https://news.livedoor.com/article/detail/28698664/
日本の農業潰しに日本人が協力。
<転載開始>
いま、飲食店などでは輸入米の選択肢が広がりつつあります。
国内ではスーパーでのコメの平均価格は4220円。過去最高値を更新するなど“令和の米騒動”が続く中、輸入量が増えているのです。

民間のコメ輸入量を示したグラフが示すように、民間企業の場合、1キロ当たり341円の関税がかかることなどから、毎年300トンから400トンほどなのですが、2024年度は1月末時点で前年度の約3倍と急増しています。
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この状況に熱視線を送っているのが、“ほほ笑みの国”タイ。
首都バンコクにある日本食レストランでは、マグロにブリ、サーモン、イクラ、定番のにぎりに、ボリューム満点の刺し身定食。これらに使われているコメが…。

居酒屋コの字 上野和彦さん(タイ・バンコク)
「タイ産の日本米です。(日本産米と)全然遜色ないですね」
タイで栽培されるコシヒカリなどのニッポンのコメ。細長い“タイ米”とは違う、日本人におなじみの「ジャポニカ米」。しっかりと水分を含み、かめばかむほど甘くなる、和食にぴったりのおコメです。
日本人客(タイ・バンコク)
「おいしいかなと。日本とあまり変わらない。味も申し分ない。なにも違和感はない」
年間6万トンほど作られているというタイ産のブランド米。その特徴の1つが、価格の安さです。
日本人向けスーパー「UFMフジスーパー」では、タイ産コシヒカリやあきたこまちなど、おなじみのブランド米がずらり。売り上げも好調だといいます。

理由はやはり、その安さ。
タイに住む日本人
「タイ産は安い。洗うときにおコメが崩れやすいけど、全然、味も問題ない」
5キロで1000円から1500円ほどと、リーズナブルなのです。
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安さの秘密を探るため、コメ農家を訪ねました。田んぼに案内してもらうと、その理由がわかりました。

NNNバンコク 田中純平記者
「きょうは4月28日です。田植えをしたばかりの田んぼが広がっていますが、少し目をやると収穫直前のコメができています」
温暖な気候のタイ。ここでは季節を選ばず、1年を通じて田植えと収穫を繰り返すことができるのです。
すでに日本企業も目をつけているそうで…。

タイ人米農家
「多くの日本企業から問い合わせを受けています。年間を通して安定して生産できるよう、作付面積を増やす予定」
現在の生産量は年間18トンほどですが、日本企業との契約ができれば5000トンまで増やす見込みだといいます。
虎視眈々(たんたん)と日本市場を狙う、タイ産のブランド米。私たちの食卓に並ぶ日も、そう遠くはないのかもしれません。<転載終了>


なんでこんな事になってるか報じないマスコミ。
米が無くて、あっても高くて 気が立って
バイト店員(JA直売所)に突っかかってるジジババを見た時
異様な既視感を感じた。・・なんというか、
マスク警察と良く似た短絡的な焦りと憤りみたいなもの。
ねずみさんっていう人のtubeで見た説がしっくり来た。
genkimaru1
が
しました