yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/5412661.html
<転載開始>
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Semenzato他は、新型感染症用お注射の接種後に心筋炎を発症した患者らは、新型コロナウィルスの感染後に心筋炎が起こったと疑われる患者らや感染やお注射とは関連しないとされる「従来型の」心筋炎を発症した患者らと比較して、18か月時点での心血管合併症が少ないと誤って結論付けた[1]。この研究の方法論は多くの懸念を提起する。表2によると、新型コロナウィルスに感染した後の心筋炎グループと「従来型の」心筋炎グループではそれぞれ46.3%と52.3%が新型感染症用お注射を少なくとも1回接種した。Semenzato他は心筋炎に対する適切な臨床裁定プロトコールを組み込んではいなかったために、新型コロナウィルスへの感染後および「従来型」のグループのかなりの数の患者が、実際には、心血管疾患を持っていたり、心筋炎への自動コードマッピングを引き起こす検査結果を持っていた可能性がある。例えば、入院者でよく見られるトロポニン値の上昇はそれだけでは心筋炎を示すものではない。さらに、お注射が誘発する心筋炎は接種後7日以内に心筋炎と診断された患者と定義し、その一方で、新型コロナウィルスへの感染後の心筋炎には最初の感染から30日間の期間が与えられた。著者らはこの方法論的選択を正当化するためにLe Vuらを引用している[2]。そこでは、331人の入院患者がワクチン接種後8日から21日の間に心筋炎または心膜炎を経験し、7日以内には発生しなかったため「お注射の接種後の症例」としては分類されなかった。お注射の接種後7日間という期間の設定には明らかに偏見があり、お注射とは対照的に、心筋炎を新型コロナウィルスの感染に起因するとする可能性は約4倍も高くなる可能性がある。お注射の接種後28日にmRNAは血液中に発見されており[3]、お注射由来の融合前安定化スパイクタンパク質は少なくとも6ヶ月間血液中を循環しており[4]、お注射の接種後に問題を引き起こす期間は長く、心筋炎はお注射がもたらした傷害症候群である可能性が非常に高いことが示唆される。
われわれの側からの反応として、Jessica Rose博士は「ワクチン有害事象報告システム」(VAERS)に問い合わせて、Semenzato他が採用した7日間の期間後にもたらされたお注射由来の心筋炎の割合について調査を行った:
Semenzato他が導いた結論は文献と一致してはいない:
そして、最後に、われわれの結論は:
著者のプロフィール:公衆衛生学で修士号を有するニコラス・ハルシャーは疫学者であって、「マッカロー・ファウンデーション」(www.mcculloughfnd.org)の管理者である。
参照文献:
これで全文の仮訳が終了した。
<転載終了>
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/5412661.html
<転載開始>
緊急事態における使用のためという美辞麗句の下でその有効性や長期的な安全性に関するデータを十分に検証することもなく米FDAの仮承認を取り付け、全世界で使用が開始された新型感染症用のmRNAお注射は、結局のところ、甚大な健康被害を引き起したことが、今や、明白である。
今まで闇に隠されていた事柄が次々と暴露されつつある。トランプ新政権が来年の1月に発足すると、この状況はその傾向をさらに強めるのではないかと思う。全世界で1700万人もの人たちが無念にもお注射のせいで死亡したとの推算値が医学界で報告されていることを考えると、闇に隠されていた事柄は当然解明されなければならないと思う。
ここに「新型コロナウィルスに感染後の心筋症は新型感染症用お注射によってもたらされた心筋症よりも重篤ではない」と題された記事がある(注1)。
本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。
***
副題:最近のJAMAの論文が大きな偏見を含んでいることについて編集者への書簡が明らかに
2024年8月26日、Semenzato他 はJAMA(ジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエーション)に論文を発表し、新型感染症用のmRNAお注射の接種後に心筋炎を発症した患者らは、新型コロナウィルスに感染した後に心筋炎を起こしたと疑われる患者らと比較して、18ヶ月時点での心血管合併症が少ないと主張した。
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われわれは彼らの研究には著しく偏った結論につながることになった方法論上の主要欠陥を特定した。こういった懸念を強調するために、われわれ(Nicolas Hulscher、MPH、Jessica Rose、PhD、および、Peter McCullough、MD、MPH)はJAMAの編集者に宛てて書簡を送った。残念ながら、JAMAはわれわれからの書簡を公開することを拒否した。「私たちは多くの提出物を受け取っており、書簡を紹介するスペースに制約があるため」とのことであった。幸いなことに、われわれは超党派の専門誌「Science、Public Health Policy、and Law」にわれわれの懸念を発表することができた:Letter to the Editor: Long-Term Prognosis of Patients with Myocarditis Attributed to COVID-19 mRNA Vaccination, SARS-CoV-2 Infection, or Conventional Etiologies:
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Semenzato他は、新型感染症用お注射の接種後に心筋炎を発症した患者らは、新型コロナウィルスの感染後に心筋炎が起こったと疑われる患者らや感染やお注射とは関連しないとされる「従来型の」心筋炎を発症した患者らと比較して、18か月時点での心血管合併症が少ないと誤って結論付けた[1]。この研究の方法論は多くの懸念を提起する。表2によると、新型コロナウィルスに感染した後の心筋炎グループと「従来型の」心筋炎グループではそれぞれ46.3%と52.3%が新型感染症用お注射を少なくとも1回接種した。Semenzato他は心筋炎に対する適切な臨床裁定プロトコールを組み込んではいなかったために、新型コロナウィルスへの感染後および「従来型」のグループのかなりの数の患者が、実際には、心血管疾患を持っていたり、心筋炎への自動コードマッピングを引き起こす検査結果を持っていた可能性がある。例えば、入院者でよく見られるトロポニン値の上昇はそれだけでは心筋炎を示すものではない。さらに、お注射が誘発する心筋炎は接種後7日以内に心筋炎と診断された患者と定義し、その一方で、新型コロナウィルスへの感染後の心筋炎には最初の感染から30日間の期間が与えられた。著者らはこの方法論的選択を正当化するためにLe Vuらを引用している[2]。そこでは、331人の入院患者がワクチン接種後8日から21日の間に心筋炎または心膜炎を経験し、7日以内には発生しなかったため「お注射の接種後の症例」としては分類されなかった。お注射の接種後7日間という期間の設定には明らかに偏見があり、お注射とは対照的に、心筋炎を新型コロナウィルスの感染に起因するとする可能性は約4倍も高くなる可能性がある。お注射の接種後28日にmRNAは血液中に発見されており[3]、お注射由来の融合前安定化スパイクタンパク質は少なくとも6ヶ月間血液中を循環しており[4]、お注射の接種後に問題を引き起こす期間は長く、心筋炎はお注射がもたらした傷害症候群である可能性が非常に高いことが示唆される。
