msouken5のブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/msouken5/entry-12895860339.html
<転載開始>

共和党の岩盤支持層となった。“神の国”アメリカのもうひとつの顔。


 NHKも特集で放映ですねー ↓


https://www.nhk.jp/p/butterfly/ts/9N81M92LXV/episode/te/ZGXKZZNR7V/





トランプは本当に悪と闘っているのか?

本当に神の御加護があったのか?



トランプが暗殺未遂に終わる4カ月前にビックス牧師があの時の状況を予言していることを以前に吠えた事がおますのでもういっぺん振り返る必要があるそのビックス牧師が4カ月前に話したクリップをどうぞ↓


 トランプ暗○未遂を当てたビッグス牧師の大予言、次は大恐慌?!  

https://www.retire49.com/2024/11/12/post-51821/


 




 11:04
トランプが立ち上がるのを見た。そして彼の命を狙う銃弾を見た。
11:10
耳の横を飛んで頭に近づき、鼓膜を破った。 


11:16
ドラムを叩いて、この時間枠で彼がひざまずいて倒れたのを見たんだ 


11:21
主を崇拝し始めた彼はこの時期に根本的に生まれ変わりました。人々は彼が救われたと言っています







この基地外が何を言いたのか?


あなたの純粋な意識=光の振動で感知して下さい



 前にも吠えたけんどもこの基地外はOUCの30年記念会合に高野誠鮮さんにわざわざ起こし頂いた時に、ご本人を目の前にして


高野誠鮮さんはお坊さんなので大変失礼ですが、私はこの世から宗教とお金が無くなれば、どんなに素晴らしい世の中になるのか?と本気で考えています。


と吠えたのですからまさに基地外ですねー 



お金の為に犯罪がはびこり


お金の為に戦争


自分の信仰している宗教が正しいと争い


宗教の為に戦争


スパ・リフレのサウナの中で丹田呼吸をしていると虚しが込み上げて来た




 アメリカで大きな影響力を持つ「福音派(エバンジェリカルズ)」とは、何か?


 https://www.webchikuma.jp/articles/-/2312


 


 ●●●●以下転記はじめ●●●● 


 アメリカでは、宗教ロビーと呼ばれる宗教票が、大統領選挙に大きな影響を与える。トランプ再選の鍵を握っていたのは、福音派というキリスト教プロテスタントの非主流派だった。


伝統的なキリスト教が衰退する一方で、この福音派が白人ナショナリズムと結びつき「政治化」したことが、アメリカでのトランプ前大統領誕生へとつながり、世界に大きな影響を与えてきた。


保守化したカトリック勢力も、特に中絶やLGBTの権利をめぐって、福音派と立場を同じくしている。


トランプが最高裁判所判事に指名したバレット判事や、カバノー判事もカトリック保守である。 


一方、バイデンは、ケネディ以来民主党を支持するリベラルなカトリックで、トランプなど共和党を支持するカトリック保守とは割れている。


本書では、保守政権と福音派やカトリックとの関係、そして二〇二〇年大統領選挙などを題材に、アメリカの政治に大きな影響を与えるようになっている宗教ナショナリズムについて明らかにしていく。 


  二〇一六年にヒラリーに勝利して以来、トランプは大統領としてアメリカに君臨してきた。しかし批判も多く、二〇二〇年の選挙戦では共和党議員や関係者が離反し、再選阻止の動きがあった。二〇一九年末には、共和党員や元共和党員による政治活動委員会(PAC)、「リンカーン・プロジェクト」が立ち上げられ、「反トランプ」のテレビ広告を次々に放映するなど積極的活動を展開していた。 


  このプロジェエクトの参加者らは、かつて民主党大統領候補に投票したことはなかったが、コロナウイルス対策を失策とし、トランプの再選阻止を目指して、二〇二〇年四月にすでにバイデン支持の姿勢を表明していたのだ。


  こうした動きはさらなる展開を生み出し、七月には、ジョージ・W・ブッシュ大統領を支えた関係者ら数百名が、トランプ再選阻止のため新たなPACである「バイデンを支持する第四三代大統領の同窓会(43 Alumni for Biden)」を創立した。 


  この他にも多数の「反トランプ」の共和党員らによる組織が立ち上がっていく中で、トランプ再選委員会も強化された。


二〇一六年の選挙のときにも貢献した側近中の側近らが次々と集結し、巻き返しをはかっていく。


共和党大会で大統領候補に正式指名されると、トランプは新型コロナウイルス拡大に対する中国の責任追及、中国の影響力が増大する世界保健機関(WHO)からの脱退、5Gからの「ファーウェイ」など中国通信機器メーカーの排除、中国の香港やウイグルの人権弾圧批判など、中国への強硬的な態度をスタートさせた。 


  こうした一連の反中国政策を理解するうえでも、宗教ナショナリズムがキーワードとなる。


中国の共産党政権下では宗教の自由が許されず、弾圧の対象だからである。ブッシュ大統領は、反イスラムのキリスト教ナショナリズムだったのに対し、トランプは、福音派やカトリック保守に加え、ユダヤやモルモン、そしてイスラムをも内包し得る宗教ナショナリズムである。


  ペンシルベニア州、ミシガン州、アリゾナ州、アイオワ州といった二〇一六年大統領選挙ではトランプが勝利を収めた「激戦州」、そして共和党の上院での多数党の立場を維持するために共和党候補の勝利が不可欠な州に、オブライエン大統領補佐官やポンペイオ国務長官、バー司法長官など主要閣僚らが相次いで入り、中国批判スピーチをさかんに行った。


ポンペイオは福音派で、バーはカトリックであり、宗教を弾圧する中国への厳しい態度と言える。 


  一方、バイデンは、トランプとは対照的にコロナ感染に配慮して派手な選挙戦は行わず、常にマスクを着用し対面でも屋外での最低限の活動にとどめ、医療や環境政策の強調、また激戦州であるラスト・ベルトではトランプを意識して、製造業の再生を掲げた。 


  バイデンはトランプの政策から影響を受け、結果的にこれに対応した選挙戦を打ち出した。


それはラスト・ベルトでの雇用の回復だけでなく、彼の出自であるアイルランド系カトリックという宗教ナショナリズムを意識した選挙戦であった。


  本著ではトランプを支持した福音派だけでなく、カトリック保守、ユダヤ教徒やモルモン教徒などを含む宗教ナショナリズムとは何であるか、そしてそのトランプの宗教ナショナリズムを意識したバイデンの選挙戦と彼の今後の政策、内政や対中国の外交政策についても明らかにしていく。 


●●●●以上転記おわり●●●●



<転載終了>