yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/7103541.html
<転載開始>
Photo-1:
その記事は「金曜日(2月21日)、連邦判事はトランプ政権が米国国際開発庁(USAID)を解体するための残りの手続きを進める道を開き、米国内外で数千人のUSAID職員を職務から外すことを許可した」と報じている。(出典:Judge clears way for Trump administration to pull thousands of USAID staffers off the job: By ELLEN KNICKMEYER and LINDSAY WHITEHURST, AP, Feb/22/2025)
ビル・ゲイツは、トランプ政権にUSAIDに対する立場を再考するよう促し、USAIDを「信じられない資産」と称し、同機関での人員削減は「何百万人もの」命を危険にさらす可能性があると警告した。マイクロソフトの大物から億万長者の「慈善家」に転身した彼は、実際にはいったい何を心配しているのであろうか?USAIDとゲイツ財団は、感染症やワクチンを始めとして、家族計画や農業、気候変動に至るまで、ゲイツ氏の信条に近い問題に関してほぼ25年にわたって協力してきた。
USAIDは2001年から2017年にかけてGAVIに20億ドル以上を投資し、2020年から2023年の間にはさらに11億6000万ドルを投資した。
食の安全保障における連携:
これで全文の仮訳が終了した。
<転載終了>
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/7103541.html
<転載開始>
2月22日のある記事の冒頭に一枚の写真が掲載されていた。USAIDの建物の入口には「RIP USAID 1961-2025」と記載されたメモと花束がささげられている。「RIP」とは「安らかに眠りたまえ」の意。
Photo-1:
その記事は「金曜日(2月21日)、連邦判事はトランプ政権が米国国際開発庁(USAID)を解体するための残りの手続きを進める道を開き、米国内外で数千人のUSAID職員を職務から外すことを許可した」と報じている。(出典:Judge clears way for Trump administration to pull thousands of USAID staffers off the job: By ELLEN KNICKMEYER and LINDSAY WHITEHURST, AP, Feb/22/2025)
連邦裁判所のお墨付きを得たイーロン・マスクと彼のチームは、今、比類のない大仕事に取り組んでいるに違いない。
ここに「ビル・ゲイツとUSAID ― 致命的な秘密を秘めている危険な同盟」と題された記事がある(注1)。
本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。
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Photo-2: © AP Photo / Michel Euler
ビル・ゲイツは、トランプ政権にUSAIDに対する立場を再考するよう促し、USAIDを「信じられない資産」と称し、同機関での人員削減は「何百万人もの」命を危険にさらす可能性があると警告した。マイクロソフトの大物から億万長者の「慈善家」に転身した彼は、実際にはいったい何を心配しているのであろうか?USAIDとゲイツ財団は、感染症やワクチンを始めとして、家族計画や農業、気候変動に至るまで、ゲイツ氏の信条に近い問題に関してほぼ25年にわたって協力してきた。
主な協力分野にはエイズや結核、マラリアと闘うためのグローバルファンド、ならびに、ワクチンと免疫のための「グローバルアライアンス」(GAVI)が含まれている。また、ゲイツは「グローバルヘルスイニシアティブ」や「流行病対策イノベーション連合」(CEPI)においてもUSAIDと提携している。
これらのスト-リーに心当たりがあるならば、想い起していただきたい:
GAVIは、メルク社製のガーダシルを含むワクチンで、発展途上国の8600万人の思春期の女の子たちをヒトパピローマウイルス(HPV)感染症から予防するという野心的なプログラムを実施しているが、現在、米国では副作用に関する訴訟に直面している。ゲイツとUSAIDは、これらのHPVワクチンが重篤な病気や死を引き起こす可能性があることがインドにおいては2009年から証拠が挙げられているにもかかわらず、GAVIを支援し続けている。
