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<転載開始>
無料版|緊急!! トランプ大統領就任直前の最新情報!! これを読めば世界情勢が一気に丸わかり!!!!

明日に迫ったトランプの大統領就任式。

●●●●以下転記はじめ●●●●

直前にはイスラエルとハマスの停戦合意があり、習近平とトランプの緊急電話会談もありと、世界情勢は一気に動き出している。

また、就任式翌日には民主党の牙城シカゴの不法移民たちの一掃を目論むなど、アメリカ国内でもいいニュースが流れている。

就任式を明日に控えたアメリカの現状と世界のいまを徹底解説!!!!

ジェームズ斉藤2025.01.20 

 ——まもなく、トランプの就任式ですが、ここに来て開催場所が変更になったりとバタバタしているようですね。 

  

ジェームズ 表向きの理由は当日の天気がマイナス6ぐらいになるので、外で就任式をやるのは寒すぎるというものです。

しかし、実際はセキュリティ上の懸念がシークレット·サービス側からもたらされたことによる変更です。スナイパー、ドローンへの警戒、特にドローンが懸念事項となっていました。

  

——やっぱりそうなんですね。トランプの暗殺未遂事件って最近もあったようですし。 

  

ジェームズ いまやトランプ暗殺事件はあり過ぎてニュースのネタにもなっていません。国民もメディアもトランプも暗殺慣れしているほどです(苦笑)。ひどい話ですが、これがいまのアメリカです。
 ——ワシントンD.C.の様子はどうですか?

 

ジェームズ 普通に淡々と時間が過ぎている感じで、粛々と就任式に向けてことが進んでいます。たぶん、これは普通に政権移行すると思います。

 

——極左たちがおかしな動きをしているということもないんですね。

  

ジェームズ ありません。なぜ、ないのかというとお金がないからです。カマラ·ハリスの選挙で資金を使い過ぎたので暴動のための金が底をついているのです。

  

——暴動するにも金がかかるんですね。

 

ジェームズ アンティファたちにとって暴動はビジネスですので(苦笑)。

金をもらえなければ彼らは動きません。

  

 ——腐ってますね。

 

ジェームズ デモの現場で金を貰って店の窓を割って盗みを働くのが彼らの仕事です。

しかし、今回はばらまく金がないので平穏です。

  

——ある意味、カマラ·ハリスのおかげですね(笑)。

  

ジェームズ カマラ·ハリスの選挙運動に金をかけ過ぎたために資金がショートしたのが良いほうに転がっています。

大統領候補から外されたバイデンにしても、それが原因でトランプ側に寝返って、そして最近トランプを軽く裏切ったりと、民主党内はもうメチャクチャですが(苦笑)。

  

——話せる範囲でいいのでアメリカのトランプ関係者の様子ってどうですか?

ジェームズ 日本にとってとても困った話があって、日本の総理の名前をトランプの側近はおろか、関係者にもまだ覚えられていません。

彼らが覚えているのは安倍さん、麻生さんだけで、いまの話がまったくできません。いま日本はそれぐらいの扱いになってしまっています。

  

——いまや石破さんは中国べったりですからね。

 

ジェームズ 中国の事実上の同盟国になろうとしていますね。しかし、それを話してもトランプ関係者にはわからないのです。

  

——そこまで眼中にないってことですか?

 

ジェームズ 眼中にないですし、そもそもトランプ政権に日本の専門家がいません。

いままではジャパンハンドラーなど言われる人たちがいました。

リチャード·アーミテージとかジョセフ·ナイ、マイケル·グリーンといったCSIS(戦略国際問題研究所)関係者ですが、彼らはいまトランプ陣営から外されています。

マイケル・グリーンなんか島流し状態で、いまオーストラリアのシドニーの大学で教えています。

去年、彼と会いましたが、半リタイアみたいな感じでのんびりと暮らしてました。 

  

——就任式への招待状もなかったですしね、石破さんは。

  

ジェームズ 普通、就任式というのは国家元首が行くところではなく、駐米大使が行くのが慣習でした。

しかし、今回は前代未聞なところが多くて、アルゼンチンのハビエル·ミレー大統領やイタリアのメローニ首相などが招待されて出席しています。

日本からは外相の岩屋さんが行きますが、あんなゴリゴリの媚中で、アメリカに行ったら本来なら捕まるような人が行っても埒が明かないでしょうね。

  

——捕まるんですか!?  

