https://nofia.net/?p=25129
<転載開始>
ロサンゼルス北部で大規模な火災が発生、州間高速道路沿いに急速に広がる
zerohedge.com 2025/01/23
Massive New Fire Explodes North Of LA, Spreading Rapidly Along I-5

大規模な新たな火災がロサンゼルス北部で急速に広がり、カリフォルニア州の主要交通動脈の一つである州間高速道路5号線を脅かしている。
ヒューズ山火事は現地時間午前11時前に発生し、あっという間に5,000エーカー以上に広がり、ロサンゼルス郡北部のカスティーク湖周辺に避難命令が出された。
現在、I-5高速道路の全車線が避難区域内のSR-126のすぐ北で閉鎖されており、北カリフォルニアと南カリフォルニアを結ぶ重要な交通路が濃い煙の影響を受けている。
カリフォルニア州消防局は「生命の差し迫った危険」があるとし、今回の火災は自然発生ではなく放火によるものだとすでに多くの人が推測している。
この地はパシフィック・パリセーズから約 45マイル(約 72キロ)離れている。パシフィック・パリセーズでは約 2週間前に発生した壊滅的な火災で 11人が死亡、6,380棟以上の建物が全焼、さらに 867棟が被害を受けた。
しかし、消防局員たちには苦戦が待ち受けている。
国立気象局によると、火災のすぐ北側では風速が時速 37マイルに達している。国立気象局が出した赤旗警報によると、ロサンゼルス郡とベンチュラ郡の大半では時速 35マイルから 50マイルの突風が頻繁に発生し、今後、火災が急速に広がることが確実だと見られている。
カール・セーガンさん(1934年-1996年)は、天文学者であり作家である著名なアメリカの科学者ですが、米国のウェブサイトに彼の著作の一部が掲載されていました。1995年の著作ということで、日本語版では『悪霊にさいなまれる世界 – 「知の闇を照らす灯」としての科学』だと思います。
カール・セーガン『悪霊にさいなまれる世界』(1995年)より

私は、自分の子供や孫の時代のアメリカを予感している。アメリカがサービスと情報経済の国になり、製造業のほとんどが他国に流れていき、驚異的な技術力がごく少数の人々の手に渡り、公共の利益を代表する誰も問題を把握できなくなり、国民が自らの課題を設定する能力や、権力者に知識に基づいて質問する能力を失って、水晶を握りしめ、神経質に星占いを頼り、批判的思考力が衰え、心地よいことと真実の区別がつかなくなり、ほとんど気づかないうちに迷信と暗闇に逆戻りしてしまうような国になるだろう。
米国の「学校での銃乱射」による死者数が2024年は過去2番目の多さに
2022年頃から大幅に増えて、高止まりしています。今年もすでに、1月22日に、テネシー州の学校で、17歳の少年が 16歳の少女を射殺したことが報じられています。
—
米国全土の学校銃乱射事件による死者数
cbsnews.com
<転載終了>
ロサンゼルスは大富豪もいればゴーストタウンもあり、証拠隠滅のための火災とも言われています。
今週、NYやワシントンの空間放射線量は0.3~0.7マイクロシーベルト検出されていました。 大気圏・地下核実験地域のネバダ州に近いロサンゼルスはどうでしょうか。
世界で最も核汚染されている土地と言われているアメリカ大陸で暮らす人たちが、
核実験による被ばく被害を訴えたケネディ大統領の時代から、2世代目になり再び声が広がっています。
キャパオーバーで何度も倒れそうになりながら、日本中、米国中を走り回って下さった日本人がいます。 ノーベル平和賞も表に出ることもなく。
genkimaru1
が
しました