関連記事:Merck Charged With Hiding Crippling Side Effects of Highly Profitable Cancer Vax: By Ilya Tsukanov, Sputnik, Jan/28/2025
USAIDは2001年から2017年にかけてGAVIに20億ドル以上を投資し、2020年から2023年の間にはさらに11億6000万ドルを投資した。
2022年に「Revolver News」が公開した漏洩文書はアフリカでの「リプロダクティブ・ヘルス」(つまり、人口抑制)のためにパンデミック資金を流用するUSAIDの手口を明らかにした。
CEPIは、アンソニー・ファウチの国立衛生研究所(NIH)および米国食品医薬品局(FDA)とともに、2019年9月のワクチンバイオマーカーに関するワークショップから始まって、新型感染症の大流行が発生するわずか数週間前の2019年10月に開催されたパンデミックのシミュレーション、「イベント201」での連携に至るまで、彼ら独自の物議を醸す健康計画とを連携させてきた。
関連記事:RFK Jr. vs. Big Pharma Goliath: What Can Be Done to Rein in Drug Makers, Big Food and the FDA:By Ilya Tsukanov, Sputnik, Nov/15/2024
食の安全保障における連携:
ゲイツとUSAIDは発展途上国の小規模農家向けの農業技術を促進するなど、食の安全保障に関する協力を強調している。
それと同時に、ゲイツ財団はモンサントや悪名高い「ターミネーターシード」プロジェクトから合成肉のスタートアップ企業に至るまで、遺伝子組み換え作物の研究に従事する企業に多額の投資を行っている。
米国の公衆衛生の監視団体である「Right to Know」による2024年のゲイツによるアフリカにおける農業計画に関する詳しい批評は、化学物質を含む単一作物農業に焦点を当てた彼とUSAIDの「AGRAイニシアチブ」は飢餓を減少させるのではなく、依存性と農業ビジネスによる影響を増加させていることを明らかにした。
言い換えれば、USAIDの終焉に関するゲイツの懸念は「命を救う」ことよりも、むしろ、発展途上国の開発、食料安全保障、健康を制御する取り組みにおける主要な同盟国を失うことの方が大きいように思われる。
関連記事:Bigger Than USAID Scandal? Clinton Probe to Expose Gates, Soros and Epstein Links: By Ekaterina Blinova, Sputnik, Feb/11/2025
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これで全文の仮訳が終了した。
億万長者や彼らの財団は全世界において様々な形で影響力を行使し、諸々の政策を操っている。そうすることによって自分の利益を誘導する。企業のレベルでの最たる事例は米国の軍産複合体であろう。彼らにとっては平和は敵だ。そして、個人的なレベルではジョージ・ソロスやビル・ゲイツといった超富裕者の名前が挙げられる。同じ範疇で、歴史的にはロスチャイルドやロックフェラー、モルガン、メロンといった名前が浮かんでくる。
彼らは巨大な財力を持った財団を通じて、さまざまな影響力を行使する。だが、如何なる財団であっても、公にされた目標や理念と現実世界における行動との間に顕著なギャップが認められるようになると、衰退をもたらす。一時、世界経済フォーラムの場で新世界秩序を提唱し、世界を席巻していたクラウス・シュワブの姿は、最近、消えた。ある時点から同フォーラムの致命的な欠陥について面と向かって論じられるようになっていたのである。
世界は新型感染症の大流行における各国の政府やエリートたちが見せた指導力や方向性が極めて不条理なものであったことを知るようになった。このことによって、さらには、家族の一員や友人を失った悲痛な体験を通じて、誰もが今まで以上に用心深くなってきている。
新形コロナウィルスは本質的には生物兵器として研究が開始されたものだ。人への感染能力を獲得させることが研究の主目的である。つまり、人を殺害したり、健康を損なうことが研究目標である。われわれ一般庶民はこのことを忘れてはならない。新型感染症の集団予防対策として、新型のmRNAお注射が登場した。しかも、メデイアを総動員して新型感染症に対する恐怖感をさんざん煽った上で、感染症の大流行において全世界の人々の命を救うという美名の下に、mRNAお注射の有効性や安全性が十分に検証されないまま、しかも得られた知見を歪曲し、不都合な情報は隠蔽し、偽情報を流し、反論を述べる医師や研究者を議論の場から強制的に退場させて、このお注射は使用に供されたのである。しかも、接種を受けないと職場や学校へ行くことはできないという脅しさえをも動員した。