  

ジェームズ 外務大臣なので外交官特権が発動するので捕まりませんが、一般人としてアメリカに行ったらたぶん捕まります。

彼は米司法省がこの前、中国から賄賂を貰ったということで起訴している人物ですから。

  

——あっ、ありましたね、そんな事件。

  

ジェームズ そんな人間を外相にすること自体おかしいのです。アメリカでは次期国務長官のルビオとの会談を調整するといま言っていますが、実現するかどうかもわかりません。

 一応、マイケル·ウォルツ次期国家安全保障担当補佐官とも会うと言っていて、それは実現できると思います。

こちらは日本の国家安全保障局のトップの岡野正敬氏がマイケル·ウォルツと先日会っているので大丈夫でしょう。

——その岡野=マイケルラインでトランプ=石破会談の話を通すことはできないんですか?

 

 

ジェームズ 無理でしょうね。
岡野ラインは官僚ラインなので官僚の論理が働きます。

官僚の論理というのは、「石破のために時間を取ってください」とトランプに言ったら、トランプ陣営からその官僚が睨まれる可能性があるということです。

ですから、そんな危険なことはしたくない、というのが官僚の論理です。要は、石破さんはリスク案件なのです、官僚にとっては。

  

——リスク案件!? それじゃあ、官僚ラインで調整なんてできないじゃないですか? 

  

ジェームズ 日本のマスコミは石破さんがトランプとのコンタクトを模索していると盛んに喧伝していますが、官僚ラインでストップしている可能性はかなり高いです。

それは私の関係者でもあるトランプの最側近クラスが石破さんの名前を知らないということで証明されているでしょう。

 

 ——そうなるとますます中国べったりにならざるを得ないじゃないですか! 勘弁してくださいよ。

  

ジェームズ 世界がトランプになることを待ち望んでいる時にアメリカの同盟国の日本は皮肉にも対中属国化の道をひた走っています。

しかも、アメリカ関係者もそのことを理解していません。日本はトランプになればこっちを向くだろうと楽観視しています。

 

——いやぁ、いまの石破路線はつくづく最悪ですね。

  

ジェームズ ですから、アメリカはいま日本の状況をわかっていません。それはCIAがまったく仕事をしていないということです。

日本にいるCIAはいまなにをしているのかというとイランの監視や北朝鮮のロケットの警戒など日本以外の国のことをやっています。 

 ですから、私は最近トランプ陣営関係者に、「対日工作の金を増やせ、人を日本に派遣しろ」と言っています。そうしないと自民党がますます中国寄りになってしまいます。

いまの自民党は放っておくと何をするか、わからないのです。アメリカが見ていなかったら何をしてもいいという考え方ですから、彼らは。

  

——いまの中国に寄り添うのはないですよ。日本人の子供の腹を裂いた国ですよ、国境侵犯を繰り返す国ですよ。

  

ジェームズ それもそうですし、中国の国債は先週急暴落しています。

いまの中国に未来はありません。そんな未来のない国になぜすり寄ろうとするのかがわかりません。

  

——政治家の私利私欲以外に考えられませんね。

  

ジェームズ 私は彼らから強い反米意識を感じます。それも劣等感を含んだ反米意識です。アメリカには絶対に勝てない、だけど、どこかでハナを明かしてやりたい、という歪んだ劣等感が絡んでいるのでややこしいのです。

これはやはり根っこが極左なので、相当歪んだルサンチマンまみれの反米感情になります。

しかし、同じ反米でも安倍さんは違いました。安倍さんの正体は反米右翼で、大東亜共栄圏が根っこにありました。

それでもトランプとあれだけ仲良くなっています。

それは安倍さんの戦略で、第一期目に当選した時、世界で一番早くトランプに会ったのが安倍さんです。その時に安倍さんが言った有名な言葉が「トランプにはすぐに会いに行くべきだ。

もし断られたらそれを対米独立のチャンスにしたらいい」というのがあります。そこまで戦略家だったんです。

  

——でも、それを言ったら石破さんもそうじゃないですか? 

  

ジェームズ 石破さんが安倍さんと違うのは同じ反米でも石破さんは日本を中国の一部にしようとしています。

しかし、安倍さんの場合は日本がアジアの盟主になるという発想です。中国とはちゃんと距離を置いています。

ところが、石破さんの思想には大アジアといったものはありません。アメリカにつくか、中国につくかの発想しかないのです。

  

——それはでもポチ思考ですよ。 

  

ジェームズ ですから、ポチなんです。

アメリカのポチになるか、中国に朝貢するかしかないんです。あまりにも考えが浅はかです。

  

 例えば、イスラエルを見てください。

今回、イスラエルのネタニヤフ首相はトランプから招待状を受け取って一旦は出席すると返事をしていながら最後の最後でドタキャンしています。 

  

——えっ、どうしてですか? 

だって、つい数日前にイスラエル=ハマス戦争が停戦になって、「トランプに感謝」みたいなことを言ってるじゃないですか? 

  

ジェームズ 実はあれには裏があるのです……

  

     〜〜〜〜〜続く〜〜〜〜〜〜

 


●●●●以上転記おわり●●●●


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