www.epi-c.jp/entry/e800_0_jea2012.html#5th
で発表されました。
清原先生は久山町研究の責任者ですから、勿論このことはご存知です。
『1回の食事において「大豆製品と豆腐」「緑黄色野菜」「淡色野菜」「藻類」「牛乳・乳製品」の摂取量が多く、「米」の摂取量が少ない食事パターンは、認知症発症のリスクを有意に低下させることが示されました。』
上記は日本疫学会での九州大学清原グループの小澤 未央 先生のご発言です。
つまり、牛乳・乳製品(動物性脂肪と動物性蛋白質)を増やして、米の摂取を減らすということですが、これのどこが日本型食生活なのでしょうか? (∵)?
清原先生、いくんらなんでも『食事の欧米化に起因する』はないでしょう。
折角の久山町研究という世界レベルの研究の成果を、その責任者がねじ曲げて伝えるというのはフェアではないし、残念です。 (*`Д´)ノ
「大豆製品と豆腐」「緑黄色野菜」「淡色野菜」「藻類」「牛乳・乳製品」の摂取量が多く、「米」の摂取量が少ない食事パターンって、結局糖質制限食に近いメニューです。
久山町研究の示した結論は
『米の摂取量が少ない食事パターンは,認知症発症のリスクを有意に低下させる』
ということです。
これを言い換えれば
『米の摂取量が多い食事パターンは、認知症のリスクを有意に増加させる』
ということであり、
清原発現の『食生活の欧米化に起因するもの』とは
似ても似つかぬものです。
久山町研究そのものは、信頼度の高い素晴らしい研究であり、高血圧治療と脳卒中予防においては、素晴らしい成果を上げておられます。
一方、糖尿病の予防とアルツハイマーの予防には失敗しておられらます。
虚心坦懐に、この現実を受け入れて、研究の再検討をすれば、米や芋を始めとする糖質の頻回・過剰摂取による糖尿病やアルツハイマー病発症のリスクは、ご自分達で発見できたと思うのですが・・・。
研究に献身的に協力されてきた久山町住民の方々のためにも、「久山町の悲劇」をくい止めて欲しいものです。
江部康二
☆☆☆
詳しくは、以下
2012年10月10日 (水)の本ブログ記事
<久山町研究 「米」の摂取量が少ないと、認知症リスク低下>
をご参照いただけば幸いです。
こんにちは。
精神科医Aさんから、非常に興味深いコメント・情報を頂きました。
【12/10/09 精神科医師A
久山研究(認知症)
第22回日本疫学会学術総会2012年1月26〜28日
[久山町研究] 認知症リスクの低い食事パターン
www.epi-c.jp/entry/e800_0_jea2012.html#5th
…1回の食事において「大豆製品と豆腐」「緑黄色野菜」「淡色野菜」「藻類」「牛乳・乳製品」の摂取量が多く,「米」の摂取量が少ない食事パターンは,認知症発症のリスクを有意に低下させることが示されました】
精神科医師Aさん、
ありがとうございます。
1回の食事において「大豆製品と豆腐」「緑黄色野菜」「淡色野菜」「藻類」「牛乳・乳製品」の摂取量が多く,「米」の摂取量が少ない食事パターンは,認知症発症のリスクを有意に低下させることが示されました。
これは、九州大学としては、衝撃のデータでしょうね。
お米を減らして、乳製品(動物蛋白・動物脂肪)と大豆製品と豆腐、あと野菜と海藻です。
これって、ほとんど糖質制限食ではないですか!?
小澤 未央 先生
「よくぞ発表してくださいました。」
とエールを送りたいですね。
魚介類と肉の摂取量は、認知症とどう関連していたのかも知りたいですが、今回の発表には、何故か含まれていませんでした。
それにしても1988年以来、九州大学と中村学園大学の協力で、糖尿病発症予防を目的に、 少なくとも14年間、従来の糖尿病食(米飯を中心に糖質50~60%)を 徹底して指導された事実は、どのように受けとめておられるのでしょうか。
久山町研究責任者の清原教授にも是非、見解をお聞きしたいです。
そして糖尿病予防に関しても、大失敗に終わったことへの見解もお聞きしたいですね。
現実に久山町では、九州大学の予防努力にも関わらず糖尿病は激増し、アルツハイマー型痴呆も2005年の有病率は、1992年の約3倍です。
江部康二
第22回日本疫学会学術総会
2012年1月26日(木)〜28日(土)
東京で開催
[久山町研究] 認知症リスクの低い食事パターン
発表者: 九州大学・小澤 未央 氏 (1月27日(金),ポスター)
目的: 食事パターンと認知症発症リスクとの関連を検討。
コホート・手法:久山町研究の1988年健診に参加した60歳以上の1006人を17年間追跡。(久山町研究へ)
結果: これまでに認知症発症との関連が指摘されている7つの栄養素(飽和脂肪酸,一価不飽和脂肪酸,多価不飽和脂肪酸,ビタミンC,カリウム,カルシウム,マグネシウム)を応答変数として縮小ランク回帰分析を行ったところ,「大豆製品と豆腐」「緑黄色野菜」「淡色野菜」「藻類」「牛乳・乳製品」の相対的な摂取量が多く,「米」の相対的な摂取量が少ないことに特徴づけられる食事パターンが導き出された。この食事パターンと認知症発症との関連を検討した結果,導き出された食事パターンのスコアが高い人ほど,全認知症,アルツハイマー病,および脳血管性認知症の発症リスクが有意に低くなった。
小澤未央氏のコメント
今回の検討では,1回の食事において「大豆製品と豆腐」「緑黄色野菜」「淡色野菜」「藻類」「牛乳・乳製品」の摂取量が多く,「米」の摂取量が少ない食事パターンは,認知症発症のリスクを有意に低下させることが示されました。本研究結果から,1回の食事において米の摂取量を減らした分,大豆,野菜,および乳製品で作られた食品を多く摂取する食事,つまり野菜類の摂取を心がけた食生活は,認知症の発症を予防する可能性があると考えられます。
一人糖質制限 さん
コメント欄が禁止ワードで書き込めないので、ここに記載します。
一度糖尿病と診断された場合、ブドウ糖負荷試験を実施すれば、1時間値や2時間値が高血糖で糖尿病パターンとなります。
しかし糖質制限食なら、食後高血糖は生じません。
私自身も、糖質制限食なら正常人、糖質を食べたら食後高血糖で糖尿人です。
一人糖質制限 さんは、現在は血糖コントロール良好ですが、右網膜動脈閉塞症に関して、過去の高血糖時代に、一定の動脈硬化が合った可能性があります。
高血糖の期間の年数だけ高血糖の記憶として動脈硬化などの借金が残りこれは消えません。
血糖コントロール良好となれば新たな借金はできませんが、過去の借金は記憶のように残るのです。
このまま血糖コントロール良好を保ち、眼科通院で経過をみるのがいいと思います。
糖尿病そのものの、精密検査は要らないと思います。
心臓の検査と頸動脈エコーは、検査してチェックしたほうがいいと思います。










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