このような状況においてビル・ゲイツの影響力は直接・間接にどのように行使されていたのか、彼の真意はいったいどこにあったのかといった問いは実に興味深い。深堀りすべき課題である。
私が知る限りでは、ゲイツに関しては下記のような情報がある:
2017年、米国食品医薬品局(FDA)はビル&メリンダ・ゲイツ財団と覚書を締結した。この覚書の下で、両者は「診断、ワクチン、治療薬などの医療対策を含む革新的な製品の開発を促進する」ために情報を共有することに合意した。FDAは多くの学術機関や非営利団体と覚書を結んでいるが、パンデミック対策に数十億ドルを投資しているビル・ゲイツほどに利益を得る可能性がある者は少ない。専門家は、ゲイツ財団がこれらの対策に関するFDAの規制決定に不当な影響を及ぼす可能性があることを懸念している。2019年から2021年までFDAコミッショナーの元上級顧問を務めたデビッド・ゴートラーは、覚書に「疑念を抱いている」と述べた。「もしゲイツ財団が開発したい製品について規制当局と覚書を結ぶなら、それは利益相反のように思える。他のすべての製薬会社がゲイツ財団と全く同じことをしたらいったいどうなるのだろうか?」と彼は言う。「しかし、このような覚書は公式なコミュニケーションの透明性に関する通常の要件を回避することができる」とゴートラーは言う。「この設定では、彼らのコミュニケーションは秘密に保たれる可能性がある。」(訳注:これは情報公開請求が起こされても、それには答えないでもいいという意味か?)さらには「筋書きとしては、われわれの慈善財団はワクチンを作り、何千もの命を救っているので、良いものであるべきだというものである。だから、われわれは手続きを簡素化し、FDAが迅速に物事を進める手助けをしなければならない。さもなければ、子供たちが死んでしまう」(訳注:これは彼らが頻繁に使う美辞麗句だ!)とWHOの医務官を務めたデイビッド・ベルは言う。「しかし、実際には、それは全体のシステムを腐敗させる可能性がある・・・」(原典:FDA ties with Gates Foundation: by MARYANNE DEMASI, PHD, Oct/05/2023)
これは米国だけの問題ではなく、全世界に甚大な影響を及ぼす。人々の健康に焦点を合わせた本物の保健行政を取り戻すために、トランプ新政権はこの課題にじっくりと取り組み、全力を尽くして欲しいものである。そうすることによってのみ、トランプが選挙民に約束したMAGA政策、ならびに、グローバリズムとの闘いが実を結ぶことになるのである。
参照:
注1:Bill Gates and USAID: A Dangerous Alliance With Deadly Secrets: By Ilya Tsukanov, Sputnik, Feb/19/2025
<転載終了>


兵庫県疑獄===========
兵庫県の斎藤元彦知事らが内部告発された問題を調べる県議会調査特別委員会(百条委員会)の調査報告書を作成する協議会が21日、開かれた。通報者を特定した斎藤知事らの初動を「公益通報者保護法に違反」とする報告書案の内容に反対していた県議会第2会派「維新の会」の意見の大半が、報告書から削除される見通しになった。
https://www.asahi.com/articles/AST2P3V2RT2POXIE02PM.html
【兵庫県疑獄】はますます盛んになっています。
公文書偽造の疑いがあります。そして証拠隠滅の疑いもあります。
これらを、他の議員も黙認するとなると、これは疑獄です。
日本の支配者一族DS朝廷が、日本書紀を改ざんしたのは、聖徳太子暗殺ごに
天皇となった渡来人の豪族です。
文書のカイザンが時代を経ても、公然と行われることに驚きを隠せません。
このようなことでは、県議会の公文書も削除、改ざんも成されてきた疑いも
あるでしょう。証拠隠滅、許される行為ではありません。
真実は隠されています。隠蔽は彼らの手腕のひとつでしかありません。
日本は最後の牙城です。
日本はすでに渡来人に乗っ取られた国です。
増々国民にわかるように出て来るでしょう。
私達は真実がはっきりと見えるように進化していきます。
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