https://news.livedoor.com/article/detail/28086611/
<転載開始>
パレスチナ国家の樹立を前提とした「2国家解決」を放棄するのかという問いには、トランプ氏は「1国家でも2国家でもなく、人々に生きる機会を与えたいだけだ」などと答え、言葉を濁した。こうした案については「中東の複数の指導者と話したが、彼らはこの案を気に入っていた」と主張した。
トランプ氏の発言を受けて、サウジアラビア外務省は声明で「パレスチナ国家樹立に関するサウジアラビア王国の立場は揺るぎない確固たるものだ」とした。ロイター通信によると、パレスチナ人の域外移住案は拒絶し、パレスチナ国家樹立なくしてサウジとイスラエルの関係正常化はありえないとも主張しているという。
会談に先立ち、トランプ氏は国連人権理事会から脱退し、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)への拠出金の停止を続けるなど、国連機関との関係を見直す大統領令に署名した。イランに「最大限の圧力」をかける1期目の強硬な対イラン政策の復活も打ち出した。イランの核開発を阻止する考えを改めて示し、仮にトランプ政権幹部への暗殺計画をイラン側が実行すれば「イランは消滅する」と警告した。
UNRWAはガザで食料や医療の提供を含めた人道援助を担ってきた。トランプ氏は1期目にも拠出金を停止し、バイデン前政権が再開させたが、ガザを拠点とするイスラム組織ハマスのイスラエル奇襲攻撃にUNRWA職員が関与していた疑惑を受け、再び停止したままになっていた。人権理事会も1期目に「反イスラエルへの偏向」を理由に脱退し、前政権下で復帰していた。(ワシントン=下司佳代子)
■トランプ米大統領の主な発言
「ガザに住む180万人のパレスチナ人が住むための場所を(ガザの外に)建設し、死と破壊を終わらせる。費用は近隣の裕福な国々が提供できる可能性がある。多数の場所でも、一つの大きな場所でもよい」
「パレスチナ人がガザに戻りたいと望む唯一の理由は、ほかに選択肢がないからだ」
「米国はガザを統治する。ガザを所有し、不発弾などを解体し、敷地を整備し、破壊された建物を撤去し、経済発展によって多くの雇用と住居を提供する」
(米軍を派遣するのかと問われ)「必要なことはやる」
「(米国はガザの)長期的な所有を見据えている。中東に安定をもたらすだろう。これは軽率に決定したことではない。誰もがこのアイデアを気に入っている。何カ月も検討を重ねてきたものだ」
(2国家解決を支持しないのかと問われ)「1国家でも2国家でもなく、人々に生きる機会を与えたいだけだ。私の提案に従えば、偉大な平和がもたらされるだろう」
(復興後のガザについて)「世界中の人々が住むことを想定している。パレスチナ人も住むだろう。『中東のリビエラ』と言われるような素晴らしい場所になる可能性を秘めている」
「彼らはノーと言っているが、ヨルダンの国王とエジプトの大統領が心を開き、必要な土地を提供してくれると思っている」
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