われわれの側からの反応として、Jessica Rose博士は「ワクチン有害事象報告システム」(VAERS)に問い合わせて、Semenzato他が採用した7日間の期間後にもたらされたお注射由来の心筋炎の割合について調査を行った:
お注射後7日以上が経過した事象報告件数は4,602件であった。心筋炎/心膜炎の症例の32.4%は最後のお注射の接種から7日以上経過してから報告されており、Semenzato他[1]の定義によれば、報告の67.6%が「お注射がもたらした心筋炎」として適格であることを意味する。特に、お注射後7日以上経過したお注射による心筋炎の症例のうち67.5%は報告の時点で「回復してはいない」と記載されており、平均年齢は35歳であった。これらのデータは、Semenzato他がお注射の接種後7日間に限定してお注射による心筋炎の症例を選択したことには偏見があり、これはお注射に起因する心筋炎の症例数を誤って過少報告させるように働いたことを示している。著者らは、eTable4でこの種の制約を部分的に認めている。そこでは、お注射の接種後の心筋炎の発症例を接種後7日間に限定せず、mRNAお注射を接種してから30日以内と再定義している。このより均衡が取れた解析によって、お注射の接種後の心筋炎症例の複合アウトカムの加重ハザード比(wHR)は元の解析(wHR = 0.55)と比較して高く、Semenzato他の結論を大幅に変更することになった。
Semenzato他が導いた結論は文献と一致してはいない:
渡邊と濱は新型感染症用のお注射を受けた人たちの間では心筋炎死亡率比(MMRR)が新型感染症パンデミック前の3年間における一般人口に比べて有意に高かったことを発見し、若年成人で顕著に増加した(MMRR:30歳代で7.80)と報告している[6]。OpenSAFELYの研究では、心筋炎は新型感染症用のお注射を受けた子供たちにのみ発生し、新型コロナウィルスに感染した子供たちには発生しなかったことが分かった。この調査のサンプルサイズは100万人を超した[7]。炎症を伴うmRNAやお注射由来のスパイクタンパク質は両方がお注射の接種後に死亡した人、ならびに、お注射由来の心筋炎の人の心臓に発見されている(図1)[8、9]。その一方で、新型感染症で死亡した個人についての解剖結果はウィルスによる心臓感染は心筋炎とは関連してはいないことを示している[10]。
そして、最後に、われわれの結論は:
結論として、Semenzato他による研究は誤解を招くものである。新型コロナウィルスの感染は重篤な心筋炎を引き起こさない [7, 10]。その一方で、お注射の接種は症候性で、かつ、致命的な心筋炎を引き起こすことがよく認識されている[6, 11]。将来の前向きコホート研究では患者を正しく分類し、観察期間を延長して均等にし、検査データやECG、血液バイオマーカー、心臓画像による臨床判断を行う必要がある。自動化されたデータソースの使用は研究者の偏見による影響を受けやすく、大きな誤解を招くことから、比較研究においては単独で依存すべきではない。
著者のプロフィール:公衆衛生学で修士号を有するニコラス・ハルシャーは疫学者であって、「マッカロー・ファウンデーション」(www.mcculloughfnd.org)の管理者である。
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参照文献:
1) Semenzato L, Le Vu S, Botton J, et al. Long-Term Prognosis of Patients With Myocarditis Attributed to COVID-19 mRNA Vaccination, SARS-CoV-2 Infection, or Conventional Etiologies. JAMA. Published online August 26, 2024. doi:10.1001/jama.2024.16380
2) Le Vu S, Bertrand M, Jabagi MJ, et al. Age and sex-specific risks of myocarditis and pericarditis following Covid-19 messenger RNA vaccines. Nat Commun. 2022;13(1):3633. Published 2022 Jun 25. doi:10.1038/s41467-022-31401-5
3) Castruita JAS, Schneider UV, Mollerup S, et al. SARS-CoV-2 spike mRNA vaccine sequences circulate in blood up to 28 days after COVID-19 vaccination. APMIS. 2023;131(3):128-132. doi:10.1111/apm.13294
4) Brogna C, Cristoni S, Marino G, et al. Detection of recombinant Spike protein in the blood of individuals vaccinated against SARS-CoV-2: Possible molecular mechanisms. Proteomics Clin Appl. 2023;17(6):e2300048. doi:10.1002/prca.202300048
5) U.S. Department of Health and Human Services. Vaccine adverse event reporting system (VAERS) [Internet], https://vaers.hhs.gov (2024, Accessed 27 August 2024).
