https://ameblo.jp/drminori/entry-12887334429.html
<転載開始>
全国有志医師の会、ワクチン問題研究会の児玉慎一郎先生の論文がacceptされました!
是非お読み下さい↓
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S089990072500036X
要約を自動翻訳しました↓
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COVID-19ワクチン接種後の筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群28例に対するビタミンD補充療法の有効性
背景
COVID-19感染後もワクチン接種後も症状が長期化するケースが報告されており、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)に至るケースもある。
当院を受診したワクチン接種後症候群の患者80名のうち、28名がME/CFSの診断基準を満たしていた。
私たちはこの28名の患者を対象に遡及的研究を実施した。
方法
2022年8月から2024年2月の間にCOVID-19ワクチン接種後にME/CFSを発症した患者28名の血清25-ヒドロキシビタミンD濃度を測定した。
ビタミンD補充療法には、食事指導、日光曝露の推奨、経口ビタミンD補給が含まれ、血中ビタミンD濃度の変化と症状の改善を評価した。
結果
初回診察時に、ME/CFSと診断された患者28名中27名は血清25-ヒドロキシビタミンD濃度が不十分または欠乏していた(16 ± 4 ng/mL、平均±SD)。
ビタミンD補充療法後、血中ビタミンD濃度の上昇(28 ± 5 ng/mL)とME/CFS診断症状の減少(10.3 ± 2.1から3.3 ± 2.0)が観察された。
特に、28名中23名(82%)は治療後にME/CFS診断基準を満たさなくなった。
症状の中では、睡眠障害が最も改善し(71%)、次いで自律神経症状(68%)であった。
結論
COVID-19ワクチン接種後にビタミンDが不足または欠乏した状態でME/CFSを発症した患者の場合、医師の指導の下で適切なビタミンD補充療法を行うことで症状が緩和される可能性があります。
私たちは、COVID-19感染またはワクチン接種後にビタミンD欠乏症を発症したME/CFS患者に対するビタミンD補充療法の有効性を評価するためのランダム化比較試験を準備しています。
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現在進行中のランダム化比較試験。
治療に用いられたビタミンDは1000IU(25μg)。
栄養療法で用いる量(5000IU)よりもかなり少ないのですが、1000IUでも症状の緩和が確認されました。
ビタミンDサプリは価格も安いので、自分で購入して摂取している患者さんも多いですが、ワクチン後遺症の症状が良くなったというケースだけでなく、風邪の症状が改善した、風邪をひかなくなったという声も多いです。
ビタミンDの有用性とエビデンスについては過去のブログでも記事を書いていますのでご参考になさって下さい↓
ビタミンDが不足しているとコロナの重症化リスクが14倍になるという研究結果が出ています。
進行癌の発症リスクが低下するという研究結果も↓
こちらの記事でデータとグラフを紹介しています↓
ビタミンDは免疫の要。
是非とも積極的に摂ってくださいね![]()
<転載終了>



レディガガが患ったことで有名になった難病線維筋痛症。この線維筋痛症の患者にはある共通点が・・・。それは顎のずれです。線維筋痛症の患者さんの67パーセントが顎関節症であるという驚くべき数字も存在します。
脳外科医の新居 弘章先生はその原因を以下のように解説されています。
1 歯牙の形態異常が全身の筋肉と自律神経系に影響を及ぼす
2 咬合にまつわる二つの脳幹反射の存在(それが顎と関係が深いとのことです)
コロワクと神経性疾患については今後解明されていくことでしょう。
genkimaru1
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