6) Watanabe S, Hama R. SARS-CoV-2 vaccine and increased myocarditis mortality risk: A population based comparative study in Japan. medRxiv. 2022. DOI: 10.1101/2022.10.13.22281036.
7) Andrews CD, Parker EPK, Horne E, Walker V, Palmer T, Schaffer AL, et al. OpenSAFELY: Effectiveness of COVID-19 vaccination in children and adolescents. medRxiv. 2024; DOI: 10.1101/2024.05.20.24306810
8) Krauson AJ, Casimero FVC, Siddiquee Z, Stone JR. Duration of SARS-CoV-2 mRNA vaccine persistence and factors associated with cardiac involvement in recently vaccinated patients. NPJ Vaccines. 2023;8(1):141. Published 2023 Sep 27. doi:10.1038/s41541-023-00742-7
9) Baumeier C, Aleshcheva G, Harms D, et al. Intramyocardial Inflammation after COVID-19 Vaccination: An Endomyocardial Biopsy-Proven Case Series. Int J Mol Sci. 2022;23(13):6940. Published 2022 Jun 22. doi:10.3390/ijms23136940
10) Lindner D, Fitzek A, Bräuninger H, et al. Association of Cardiac Infection With SARS-CoV-2 in Confirmed COVID-19 Autopsy Cases. JAMA Cardiol. 2020;5(11):1281-1285. doi:10.1001/jamacardio.2020.3551
11) Hulscher N, Hodkinson R, Makis W, McCullough PA. Autopsy findings in cases of fatal COVID-19 vaccine-induced myocarditis. ESC Heart Fail. Published online January 14, 2024. doi:10.1002/ehf2.14680
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これで全文の仮訳が終了した。
この書簡によって、「新型コロナウィルスに感染後の心筋症は新型感染症用お注射によってもたらされた心筋症よりも重篤ではない」という見解が医学界の定説になるかどうかは素人の私には分からない。その判断は専門家の皆さんにお任せするしかない。こういった反論は、少なくとも、医学的な理解をさらに深める上で建設的に働くであろうことは容易に推測される。
通常、論文はその論文が扱っている専門領域に造詣の深い専門家による査読を受けてから、専門誌に送付され、発表される。そして、専門誌には医学領域に経験が豊富な専門家が編集者として送られてきた論文を審査している。
ここに引用したJAMAの編集者へ宛てた書簡は、それでもなお、ある特定の論文には誤判断が含まれていたことを検証した経緯を報告したが、「私たちは多くの提出物を受け取っており、書簡を紹介するスペースに制約があるため」との理由でJAMAはこれを受理しなかった。こうして、同書簡は、結局、誤った結論を導いた論文が発表されたJAMAではなく、この書簡は他の専門誌上で公開された。私のような素人の目にもJAMAの態度は不可解である。
JAMAは米国ではトップの知名度を持っている医学雑誌のひとつであるのだが、残念ながら、ここに引用されたような不可解な事態が起こったのである。彼らの間には新型感染症用お注射の有効性や安全性を疑う、あるいは、反証する論文は排除しようとする隠された意図があることが疑われる。そして、問題はこの不可解な事態は氷山の一角に過ぎないであろうと推測され、このことは客観的な科学的思考が最大限に求められる医学界でさえもが人の世の業によってさまざまな形で影響されていることに改めて注目せざるを得ない。
この問題は監督する側にある筈の保健当局が製薬大手の金儲け主義に絡め捕られ、mRNAお注射の集団接種を全世界を対象に推し進めた構図とよく似ている。医学論文の内容を審査し、誤情報が公表されないようにすることが主要な仕事のひとつである筈の編集者がすでに発表されている論文に誤情報があったことを外部から指摘された際に、それを拒むというのは言語道断な行為であるとしか言いようがない。
参照:
注1:Post-COVID-19 Myocarditis is Not More Severe Than COVID-19 Vaccine-Induced Myocarditis: By Nicolas Hulscher, MPH, Nov/18/2024
<転載終了>

